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8.30 Yahoo!カードを作る

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 目新しいものにはなかなか食いつこうとしない小生。クレジットカードというものが普及しだしても、“こんなものなくても不自由しない”と、ずっと作らないでいた。
 ところが、十数年前のことだろうか、米国の航空会社へ娘の渡航代金を支払うのに、振込みはダメでクレジットカードか窓口での現金払いときた。窓口となると東京か大阪しかなく、大阪にいる妹に立て替えてもらい、支払いに行ってもらった。
 それを機会に、取引先銀行でクレジットカードを作った。車が事故ったときJAFと同等のサービスが受けられ、かつ、買い物に一定金額以上使うと管理料が無料になるというものであった。で、あるならばもっと早く教えてくれれば、と思ったが、たぶん取引先銀行からそのようなサービスのDMが来ていたことであろうものの、中を見ずにゴミ箱行きにしていたのだろう。

 ネット通販を行うようになって少なくとも数年は経とう。しばらくして楽天カードを作った。カードを作ると3000ポイントがサービスで付き、つまり3000円の買い物がタダでできるという。そのとき3000円強の欲しいものがあって、申込を行った。これが2枚目のクレジットカードであるが、引き出しに入れっ放しでネット通販以外に使ったことがない。
 さて、ここへ来てYahoo!カードの加入案内がしょちゅうメールに入るようになった。ヤフーショッピングでの買い物は少ないが、宿泊申込はヤフーが大半で、そのせいで勧誘が来ているのだろう。今日もメールに入ってきた。カードを作れば8000ポイントくれるという。秋に予定している湯治旅行の宿泊申込に使えば8000円の値引きということになる。よって、その申し込みを行なったところである。
 カードを作るだけで、3000円だの8000円だの、こんなサービスをして儲かるの?と首をかしげるのだが、これはカード利用した場合の売手側の負担ということになるのだろう。
 まあ、それは小生には関係ないことで、目の前の餌、8000ポイントに食いついた次第。秋の旅行はこのポイントを使って少々豪華な宿に泊まろうぞ! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.29 あれは火星か?

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 またまた濁河温泉の続きになってしまうが、標高1800mともなると、下界から随分と星空に近くなった気分にさせられる。
 夜遅く露天風呂につかっていたとき、空を見あげると、月明かりがあったり雲が少々出ていたりして、星空を見るには条件が良くなかったが、夏の大三角形が目に飛び込んできた。真上の一番明るいのが、こと座のベガであり、日本名は織姫星だ。次に明るいのが何座か忘れてしまったがたしかアルタイル、彦星だが、梢に隠れて見えない。もう一つ、これはちゃんと見えているが、はくちょう座の、え~っと何星か忘れた。
 高校生の頃、天体観測が好きで、夏は当然のことながら冬でもカメラを庭の先にある畑に持ち出し、写真を撮ったりしていた。ある日の夜遅く、お隣りの方から不審人物と勘違いされ、あわや110番通報されそうになったことを懐かしく思い出す。
 その頃は星座やその星座の一番明るい星(α星)そして1等星の名前は全部覚えていたのだが、あれから50年以上経った今日、随分と忘れてしまった。
 さて、今年の夏は火星が地球に大接近し、火星、土星、木星が並んで見られるというニュースを2、3か月前に目にした。
 露天風呂から真南を少し見あげたところに明るく輝く星があった。マイナス1等星はあろう明るさである。近眼の小生であるからして眼鏡なしではよくわからないが、色ぐらいならわかろうというものだが、火星ならもっと赤かろう。どうみても黄色に見える。土星か。はたまた木星か。まさかさそり座の、え~っとアルデバラン?アンターレス?ひょっとしたらアルタイル? 頭文字が皆「ア」だからこんがらかるが、さそり座のα星はもっと下のほうだ。
 3惑星を比較できればいいのだが、西のほうは露天風呂近くの木々で視界がふさがり、目に入る星は1個しかない。並び順はたしか東から火星、土星、木星のはずだから、これがきっと火星なんだろう。
 と、薄ぼんやりとした記憶を呼び起しながら、下界より星々に1800mもの近くから、誤差の範疇にも入らないが、星空を堪能させてもらいました。
 あやふやな所、忘れた所を今日ちょっと調てみました。
 こと座のベガ(織姫星)で正解。彦星はアルタイルで星座名はわし座。はくちょう座α星はデネブ。これが夏の大3角形。さそり座はアンターレス。アルデバランは冬に見られるおうし座のα星。惑星の並び順は東から火星、土星、木星で正解。見えていたのは火星に間違いない。火星は今頃はマイナス2等を超える明るさ。
 今日の夜、自宅へ泊りに行く際、当然に眼鏡をかけているが、南空を見たら、こうこうと輝く火星が見えた。やはり赤かった。神秘の輝きである。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。他に1品。6/7で85点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.28 余韻冷めやらぬ濁河温泉湯治旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日と出かけた濁河温泉。昨日帰って36度超えの猛暑にさらされ、そしてまた今日の曇天の蒸し暑いこと。“良かったなあ、濁河温泉は…”と、女房と幾度か湯治旅が話題となった。
 そこで、昨日一昨日の日記で書き漏らしたことを今日、綴っておくこととする。
 宿「湯元館」の仲居さん(女将の娘?)の話では、お盆前は宿泊客がけっこう混んでいるが今時分は空いているとのことであり、気温もお盆過ぎは朝晩かなり涼しくなるとのことで、一番いい時期に我々は投宿したようである。毎年のように、この時期に出かけて正解であった。
 宿泊客は、ここばかりではなくどこへ行っても女性のほうが多く、男湯は小生一人貸し切り状態になることがけっこうあるのだが、今回、初めて女湯が夜・朝ともに女房一人貸し切り状態となり、いたく女房が喜んでいた。今回は13室中3室しか泊り客がなかったことが幸いしたからであろう。なんせ宿泊客は総勢10名であり、うち男3名、女7名と男女ともに極端に人数が少なかったこともあるが。
 宿の懐石料理は、普通、一般に1時間ほどで全部の料理が出てくるものだが、ここは2時間弱かけてくれた。飛騨牛の焼肉に火を付けてもらうのを随分と時間が経ってからにしてもらったことも影響していようが、1品1品運んでくれる料理の間合いがけっこうあったから、これがここの標準かもしれない。おいしい料理をゆっくり味わって食べるには、やはり2時間コースが望まれる。有り難かった。
 ところで、料理に食前酒がなかった。こんなことはマレである。女房が言うには、ネット検索したとき、お品書きがあり、たしか食前酒が書いてあったと思う、と言う。ということは、食前酒を出し忘れたのか? 別に、それが飲みたかったわけではないが、何とも珍しいことである。
 この規模の宿となると、ロビーに喫茶コーナーはなく、コーヒーが飲めなかった。小生も女房も朝1杯のコーヒーが飲みたい。そこで、街道(361号)沿いに道の駅が2箇所あったので、そこに立ち寄って飲むことにした。最初に着いた高根村の道の駅にはどうも喫茶コーナーがなさそうであったから、2つ目の朝日村の道の駅で探すこととした。レストランを覗いたら、屋外にテーブルと椅子が配置されており、そこでコーヒーを飲む。そしたら、隣接して池があり、鯉が泳いでいるではないか。そして、鯉の餌も売っている。コーヒーを飲み終わって、料金箱に100円を入れ、餌箱から1袋取り出し、鯉に餌やり。皆、腹を空かせているのか、直ぐにやってきてパクパク食べる。童心に帰ることができ、楽しいひと時を過ごすことができた。次回に濁河温泉へ行ったときにも、ここで朝のコーヒーを飲もう。
 というようなわけで、来年も今頃に、ますます、ぜひ、濁河温泉へ行きたくなりました。そして、宿はやっぱり今回泊まった「湯元館」。今日、女房と話していて、そのように決まりました。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.27 昨日今日避暑地で1泊2日の湯治 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日で出かけた海抜1800m、御嶽山5合目にある濁河温泉での湯治。
 予約した宿、湯元館に到着したのは午後3時すぎである。
 下呂市営(以前は小坂町営)の露天風呂が近くにあるので、部屋で小休止してから、そこへ行った。
 泉質は、濁河温泉どこもかも同じようである。表示にはたしか「含有成分:ナトリウム・マグネシウム・カルシウム・硫酸塩」とあり、「無色・無臭」とあったが、これは岐阜県衛生研究所の源泉採水直後の泉質検査によるものである。ウイキペディアによれば『含土類芒硝泉、かすかに鉄分の匂いがする』となっている。温泉水が空気に触れてどれだけか含まれている鉄分が酸化し、よって湯はかすかに黄色く濁ってくるのである。そして、かなりの沈殿もあるから、風呂の湯はけっこう黄茶色に濁っている。なお、温泉水が落ち込む場所にコップが置いてあったから、飲んでみたところ、温泉水らしい味がした。おつな味である。決して「無臭」ではない。
 そして、どこからともなくかすかな温泉独特の匂いが漂ってくる。硫黄の匂いだ。濁河温泉全般にそうであり、特に風呂に近づくとはっきり感じる。これがいい。

 市営(以前は小坂町営)の露天風呂は30年ほど前に作られたとのことだが、最初は混浴で、その後、男女別にし、男湯は立派な大きなものだが、女湯は貸切風呂並みの貧弱なものである。いっとき男女入れ替えを試みたようだが、御嶽登山の男の客がけっこう多いようで、今の形にするしかないとのことだった。 
 女房には物足りなかったが、小生は大満足。かなり熱い温泉であったから、水シャワー(非常に冷たい)との交替浴をたっぷり楽しんだ。

 3時間半の運転疲れを癒してくれ、しごくご満悦。足湯、腰湯中心で、しっかり1時間の冷温交替浴楽しんだ。
 夕食後、一休みして午後10時半から宿の温泉につかる。内湯、露天風呂とも男女同じ形のもので小振りだが、内湯は少々熱め、露天風呂はぬるめに設定されており、これが一番利用しやすい。
 空いているから、ほぼ貸し切り状態。1時間しっかり楽しんだ。外気がかなり涼しいから、露天風呂中心にして、交替浴はあまり行わず。ここも水シャワーが非常に冷たくて、心地いい。
 朝も1時間しっかり楽しんだ。完全な貸し切り状態。朝の露天風呂は寒い!
 内湯でしっかり体を温め、露天風呂と半々の利用。ときに冷水シャワーを浴び、目を覚まさせる。
 こうして、今回も1泊2日の旅で3回にわたり各1時間の湯治。
 来年もぜひ訪れたい濁河温泉そして温泉宿「湯元館」である。食事はいいし、とってもくつろげる宿だ。なんと言っても、海抜1800mの涼しい風、その空気のおいしさは、猛暑の下界とはまるで違い、格別である。
 もっとも、女房にとっては市営露天風呂が大混雑して不満だし、小生にとっては全館禁煙であるから、来年ぜひまた、ということには若干躊躇するが。それはまた来年考えよう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
湯元館の懐石料理に大満足。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.26 今日明日避暑地で1泊2日の湯治 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 真夏の避暑は高原に限る。都合が付く限り、毎年8月後半に海抜1800m、御嶽山5合目にある濁河温泉の旅館「御岳」へ行くのを恒例にしている。昨年は予約が取れなかったので奥飛騨温泉郷新平湯で宿を取ったが、海抜は1000mほどであり、比較すると、やはり涼しさは随分と違う。
 今年もいつもの宿は予約が取れず、2、3番目に大きい宿に予約を入れた。湯元館である。といっても、登山客用の山小屋を除くと、これで全てのようである。
 一番の目的である湯治は明日記事にすることとし、それ以外を今日の記事としよう。
 11時すぎに出発し、東海北陸自動車道から中部縦貫自動車道に入り、終点の高山から41号バイパスを南下して街はずれから361号に入り、長野県に入る手前で右折し、そこからすぐにある日和田高原を通過して間もなくの到着。このルートは4年前に使ったもので、そのときは高山は集中豪雨に遭い、いたるところで道路冠水しており、かろうじて通ることができ、2時間ほど遅れてやっと宿にたどりついた。それを懐かしく思い出す。
 今回は軽自動車ながらスイスイ走ってくれ、途中の難所が新設の長大なトンネルになっていたので、順調に進み、日和田高原の白樺林を少々散策し、午後3時すぎには宿に到着。約3時間半の行程で、運転しっ放しだったから少々くたびれる。
 出掛ける前の予報では台風とその余波で天気はぐずつき、帰った翌日からまた曇という予報であり、今日明日2日間だけ天気がいいという幸運に恵まれた。
 下界は猛暑、高原は涼しい。日和田高原白樺林の散策のなんと涼しかったことか。宿で部屋に案内されたら、窓と入り口のドアが開け放されていて風が抜け、“涼しーい、気持ちいーい!”である。
 濁河温泉へ来たときは、いつも時間があるから、涼しい中で宿の近所を散策したいと思うのだが、運転疲れもあって実行したことがない。2日目の朝、20mほど歩いて谷川を覗いただけ。
 さて、宿「湯元館」であるが、こじんまりとして部屋は13室しかなく、今回の泊り客は3家族・グループだけであったから、ひっそりしている。部屋と風呂、食堂が同一フロアで至近距離にあり、女房は大いに助かると喜んでいた。
 食事はというと、夕食・朝食ともに抜群にうまかった。夕食の岩魚の骨酒との相性も良く、最初に頼んだ2合では足りなくなり、継ぎ酒1号を追加したほどだ。
 残念だったのは、全館禁煙。タバコは玄関の灰皿が置いてあるベンチでどうぞ、と相成った。なるべくそこで吸うようにしたが、少なくとも2、3本は、窓を開け、室内に煙が入らないようにして窓際で紫煙をくゆらせたところである。
 帰りも同一行程を予定していたが、高山へ戻った段階で、急きょ「せせらぎ街道」を通って郡上八幡へ出るルートに変更。峠の標高は1100m強。まあまあ涼しい風が入ってきた。道路の両側にうっそうと樹木が生えている所がけっこうあり、青葉青葉でなかなかいいドライブとなった。
 家に帰りついたのは午後1時半。むっとする猛暑。
 高原の涼しさ、朝の寒さ、これとは雲泥の違い。
 今年もいい避暑が楽しめました。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.25 十六豆(ささげ)がバカ採れ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 十六豆(じゅうろくまめ:十六ささげ)、この生産が盛んなのは当地岐阜だけのようで、一般的ではないが、けっこううまい。茹でて、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、あるいは、卵とじにしたり、毎日食べても飽きない。
 この十六豆、大阪の妹の旦那が滅法うまがり、“こんな美味しい物が大阪にないのは何でや?!”と、こぼしている。でも、家庭菜園大百科(家の光協会)に栽培法が紹介されているところを見ると、さほどローカルなものではなさそうで、当店にいらっしゃったお客様は、前に東海市に住んでいたとき家庭菜園で育てていたとおっしゃったから、愛知県辺りでもけっこう栽培されているかもしれないが、一宮市にはもうないそうだ。女房の今は亡き伯母さんが一宮のスーパーにはないと言ってみえた。
 いんげん豆を長くした、30センチくらいの、とても細長い豆で、種を自家採取し続けている固定種であるから、環境や土壌に完全に適応しており、安定した収穫が見込める。
 うちで栽培している十六豆は2品種あり、種が真っ黒のものと白(ごく薄い黄色)のもので、特徴は次のとおり。
  ・黒種より白種の方が数センチは長くなる。
  ・黒種の方は先が少し赤くなる。
  ・黒種は綺麗な鞘だが、白種は気持ちシワが寄った鞘になる。
  ・昔は黒種しかなく、白種は最近になってから。
  ・味は変わらない。
  ・栽培のしやすさ、収穫本数など、変わりはない。
 ここら辺りでは白種が一般的のようだが、うちではこだわりの2品種栽培である。調理するときの両者の違いであるが、女房に聞いてみたら、ゆでた十六豆を切るとき、ちょうど種の部分に当たった場合に種が白いのと黒いのとがあるし、黒い種のものはサヤが透けて黒味が見えることがあり、見た目が悪いと感ずることがあると言っていた。
 こうなると、黒種は分が悪くて、近所の方はだれも栽培してみえないだろう。消えて行く種かもしれない。となれば、この種を守ってやりたい気分になる。小生が生きている限り。
 足の長さはキュウリと変わらず、毎年2、3回に分けて時差収穫している。過去には3回に分けて時差種蒔きしたことがあるが、面倒だから近年は2回としている。まれに、もう終わったかと思いきや、復活して再びかなりの量が生る年もある。
 さて、今年、時差蒔きした黒種と白種。黒種はいったんワーッと生って小休止し、しばらくして復活したが再び小休止。ところが、一昨日から再復活し、今日からバカ採れとなり、この状態が数日続こう。一方の白種。いったんワーッと生って小休止し、こちらも一昨日から再復活し、今日からバカ採れとなり、この状態が数日続こう。
 2品種が1日と違わず同時に再復活して多収穫となるなんて経験したことがない。大きめの束で各3束あり、昨日の残り1束を加えて7束ある。
 今日は女房が近所のお客様へDMを配りに行くから、十六豆をそのとき持参することにしているが、明日明後日の当店連休で採れる十六豆をどうするか。
 都合が悪いことに、連休を利用して1泊2日で湯治に出かけるから、明日は朝採り、明後日は夕刻に採り、冷蔵庫に保管するしかないが、明々後日にも同じように採れる。
 さあどうしよう。うれしい悲鳴である。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に3品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.24 雨漏り3箇所、オールセーフ!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 集中豪雨があると雨漏りする我が店である。特に風を伴う台風だと確実に雨漏りする。今回の台風に備えて、いつも雨漏りする通路には昨夜バケツを置いておいた。
 今回の台風は大した降りようでなかったので、開店前にバケツを見てみたら、水撥ね防止に入れてある雑巾が濡れていただけであった。
 よし、よし。無事過ぎた。
 ところが、レジ前の通路に水たまりがあるではないか!
 そして、目を左に移すと、レジから化粧品コーナーへの通路にも水たまりがあるのを発見。これだと、他にも雨漏りがあるかもしれない。商品棚へ雨漏りしていると、商品が売り物にならなくなる恐れがある。
 そこで、店内全体を点検。大丈夫であった。
 3箇所とも通路であり、助かった。
 いつも雨漏りは1箇所であるが、今回は新たに2箇所増えた。天井裏をつたって新たな場所から漏れ落ちたということになるが、天井裏を風が走ったとは考えられず、不思議な現象だ。
 さて、雨漏りの修繕であるが、雨水が浸み込む場所は特定できている。エアコンの屋外機あたりだ。これは2階のベランダにあり、以前に自分で2回防水措置を施したものの、不完全であった。屋外機が邪魔して施工しにくいのである。
 近いうちに防水材をドバドバッと流し込むというか、塗り込むというか、いや、たぶん盛り上げる形となろうが、素人手当てしてやろう。
 たぶんそれで何年かは持つのではなかろうか。
 それにしても、3箇所もの雨漏りがあっても、全く商品に水がかからず、オールセーフとなってくれて、実に有り難いことだ。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち1品はなし。6/7で85点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.23 風が大して吹かない台風で助かる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 台風20号がやってくる。不気味である。室戸岬めがけて一直線に北上中。昭和36年の第2室戸台風を思い起こさせる。その2年前の伊勢湾台風に近いどでかい台風であったからだ。
 今朝6時に畑にいったときは微風であったが、切り上げた8時半頃にはけっこう風が吹き始めた。そして、9時の開店後、ますます風が強まり、道路際ののぼりを外したり、店の外側に置いてある玄関マットが風で動いたりするから店の内側に移動させたり、と、あれこれ対応を余儀なくされた。
 今日の夜遅くに一番接近するようで、これからますます風が強まるのではなかろうか、何か被害が出るのではなかろうか、と心配になってきた。
 ところが、夕方4時すぎには風が弱まった。どうしたことだろう? これからどんどん風が強まっていいはずなのに…
 そこで、気象庁の台風情報をネットで見てみた。今までは進路予想しか見ていなかったが、台風の強さを見てみた。今現在は955hPa、21時の予報は970hPa、まだまだ近い距離にある24日3時の予報は985hPaである。
 なあんだ、上陸するとガクンと弱い台風になってしまうんだ。
 これは助かる。アパートも自宅もなんも被害は出ん。畑の野菜で倒れるものもない。最大瞬間風速は14:36に記録した18.8mを超えることはないのではなかろうか。
 雨は多少降ってくれた方がいい。ここのところ、降ってもわずかな雨量であり、まだまだ畑は乾ききっているから。恵みの雨になる。お天道様に感謝。

 と、夕方5時にここまで書いた。
 ところが、夜遅くなってかなり風が吹き出した。雨もときおりザザッと降ったりする。翌朝、気象台の記録を見てみたら、23日の日中の風速は8、9m、夕刻は3~5m、夜10m、日付が変わって11、2m、3時以降は風は順次弱まる、というものであった。夜中、けっこう音がして何度も目が覚めたから、わりと強い風が吹いたのだ。最大瞬間風速は1時すぎの24.7m。
 これでは少々風の被害がありはしないかと気になったが、野菜は全くの被害なしであり、ほっとした。道路端のコスモスだけは南東風にあおられて斜めに傾いていたが、田んぼ側へ少々寝ているだけであるから、道路の通行には支障なく、そのまま放置。
 雨のほうは、岐阜気象台では50mmほどを記録したが、うちから4kmも西につき、当地の雨量は定かでないが、おおむね同じであろう。いいお湿りとなった。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は別のもの。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.22 メインブログの1日の訪問者数が千人を突破

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 メインブログ「薬屋の…」の1日の訪問者数はここのところずっと5百人台で推移していた。コメントが付けばメールに入ってくるから、毎日訪問者数チェックしているわけではないが、今朝見てみたら、訪問者数954人と出ている。
 “えろう多いな。どの記事にアクセスが集中したのだろう?”
 有り難いことに編集ページの少し下に「アクセス解析おためし中!あと9日ご利用になれます!」とあり、ここ2週間の推移グラフ表示があって、一昨日は1130人に達していた。アクセスが多かったベスト4は次の記事である。
 “骨へんに豊”と書いて何と読みますか?… 閲覧数 285
 トップページ                 146
 ヨーグルトは体にいいのか悪いのか       100
 胃薬を飲めば飲むほど胃は悪くなる…       81 

 それぞれの記事は検索でひっかったのだろうが、トップページとなると、これは愛読者かもしれない。毎日百数十人となっているから、きっとそうだろう。
 ここは、気を引き締めて、記事を投稿せねばいかん。明日は24節気の処暑。昨年の記事を手直しして、今日、投稿することとしよう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に2品。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.21 幸せ過ぎて不幸を探してしまう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 “今あなたは幸せか”と聞かれると、“幸せ過ぎて怖いくらいだ”と返事したくなる。小生、実に幸せな毎日を過ごしている。
 不幸を探すとなると、最近では、女房の不治の病であり、そして盆に帰省した娘も息子も40歳を過ぎたのに結婚のケの字も感じさせないことである。
 でも、女房は、心臓に決して負担がかからない生活に徹することに決めて、あと5年も生きられれば十分だと割り切り、毎日明るく過ごしている。死ぬ怖さなど微塵もない。我が女房殿あっぱれ、というしかない。このぶんだと10年、いや20年生きるかも。誰しも運命というものがあるんだから、小生とて、女房の寿命については何も心配にならない。
 そして、娘や息子が結婚しなくても、それはそれでいいではないか、と小生は思っている。ここのところは、女房とは少々異なり、女房は結婚を期待しているのだが。
 正直、娘や息子が結婚して孫の顔が見られれば、こんなうれしいことはない。でも、世の中には望んでも子宝が授からない夫婦はごまんといるし、その前に離婚話で親まで苦労させられるのはそれ以上に多い。加えて連れ添いとその両親への対応に神経をすり減らさねばならぬことも多々ある。そうしたことを思うと、娘も息子も一人もんでいてくれた方が気楽この上ない。
 「幸せ過ぎて不幸を探してしまう」というのが普通のようであるが、小生、この日記を付け始め、そして「みやざき中央新聞」を購読するようになって、「感謝すべきは目の前の不幸」とまでは思わないが、随分と「不幸」とは縁遠い、有り難い存在になってきた。
 今日、今月25日には発送するDMの準備をする中なかで、いつものように同封する「みやざき中央新聞」のなかで、これは、という記事を選んでいて、そのように思った。たぶん表題の記事を選択することになろうが、久しぶりにその記事を下に貼り付けておきます。じっくりお読みになってみてください。

みやざき18.8.jpg


<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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