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5.30 メインブログに何とか追記投稿できた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の一楽日記の中で次のように書いた。
 「ファーマー・ファーマシーの日記」がどの程度読まれているかというと、毎日300人台で推移している。けっこう多い。これだけの方が農作業の参考にしたくてアクセスなさるのだから、責任重大である。(引用ここまで)
 何本かブログをたてている小生であるが、メインのブログは何といっても稼業である「薬屋のおやじのボヤキ」であり、ひと頃は毎日千数百人の訪問者があった。それがだんだん減り、今では400人台まで落ち込んだ。一番の原因は、ここ2年ぐらい新規投稿がガクンと減ったからである。
 それに比例して、無料健康相談を受ける頻度も減ったし、コメントも減った。今はポツリポツリと入ってくるだけで、少々寂しい思いをしているも、まだまだ時折あるから有り難いことである。
 このブログには、たくさんの記事があるから絶えずアンテナを張っておき、目新しい情報を入手したら追記・修正すべき記事に早速手を入れる。そうした作業は、今でも毎日400人以上もブログにアクセスしてくださる読者のためにせねばならない。健康に関する記事だから、人の生死にも関わってきて、その点、責任重大だと心得ている。
 さて、昨日、何気なくテレビニュースを見ていたら、「高血圧の基準がまた厳しくなった」と言っていた。え、えっ、である。ネットニュースの主要項目は毎日チェックしているが、そんなん見てないぞ、である。
 そこで今朝、ニュース検索したところ、本元は先月に発表されたもので、1か月以上遅れてのものだったから、そのニュースは蛍光灯もいいとこで、あまりに遅すぎる。それを知らなかった小生も同罪だが。
 内容は簡単なものだったから、過去記事にちょちょっと追記すれば済むと高をくくっていたのだが、ネット検索した最初のニュースは一部の解説が明らかに間違っていた。他のニュース社のものを見たら、その解説が三者三様で、別の一部を間違えている。本元「日本高血圧学会」の発表のものを調べようとしたが、容易には出てこず、あきらめて幾つかの記事から類推判断。まずこれで間違いない、というものを見いだして、何とか追記して投稿することができた。やれやれである。
(翌日、再度日本高血圧学会のサイトにアクセスしたら、その概要が発見でき、確認したところ、小生が勘違いしており、慌てて訂正しました。)
 参考までに、その記事を下に貼り付けておきますので、お暇がありましたらご覧ください。非常に長文で恐縮ですが、わりと最初のほうの「● 血圧の基準値の捉え方 」の中ほどに出てきます。
 高血圧は健康で長生きできます。血圧の薬は飲んじゃダメ。中高年は180でも大丈夫。(改訂版)

 ところで、今朝、そのブログの別記事に、久しぶりにバッシングが来た。
 「ウマシカはタヒぬまで治らない」という表題。なんじゃ、これは?
  ああ、そうか「馬鹿は死ぬまで治らない」か。面白い表記をするものだと、まずは感心。本文を読むと、「薬屋のじじい」だの「ウマシカな知能の老害のデマは社会の害」だのと蔑視しまくる。
 アクセスが多かったころはバッシングの雨あられで、いまや免疫がついてしまっていて、どんなことを書かれてもどってことないが、日本人の品格も随分落ちてしまったなあ、と寂しい思いをさせられる。
 バッシングを趣味としている御仁が随分と多いようである。匿名性がそうさせるのではあろうが、諸外国には日本ほどにはこうしたことはないそうだ。
 これは「面と向かっては何も言えず、裏でこそこそ」という国民性と言えよう。
 “てめえ、キン〇マ付いてんのか?ちゃんと名を名乗れ!”と返コメしてもいいのだが、これは大人げないから止めにしておく。
 今回のバッシングは、表題が面白かったから、ここに紹介したまで。
 どこかで使えそうな言葉。覚えておこう。バッシング屋さん、有り難う。  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.29 や、や、やっ、我がブログ記事が高順位にでんと座っているではないか!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
(5月17日に下書き保存に失敗して消えてしまった記事。長文の労作。書き直す勇気が湧いてこず、お蔵入りにすることにしたのですが、その旨をこのブログで触れたら、読者からケツを叩かれ、重い腰をあげて再度キーボードを叩くことにしました。)

 別立てブログ「ファーマー・ファーマシーの日記」にはファーマシーのことはほとんど書かず、もっぱらファーマーのことを書いている。
 それも、ブログタイトルの説明文として「薬屋(ファーマシー)稼業の傍ら畑を守りせねばならない高齢者です。畑仕事(ファーマー)に20年間従事するもなかなか進歩せず、何とか一人前にならんかと願っているところです。」と書いているように、失敗の連続であり、それを正直に記事にしている。
 うまくいったことを書いても、自分にとっても読者にとってもたいして参考になるものではない。失敗したことのほうがよほど参考になるというものだ。
 だから、失敗を包み隠さず記事にしている。

 さて、5月半ばに柿の木の夏剪定をやり、それを追記した。その記事「柿の木の夏剪定と摘果、その後の管理」にはけっこうアクセスが多いことは前から知っていた。今回、その数をしっかり目に入れたら、1万2千を超えていた。こんなに多いのかあ…。
 じゃあ「柿の木 夏剪定」と検索ワードを入れて検索してみたらどうだろうか。そう思って、いつも使うYahooでやってみたら、ビックリ仰天。なんと第3位にランクされているではないか!!!
 これには焦った。柿の木の夏剪定は、20年以上前からやっているが、ちゃんとした柿を生らせるのを目的にして始めたものではない。ある年、柿が熟しだしたところでカラスの猛被害に遭い、ネット掛けをしようにも真っすぐ上に伸びた徒長枝が邪魔して何ともならず、その太く長い枝を鋸で切ってネットを張った次第。そりゃ大変だった。よって、翌年からは秋のネット張りを考えて、夏の間に徒長枝を全部切ることにしたのである。
 その後、カラス除けネットを使ったのは2度ほどで、熟す初期に被害が多いだけのことであるから、ここ10年以上ネット張りはしていないが、夏剪定はずっと続けている。といっても、カラス対策が頭にあるから、徒長枝を徹底的に取り去る以外は、いい加減にしかやっていない、お粗末なものである。
 数年前に、この記事にコメントがあり、「夏剪定をやってしまったところ、通りがかった人から、やっちゃダメと言われて心配になったが、このブログを見て、やったほうがいいと分かり安心しました。」と感謝された。
 そこで、夏剪定は本当にやるべきか否か、検索してみたら、柿の本場では当然やるべきものとなっており、安心したところである。
 剪定理由は定かでないが、無駄な枝へ栄養がいかないようにする、実への日当たりを良くする、風通しを良くし病害虫を抑止する、といったところだろう。
 そして、柿の本場の夏剪定のやり方をかいつまんで記事に書き込んでおいた。これで、まあ格好は付いたといったところだが、「柿の木の夏剪定と摘果、その後の管理」には、剪定以外にもあれこれ書いている。

 その多くは、夏剪定とともに行うことがある摘果だが、Yahoo検索で「柿の木 摘果」と打ち込むと、この記事が2ページ目に登場する。これにも焦らされる。
 摘果は当初おおむねマニュアルどおりにやっていたが、消毒回数を減らしたところ、ヘタムシ被害で落果が激しくなり、摘果と落果とのダブルパンチで散々な目に遭ったことがある。それ以降はさらに消毒回数を減らし、今では無農薬としたから、摘果は全くぜず、ヘタムシによる自然落果に任せることにした。
 こうなると、この記事は「摘果」でアクセスした方には参考とならず、申し訳ないことになり、何か考えねばならぬ。
 だいたいが、7年ほどにわたる柿の木の夏剪定の記事は、今では無農薬栽培への取り組みが中心の記事になってきたし、毎年追記して繰り返しが多くなり、長文となってきてもいる。これをなんとか見やすくせねばならない。
 しかし、自分としては過去の失敗をちゃんと残しておき、それを踏まえて改善を考えねばならないから、どう整理したらいいか、なかなか難しい。
 そこのところは何か方法があろう。これから考え、ぼつぼつ記事修正を図るしかない。

 もう一つある。これも先に書いたがヘタムシに関してだ。ヘタムシ対策は、夏剪定の記事とは別記事にしてるが、同様にYahoo検索で「ヘタムシ」と打ち込むと、2ページ目に登場する。こちらのアクセスは1万9千もある。夏剪定より多いアクセスだ。
 消毒がらみの記事になっているが、最近行った対策は「幹や太い枝の皮剥ぎ」だ。初年にはどれだけかの効果が見られたが、2年目となる今年は落果がどうなるものか、全くの未知数。
 消毒しなきゃヘタムシで落果が激しく、収穫がわずかしか得られない。さあ、どうしよう。皮剥ぎに果たして効果があるの? ただいま悪戦苦闘しながら無農薬栽培に挑戦中。といった現在進行形の記事であり、アクセスした方々にあまり参考にならない。
 でも、せっかくアクセスなさった方には、少なくとも読みやすいように記事修正しておかないと失礼に当たる。これの修正にも、ぼつぼつ取り掛からねばならない。

 柿に関してはこれくらいであるが、他にアクセスが多いものに「ウリハムシ」がある。Yahoo検索で「ウリハムシ対策」と打ち込むと、5ページ目にしか登場しないが、「ウリハムシ アルミホイル」と打ち込むと6番目に、「ウリハムシ ネギ」と打ち込むと2ページ目に登場する。こちらのアクセスは1万もある。
 キュウリ、メロン、カボチャにやたらと付くウリハムシには泣かされるが、「アルミホイル」も「ネギ」も、やってみたが効果はさっぱり。行きつく先は、絶対にウリハムシが入れない防虫ネットしか方法がない。
 いっそ記事を削除したほうがいいくらいだが、キュウリは3回に分けて時差栽培するから、その折々の対策が違ってくるし、年によってはウリハムシの発生が物凄かったり、なかったりで、場合によってはネットなしで済むこともあるから、ちゃんと記録しておかねばならぬ。
 この記事も、毎年継ぎ足し継ぎ足しで書いているから、アクセスなさった方に分かりやすいように記事を修正せねばならない。これまた、ぼつぼつ取り掛からねばならない。

 アクセスが1万を超える記事がもう一つある。それは、使い捨てカイロの肥料化である。鉄剤補給は野菜にもいい。
 Yahoo検索で「使い捨てカイロの使い道」と打ち込むと、2ページ目に登場する。「使い捨てカイロ 肥料」なら、3位に登場する。コメントもいっぱい付いている。
 この記事は、なんら問題ない。大いに参考にしていただきたい記事だ。
 一つ問題があるとすれば、皆さんに使い捨てカイロは良い肥料になるからと勧めておきながら、自分ではやらなくなったことだ。ここは老体に鞭を打って、木槌でカイロ叩きを再開せねばいかんわ。

 こうしてみると、我が「ファーマー・ファーマシーの日記」も随分と読まれている。
 今まで全然意識しなかったが、公開記事なんだから、読者が見ることを前提にして、記事づくりせねばならないことを肝に銘じておかねがいかん。こんなことは当たり前のことなんだが、それがお留守になっていた。いかんいかん。

 「ファーマー・ファーマシーの日記」がどの程度読まれているかというと、毎日300人台で推移している。けっこう多い。これだけの方が農作業の参考にしたくてアクセスなさるのだから、責任重大である。
 ここのところ、ヘタムシの記事がずっと一番多くて4、50人が毎日ご覧になっている。まずは、この記事から修正作業に取り掛かろう。
 冷や汗かきかき、でも、うれしい作業。
 ということで、3本の主要記事について取り敢えずの修正作業が終わり、今日はこれといった一楽がなかったので、懸案の記事を思い出しだし再度書き起こしたところです。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.28 今日は朝から雨、よいお湿りとなった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1週間ぶりの雨、この間、暑さ厳しく、カンカン照りで、梅雨明け後の気候のようであった。今朝は6時半から雨となった。
 畑が少々乾き気味になってきているところで3日前に幾種類かの夏野菜苗を定植したから、これが恵みの雨となり、これで活着してくれることだろう。
 ところで、昨日の夕刻の予報では、いつも見ているYahoo民間予報は6時から傘マーク、気象庁は正午から傘マーク。さてさて、どうしよう、となった。
 というのは、隔日収穫のイチゴは今朝、畑へ行って摘んでくる予定にしていたのだが、Yahoo民間予報が当たるとなると雨の中での収穫となり、これは御免こうむりたい。よって、夕刻に収穫してきた。
 正解であった。気象庁の予報は外れたのである。民間の勝ち。
 最近、天候に大きく左右されそうな場合、両方の予報を見て、悪いほうの予報を元にして行動するようにしている。こうすれば失敗することがない。
 
 ついでながら、降雨量はというと、今朝の予報では、民間は3時間予報で正午以降6、8、11、8mmと強い雨となっているが、気象庁は、1、1、1、2mmと弱い雨となっている。随分と違う。あまり降りすぎるのは好ましくはないが、気象庁予報を下回ってはほしくない。
 その結果はというと、気象庁予報とどっこいどっこいの降り方で、これは民間の負け。トータルして1勝1敗の引き分けに終わった。
 近年、スーパーコンピュータを導入しての天気予報だが、大気の流れ、空気の対流というものは、予測不能な部分が非常に大きい。
 天気は気まぐれ、といったほうがよかろう。つまり、お天道様の勝手なのである。
 いずれにしても、今回の雨、お天道様に感謝。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
暑さ疲れが遅れて今日やってきたのか、今朝は寝すぎて頭がぼやーとしており、3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.27 おふくろの“五回忌”を勤める

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の記事の続きとなるが、今日は、妹2人を呼び、お墓で納骨式を行った。
 一昨年の三回忌には妹2人を呼んで法要を勤めたのだが、次回は七回忌となり、4年も空いてしまうから、その中間に妹たちに会えるよう、“五回忌”なるものを催すこととし、お墓での納骨式に招いたのである。
 上の妹は埼玉、下の妹は大阪、反対方向の遠方におり、2人が互いに会えるのも岐阜の在所に来たときだけであるから、良き機会を作ってあげたとも思っている。
 10時半前後に2人が岐阜に到着。1人はJR岐阜駅、1人は名鉄笠松駅。順に拾って我が家へ。納骨式は11時半から10分程度で終わり、そのあと新家(分家)へ行って、昨年7月に享年90で他界されたお婆さんに仏壇の前でお参り。
 1年で一番いい気候の時期を選んだのだが、今年の5月下旬は異常気象。11時半には30℃を超え、最高気温は33.3℃。これじゃあ8月と一緒だ。外はよけい暑い。まあ雨でなくてよかったが。納骨式には日傘、雨傘を持ち出して涼をとる。
 葬祭行事が終わって予約した料亭で昼食会。そして自宅に戻り、茶菓子で懇談。
 けっこう長い時間を一緒に過ごしたのだが、あっという間に帰っていく時間が来てしまった感じだ。午後4時前、帰りも迎えと同じ経路で駅まで送った。
 別れ際に“2年後に七回忌をやるつもりだが…”と呼びかけたら、上の妹が“お兄ちゃんのいいようにしてよ”との返事。下の妹は無言。
 はてさて、どうしたものか。ことは急がないから、まあここは、そのときになって考えればいい。会いたくなったら声を掛ければいいんだから。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.26 おふくろの遺骨を散骨する

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 50年以上前だろうか、当地区のお墓が整備され、当家の墓も立派な墓石が鎮座している。墓石の下のほうの石を動かすと中が空洞になっており、そこに納骨できるようになっている。地方によって、また宗派によって納骨スペースに大きな違いがあるようだが、うちのは小さい。
 当家は真宗大谷派(俗に言う「お東」:浄土真宗東本願寺)であり、納骨は、本来は京都の本山へ持っていく慣わしである。お祖母さんの場合はそうした。親父の場合は、おふくろが京都は遠いからと岐阜の東別院とした。さて、4年前に亡くなったおふくろはというと、本山にしろ別院にしろ納骨に20万(15万?)円もするから止めにした。
 いずれの場合も、遺骨の一部はお墓にも入れる。うちのお墓にもお祖母さんと親父の遺骨の一部、それぞれ2割程度が入れてある。
 明日は、おふくろの納骨式をお墓で行う。そのために、今日、お墓に遺骨の2割ほどを入れてきた。普通は半紙に包んで入れるようだが、うちはそのまま放り込んであり、今回もそうした。それでもって3人仲良くせえや、である。
 さて、残した遺骨、これをどうするかであるが、前々から決めていた。おふくろが生まれ育った自宅の庭や畑に散骨。
 まずは、おふくろが小学校の遠足で養老へ行ったときに山で苗木を取ってきて植えたというモチ?の木の株元、ここが一番の記念になろうというものだ。続いて、ずっと梅干しづくりをしていた梅の木の株元、そして、ユズ味噌づくりをしていたユズの木の株元。
 その次はどこにしよう。そうだ、去年の台風で一部の幹が折れ、息絶え絶えになっているサルスベリの木。ここは株元ではなく、幹が空洞になっているから、その空洞に。
 遺骨の残りが少なくなった。柿の木2本の株元に撒いて終了。
 おふくろと縁の深い庭木と果樹、計6本への散骨であった。
 明日は、2人の妹をよんであるから、住職に来ていただいて、お墓で納骨式を行う。
 4年近くも仏壇に置きっ放しにしてあったおふくろの遺骨も、こうして行くべきところ、かどうかは知らないが、無事に落ち着いた。やれやれ。
 (南無阿弥陀仏は唱えず、無言で)合掌

(追記)
 投稿し終えて、散骨についての目論見を過去に書いたような気がした。見てみたら、3月20日に次のように書いていた。
 「おふくろは花が好きだったから、庭や畑に植わっている草花の畝に散骨するのが一番だ。」
 あれあれ、である。あの頃は庭のあちこちに花が咲いていたようで、そう思ったのだろうが、今の季節は花が少なく樹木が生い茂ってきて樹木に注意がいってしまったようだ。まあ、何にしても、おふくろとかかわりの深かった草木に変わりはないから、これでいい。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.25 どでかいタマネギをいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちの畑のタマネギは小さい。一昨年は有機肥料栽培したが、苗のせいか、天候不順のせいか小さな玉であった。昨年は無肥料栽培に挑戦し、今度は肥料不足で小さな玉であった。そして、今年も無肥料栽培だから、残留肥料はすっからかんになっているに違いなく、去年よりも小さな玉の感じがする。
 タマネギは肥料を欲しがるという。無肥料栽培を何年か続けて土壌細菌が健全化すれば、施肥栽培とあまり違わないタマネギが収穫できるとのことだが、小生はええかげんに土づくりをやっているだけだから、永久にだめかもしれない。
 ただし、小さな玉のほうが保存がきく。腐りにくいのである。単位面積当たりの収量は小さくなるが、広い畑を守りしているだけであるから、それでいいんだ、と、やせ我慢。
 ところで、うちの須賀前の畑の隣の畑を借りて、家庭菜園を始めた方がいる。2人の方だ。どちらもタマネギを作っておられ、物凄い出来だ。
 出来過ぎの原因は、3年ほど前までその畑を耕作してみえた方が体力的限界から休耕とし、年に3、4回トラクターで雑草かき混ぜをしておられ、ゆえに、土が肥えているのである。そこへもってきて、化成肥料を施肥してのタマネギ栽培だから、施肥過剰の状態になったのである。
 うちの畑とは真逆。よって、玉の大きさも両極端。
 さて、家庭菜園2名の方のうち1名は小生の従兄弟。今日、畑仕事をしていたら、タマネギの収穫に彼が来た。“うちとは正反対に滅茶苦茶どでかいタマネギだなあ”と欲しそうな顔をしたら、“持ってけ、持ってけ”という。しめしめ、である。オニオンスライスにするため2個いただいた。彼は“そんだけでええのか?”というも、“これを食べ終わったら、うちの小さなタマネギでオニオンスライスにするから、2個で十分”と返事。
 このどでかいタマネギ、うまいだろうか? 近いうちに、うちの小さなタマネギと味比べしてみよう。なにはともあれ、初物のタマネギをオニオンスライスにして旬を味わうのはいいものである。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.24 チラシ在庫を一斉処分、スッキリ!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 チラシ置場がぐちゃぐちゃになっている。それが目に付いた。
 5月にしては異常な暑さになった今日であるからして、チラシ置場に目をやると、よけいに暑苦しい気分になる。
 よし、これを処分してスッキリさせよう。そうすりゃ暑苦しさも減じようというもの。
 あるわ、あるわ、古いものが。消費税5%のもの、商品価格値上げ前のもの、取り扱わなくなった商品のチラシ、こんなものは捨てるしかない。そして、使おうかどうしようか迷って残しておいたメーカー作成のチラシ、これもこの際、全部捨てる。
 整理の途中で、“あれあれ、こんなのがあったわい”というチラシが2種類出てきた。一つは梅雨時から使える自作のもの。これは7月DMに使おう。もう一つは年中使えるミニチラシでメーカー作成のもの。これは小型の紙袋に入れ込むといい。
 というようなことで、来月はチラシ作りが不要となって儲けもの。そして、チラシ置場が超スッキリし、暑苦しい今日であるが、涼しくもなった。
 やっぱり断捨離はせねばいかんですなあ。

 それにしても急に暑くなった。明日、明後日はもっと暑くなるそうな。この先が思いやられる。そこで、今日発表された3か月予報を見てみた。
 エルニーニョ現象が続くそうで、その関係で太平洋高気圧の張り出しがやや弱くなり、7、8月はやや低めの気温、やや多めの雨となりそうとのこと。
 去年のような猛暑にはなりそうにないようであるが、はたして当たるか?
 当たることを祈っていよう。ヤーコンが2年連続チョウ不作となってはかなわん。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.23 DM切手を貼るに際し随分と脳トレできた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月11日に記事にしたのだが、昔々の記念切手がたくさん出てきた。
 その時点で、これをDM発送の際に使うことにし、以降、新たに記念切手(82円)を買うのを止めた。それが今日とうとう底を突いた。
 あと20通ほどは昔々の記念切手を使うことになった。変わった金額の切手が少々ある。25円、24円、14円、7円。これをまず片付けよう。
 あれこれ組み合わせて82円にする。また、70円とか50円とか30円を持ち出して5円を足したりして82円にする。暗算では自信ないものも出てきて、電卓で答え合わせ。よし、5枚で82円ぴったりだ。
 たった20通ほどをそうしただけであるが、小学校の算数程度のことであってもいい脳トレになる。年を感じますなあ。
 ところで、14円というのは昔々の封書の金額であり、7円、5円というのは小生が子供の頃の葉書の金額である。たぶんそうだ。随分と物価が上がったものだ。
 と同時に、なんでこんな無駄なものを、大枚はたいて集めたんだ、と悔しくなる。今や昔々の記念切手も額面どおりの価値しかないのであるから。
 もっとも、切手趣味週間の古いものはけっこう高値が付いているし、前回の東京オリンピックもまあまあの値段がしている。それらが少々あり、これはDMに貼るのはもったいないから残してある。機会があったら売ろうと思っている。まあ、せいぜい1万円ぐらいにしかならないだろうが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。他に2品。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.22 ヤーコン娘がやっと全員嫁入りしてくれた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ヤーコンの種芋を育苗床で育て始めてからほぼ2か月経った。
 今年は1000個強を育てた。うちで使ったのはたったの75個で、随分前に畑に定植してある。それ以外は希望する方に差し上げるべく、育苗床で芽吹きが始まったら全部ポット苗にし、以来、毎日水やりしたり、芽欠きしたりと、ずっと管理してきた。
 ゴールデンウイーク前半に7名(8人分)の方、皆さんブログを見て取りに来られたのだが、これで120個ほどが出ていった。
 5月半ばに、ここ数年続いているが、グループで栽培しておられる2地区の方に、計400個ほどを持っていっていただいた。
 そして、最後に、本日、とある製薬会社に350個ほどを渡し、東海北陸の薬局・薬店に配っていただくことにした。これは、10数年は続けている恒例行事。
 ヤーコンに惚れ込んだ小生である。精一杯ヤーコン苗を作って、多くの方に栽培していただき、年々ドンドン栽培が広がっていくのを夢見ている。
 だから、単にヤーコン苗と言うのでは味気ないから、ヤーコン嬢と言ってみたり、ヤーコン娘と言ってみたり、嫁入りさせるなんて言葉も使ったりしている。
 まあ、いずれにしても、今日で全員嫁に行ってくれたから、やれやれである。これで、毎日の管理から解放された。暇になって、少々寂しい気もするが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。2/6で35点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.21 アプリケーションエラー0xc0000142 解決

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎日メールをチェックしているのだが、2、3日前からOutlookを開こうにも0xc0000142のエラーが出て開かない。シャットダウンして再起動すれば開くかと思いきや、全然だめである。弱ったことになった。
 そこで、0xc0000142で検索すると、その解決法が幾つも出てくる。
 それを見ていると、Outlookだけでなく、Wordもエラーになるらしい。試しにWordを開こうとしたら、見事、エラーが出て開かない。こりゃあ実に弱ったことになった。
 原因に思い当たる節がある。パソコンを買い替えて1年になるが、1週間ほど前にメールが来た。「Microsoft office 365?」かなんかの無料試行期間が満了するから、その有償継続のお誘いである。そこで、ネット検索したら、「たいして必要ないものだから放置しておけばよい。期間が切れたときに、一部機能がいったん使えなくなることがあるが、簡単に修復できる」とのことであったので、放置しておいたのである。
 メールには時々重要な手紙が来たり、商品注文が入ったりするし、WordにはDM葉書やチラシの原稿が入っていて、2、3日中には引っ張り出して印刷せねばならない。
 早速に修復せねば。
 そこで、ネット検索で得た解決法に従って操作しようと何度か挑戦。でも、パソコンの専門用語がいっぱい出てくるし、「〇〇をクリックしてください」という指示に従っても、それらしいものが全然出てこなかったりする。そもそも自分が使っているソフトの正式名称なり型番なりを知らないから、何が何だかチンプンカンプン。おまけに、左クリックでなく右クリックしないといけない場合があったりし、その操作にも戸惑う。
 悪戦苦闘すること1時間。どれだけか前に進んでも、次の操作となると訳が分からなくなる。えいやっとばかり適当にクリックするも失敗に終わる。その連続。
 とうとうギブアップ。
 そこで、パソコンを買ってきてくれた、ある程度パソコンに詳しい義理の弟に電話で助けを求める。彼もあまり自信はないと言いながらも、あれこれ調べてくれ、一番簡単で単純な方法を教えてくれた。
 教えてくれたその方法に従い、修復作業を行なおうとするも、クリックすれど言われたとおりの表示が出てこない。パソコン画面の左下隅の「ここに入力して検索」にキーワード「コントロールパネル?」を打ち込んでみたら、らしい画面が出てきたので、これまた教えてくれた言葉「Microsoft office?」に近い項目をクリックし、出てきた画面にこれまた面食らったが、たぶんこれをクリックすれば何とかなるんじゃないかと、めっそうにクリック。そしたら「ただいま修復中」とかなんとかいう言葉が出てきて、2、3分して「修復できました」とかなんとかいう言葉が出てきた。
 これならよかろう。試しにワードをクリック。しばらくして、やったぁ!開いた。Outlookもクリック。これまた、やったぁ!開いた。冷や汗たらたらである。
 やれやれ、これで無事、今までどおりパソコンが使えるようになったわい。有り難い、有り難い。義理の弟様様だ。感謝、感謝。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで寿司を食べた後、1品食したのは覚えていた。他に土曜日の宴会の持ち帰り品を食べたのを思い出せず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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