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8.30 無肥料栽培3年目の冬野菜の成功を祈ろう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何年かかろうとも無肥料栽培を何が何でも成功させたい。
 そういう思いで、無肥料栽培3年目の今期の冬野菜の作付けを始めた。
 過去2年の経験からして、有機肥料栽培のときと比べて、無肥料だと初期生育がのろいのが分かった。よって、何もかも早め、早めの作付け考えている。
 スタートはハクサイで、有機肥料栽培を含めて、ここ3年失敗している。よって、種蒔き(ポット苗づくり)を1週間早め、新たに別品種も栽培することにした。
 キャベツは昨年まで2、3回に分けて時差定植していたが、今年は最初の苗購入で1畝全部に定植することとした。そして、小さな玉しか巻かなかったから、密植することとし、昨年24株を今年は30株に増やした。
 通常の大根は、まだ種蒔き時期でないが、ビタミン大根(中まで緑色)は、昨年と同じ日になってしまったが、既に種蒔きし、今日、きれいに芽吹いていた。
 そして、今日、ブロッコリーとカリフラワーの苗を買ってきた。この2つは無肥料でも通常どおり生育し、まずまずの収穫があったから、例年どおり9月初めの定植とし、この2種類は娘や息子にしっかり送れるよう、従前の5割増しの作付けとする。
 さ-て、ここにあげた5種類の冬野菜、ちゃんと生育して高収穫となるのを祈ろう。
 天の神様、地の神様、各種野菜の神様、どうぞお恵みを与えたまえ。
 今後の冬野菜の作付けは、しばらくしてから大根、カブ、ホウレンソウ、小松菜の種蒔きが待っている。なお、春菊はコンパニオンプランツ(虫除け用)としてキャベツ類2畝の法尻に種蒔き済だし、後日ハクサイ畝にも同様に種蒔きする予定。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.29 敵もさる者引っ掻くものの

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 8月21日に、イチジク「ダルマティー」に、細くて目の細かい防鳥ネット(約10m角)を被せたことを記事にした。
 これでもって、今年はもう鳥たちにはイチジクを1個たりとも食させんぞ、去年の敵討ちだ。防鳥ネットが功を奏していると、高をくくっていたのだが、あにはからんや 敵もさる者引っ掻くものの、である。
 鳥たちも賢い。ネットの上に乗れば、自分の体重でネットが部分的に下がり、イチジクを突けるのである。なにも賢くなくても、自然とそうなる。こうして、ネット近くのイチジクで熟しかけたものは皆、突かれ、3割ぐらいが被害を受ける。
 もう一つ手を打たねばならぬ。そこで、ネットを枝葉が持ち上げているから、ネットと枝葉の間にビニール袋(大きなものを切り裂いて広げたもの)を3か所に挟み込んでおいた。風が吹いてもビニール袋が外れることはなかろうと。これは一昨日のことである。
 そして、今朝、収穫にいったら、ビニール袋2枚は風で外れてしまっていたものの、被害は軽微であった。外れたビニール袋を再度差し込み、洗濯ばさみで固定。これで完璧であろう。
 ここのところ、ずっと毎日のように10個ぐらい収穫できているが、もう峠を過ぎた。残り少なくなった感がするイチジクであるが、今年は随分と堪能させてもらえた。
「ダルマティー」嬢に感謝。そして、天の神、地の神に感謝。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は別のもの。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.28 毎日食べても飽きないスルメ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4月19日に記事にした「スルメは歯茎健康のバロメーター」。この記事のなかで、子イカをスルメにしたものを、ネット通販で大容量のものを注文し、今、毎日3枚は食べている、と書いた。
 当初は、歯茎が悪くて、噛むのに悪戦苦闘していたが、その後、トレーニングの甲斐あってか、難なく噛めるようになった。ほぼ毎日3枚食べている。
 入手したものは「焼剣先するめ 500g 2Sサイズ胴体部分でおよそ7cm前後 チャック付き袋 業務用 送料無料 軽く手で裂いてそのまま食べられます。」というもので、1袋1か月ともたない。なくなりかけたら1袋再注文、これを繰り返していたが、3回目からは面倒だから2袋まとめて注文。
 それがなくなりかけてきて、今日、2袋注文。食べ始めてからもう4か月半になるが、いっこうに飽きない。そして、歯茎ももっている。
 スルメというものは、小生の好物だからであろうか、こんなに長く毎日食べても飽きがこないどころか、これを食べるのが毎日楽しみになってしまった。
 くわえて、歯茎が丈夫になったような気もする。有り難いことだ。

 今日は短くまとめてみました。というのは、けっこう長文の原稿を概ね書き上げたところで、保存に失敗。全部消えてしまい、再度長文に仕立てるのは、あまりにおっくう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。他に2品。6/8で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.27 濁河温泉がさびれないためのPR [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年、真夏にぜったい行きたい濁河温泉。もっと繁盛してもらいたいところである。なんせ海抜1800mにある絶好の避暑地だから。
 この近隣を含めて高地トレーニングのための各種施設がけっこうある。高地トレーニングで有名なのが米国コロラド州ボルダーだが、それにひけをとらない高地であるゆえ、陸上競技を中心に社会人、大学、高校の選手たちが夏季に数多く練習に訪れている。
 高山からの往復途上で、それら練習している若者たちに出会った。長距離走の選手たち、自転車競技の若者たち、そして帰りには女子自転車競技の乙女3人組も見た。
 そうした連中は、トレーニングセンターの宿泊施設や濁河温泉の特定の旅館に泊まるようである。我々老夫婦が泊まる湯治旅館とは概ね別になっているが、旅館御岳はデカいから両方受け入れていた。なお、御嶽登山客をターゲットにした旅館もある。そして、近くに「チャオ御岳スノーリゾート」があるから、冬季はスキー客がどれだけかは泊まるであろう。
 老夫婦なり家族連れで楽しめるのは高原の散策である。ここのトレーニング施設「飛騨御嶽高原高地トレーニングエリア」は大きく分けて4ブロックあり、そのうち「オケジッタ日和田ゾーン」の中に「池の原クロスカントリーコース」がある。標高1400mにある2kmのジョギングコースだ。使用料は無料。よって、誰でも入れる。ここが素晴らしいのは、広大な白樺林に囲まれていることだ。
 走りたかったら走ればいい。年寄りには無理だから、散歩だ。ぐるっと2km歩いてもいいし、何百mか歩いて戻ってもいい。散策していると、道の両側に所々高山植物も咲いているから、立ち止まって、それを眺めるのもいい。何といっても素晴らしいのは白樺林だ。樹木の9割方が白樺という所が延々と続いており、晴れた日にはこれを眺めているだけで心がウキウキしてくる。おまけに涼しいったらありゃしない。
 高山から入ると、濁河温泉の手前にある日和田高原(ロッジやキャンプ場)の続きにあるから、いつも車を停めて散策している。ついでに、あまりの涼しさで、しばらくするともよおしてくるから、こっそり草木に液体肥料を少々差し上げている。
 そして、今年、どれだけの部分に整備されたか知らないが、クロスカントリーコースにウッドチップ舗装が施されていた。伐採樹木や間伐材などをチップ化し、特殊樹脂で固化した透水性・弾力性に優れた木質系の舗装で、適度な弾力性があり、またすべり抵抗が高く、非常に歩きやすい。
 今までは、単なる山道で歩きにくかったが、ウッドチップ舗装は最高。
 来年もまた行って、ここを歩きたいものだ。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち1品は別のもの。1品はなし。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.26 濁河温泉で満天の星空を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日の1泊2日で出かけた海抜1800m、御嶽山七合目(六合目ともいう)にある濁河温泉「湯元館」での夏の湯治。
 8月20日から早々にやってきた秋雨前線が居座り、ずっと雨模様の予報であったが、我々が出かける25、26日の両日の直前の予報が晴に変わった。
 久しぶりに雨の中、霧の中での運転を強いられるかと諦めていたが、予報どおり両日とも晴に変わった。有り難いことである。
 標高も高くなると樹木の芽吹きが遅れるからであろうか、今の時期にあっても新緑とさほど違わない若々しそうな樹木の葉っぱであった。それを間近で眺めながらのドライブはなかなかいい。晴れていればこその眺めである。
 初日は晴れていてもけっこう雲があり、その流れ行く姿を露天風呂から眺めるのもなかなかいいものであった。その雲も露天風呂から上がる頃には随分と少なくなってきた。
 さて、夜10時頃、宿の露天風呂に入ったら、空にはどうやら雲がなさそうで、眼鏡なしでも星々の輝きがけっこう目に飛び込んでくる。
 ちょうど天頂辺りに、はくちょう座が見え、白鳥の頭の所の1等星がまばゆい。そして、こと座のベガ(織姫星)も見える。夏の大3角形のもう一つが彦星だが、これは樹木が邪魔になって見えない。内風呂からの明かりが眼球に入って他の星が見えにくいから、手でさえぎって眼球に明かりが当たらないようにしたら、何かもやーっとしたものが見えてきた。最初は雲かなと思ったが、長々と伸びているおり、いや雲じゃない、位置からするとあれは天の川だ。久しぶりに見た天の川。
 こうなると、もっとはっきりと星空を見たくなる。風呂からあがって、宿の玄関から外に出た。ここにも照明があり、きれいには星空が見えない。でも、駐車場にある大きなワゴン車の近くへ行ったら、照明が隠れ、星空がきれいに見えた。
 濁河温泉には、そう幾つも宿があるわけではなく、照明は宿以外にはないし、標高も高いから、星の光は平地よりもよく届き、うんと明るく見える。眼鏡越しではあるが、満天のまばゆい星々がいっぱい目に飛び込んできた。こんなにも星ってあったんだっけ?である。天の川もよく見える。
 去年来たときは、月明かりがあったり雲が少々出ていたりして、星空を見るには条件が良くなかったが、今年はスゴイ。
 さーて、こと座のベガ(織姫星)は分かった。彦星を探すと、すぐにあれだと分かった。しかし何座だったか、そして1等星の名前は? ハクチョウ座の1等星の名前は? 思い出せない。去年もそうだった。そこで、去年も帰ってから調べたのだが、1年経つと、すっかり忘れてしまっている。
 もう一度、今年調べる。こと座のベガ(織姫星)は覚えているが、彦星はアルタイルで星座名はわし座。はくちょう座α星はデネブ。これが夏の大3角形。
 来年また見ても、横文字の名前は憶えていないだろうなあ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿でとてもおいしい懐石料理。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.25 今年が最後となりそうな濁河温泉1泊2日の湯治旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日明日の1泊2日で出かけた海抜1800m、御嶽山七合目(六合目ともいう)にある濁河温泉での夏の湯治。
 濁河(にごりご)の名前の由来は、「草木谷と湯ノ谷が合流した地点で、互いの水が混ざり合って白くなることから来ている。もともと、それぞれは透明の水であるが、含有成分が違っていて、合わさったことで化学反応を起こして白濁する」とのことである。泉質も濁っており、これは鉄分による。温泉街を流れる濁河川には湯煙が上がっている個所もあり、湯量は豊富なようだ。
 昨年と同様に湯元館を利用した。宿の風呂は内風呂、露天風呂とも小さいので、到着して小休止の後、昨年と同様に下呂市営(以前は小坂町営)の露天風呂へいってきた。
 昨年同様にかなり熱い温泉であったから、水シャワー(非常に冷たい)との交替浴をたっぷり楽しんだ。いくら標高が高いといっても夏であり、温泉に首まで浸かると直ぐに熱くなるから、水深5cmほどのわりと平たい場所での寝湯を中心に楽しみ、1時間半ほどゆったりと湯治。
 夕食後、一休みして午後10時頃から宿の温泉につかる。内湯、露天風呂とも男女同じ形のもので小振りだが、内湯は少々熱め、露天風呂はぬるめに設定されており、これが一番利用しやすい。
 空いていて、完全な貸し切り状態。1時間しっかり楽しんだ。外気がかなり涼しいから、露天風呂中心にして、冷・温交替浴はせず、水シャワー代わりに冷気に体を当てる。空気がひんやりしており、心地いい、というか寒いくらい。
 朝も1時間しっかり楽しんだ。またまた完全な貸し切り状態。朝の露天風呂は寒い! 温泉に入る前に玄関の寒暖計を見たら、6℃。吐く息が白い。驚きの寒さだ。しかし、残暑の頃にあって、これが一番の御馳走。
 こうして、今回も1泊2日の旅で3回にわたりたっぷり湯治。
 食事はおいしいし、とってもくつろげる宿だ。来年もぜひ訪れたい濁河温泉「湯元館」であるが、残念なことに今秋で閉館されるかもしれない。
 何年も前に閉館した旅館があり、今年は当地最大の「旅館御岳」が閉館した。濁河温泉は、下呂市の旧小坂町や高山市の市街地から大きく離れており、従業員は通いが不可能で住み込みとなり、採用難であること、冬季は道路積雪・凍結で利用者が入りにくく宿泊客が非常に少ないが従業員を抱えておかねばならず、採算が取りにくいこと、温泉以外に何もないこと、といった悪条件が重なり、閉館に追い込まれるのである。
 「湯元館」は今、冬季は閉鎖して老夫婦2人で営業しておられ、よって宿泊は4組まで。今回は4組いっぱいいっぱいの受け入れで、てんてこまいしておられた。体力的に限界となっており、住み込みの従業員が来季確保できなければ、閉館するしかないと、こぼしておられた。
 そうしたことから、長年通った最高の避暑地である濁河温泉(以前は「旅館御岳」、去年からは「湯元館」、当地には他に有名な宿があるが温泉は皆個室風呂だから小さくてイヤだ。)は、今年で終わりになるかもしれない。残念ではあるが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち2品は別のもの。6/10で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.24 やっぱり秋だ、涼しい朝を迎える

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 小生が寝起きをしているのは、昔造りの木造民家で大きな家である。夏はクーラーなしで十分にしのげる。もっとも、夏の盛りは窓を網戸にし、扇風機の風量を弱にして首振りさせておく。
 早々に到来した秋雨前線到来の日からは、窓は閉め、扇風機もなしだ。
 小生の寝床は、「平床(へいしょう)寝台&硬枕(こうちん)利用」である。
平床寝台.jpeg

 分厚いベニヤ板に寝転がり、枕は丸太の2つ割り(実際は中が空洞の薄い桐製)を首にかって寝るのである。最初は首とケツが痛くてかなわんかった。これに慣れるのに半年やそこら要した。なんともすさまじい寝床であるが、ちゃんとした健康法だ。(イラストはパンツだけだが、小生はパジャマを着て寝る。)
 それは、西式健康法の「西医学の六大法則」の最初の2つ。背骨と首骨を矯正するものだ。腰痛改善に特にいいようであり、小生の場合は肩骨が矯正されて30年来患っていた四十肩が治ってしまったし、首骨が矯正されて数年来煩わしく思っていた飛蚊症がスカッと治ってしまった。
 詳細については、『なんと腰痛も解消!背骨と首骨を正す西式健康法「平床寝台&硬枕利用」』をご覧ください。
 この健康法はいかにもハードであり、もっとソフトでもけっこう効果があるのが、同じ記事のなかで紹介した、高木智司先生が開発された『タオル枕健康法』である。皆さん、お試しあれ。

 話が外れてしまったが、元に戻して、今朝のことである。今までどおり夏蒲団やタオルケットなしで「平床硬枕」で寝ていたのだが、4時半に目を覚ました。寒いのである。そこで、隣の部屋からタオルケットを探し出し、それを被って寝直した。
 これで寒さがしのげる。ぐっすりと寝入り、目を覚ましたのが7時半。たいていはカーテンを閉めておくから、今朝のように早起きできないこともある。
 よーく寝たから、目覚めもスッキリ。用足しに外へ出ると、この時間になっても気温はさほど上がっておらず涼しい。ちなみに今朝の最低気温は近所の岐阜気象台の観測では22.1℃であり、8時になってやっと25.0℃だ。涼しいわけである。7月29日に熱帯夜になって以来、8月21日の24.3℃以外はずっと熱帯夜であった今年。
 明日以降もしばらく朝は涼しくなるとのこと。夜はタオルケットがいる。季節は やっぱり秋。真夏から解放される時期がやってきた。残暑はもういらない。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。7/10で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.23 雨が小止みになって野菜や果物の収穫がスムーズに

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何ともしっかりした今年の秋雨前線だ。梅雨に逆戻りの様相を示している。
 今朝、6時半頃、その少し前からかなりの雨勢だ。野菜の収穫のため畑に出かけようとしたのだが、小止みになるのを待とうかと思うも、いつになるのか分からないから、長靴にカッパ、帽子は雨用と完全武装して出かけた。
 そうしたら、畑に着く前に、霧雨に変わった。せっかく完全武装したのに、と思うも、収穫作業は雨が上がっていたほうがやりやすい。収穫といっても須賀前の畑ではオクラとミョウガだけ、自宅前の畑では裏生りのトマトだけである。簡単に終わる。
 あとは、一応の点検。キュウリはどうか、十六豆はどうか、ゴーヤはどうか。いずれも収穫できそうなものはなし。
 おっと忘れていた。一昨日イチジクを初収穫したが、今日はどうだろう。霧雨だから、上を向いてチェックができる。
 防鳥ネットをくぐって中に入ると、あれあれネットの上から鳥に突かれてしまったイチジクが4個もある。もったいない。ネットがたるんでいて鳥のくちばしが届くようになっていたのだ。少々引っ張って他のイチジクが届かないようにしておいた。
 表皮が少々傷っぽいものは完熟だ。けっこうある。そして、気持ち色が薄くなっているものは触ってみて柔らかければ完熟。一昨日に完熟を見逃して、ダラッと崩れたイチジクも3個あった。これまたもったいない。
 というようなことで、イチジクを10個ほど収穫。これが畑に出かけるときのような雨勢であったら、今日の収穫は止めておこう、となっていただろう。そうだと、鳥害や腐りがもっと多くなったに違いない。雨が小止みになってラッキー!である。
 今年、今までに野菜や果物そしてグラジオラスの収穫に数十回、早朝に畑に出かけたであろうが、今日のような完全武装で出かけたのは今までに1回あったかどうかだ。それも空振りに終わっていよう。ザンザン降りの中で収穫作業をした記憶がない。
 実に運がいい小生である。お天道様のご配慮に感謝、感謝、感謝。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち1品は別のもの。他に2品。6/9で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.22 今年が最後となってしまった北海道からのトウモロコシ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年この頃に記事にしている北海道から送られてくるトウモロコシ。
 そろそろ来るかなと思っていたら、今年も届いた。何年か前から応援している「耕せにっぽん」からだ。引きこもりの若者らを立ち直らせる仕掛けとして、半年ないし1年間、農業などに従事してもらうという組織である。場所は北海道と沖縄の2拠点。
 なぜこの団体に支援しているかというと、その一つには、小生には孫がおらず、もしいたとしたらけっこうな年の若者になっており、ひょっとしたら引きこもりになっているかもしれぬ。そうした子を立ち直らせてくれている団体であるがゆえに、応援したくなるのである。こうした団体なり会社は全国に幾つもあるようだが、問題を起こしているところが散見されるも、ここは信用が置ける善良な団体だ。
 この団体への寄付は、応援費(耕援隊)という形になっており、金額は3段階に分かれ、小生は真ん中の「耕運機隊員」を申し込み、毎年、春に3万円を振り込んできた。そのお礼にと、このコースだと年4回、北海道や沖縄で彼らが作った有機無農薬野菜や米、加工食品が送られてくるのだが、天候のかげんやらなんやらで定期発送が難しく、昨年からトウモロコシだけとなり、それも今年限りとなってしまった。
 来年からは、1万円送るとトウモロコシ30本進呈という、どちらかと言えば産地直送商品販売という形、これは前からあったのだが、それに若干の上乗せ寄付に落ち着かせることになったようだ。
 これだと、トウモロコシ30本はいかにも多すぎる。加えて、今年からうちの畑でトウモロコシを本格的に栽培しだしたから、やえてしまう。
 弱ったことになった。寄付はしたいが、その制度がなくなってしまったし…
 小生がもらっている年金は1か月当たり13万4千円であり、1か月分は何らかの形でNPO法人に寄付をすることにしている。この3万円もそのなかに含まれる。
 どこか別口を探すか、あるいは一番の大口のNPO法人「ピースウィンズ・ジャパン」に3万円上乗せして寄付するかである。この団体は、20年ほど前に、27歳であった大西健丞氏が立ち上げたもので、当時は海外支援が中心であり、彼の活動に惚れ込んだゆえ、長く寄付を続けている。
 でも、最近、彼は手を広げ過ぎて何でも屋になってしまい、今日届いた活動報告書によると、当初の中心的活動「井戸掘り支援」の占めるウエイトが残念ながら随分と小さくなってしまった。
 小生思うに、海外支援は貧困層に行われるも、一番重要なのは「井戸掘り支援」ではなかろうか。なぜならば、けっこう多くに地域で、飲み水を確保するために、子供たちが片道1時間も2時間も、場合によっては4時間もかけて水場まで毎日往復させられるのである。これによって、子供たちは教育の機会を失う。貧困からの脱却は、教育を受ける機会を与えるに尽きると小生は思っているから、彼らに水運びから解放してやりたいのだ。
 トウモロコシが届いたり、活動報告書が届いたりしたが、さてさて今年の寄付はいかがいたしましょうやら。毎年年末に寄付しているから、ゆっくり考えよう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。6/9で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.21 甘いイチジク「ダルマティー」が今年から豊作に

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2014年3月、グループでヤーコン栽培を始めようとされる方々にヤーコンの種芋を差し上げたところ、そのお礼としてイチジク「ダルマティー」の苗木をいただいた。フランス原産とのことで、熟した実の表皮の色は緑色、中身は真っ赤、糖度は20%以上もあるそうで、とてもおいしいとのことであった。(下の写真は2019.8.22撮影)
DSCN0689[1].jpg

 その年は実が生らないだろうと思っていたが、けっこう立派な苗木であったから、早々と10数個が収穫できた。しかし、残念なことに秋に幹が虫食いで折れてしまい、根元の少し上から小さな脇枝が出ていたから、これでもって再生できないかと期待した。
 ところが、2015年春にその脇枝も枯れてしまい、これでご臨終かと諦めていたが、夏には枯れた株元付近から細い脇枝が4本芽吹き、うち2本が秋には1mほどに生育した。以前にそうした木があったが、イチジクの生命力はすごいものがある。
 2016年は実は付けなかったが、まずまず生長し、幹に虫食いが所々にあったから「塗布する殺菌剤 トップジンMペースト」を塗っておいた。これが功を奏し、幹の虫食いを防ぐことができた。
 2017年には樹体がけっこう大きくなり、7月初めから10月半ばにかけて20個ほど実が生ったが、半分は鳥に突かれてしまった。
 2018年、鳥害を完全に防止しようと、夏前にキュウリ用の長い支柱を使って防鳥ネット掛け小屋作りをし、漁網を掛けたのだが、目が粗すぎて鳥の侵入を許し、7月には全部食われてしまった。そこで、漁網の上に目の細かい防鳥ネットを掛けたのだが、どこかに隙間があったのであろう、その後に熟したイチジクも全部鳥に突かれてしまい、1粒も食べられなかった。憎っくき鳥め!である。
 2019年、またまた樹体が大きくなり、防鳥ネット掛け小屋は撤去して、ここで初めて剪定を行ない、加えて幹や枝が全体に上向きになっているので、幹や太い枝数本を引っ張り、横に広がるように整形した。
 剪定をした影響か、実の生りよう、熟しようは随分と遅れ、お盆にやっと一部の実が膨らみだし、これが間もなく熟すかなと思っていたところ、まだ未熟にもかかわらず、8月15日に数個が鳥に突かれていた。
 そこで、細くて目の細かい防鳥ネット(約10m角:こんな便利なものがあるとは知らなかった。なお、様々なサイズがあり、中には30m角のものも売っており、これなら果樹園全体を覆うこともできる。)を買ってきて、8月18日にイチジクの木をすっぽり覆った。これで鳥一匹入れないし、外からも突けない。
DSCN0686[1].jpg

 ネットを張って3日後の今朝、幾つかにアリ(蟻)が集っているのを発見。よくぞ完熟イチジクを見つけるものである、アリというものは。その感知能力には感心させられる。でも、これによって、ああ完熟したのだな、というのが分かるから助かる。熟しすぎていたものが2個あり、アリもわんさと中に入り込んでいる。食べてみると実に甘い。
 面倒だからアリごと食べる。“えっ、アリを食うなんて気持ち悪う~”と思われるだろうが、チンパンジーはイチジクをアリごと食べるのであり、食べたって無害だし、かえって薬効があっていい。その薬効とは関節炎の予防・改善である。チンパンジーはそのためにわざわざアリだけを採って食べたりするのだし、中国ではアリの粉末をリウマチの改善薬に使ったりもするのだから。
 大きく膨らんだ実を触ってみて、柔らかければ完熟だ。少々アリが入り込みかけている。これらを10個ほど収穫。女房が好きなイチジクであり、イチジクは婦人薬でもある。女房にいいお土産ができた。今年は100個ほどは生っていよう。その100%が人間様の食用となる。防鳥ネットが功を奏している。今年はもう鳥たちには1個たりとも食させんぞ。去年の敵討ちだ、ざまあみろ!ってえもんだ。
 こうして、イチジク「ダルマティー」は、途中で出戻りして2年遅れたものの5年経った今年、見事に栽培に成功した。よし、よし。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち2品は別のもの。1品はなし。4/9で45点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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