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9.6 すごいな~美容部員さんは

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 当店は薬屋兼化粧品店である。よって、一月に1回ぐらいはエステ会をしなきゃいかんと、化粧品会社から毎月1回美容部員さんを派遣してもらっている。
 美容部員には誰でも簡単になれるものではない。やはり腕を付けねばならぬ。相当な苦労が伴うから、今のご時世、なかなか育たない。よって、なんとかぎりぎり派遣してもらえている状態である。ここ2、3年来てくれていた美容部員さんは家庭の事情で辞められ、その代わりに来ていただけるようになった方は、その前に来ていていただいた方だ。
 その方、大丈夫かな?と少々気になった。というのは、体を壊して長く休職されていて、復帰後、間もないと聞く。でも、案ずることなかれ、今日お会いしたら、元気、元気、ピンピンしていらっしゃる。
 加えて、いつの間にか腕を上げられた。エステそのものは変化があったかどうか知らないが、自分でできるヘッドマッサージ法や、簡単に行えるツボ刺激のあれこれを、実演しながらお客さんに説明されている。すごいな~、と感心させられる。やっぱり美容部員はプロだ。プロ意識がちゃんと備わっている。
 薬屋にも、それは要求されることだ。女房もそれなりに行っている。小生はというと、お客さんは大半が女性だから、体に触れるわけにはいかず、メモを渡したりしていたのだが、それも面倒になって、最近は何もしていない。これじゃあ、いかん。
 と、思うも、やっぱり面倒だ。いかん、いかん、そんなことでは。
 さあ、どうしますやら、小生。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.5 あれあれ重要な個所を読み飛ばしてしまっていた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月から始めた断捨離読書。ここのところあまり進まないのだが、稼業に係わる学術関係の本となると、そうそう簡単には捨てられないものが多くなる。よって、店にある本棚はまだまだはみ出した状態にある。
 学問の分野に環境考古学(名付け親は安田喜憲氏)というものがある。気候が変われば文明も変わる。風土が違えば人の生活や考え方も違うという環境決定論的な学問である。その先駆者は鈴木英夫氏(1932年生まれ)で、1976年に「超越者と風土」を著されたのだが、学界では非科学的であると痛烈に批判された。在籍する大学は違うが、その流れをくむ安田喜憲氏(1946年生まれ)は1990年代から「気候と文明の衰退」「気候が文明を変える」など数多く出版されたが、地球温暖化説の登場もあって批判されることはなく、かえって注目されるようになった。学問の世界は、かように面白いものである。
 小生は、地理学や考古学に元々関心があったので、1970年代に出た地球寒冷化説を興味深く読んだりした。そして、鈴木英夫氏の著2冊、安田喜憲氏の著2冊が手元にある。
 安田喜憲氏の著「環境考古学のすすめ」のなかに面白い件(くだり)がある。それを引用して紹介しよう。
(引用者の推測:たぶん1980年頃のことと思われるが)「鈴木先生の理論に多くの人が悪口をいっていましたよ」と、私が本に書きましたら、それを鈴木先生が読まれて、「そんな批判は聞こえてこなかった。ぼくは極楽耳だから、いい話しか聞こえてこないんだ」とおっしゃいました。そのくらいの神経でないと、新しい分野は開拓できないのです。他人のいうことを気にしていたら、新しい分野は開拓できないのです。
(引用ここまで)
 こうしたことは、なにも地理学や考古学の分野に止まらず、すべての学問に共通したことであり、誰も疑ってかからない自然科学の分野にあっても本当に正しいものは数少ないのが現状だ。誰かが新しく切り開いて、痛烈な批判を浴びながら、間違いがだんだん是正されていく、というのが自然科学全般の流れである。
 さて、比較的新しい、といっても2009年発刊の安田喜憲氏の著「山は市場原理と闘っている」を10年ぶりに引っ張り出してきて読んだ。断捨離読書である。
 ところが、記憶にない箇所がものすごく多い。ボケたか?
 それにしても多すぎる。読み進めていったら、あれッ!である。薬屋稼業にとって、こんな重要なことが記憶に残っていないなんて、あるはずはない。どうしたことか。
 そこで、思い出した。その当時、執筆していた拙論のダメ押しのため、安田喜憲氏の最新の著書を取り寄せ、地球の環境変化(温暖化・寒冷化)に係わる部分だけを飛ばし読みしたのであった。だから、記憶にない部分が多いのだ。たぶん、そうに違いない。
 で、薬屋稼業にとって、とても重要なことを、しっかり頭に入れ込むためにも、安田喜憲氏の著「山は市場原理と闘っている」を要約しつつ、肝腎な部分はほぼ全体を引用し、別立てブログ「薬屋の…」に本日投稿したところである。
 よろしかったら、ご一読ください。
 「大陸=力と闘争の文明」VS「モンスーンアジア=美と慈悲の文明」の本質的な違いは食にあり
 ストレスの多い現代社会にあって、とっておきの精神安定剤になる食文化というものがあったのです。というか、現代の食生活がストレスを増強させている、と言えましょう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.4 ブログのコメントで良きアドバイスをいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ブログを立てていると、いろいろなコメントが入ってくる。一番すごかったのは1、2年前までの2、3年間、メインブログ「薬屋の…」で、その当時はだいぶ注目されていたようで、アクセス者数がとても多くて、健康相談がメインであるも、ひどいバッシングもいっぱいきた。そうしたなかで、小生が知らないことをご教示いただくこともあった。とてもうれしかった。これにより、記事は充実するし、新たなことが勉強できもした。
 さて、今日、別立て「ファーマー・ファーマシーの日記」に、イチジク栽培について追記し、最新日付で投稿し直した。そしたら、早速コメントで「もっとおいしいイチジクがあり、それを栽培されるといいですよ」とアドバイスをいただいた。ご教示に感謝する旨、すぐに返コメしておいたが、こうしたアドバイスは、実に有り難い話である。
 どんなコメントでも、ブログを書く励みになる。このブログにも2、3人の方が時折コメントを送ってくださる。有り難いことです。
 この「一日一楽日記」も、なんやかや毎日書いているのだが、コメントが全然つかなかったら、“もう書くの止めた”となってしまうだろう。
 読者の皆さん、時折のコメント有り難うございます。なお、コメントのおねだりをしているわけではありませんから、今までどおり単に読んでいただけるだけで十分でして、気が向いたときに“簡単なコメントでも打ってやるか”でかまいません。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.3 写真は何枚撮ると気が済むのか

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 息子夫婦がお盆を利用して新婚旅行に行ってきた。行き先はモルディブ。インド洋に浮かぶサンゴ礁の島々だ。写真をメールで送ってくれるよう頼んでおいた。これは、女房が望んだことで、小生ではない。
 それが2、3日前の送られてきた。Dropboxを使ってであり、これを開くまでに少々てこずったが、なんとか閲覧できるようになった。
 ところが、である。全部で3百数十枚あり、どんだけ撮ったのか!である。
 とてもじゃないが全部は見切れない。女房は全部見たようだが、小生は飛ばし飛ばしザッと見ただけで済ませた。
 結婚式のときの写真も同様であった。いかにも多すぎる。そのときは、面倒でも一つ一つ見てみて、良さそうなものの番号をメモしておき、あとで十数枚をプリントした。なお、新婚旅行の写真はプリントせず。
 そこで思い出した。10年くらい前だったろうか、娘がニューヨークに住んでいた頃だったと思うのだが、たしか娘が誰か(女房だったか?)と海外旅行した写真をCDロムか何だったか忘れたが送ってきた。これを入院中であった彼女のお祖母さんに見せてやろうと、写真屋に持っていき、全部プリントアウトしてもらったら、これだけははっきり覚えているが1万円少々払った。たぶん3百枚ぐらいはあったろう。連写ものがけっこうあったのも覚えている。なんでこんなに枚数多く撮るのか娘よ、である。
 その昔は、その時により12枚、24枚、36枚撮り写真フィルムを使い分け、ていねいに撮ったものだ。慎重にベストアングルを探し、パシャッと1枚、その繰り返しでフィルムは何本も使わず、少ない写真で十分に満足したものだった。
 最近は、もう10年ほど前からだが、女房と旅行に出かけてもデジカメは持っていかない。デジカメを買ったとき、女房が“デジカメ持っていったら”と言っても、“自分の網膜に焼き付けてくればいい”と返事し、女房も“それもそうね”と納得。これでいいのだ!
 それにしても科学技術の発展は目覚ましい。今や小さなチップに写真が千枚やそこら楽々入ってしまうようだ。ジャンジャン撮ってもタダといったところだ。よって、娘や息子は何百枚もの写真をメールなどで送ってくる。しかし、これでは情報量がいかにも多すぎる。つまり、無駄なものが大半となり、肝腎なものがどこにあるのか、さっぱりわからなくなってしまう。
 時代は随分と進んだ。毎年恒例になった大学時代の同窓会が間もなく開催されるが、例年、記念写真やスナップ写真はメールで送られてくるだけである。プリントアウトもしない。パソコン画面で見るだけ。今や、写真というものはこうした見方をするもののようであり、印画紙は不用となってしまった。
 良き思い出というものは、やはり“自分の網膜にしっかり焼き付けておく”ということになろうか。これは今も昔も変わらないことだろう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前と昨日は思い出すも、2日前は思い出せず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.2 無肥料栽培の例外「徳田ねぎ」、鼻歌交じりで施肥・土寄せ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日はおきて破りの施肥栽培、それも極めて遠慮してのものだが、苦心惨憺やらざるを得なかったことをハクサイについて記事にした。
 さて、当店の連休を利用して、昨日に引き続き今日も百姓仕事に精を出したのだが、メインは当地特産「徳田ねぎ」の手入れ。これだけは従前どおりの慣行農法、つまり土起こし・施肥栽培である。
 これを行なうときはホッとする。なんせ毎年の繰返しであり、何も考えなくてよいからだ。せいぜい発育状態を見ていて、次なる作業を早めるか遅らせるか、といった程度のことで済む。
 今年はお盆前に本伏せし、11月いっぱいまで何度か施肥して土寄せするだけだ。今年の特殊事情は秋雨前線が早々に居座って雨量が多いから、土が湿りっぱなしでネギが根腐れしやしないか、ということ。その対応策としては、第1回土寄せを早めに行い、畝を高くして水はけを良くすることしかない。
 そして、このとき追肥をする。順番は施肥→土寄せとなる。
 で、施肥は、慣れたもの。原則として有機肥料だけにする。こうすると、ネギが柔らかく甘くなるのである。ところで、化成肥料、それも田んぼ用のものが数年前に納屋の奥から出てきて、捨てるに捨てられないから、やむを得ずあれこれに使ってきた。まだ、余りが少々あり、種粕の代わりに使うこととした。他には2種類の有機肥料を適量使用。
 こうした肥料組み合わせは基本的に皆、同じであり、撒く量というものは頭に入っている、というか手が覚えてくれているから、“多すぎやしないか、少なすぎやしないか、どうしよう”などと悩むことは一切ない。鼻歌交じりで作業は進む。
 作業が終わり、“まずまずの高畝完成、よし、よし”である。
 あとは秋雨前線が早々に立ち去ってくれるのを祈るのみ。去年のような9月のとんでもない長雨みたいにならないようにしてちょうだい! 天の神よ、お願いします。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
2品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.1 おきて破りで成功させたいハクサイ栽培

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ネギ以外は無肥料栽培することにしており、ハクサイはその前作のカボチャと二毛作にしているのだが、どちらも2年連続して無肥料栽培が成功しない。
 その原因の大きなものとして、ハクサイもカボチャも、ともに肥料を欲しがる作物であるとのことで、特にハクサイは無肥料では難しいと聞いている。
 そこで、おきて破りになるが、今季のハクサイは施肥栽培でいくことにした。実は、昨季のハクサイにも少々施肥した。苗の植え付け時に牛糞堆肥だけを少々入れ込んだのであるが、効果はなかった。
 今年も、無肥料栽培の原則を頭に置き、施肥といってもバーク堆肥をある程度の量、入れ込むのと、植え付け時に草木灰を振るだけのことである。牛糞堆肥は動物性、バーク堆肥は植物性、ともに堆肥であるが、無肥料栽培へ持っていくには動物性は禁忌とのことだから、そうしたところである。また、バーク堆肥は肥料というよりも土壌改良剤と捉えたほうがいいようでもある。
 ということで、本日、たいして生らなかったカボチャを処分し、直ちにハクサイの畝づくりを行なったところである。
 広幅畝につき、ハクサイは2列植えすることとし、畝に2列鍬で溝立てし、バーク堆肥を入れ、ざっと土と堆肥を手でかき混ぜて埋め戻し。なお、カボチャの栽培にあたり、敷き藁の代わりに休耕田から持ち込んだ枯草がけっこうあり、これは広幅畝の峰と法尻に埋め込んで堆肥化させ、ハクサイには間に合わないが、来季のカボチャに役立とう。
 10日後には、バーク堆肥を入れた列に穴を掘り、草木灰を入れてかき混ぜ、ハクサイを定植する。草木灰が即効的に効き、バーク堆肥がじわじわと効く、という塩梅だ。
 なお、過去3年、ハクサイは同一品種で栽培してきたが、今年は新たに1品種加えて、2品種で栽培することにしており、成績がいいほうを来季栽培することにしている。
 というようなわけで、完全無肥料栽培ではないが、ハクサイがまずまずの生育をしてくれないかと期待しているところです。
 施肥栽培では虫が付きやすいハクサイ。無肥料栽培すると、虫が付かなくなるという。そうしたハクサイが収穫できるのを夢見ています。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に2品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.31 哲学者はたいてい自然科学者なんだ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 断捨離読書をしていたら、その本の中に、デカルトの有名な言葉「我思う故に我あり」の真の意味は「我疑う故に我あり」ではなかろうか、と解説されていた。
 世の名言というものは、日本語訳されると意味がまるで違ってしまうことが往々にしてある。つまり、誤訳だ。そして、それが訂正されないまま通用してしまうというのが、この世の常でもある。
 よって、デカルトのこの言葉もそういう類のものかと、原文を調べることにした。
 ラテン語訳のCogito, ergo sum(cogito =我思う、ergo = 故に、sum = 我在り)が有名になったのであるが、当の本人は若干言い回しの違った表記を複数している。
 たぶん最初にこの言葉が登場したのは、1637年に公刊されたデカルトの著書『理性を正しく導き、学問において真理を探究するための方法の話(方法序説)。加えて、その試みである屈折光学、気象学、幾何学。』の中でのようである。当時、多くの本がラテン語で書かれることが多いなか、ラテン語の教育を受ける可能性が低かった当時の女性や子供たちでも読めるように、フランス語で書かれている。ここでは、Je pense, donc je suis(I think,therefore I am)が使われている。和訳より英訳したほうが捉えやすいから英語表記した。
 こうしてみると、日本語訳「我思う故に我あり」は、これで正しいとなる。
 さて、本書の中でデカルトが言いたかったのは、自然科学の真実であって、それは「屈折光学、気象学、幾何学」に関するものだ。しかし、その当時、ガリレオの審問と地動説の否認という事件があったがために、初版本は、宗教裁判によって異端とされることを恐れて、偽名で発行された。
 このように、哲学者デカルトは、実は自然科学者であったのである。
 その後において、本書の序文にあたる「理性を正しく導き、学問において真理を探究するための方法の話」いわゆる「方法序説」だけが有名になったのである。この「方法序説」の中に、哲学的思考が展開されており、それが広く注目されて、彼は哲学者の扱いになったといったところだ。もっとも、彼は、『省察』、『哲学原理』、『真理の探究』といった著書もその後に書いているから、哲学者としていいのではあるが。
 学問する、特に自然科学する、このときに最も重要なのが、「方法序説」の類である。巷には自然科学論文があふれかえっているが、こうしたことに触れた論文がどれだけあるか。極めてまれにしかない。
 その点、小生が書いた自然科学に関する拙論には、それを書いた。デカルト並みに。といっても、哲学的思考とは言い難く、単なる方法論ではあるが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.30 無肥料栽培3年目の冬野菜の成功を祈ろう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何年かかろうとも無肥料栽培を何が何でも成功させたい。
 そういう思いで、無肥料栽培3年目の今期の冬野菜の作付けを始めた。
 過去2年の経験からして、有機肥料栽培のときと比べて、無肥料だと初期生育がのろいのが分かった。よって、何もかも早め、早めの作付け考えている。
 スタートはハクサイで、有機肥料栽培を含めて、ここ3年失敗している。よって、種蒔き(ポット苗づくり)を1週間早め、新たに別品種も栽培することにした。
 キャベツは昨年まで2、3回に分けて時差定植していたが、今年は最初の苗購入で1畝全部に定植することとした。そして、小さな玉しか巻かなかったから、密植することとし、昨年24株を今年は30株に増やした。
 通常の大根は、まだ種蒔き時期でないが、ビタミン大根(中まで緑色)は、昨年と同じ日になってしまったが、既に種蒔きし、今日、きれいに芽吹いていた。
 そして、今日、ブロッコリーとカリフラワーの苗を買ってきた。この2つは無肥料でも通常どおり生育し、まずまずの収穫があったから、例年どおり9月初めの定植とし、この2種類は娘や息子にしっかり送れるよう、従前の5割増しの作付けとする。
 さ-て、ここにあげた5種類の冬野菜、ちゃんと生育して高収穫となるのを祈ろう。
 天の神様、地の神様、各種野菜の神様、どうぞお恵みを与えたまえ。
 今後の冬野菜の作付けは、しばらくしてから大根、カブ、ホウレンソウ、小松菜の種蒔きが待っている。なお、春菊はコンパニオンプランツ(虫除け用)としてキャベツ類2畝の法尻に種蒔き済だし、後日ハクサイ畝にも同様に種蒔きする予定。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.29 敵もさる者引っ掻くものの

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 8月21日に、イチジク「ダルマティー」に、細くて目の細かい防鳥ネット(約10m角)を被せたことを記事にした。
 これでもって、今年はもう鳥たちにはイチジクを1個たりとも食させんぞ、去年の敵討ちだ。防鳥ネットが功を奏していると、高をくくっていたのだが、あにはからんや 敵もさる者引っ掻くものの、である。
 鳥たちも賢い。ネットの上に乗れば、自分の体重でネットが部分的に下がり、イチジクを突けるのである。なにも賢くなくても、自然とそうなる。こうして、ネット近くのイチジクで熟しかけたものは皆、突かれ、3割ぐらいが被害を受ける。
 もう一つ手を打たねばならぬ。そこで、ネットを枝葉が持ち上げているから、ネットと枝葉の間にビニール袋(大きなものを切り裂いて広げたもの)を3か所に挟み込んでおいた。風が吹いてもビニール袋が外れることはなかろうと。これは一昨日のことである。
 そして、今朝、収穫にいったら、ビニール袋2枚は風で外れてしまっていたものの、被害は軽微であった。外れたビニール袋を再度差し込み、洗濯ばさみで固定。これで完璧であろう。
 ここのところ、ずっと毎日のように10個ぐらい収穫できているが、もう峠を過ぎた。残り少なくなった感がするイチジクであるが、今年は随分と堪能させてもらえた。
「ダルマティー」嬢に感謝。そして、天の神、地の神に感謝。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は別のもの。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.28 毎日食べても飽きないスルメ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4月19日に記事にした「スルメは歯茎健康のバロメーター」。この記事のなかで、子イカをスルメにしたものを、ネット通販で大容量のものを注文し、今、毎日3枚は食べている、と書いた。
 当初は、歯茎が悪くて、噛むのに悪戦苦闘していたが、その後、トレーニングの甲斐あってか、難なく噛めるようになった。ほぼ毎日3枚食べている。
 入手したものは「焼剣先するめ 500g 2Sサイズ胴体部分でおよそ7cm前後 チャック付き袋 業務用 送料無料 軽く手で裂いてそのまま食べられます。」というもので、1袋1か月ともたない。なくなりかけたら1袋再注文、これを繰り返していたが、3回目からは面倒だから2袋まとめて注文。
 それがなくなりかけてきて、今日、2袋注文。食べ始めてからもう4か月半になるが、いっこうに飽きない。そして、歯茎ももっている。
 スルメというものは、小生の好物だからであろうか、こんなに長く毎日食べても飽きがこないどころか、これを食べるのが毎日楽しみになってしまった。
 くわえて、歯茎が丈夫になったような気もする。有り難いことだ。

 今日は短くまとめてみました。というのは、けっこう長文の原稿を概ね書き上げたところで、保存に失敗。全部消えてしまい、再度長文に仕立てるのは、あまりにおっくう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。他に2品。6/8で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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