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1.30 山芋栽培談議に花が咲く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の出来事ですが、1日遅れで記事にします。
 12月23日に旧友が自家製キムチ漬を持って来てくださった。そのとき、お返しにうちで採れた山芋(イチョウ芋)を初めて差し上げた。その旧友が、昨日午後5時半頃に再びキムチ漬を持ってきてくださった。有り難いことである。
 どういう風の吹き回しかと思いきや、彼が早速「この前もらった山芋がメチャうまかった。君のことだから、生った自然薯(むかご)を保存しているだろう。うちでも栽培したいから少しいただけないか。」と言う。
 「あの山芋になる自然薯はほとんどが小さなものばかりだから、皆処分して、保存してあるのは、今年も自然薯からの2カ年栽培を予定している分しか、確か、ないと思うが。それが十分にあるかどうか、記憶に確かでないわ。もし、余裕があれば、明日にでも送りますわ。」と返事し、送れない場合に備えて、収穫した山芋でお客様に渡そうと思っていた一部を再び差し上げ、これで1カ年栽培してくださいと申した。
 ところが、である。彼が言うには、「山芋を切り分けた種芋だと、ほとんど自然薯が生らない。うちは、長芋を自然薯から2カ年栽培し、自然薯もいっぱい収穫している。」とのこと。
 そう言われれば、栽培経験の浅い小生であるが、さもありなん、思い当たる。
 などなど、山芋栽培談議に花が咲き、時間も遅いから30分も経たないうちに帰られたが、楽しい一時を過ごすことができました。いい友達を持ててうれしいです。

 さて、今朝、小さな菓子箱に保管してある自然薯を見てみたら、思いのほかたくさんあるではないか。よかった、よかった、彼の希望にこたえられる。
 そこで、うちで必要とする50個ほどを除けて、残ったものの中から大きそうなものを50個ほど選び出し、それを封筒に詰めてポストに投函。喜んでもらえることでしょう。  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.29 通販部門の売り上げが倍増

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の日記の中で「今年の7月に営利を度外視して商売することに決めましたが、それにしても“営業成績は芳しくないなあ”と、ため息が出ます。」と書いたが、決算書を清書する段階で、荷造運賃が倍増していることに気が付いた。ということは、通販部門の売り上げも倍増しているのでは、と思い、郵便局振込の受領額を比べてみたら、やはり倍増している。しめ、しめ。
 根っこは小さいから、全体の売り上げに占める割合は小さいものの、明るい兆しだ。と、やはり営業成績を気にする小生。
 ここ数日、健康相談を受けた方からメールで2、3度やりとりするなかで、試しに当店推奨品を飲んでみたいとの連絡を今日受けた。早速に送付。
 これが効いてくれれば、長くご愛飲いただけることでしょう。またまた通販部門の売り上げが増えそうです。うれしーい!
 やっぱり小生、ど欲が深いんでしょうねえ。  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。他に1品。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.28 決算を打ち上げる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3日前に、くしゃみがよく出た。風邪の前兆かな、と思われたのだが、何事もなく終わるのが普通だ。しかし、一昨日は鼻水がしょうちゅう出るようになり、昨日はそれがひどくなった。
 昨日はお寺の行事があり、皆の前でみっともない姿を見せるわけにはいかず、風邪薬を飲み、鼻水を止めたところでる。
 さて、今朝、たっぷり睡眠をとったから改善していないかと思いきや、全然だめである。今日は、お昼から冬越しさせてあるヤーコン芋を1畝掘る予定にしていたのだが、強行すると風邪が悪化する恐れがある。
 どうしようかなと迷っていたら、雪が舞うようになった。
 こうなったら体力温存。定休日の店内で決算事務をすることとした。あらからできているから、すいすい進み、思いのほか早く打ち上げることができた。
 ところが、である。昨年の店の営業成績は、パソコンやプリンターを更新したり、思わぬ修繕があったりして臨時経費が例年に比べてかなり突出し、シメてみたら、赤字となってしまった。店の利益はあらかた女房の専従者給与としているから、一昨年、昨年はわずかな黒字しか計上していなかった。それと同じような形で昨年の決算をしたものだから、かかる事態に陥ってしまったのである。
 さあ、どうしよう。このままじゃあ、いかにもみっともない。
 そこで、見せかけの黒字にするために、消耗品棚卸に架空のものを持ち出したりして見かけ上の経費を圧縮。これで、わずかばかりの黒字になった。
 こんなことをすると、来年の決算を打つときに困りはしないかと心配になるも、“来年は来年。なんとかなるさ。” である。
 何ら付加価値を生み出さない消耗な作業である決算事務。やっつけ仕事が予定より1週間早く打ちあがってスッキリ!
 今年の7月に営利を度外視して商売することに決めましたが、それにしても“営業成績は芳しくないなあ”と、ため息が出ます。
 どこが今日の一楽か?
となりましょうが、「予定より1週間早く打ちあがってスッキリ!」がそれですし、雪のお陰で体力が温存できて風邪も明日には改善していましょうや。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品はなし。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.27 無縁法要を営む

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日の日記は楽しいことではないが、書き綴っておこう。
 今年、お寺の当番に当たっている。本郷地区に年行司という講があり、講員(会員)は50名。昔から住んでいる人がほとんどで、全世帯の4分の1程度である。8人程度が当番となり、今年は9人。年に2回の行事があり、今日はその1回目で、お寺の本堂で無縁法要を営む。無縁法要とは、正確なことは知らないが、行き倒れ人など(お墓にまとめて墓碑が建てられているが)を供養するとのことのようである。そして、なぜか1年で一番寒い時期に執り行われる。
 年始めの寄り合いで、小生が当番長にさせられた。よって、あれこれ段取りし、買い出しなどしてこなければならぬ。行事の案内や出欠取りは他の8人の当番者にやってもらい、出席者は34名となり、法要後の割子弁当とお供え餅の注文は数日前にしてある。
 今日は午後1時から当番皆で本堂の清掃。併せて、酒やお茶を沸かすためのカセットボンベ、石油ストーブの灯油の残量を確認。これは30分ほどで終了。
 その後、当番長の小生一人で、買い出し(お供えのみかん、ペットボトルのお茶)をし、ガソリンスタンドで灯油を買い、餅屋へ行って注文した餅をもらってくる。それから、住職に渡すお礼と会場使用料を封筒に詰め、参列者名簿をかき上げ、これで事前の準備は終了。
 午後5時に当番が集まり、会場設営、酒の燗などの準備をして6時の行事開催を待つ。
 法要は30分ほどで終わり、会場設営をし直して、会食となる。酒をつぎに行ったりしているうちに7時を少々回る。ここで流れ解散的に会食は終わり、本日の会費を徴収し、後片付けに入る。
 この後片付けがけっこう大変。お銚子、杯、湯飲みを洗って拭いてしまい込まねばならぬし、石油ストーブからの灯油抜きも手がかかる。
 当番の食事は割子弁当を家に持って帰って食べることとし、8時前にはすべて終了。
 やれやれ行事が一つ片付いたわい。
 それにしても、こうした今どきの会食はあわただしく終わる。今回も30分ぐらいで順次席を立ち始めた。3分の1は女性だし、酒を飲まない男もけっこういるからであろう。割子弁当も半分だけ食べて持ち帰る人も多い。加えて、本堂は暖房が利かず寒いこともあろう。いや、何よりもこの世の中が小忙しくなり、あせりの気持ちが心を支配しているからだろう。
 少々寂しい思いをさせられるが、当番としては早く後片付けに取り掛かれるから、ほんと有り難いことです。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.26 最近のコイン精米機はよくできているなあ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 我が家が食べる米は、近年、全部が全部、玄米をJAのコイン精米機で搗いてきたものである。例年、近所の篤農家さんから30kg袋を2、3袋買い求める。そして、いただきものとしては、お隣りの新家(=分家)さんから同袋1袋と、寄付をしているNPO法人から10kg袋を1袋いただく。いずれも玄米であるから、精米がなくなりかけたら、1回に30kg袋の約半分を搗いてくるのである。
 前回JAのコイン精米機で搗いてきたのは、篤農家さんから買った30kg袋の約半分であり、そのときは7分搗きとした。篤農家さんの話では、“うちの米は白米に挽いたらもったいない。7分搗きでも同じ味だし、胚芽もどれだけか残るから栄養もある。”とのことで、そうしてみたところ、とてもおいしかったから、ずっとそうしている。やはり篤農家さんが栽培された米は他とは味が違って、7分搗きでもとてもおいしい。
 さて、前回行ったとき、JAが間もなく精米機を1台から2台にするため、しばらく使えないとのことであった。今日行ってみると、真新しい精米機小屋が2棟並んで建っていた。中へ入ってみると、前の機械よりボタンが増えている。搗き具合が6種類もあるではないか。3分、5分、7分、白米、上白米(精白米?)、クリーン精白米(無洗米?)と、一部うろ覚えだが、こんなにもある。前の機械には3分、5分はなかった。加えて、今度の機械は、白め?、黒め?(これもうろ覚え)のボタンもあり、これはなんじゃ、である。説明書きをざっと見たが分からなかった。
 いつもどおり7分搗きで行こうかと思ったが、ある方は(誰だったかな?)いつも5分搗きにしているという話を思い出し、今回初めて5分搗きにした。糠の取れ具合は見た目には7分と変わりない感がする。胚芽はくっついたものもあれど、はがれたものもあるといったる感じだ。はたして、どんな味がするだろうか。興味津々である。
 そういえば、懐かしく思い出す胚芽米。もう7、8年になろうか。そんな頃まで数年間は胚芽米ばかり食べていた。胚芽に栄養がぎっしり詰まっており、白米はカス(粕=白い米)であるからして食わない、と息巻いていた小生であるからして。ところが、若干アトピー体質の娘が家から仕事に通うようになって、胚芽米を食べ始めたら体がかゆくなったというので、やむを得ず白米に戻した。
 胚芽米は白米に較べて少々値が張るも、スーパーで買ったり、米屋さんに届けてもらったりしていたが、そのときの米屋さんの話では、胚芽米の需要は小さくて胚芽米製造は特殊な機械になり、個々の米屋さんになく、岐阜近辺では組合に1台しかないとのことであった。そして、胚芽米は5分搗き米とあまり変わらないよ、とも言っておられた。
 ということは、我が家は近日、胚芽米食の復活ということになる?
 かようなことどもに思いを巡らしていたら、約15kgの米がもう搗き上がってしまった。前の精米機もそうであったが、ほんと早く完了する。10kgで100円。15kgだと20kgと同じで200円。安いものである。こんなんで採算が合うのかなあ、と心配にもなるコイン精米機。実に良くできている。感心する。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.25 大寒から節分までは1年で一番寒いんだが

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 大寒は1月20日、節分は2月3日である。この時期が1年で一番寒いんだが、今年は朝の冷え込みもたいしたことなく、雪も降らない。
 今冬全般にそうだった。ただ、まいったのは12月29日。神社の正月飾り付けで、午前中に雪が舞うなか勤労奉仕させられたときだ。雪はすぐに消えたが少々の積雪もあり。
 それ以来、平穏な天気が続き、例年たいてい1回はせねばならぬ駐車場の除雪は、今年はなしで済みそうな塩梅だ。お客様とも「今年は雪が積もらなくて有り難いですね。」と話てたところである。珍しい年になりそうだ。
 当地岐阜では昨夏は猛暑であったから、その反動で今冬は大寒波が押し寄せはしないかと危惧したが、案ずることなかれ、冬将軍の到来は遠慮していただけたようだ。
 もっとも、節分寒波という言葉もある。“忘れてた。いっちょう岐阜にもドカンと雪をお見舞いするか。”と将軍様が気まぐれを起こされるやもしれぬ。御免こうむりたいことだが。
 そういえば、インフルエンザが濃尾平野で大流行(おおはやり)だ。冬将軍様は雪を降らせない代わりにウイルスを降らせたのか。
 小生、今日は朝から時折くしゃみが出る。何らかのウイルスが鼻の粘膜から侵入しようとしているようだ。警戒せねばならぬ。
 幸い、今晩はキムチ鍋。これで暖をとり、ゆっくり風呂に浸かって、早めに床に就くこととする。これでもって、ウイルスをやっつけようではないか。
 薬屋の店主がインフルエンザにかかっては、いかにもみっともない。“体の芯を温めてインフルエンザを予防しましょう。いい漢方薬があります!”と、DMにしたためてお客様に送ったばかりだ。ここは何が何でもインフルエンザに罹患してはならぬ。
 明日もくしゃみが出るようなら、その漢方薬をがぶ飲みせにゃいかんですね。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
鍋(魚すき)の単品で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.24 アンケート調査表への記入は創作

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 アンケートを求められたとき、なにがしかの粗品がもらえることが多い。
 1週間ほど前、とある製薬会社が1年ほど前に発売した機能性表示食品に関するアンケート調査表を営業マンが持ってきた。店主夫婦用に2枚ある。そして、1か月分の現品見本も2つくれた。
 飲む前と飲んだ後の体調の状態を書くようになっている。ようするにこれは臨床データ取りだ。今回、大々的に全国の主要取引先に対して、これを行うこととしたとのこと。
 ところが、その商品は、発売される前からある健康補助食品とほとんど変わるものでなく、我が夫婦はそれを長年飲んでいるから、うちをアンケート対象にして意味がない。
 でも、営業マンはアンケートに答えてくれという。
 ちょっとおかしいんじゃないの、である。して、その真意は。
 憶測ではあるが、新商品が思ったほど売れなくて在庫が山積になっており、それをはかせるために、今回のアンケートとなり、あわよくば店主夫婦に効いて、それが販売促進につながれば、と考えたのであろうか。
 けっこう高価なものをいただいたことだから、アンケートにはそれなりにちゃんと答えなければならぬ。どうやって答えよう。あれこれ効いたとするか、全然効かなかったとするか、10項目強ある設問のうち1つ2つ効いたとするか、はてさて弱ったもんだ。
 そこで考えた。自由記入欄もあることだから、設問中の1項目は「少し改善した」に丸を付け、こういう設問もあっていいのではと感じたことに「少し改善した」旨を書いておくことにした。
 こうして、2月下旬に回収に来るであろうアンケート調査表への記入を創作した。女房にも、ちょちょっと創作して書いておけよ、と話し、すぐに書き終えてくれた。
 うちみたいな店もけっこうあるだろうから、これじゃあ、まともな結果が得られないと思うが、そんなことは知らん、でよかろう。
 うちとしては、けっこう高価なものを2つもいただけたのだから、実に有り難い話である。他の製品についても、こうしたことをやってくれないかなあ。まあ、無理だろうが。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.23 ここのところ連続して健康相談が舞い込む

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 メインブログ「薬屋の…」へのアクセス者数が少なくなったのと並行して、健康相談も減ってきているこの半年、1年である。
 ここ2、3か月間に1件あったかどうか、といった状態に陥っており、少々寂しい思いをしていた。
 ところが来るときは来るもので、この3日間で連続して3件もあった。
 どれもこれも、やにくいものばかり。そりゃそうだ。医者にかかっても改善しないから相談を受けた、そういったものがほとんどだからである。
 返事に詰まることが多いが、たぶんこうした体質だろう、たぶんこうした気質だろう、と想像して返事を書く。その内容は、基本的な生活習慣、気の持ち方といったところを中心にして、個々具体に分かっている症状や原因に対する個別の対処法をアドバイスする。
 そして、参考にしていただきたい小生のブログ記事やホームページの記事、あるいは他者のサイト記事を貼り付けておく。
 まあ、こうしたやり方で、まずまず感謝されるアドバイスができているようである。
 でも、これでは不十分で、より健康体になっていただくには、直接会ってあれこれお聞きしないことには始まらないが、そうなると、まだまだ不勉強な小生ゆえ、即答できないことが多くなり、冷や汗ものだ。
 その点、メールで入ってくると、ゆったりと調べる時間がいただけるし、的確な参考サイトを貼り付けることもでき、余裕を持って対処できる。
 こうしたやり方が身に付いてきたから、どんな相談でも無事に対処できるようになった。場数を踏むと、なんとかなるものである。
 そして、すぐに再相談が来ることも多い。個々具体な症状や原因に関する情報が添えられている。こうなると、より具体的なアドバイスを差し上げることができるのである。今回も、そうした例が1件あったし、明日にも1件来るかもしれぬ。
 微力ではあるが、こうしてネットを通しての健康相談を時折受けており、どれだけかのお役に立てて幸せである。
 欲を言えば、間を開けて1週間に1件だと都合がいいのだが、これは来店客と同じ。大きく間を開けて重なり合っていらっしゃるから、バタバタッとせねばならない。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
昨日記事にした単品料理で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.22 我が家自慢のお好み焼き、今季2回目

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2年前に記事にしたが、今晩は年に3、4回は食べる、我が家自慢のお好み焼きの今季2回目。
 お好み焼きに先立ち、まずは、甘くて柔らかい当地特産「徳田ねぎ」の白ネギの部分をぶつ切りにして、これをホットプレートで焼き、概ね焼けたところで、豚細切れを焼き、ネギと豚肉を交互に口に運ぶ。ネギマの串刺し前の形のものである。これがなかなかうまい。焼酎の湯割を飲みながらであるからして、なおいっそうだ。
 次に、メインのお好み焼きに入る。何をどの程度入れるのかは小生は知らないが、キャベツは使わない。我が家の特徴は、当地特産「徳田ねぎ」の、先に使った白ネギ以外の青ネギ主体の部分だけがたっぷり入っていることである。そして、つなぎの小麦粉は使うとしてもほんのわずかにしており、代わりに栽培物の山芋のトロロをたっぷり加える。
 ホットプレートに軽く油をたらし、混ぜ合わせた具材を置き、イカ(今季は不漁でスーパーに売ってなくて入れず)と豚細切れそしてトロロ昆布を乗せ、しばらくそのままにしておく。頃合を見計らってひっくり返すのだが、この塩梅が難しい。つなぎの小麦粉が少ない(あるいはない)から、下手をすると千切れてグジャグジャになってしまうからだ。
 全体に火が通れば出来上がり。女房は醤油を差すだけであるが、小生はその後、青海苔と削り節をたっぷり掛けてから食す。
 当地特産品「徳田ネギ」と当家特産品「栽培物山芋」をフルに使った我が家自慢のお好み焼きを、こうして夕べもたっぷりおいしくいただいた次第。グルメ万歳!  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
これまたネギ料理(すき焼き)今季2回目。脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.21 今年最初の湯治は恒例の奥飛騨温泉で(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日の奥飛騨温泉湯治旅。湯治については昨日書いたから、それ以外について今日記録しておくこととする。
 まずは宿の食事。前回(女房にとっては前2回)とてもいい料理だったことを記憶している。今回もそう期待したが、裏切られた。
 和風懐石のあれこれを期待するからいかんのだろうが、バーベキューがメインといった料理。誰しも(特に若い人は。この宿の宿泊客は若い人が圧倒的に多い。そして、中国人も多い。)飛騨牛の焼肉を望むからだろう。これは高価につき、半分は豚肉で、野菜や餅が加えられている。そして、アマゴの開きもあり、これは軽くあぶって食べるのだが、これはなかなかうまかった。今回は少々贅沢をしようと事前に追加料理で1人前2500円する飛騨牛を2人前頼んでおいたところ、出てきたのは1口サイズの肉がたったの各4切。味は良かったものの少々値が張りすぎ。
 例によって、岩魚の骨酒を事前に注文しておいたが、注文者が少ないのであろう、2つ返事とはまいらなかった。少々心配したが、用意できるとのことであった。骨酒は、まれなことだが1合から注文できるとのことであり、そうしたものの、酒が少ないから濃すぎるほどの味で、飲み終わって継ぎ酒を頼んだが、このほうが程よい味であった。
 夕食には裏切られたが、この宿は「夜泣きそば」のサービスが最近できた。小生、宿の夕食後4時間もするとラーメンが食べたくなる。前回の記憶はないが、女房が言うにはラーメンを食べに行ったとのこと。今回は、それがタダでふるまわれるのだ。午後10時に始まり、11時頃には売り切れ御免となるとのこと。よって、夕食後のひと眠りで遅刻してはいかんと、10時に目覚ましを掛け、10時10分頃にロビーに行く。けっこうな人だかりで、後からもどんどん来る。注文して10分ほどして「夜泣きそば」にありつくことができた。軽い味で、まあまあおいしい。満足。欲を言えば、もう1時間後からのサービスだと有り難いのだが、タダだから文句は言えない。
 朝食はサラダ以外は完全和食で、味は最高。案内された席は窓辺に配置されたカウンターで、雪景色という御馳走を眺めながら食べるのだから、よりおいしく感じたのだろう。難点を挙げるとすれば味噌汁の味が悪い。関東の客が多いことだろうから、味を東京風にしているからだ。飛騨味噌を使えと言いたいところだが、これはやむをえまい。
 食後のコーヒーは前は有料だったが、今回は無人の喫茶室においてセルフでタダ。このサービスも有り難い。出発前の時間つぶしでゆっくりいただいた。
 ということで、宿の感想はここまで。

 さて、行きかえりの濃飛バスの乗客であるが、ここ2、3年、中国人のカップルや家族連れが目立つようになり、今回は半分近かったのではなかろうか。送迎してくれた宿の人の話では来週か再来週は春節で、中国人客がもっと増え、場合によっては路線バスの積み残しが生じやしないか、と言っていた。もっとも、濃飛バスはその点は承知していよう。過去に日本人客ばかりであったが、往きに1回、帰りに1回、臨時便が出されて、バス2台が抜きつ抜かれつ並走したことがあった。
 帰りは例によって、終点高山駅の2つ前の停留所「古い町並み」で降り、JR東海ツアーズからいただいたクーポン券で食べ歩きしながら、いつもの味噌屋さんへ向かう。着いてみると、カーテンが引かれ店は閉まっている。店番は80過ぎ(ひょっとしたら90歳)のお婆さんだけだから、とうとうお亡くなりになったのか動けなくなったのか、心配である。ひょっとして締まっている戸が開かないか、やってみるとカギはかかっておらず、戸が開く。店内の呼び鈴の位置を知っているから、勝手に入って、それを押す。そしたら、お嫁さんか娘さんか、出て来てくださった。話を聞くと、お婆さんはデイサービスに通っておられ、もう少ししたら戻ってくるとのことで、毎日店番をなさっているとのことであった。ホッと一安心。でも、いつまで続けられるやら。今から来年が気がかり。おばあさんが戻ってみえるまで待つわけにもいかず、いつもどおりの味噌にプラスアルファの買い物をし、お婆さんによろしくお伝えくださいと告げて店を出る。
 停留所「古い町並み」から味噌屋さんまで400mほど歩き、そこから高山駅までは800mほど歩かねばならない。歩道に雪はなく、晴れていて風もなく、今頃の高山にしては珍しくいい天気であったが、女房は慢性心不全を患っているから休み休み歩くしかなく、駅まで歩き切れるか少々心配であったが、全然問題なく完歩できた。やれやれ、である。
 駅前の土産物屋で、これまたいつもどおり赤カブ漬(これもクーポン券で1割引き)を買い求め、小1時間の余裕を持って高山駅に到着。帰りの特急列車はほとんど寝っ放し。これもいつものこと。午後4時過ぎに帰宅。
 極めてゆっくりゆったりの1泊2日の湯治旅であった。満足、満足。

 あっと、もう一つ書き忘れていたことがあった。これまた例によってであるが、500mlペットボトルに好みの日本酒をほぼ満杯入れて旅に出た。高山線の列車内でチビチビやり、ほろ酔い加減を楽しむ。濃飛バスは込み合うから飲まず。翌朝、2口3口飲み、朝食時にも。これで気分よし。随分と残ったから、帰りの高山線でまたまた2口3口飲む。飲み残しは夕飯の晩酌に。といった酒漬けの2日間を楽しみました。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食で脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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