So-net無料ブログ作成

6.15 うちの畑をアパート入居者へどんどん家庭菜園として貸し出そう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今現在、うちの畑のごく一部(1坪半ほど)を、アパート入居者へ家庭菜園として貸している。借主はカレー屋さんで、店で使うハーブなどを栽培するというものである。ところが、3年経つが、これまでいいかげんにしか野菜やハーブを作付けしていない。
 “もう、やらないの?”と先日聞いたら、これからは時間的にゆとりができたから野菜の作付けをするという。そこで、“ちゃんとやれよ”と言って、雑草、特にスギナの除去を徹底的にやっておいてあげた。
 はたしてどうなるか、怪しいものである。というのは、相手はバングラデッシュ人であり、いたってのんびりしているし、向こうは年中夏だから、日本の春夏秋冬という季節に合わせた野菜作りにまだ馴染んでなさそうだからである。
 相手(バングラデッシュ)はのんびり、こっち(日本人)はせっかち。ここは、相手に合わせて“いつまで経っても作付けしなくても、のんびり構えて草の守りだけしてやろう”と決め込んで、気長に待つことにした。
 さて、今日のこと。小生が留守していたときに、家賃を払いに来られた入居者から、“土いじりが大好きで、1坪でいいから畑を家庭菜園として貸していただけると有り難い”と申し出があったとのこと。
 うちの畑はアパートから100mほどの所にあり、借りる方も歩いてすぐに行けるから具合が良い。130坪ほどあるから手を持て余す。以前、隣接する住宅の方に15坪ほどを貸してあげたが、2、3年使われただけで、あとは草ぼうぼう。よって、そこは返していただいた。
 ところが、その後、手抜き農法を模索する中で、無肥料・無農薬・連作の自然農法「たんじゅん農」を知り、それが軌道に乗りかけてきた。以前のような輪作のために畝を作り直すという手間のかかる慣行農法からの脱却である。
 こうなると、部分的に家庭菜園に貸す場所を、うまいこと捻出するのが難しくなる。どうしたらいいのか、はたと困ったことになった。今の作付け状態を頭に描き、西から順に、捻り出せそうな箇所を探っていったら、“そうだ、ヤーコン5畝、この畝の長さを2mほど短くすればいい”という方法を思いついた。
 ヤーコン芋は、冬場から早春にかけて1畝ずつ掘っていくから、5畝は欲しい。でも、畝の長さは10mほどあり、十分すぎる。8mあれば事足りる。この畝を2m削って、長さは8m弱あるから、5坪弱が捻出できる。ここを貸せばいい。これでは広すぎるとおっしゃるのなら、その半分を使ってもらい、残りの半分に募集を掛ければいい。
 よしよし、目途が立ったわい。早速話をしよう。もっとも、ヤーコンは11月末以降の収穫となるから、貸し出しは来年の夏野菜作付けからとはなるが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別のもの。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.14 畑でグラジオラスが咲き出した

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 30年以上は経とう、少なくとも小生が店に出るようになった25年前には畑で今頃グラジオラスが咲きだしていた。そして、それを切り花にしてお客さんに差し上げるのである。小生が朝、隔日で畑に行ってグラジオラスを切ってきて、おふくろが束にする。
 その後、束にする仕事がおふくろにはだんだんできなくなり、また、草引きなどの栽培管理も同様で、おふくろが他界する3年前ぐらい前からは全部小生がやっている。
 当初は総延長40mを超える畝の長さがあったが、今では30m弱となったものの、約800本の切り花が採れるから、相当の規模だ。年間に、少なくとも手作業での草引き2回、草刈り機での草刈り1回、除草剤噴霧1回はせねばならない。何とかしてこれが楽にならないか、試してみたのが草マルチ(枯れ草などで畝を覆う)で、思いのほか草抑えになった。そして、発芽直前に行う除草剤噴霧(これはしごく簡単)で草引きを1回パスできる。こうして、随分と管理が楽になったのだが、数年に1回程度、球根を掘り出して埋め直すと生育がよくなるようであり、これを1畝ずつ順々にやってきたが、寒さ厳しき中での長時間作業につき、もうここ2年ズルしている。
 手抜き手抜きでごまかしつつグラジオラスを守りしているのだが、6月中頃には咲き始める。今朝、サツマイモ苗を植え付けに行ったら、3輪咲き出しているのを発見。たった3輪とはいえ、やはり咲いた花を眺めるってぇのはいいもんだ。
 梅雨時の花といえば、真っ先に登場するのがアジサイであるが、これは自宅の東庭に今、花盛りである。ついで挙げられるのが、グラジオラスではなかろうか。切り花にして部屋に飾れば、パッと明るい気分にしてくれる。梅雨といううっとおしい気分から解放されるのである。そして、グラジオラスは下から順に咲いていくから、毎朝、花瓶から取り出して、枯れかけた花を取り去り、少し背を低くして花瓶に差し直せば、今朝畑から採ってきたグラジオラスと何ら変わらない姿となる。こうして1週間は楽しめるのである。
 これからどんどん咲き出すグラジオラス。その最盛期は以前は6月23、4日であったが、2005年より7月早々に変わった。これは、どうやら、長年そのままにしてきた球根を全部掘り出し、埋め直したことによる土壌環境変化によるようだ。これにより、最盛期が有り難いことに当店の月初めセールと合致し、お客様への良き粗品となっている。
 なお、グラジオラスの咲く時期は気温には関係なく、彼女たちの日照時間の記憶により夏至以降に盛んに咲くようになると考えて良いと思われる。なお、品種によって、ある程度早咲きであったり遅咲きであったりするのは当然であるが。
 今年も、彼女たちグラジオラスの晴れの舞台が近づいてきた。心ウキウキ!
 7月月初めセールでご来店の多くのお客様に喜んでいただけそうだ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に2品。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.13 遠藤周作の本を買った理由を推理する

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何かに取りつかれたように必死に昔の記憶を取り戻さんと悪足掻きしている、この頃の小生である。またもや、昨日に引き続いての日記である。
 昨日書いた、山本七平については十数年前と比較的最近の出来事であったから、無事に思い出すことができたものの、遠藤周作著「ぐうたら人間学」となると50年近く前のことだから、おいそれとはいかない。記憶回路のサビついた歯車をギーコギコ回そうにも、完全に油切れしており微動だにしないのである。
 そこで、この本のことはいったん忘れて、その当時、どれだけも本を読んでいなかった小生であるが、少しは買っり借りたりした本があり、それをどういう経緯で入手したのかを思い起こしてみることにした。
 真っ先に思い出したのは、マルクス著「共産党宣言」である。学生運動をしていた頃のことであり、来る日も来る日もゲバ棒片手にヘルメットをかぶってワッショイワッショイばかリやっていたが、これではダメだと思うようになり、そこで、理論武装の真似事でもしようと思い、名の知れた本書を買った。ところが、小生の頭では難解すぎて理解不能であった。3ページまでを3回回り読んでギブアップ。全く頭に入らないのである。不思議とこのことをはっきり記憶している。
 そこで、1年後輩の秀才で読書好きなT君に“俺でも読める何かわかりやすい本はないか”と助けを求めたら、彼がエンゲルス著「家族・私有財産・国家の起源」を勧めてくれ、何とか最後まで読めた。もっとも、この本もけっこう小難しくて、どれだけも頭に入らなかったが、“俺だって、ちゃんとマルクス・エンゲルスを読んでいる”と自己満足。
 その後のある日、彼が“この本、いいよ~。読んでみない?”と言って、読み終わった本を小生に貸してくれた。住井すゑ著「橋のない川」である。7、8部作あり、第1部から順に貸してもらい、順次読んだ。どの部だっかか忘れたが、涙がボロボロ出て字がかすんでしまい、読めなくなるほどに感動したことをはっきり記憶している。最後の1冊は彼と別れた後の発刊だったから自分で買って読んだ。これも、はっきり記憶にある。
 柴田 翔著「されどわれらが日々」も、たしかT君が“この本、いいよ~”と言ったから買ったように思う。北杜夫著「白きたおやかな峰」もたぶん同様だろう。
 さて、こうなると、遠藤周作著「ぐうたら人間学」も、想像するに、T君が冷やかし半分で“この本、三宅さんみたいだ”と話しかけられ、“えっ、俺みたいな奴が正直にぐうたらさかげんを書いているって?”と興味を抱き、買ったのではなかろうか。自分で進んで本屋に行き、何か興味ある本はなかろうかと探したなんてことは、その当時、金輪際ありえないことであるからして。
 ただし、目的をもって本屋へ行き、1冊だけ本を買った記憶はある。それは、学生運動の敗北から厭世観に打ちひしがれ、生きる目的を失っていたときである。何かに救いを求めたい気分となり、キリスト教の一派(新興宗教?)と思われるが、その本の表題に惹かれて買ってしまった。
 こうした心境にあるときは宗教に引きずり込まれやすいものであろう。途中まで読んだところで、“この宗教いいわ、救われる!”とT君に話かけたところ、彼は“三宅さん、だまされちゃダメッ!”と、すでに片足を突っ込み、すんでのところで両足を突っ込みそうになっていた小生を信者になる前に引き戻してくれた。彼は、先輩に向かってではあるが、かなり強い口調で諭してくれたことを覚えている。よって、その本は最後まで読まずに捨てた。なぜ捨てたかといえば、その宗教よりもT君のほうが信じられたからである。
 T君には、これ以外にも何かと世話になった。特に、“人はなぜに生きるのか”について、良き道しるべを与えてくれた。
 そのT君は学生運動で目立ったがゆえに、ある教授ににらまれて、もらえるはずの単位がもらえなかったこともあり、中途退学を余儀なくされた。小生が2年留年して卒業したのと同時期だ。その後、彼は郷里へ帰って零細企業に就職し、小生が社会人になった2年目、小生の結婚式に招待したが仕事が忙しくって来れなかったものの、その1か月後あたりに訪ねてきてくれた。うれしかった。
 そのT君は、その2年後ぐらいに他界した。自ら命を絶ったのである。小生の良き友、いや良き師がこの世からいなくなってしまったのである。彼の死は、いつも頭の片隅にあるのだが、こうして文章にすると、悲しい思い出がどっと出てきてしまう。それと同時に、小生の今の人生があるのはT君のお陰だと、感謝の念でいっぱいになる。
 随分と横道にそれてしまったが、遠藤周作著「ぐうたら人間学」を買った理由は、記憶にはないものの、かくのごとく推論されるのであります。
 ぐったり疲れます、長時間脳トレは。でも、心地好い疲れです。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.12 早々に思い出した山本七平の本を買った動機

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の日記の続きである。遠藤周作に関しては未だ思い出せないが、山本七平については早々に思い出した。
 山本七平著「日本はなぜ敗れるのかーー敗因21カ条」、まずこの表題だが、違和感を感ずる。先の大戦の敗因分析をしているのだから、本来なら「日本はなぜ敗れたのか…」とすべきものであるが、将来見通しを言っているように受け止められる。たしかに、本文中にはそのようなことにも言及しているが、それは日本人の考え方が今も昔も根本的に変わっていないと評論しているだけであって、本の中身は敗因の詳細解説で首尾一貫している。まあ、本の表題とはこうしたもので、何でもいいから興味を持たせるように仕組んでいる、人迷惑なものだ。
 それはさておき、先の大戦で日本がなぜ敗れたかについては、小生も興味を持った時期があり、司馬遼太郎の「昭和という国家」を蔵書として持っており、2回まわり程度は読んだつもりでいる。十数年前のことだ。
 で、司馬遼太郎のこの本を知ったのは、県庁時代の同期生N君による。彼は最後のたしか2年間、出先機関の所長をしていた。その間、暇を見つけては「〇〇島の切磋琢磨」と題した評論を社内ランで発信し、その当時すでに退職していた小生には紙コピーを送ってくれていた。その評論の中で、先の大戦の敗戦理由を司馬遼太郎のその本を中心としながら論評していたから、小生も興味を惹かれ購入したのであった。この辺りのことは若干記憶が薄れてはいるものの、ほぼ思い出した。
 さて、山本七平であるが、N君が司馬遼太郎の「昭和という国家」に関して何回かにわたって評論していたとの記憶から、彼が退職後に発刊した自費出版の本「〇〇島の切磋琢磨」を引っ張り出し、その評論の中に山本七平について語られていないか探してみた。
 そうしたら、その中にちゃんとあった。その記述に興味を持ったのであろう、引用されていた山本七平著「日本はなぜ敗れるのかーー敗因21カ条」を買ったのである。そうでなければ、こんな本を独力で見つけ出して買うわけがない。
 こうして、山本七平著「日本はなぜ敗れるのかーー敗因21カ条」を買った理由が判明した次第。
 昨日書いたように、今朝、「山本七平は…」と、記憶回路のサビついた歯車をギーコギコ回しつつ、N君の著をパラパラ見て、30分ほどで一件落着と相成った。
 これは十数年前のことであったから、なんとかなったが、遠藤周作に関しては50年近く前のことであり、脳内歯車が完全にさび付いているようである。
 でも、あきらめず明日もそして明後日も挑戦してみよう。ボケに効く銀杏葉エキス製剤を朝晩しっかり飲みながら。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.11 やっぱり思い出せない遠藤周作の本を買った理由

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5日前に、昔々手に入れた遠藤周作の本「ぐうたら人間学」、これを買った理由がとんと思い出せなかったことを記事にした。
 その2日後に、たまたま偶然ではあるが、ある方が毎週土曜日にアップされているブログ記事に遠藤周作の名前が出てきて、彼がどんな御仁なのかWikipediaで検索してみた。彼のことを半分思い出したが、クリスチャンであったことまでは知らなかった。
 そして、気になっていた「ぐうたら人間学」を買った理由は依然として思い出せなかった。今日に至ってもそうである。これじゃあ、もう絶対思い出せないであろう。やっぱり47年も前のことだから、もうあきらめるしかないか。
 ところが、である。ある方が毎週土曜日にアップされている、その同じブログ記事の冒頭で、山本七平なる人物の評論が紹介されていた。聞き覚えのある名前である。まだ断捨離していない蔵書の中にあるはずだ。探してすぐに見つかった。
 氏の著書で買ったのは「日本はなぜ敗れるのかーー敗因21カ条」これ1冊のみ。
 内容は40年以上前のものだが、コンパクト判にまとめられて発刊されたのは15年前であるも、たぶんこれは古本で買ったものと思われる。でも、それはいつ頃のことで、何でこんなものを買ったのかも分からない。これもまた、彼がどんな御仁なのかWikipediaで検索してみた。
 しかし、なぜこの本を買ったのかが思い出せなかった。そこで、氏の著書を読むことにした。今日、それを読み終えたのだが、依然として買った理由が思い出せない。
 焦る! 物忘れも度が過ぎるではないか。
 遠藤周作といい、山本七平といい、蔵書はどれだけも持っていない小生であるが、同時に2人の文筆家を思い出させてしまってくれた、ブログ人B氏には困ったものである。もっともB氏に何ら責任はなく、小生が半ボケ人間になった、そのことを思い知らされただけのことであるが。Bさん、ごめんなさい。
 こうなったら、脳トレをやるのみ。すぐ下にある<2日前の日記:夕食>で毎日脳トレしているが、これと併せて、当分の間「遠藤周作は…、山本七平は…」と、記憶回路のサビついた歯車をギーコギコ回してみよう。
 とんでもない脳トレ機会を与えてくださったBさんに感謝。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
急の外食、脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.10 部屋から閉め出され緊急避難の一日

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 店の2階の居室をリホーム中であり、今日(店の定休日)は、塗装屋さんが3室のペンキ塗りに入った。よって、日中は追い出され、エアコンや冷蔵庫を買いに行ったり、絨毯やカーテンを注文したりしてきた。そして、休憩は店の店内となる。
 塗装工事は午後3時過ぎに一応終わりをみせたものの、乾いてから仕上げ工事を明日少々したいとのことで、夜間は工事中の3室には入れない。
 そうなると、2階の居室は機能不全に陥り、食事は外食となり、食後のくつろぎの時間(たいていはテレビを見る)は小生が寝泊まりするだけの自宅へ行くしかない。
 さて、風呂であるが、これはちゃんとは入れる。自宅から店の2階の居室へ行き、入浴して小生は再び自宅へ戻り就寝。女房は入浴後、リフォームしない2階の寝室で就寝。
 やれやれ、緊急避難もなんとかなったわい。
 ところで、外食は、時々行っていたイタリアンレストランでとった。その料理店は、歩ていける所に最近移転してくれ、それまでの間約1年間休業していた。久しぶりに食べたのだが、趣がだいぶ変わり、若干和風の雰囲気を取り入れ、落ち着けるところである。
 さて、味のほうはというと、コースものを食したのだが、少々凝り過ぎていて庶民には付いていけない。よく言えば、創作料理の珍味が味わえて美味、といったところか。
 今度食べるとすると、パスタとピザを頼んで取り分けるほうが我々庶民にはいい。そのパスタは、ここ2年ぐらいは“きしめんのぶつ切り”風のものであり、あまり小生の好みでなかったが、今回は以前のような“ラーメンの細麺”風のものに戻り、おいしかった。パスタは、これでなくっちゃ庶民の舌には合わない。
 というようなわけで、次回が楽しみ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.9 自宅2階の物置でお宝探し

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は朝からあいにくの雨で、予定していた自治会奉仕活動の公園除草剤散布はできなくなった。百姓仕事とて雨では不可能だ。
 そこで、久しぶりに自宅2階の物置の片付けをすることにした。亡きおふくろが貯め込んだ数々の品。この前、陶磁器・ガラス食器を片付けてから、もう2年になろうか。そのときは、らしい品物は何もなかった。今回は鍋・釜、家電製品など金属類が中心だ。
 冠婚葬祭の引き出物なり、何かの記念品で頂いたものが中心で、数多くある。それを一つひとつ箱から出して分別する。
 物が物だけに、らしいものはない。鍋・釜の新品がいろいろあれど、男子厨房に入らずであるゆえ、今使っているものを更新したほうがいいものが幾つかあるだろうが、それがさっぱり分からない。唯一ピーピーケトルだけゲット。これだけは、今使っているものは油汚れがひどいことを見ていたからである。あとは全部処分。
 家電製品は、ちゃっちいものばかりであり、これも全部処分。
 4時間ほどやったが、まだどれだけか残っている。これは次の機会にしよう。なんせ、4時間もの連続作業では飽きが来るからだ。
 ところで、棚の奥のほうからお宝らしきものが出てきた。明治30何年かの九谷焼と書かれた木製の箱である。中身を見てみると、まあまあの絵柄の茶碗5個が入っていた。鑑定団に出したらどうだろう。少なくとも何万円かしないだろうか。
 しかし、考えてみるに、その頃の当家の当主は1代目が存命中であり、田畑はいくばくもなく水飲み百姓であったから、らしいものが買えたはずはなかろう。残念ながら骨とう品としての価値はなさそうだ。今使っているものを更新するかどうかを女房に聞いてみて、これが良ければ使い、そうでなければ、これも処分。
 物置の片付け仕事は、まず当家では有り得ないことだが、淡い期待を持ってこうしたお宝探しもできるから、けっこう楽しめる。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。他に1品。6/7で85点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.8 父の日プレゼントに娘からメキシコ産マンゴーが届く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 娘から毎年父の日プレゼントが届く。例年、アメリカンチェリーだが、娘が言うには、米国ワシントン州産がおいしいものの旬の時期は6月下旬となり、今年も父の日には間に合わないとのこと。
 よって、今年は父の日に間に合うよう、今が旬のメキシコ産マンゴーを航空便で手配してくれた。一緒に行った沖縄のマンゴーがうまいうまいと言った小生ゆえ、そうしてくれたのである。
 それが今日届いた。早速食べたいのだが、果たしてどんな味がするだろうか。1か月ほど前に女房が近所のスーパーで買ってきたマンゴーはおいしくなかった。それよりはうまいに決まっていようが、沖縄並みか否かだ。
 ところが、昨日、小生がJAへ用事があって、そのついでにメロンを2つ買ってきてある。デカいメロンであったから昨日はそのうちの1つの3分の1ほどしか食べていない。まずまずの味であった。今日明日、いや今日でその残りを平らげてしまい、もう1個は後日に回して、明日からマンゴーにかぶりつきたいものだ。
 そのマンゴーの包丁の入れ方は携帯で娘から女房に指示があり、女房がネット動画で確認してくれた。小生もその動画を見た。1個で満足できなかったら、2個目は自分で包丁を入れてパクつくこととしよう。
 今まで何度も言ったが、果物大好き人間の小生である。自家栽培のイチゴが採れなくなって以降、しばらくらしい果物を食べていない。昨日は少しばかりのメロンで我慢したが、今日から果物にパクつく毎日が過ごせそうだ。
 果物万歳! 娘よ有り難う、メキシコの天の神、地の神、マンゴーの神に感謝!
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.7 遠藤周作著「ぐうたら人間学」これを買ったのはなぜだろう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 断捨離読書を続けているが、遠藤周作の著はたった1冊「ぐうたら人間学」だけが手元に残っていた。昭和47年10月発行の初版物で、この頃は古本を買うことはなかったから、発売されて直ぐに本屋で買ったのだろう。大学を卒業する少し前のことである。
 なぜにこの本を買ったのだろう。たしかに小生は大学時代はぐうたらな生活をしてた。でも、卒業年次は、それなりの生活をしていたつもりであり、決してぐうたらではなかった。ぐうたらから卒業し、就職も決まり、卒業証書をもらわんがためにけっこう真面目であった(本人はそのつもり)。
 わからない。本を読み終えても何も思い出せない。あれから47年も経っているから無理もなかろうが、卒業したところのぐうたらを、どれだけも経たないうちに、あの時なぜ読む気になったのか。
 人間的成長が一切ないであろうぐうたら生活の中にも何か学ぶべきものがあったのかもしれないと思って買ったのだろうか。でも、そんなことは考えにくい。じゃあ、ぐうたら生活を懐かしんで衝動的に買ったのだろうか。
 わからない。さっぱりわからないが、気になる。気になってしょうがない。
 それをいったん置いといて、本の内容はというと、これは夕刊フジに連載された随筆66本が集められたもので、遠藤周作自身のぐうたらさが書き綴られている。しかし、66本全部が全部にぐうたらさで貫かれているものでもない。好奇心に駆られて何とも無駄なことをしているものもあれば、変質者のストーカーにつきまとわれて右往左往しているものもあったりし、これぞぐうたらと言えるものは半分あるかないかだ。
 そこで思った。小生のこの日記は“一日一楽”がテーマだが、時折テーマから外れた記事を書いてしまうことがある。これじゃあいかんと思い、極力そうした内容のものは避けるようにしているが、遠藤周作の「ぐうたら人間学」は半分がテーマから外れているんだから、小生の“一日一楽”日記も今よりもっとテーマから外れた内容の記事が多くなってもよかろうと。
 なんだか最近この日記も短文ですませない記事が増えてきて、幾分随筆風にもなってきたことだし、“一日一楽”の縛りを緩くしようか、などと考えるようにもなった。
 それにしてもわからない。なぜにこんな本を買ったのだろうか。思い出せない。
 早速にして今日の日記は“一日一楽”ではないものになってしまった。
 これでは性急すぎるので、遠藤周作著「ぐうたら人間学」からの“一日一楽”
 遠藤周作には兄がいて彼は秀才、周作は自身の言葉で言うと「子供の頃、私は少し低能だった」とある。以下、抜粋。
 …兄は時折、おネショをする癖があった。…子供心にも私は彼に同情していた。…
 ある夜、隣で寝ていたこの兄が真夜中、私をゆさぶり起こして、
「また、やってしまった」
 と情けない、泣きそうな顔をした。
 私はその時、どう思ったのか、あまり覚えていない。あれを兄にたいする同情でしたのか、尊敬でしたのかもよくわからない。ひょっとすると同情でしたのかもしれない。たしかなことは兄がおネショをしたならば、こっちは、もっとデカい大きなことやってやれと考えたのである。
 いずれにしろ翌朝、母は長男の布団におネショを、そして私のほうには寝糞を発見して仰天してしまったわけだ。私が子供の時、兄より、デカい大きいことをやったのはこれがただ一つである。
(引用ここまで)
 最初に読んだとき、思わず吹き出してしまったのだが、こうして引用するためにキーボードを叩いているときには3度も吹き出してしまった。ケッサク!
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

6.6 高級焼肉を食す

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨日に記事にしたのだが、今、部屋のリフォーム中であり、今日は、大工さんが午後8時頃まで作業させてほしいという。
 となれば、今晩は女房と2人で外食だ。
 当店の上客さんの息子さんが定年となり、第2の人生として焼き肉屋をつい先日オープンされた。上客さんからも一度行ってやってほしいと言われている。
 義理は欠かせない。早速行くこととした。こじんまりとした店で、店主と従業員一人。先客は1組。案外空いている。でも、後から次々とお客があり、30分もすると満員となった。オープンして間もないから、一度行ってみよう、という客か?
 さて、料理の注文。当店の上客さんは高級品を買ってくださるから、それに合わせて、上カルビーと上牛タンを注文。これがえらく高い。かつ量はわずか。うまいことはうまいが、並カルビーや並牛タンとどう違うのだろう? 他に2品ほど頼んで、最後に、ロースは上とはせず並としたのだが、並でもそれなりにうまかった。
 もうちょっと肉を食いたかったが、久しく食べていないビビンバが食べたくなり、それを各1人前注文。その食べ方であるが、本場韓国では、ぐちゃぐちゃになるまでかき混ぜるとのこと。ぜひそうしてみよう。
 しかし、そう簡単に混ざるものではない。すぐに腕が疲れてくる。でも、ぐちゃぐちゃにしなきゃ。なかなか具が均一にならず、悪戦苦闘。ええかげんのところで止め。
 遅れてスープが来た。ここで一瞬思った。このスープをかければかき混ぜやすい。どうしよう。今の状態では混ぜご飯、スープを入れてかき混ぜると“おじや”。
 概ね混ざっているから、ここは混ぜご飯としていただくことにしよう、とした次第。で、その味はというと、イマイチぱっとしない味。なんという名だったか忘れたが、赤味噌みたいなものをくれたから、それも入れてかき混ぜたが、辛味がほとんどない。1品料理のキムチを頼んで、これも一緒にかき混ぜるときっと味ががよくなろうと思えたが、今さらキムチを注文するのもどうか、である。
 ビビンバはけっこう量があり、これで満腹。
 生ビールを1ジョッキ飲んで、しめて2人前9千円強となった。けっこうな値段となったが、上カルビーと上牛タンで約半分を占めるから、そうなる。
 うちの斜め向かいの焼き肉屋だと、この半額で済む。味もまあまあ。
 今回で義理は果たせたから、次回焼肉を食べたくなったら、安いほうへ行こうか。
 いずれにしても、たまには焼き肉屋で肉三昧を楽しみたいものである。今日は、たまたま夜なべ仕事をしてくれた大工さんに感謝、である。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感