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10.30 韓流100話(その1)「食べることに対する関心および気合い」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第1回。
7 妻
(著者の木口さんが韓国女性と結婚して1年目ぐらいの出来事について、20年以上経ってから、よき思い出として語られたものです。なお、木口さんの妻が特別ではなく、韓国女性は皆、そのようです。)
 …わたしが職場で同僚といっしょにパンをいくつかかじって帰ってきたために、家でご飯をあんまり食べられない状況だった。わたしが茶碗にもられたご飯を一部、電子ジャーにもどしているのを見たとき、妻はとつぜん大声でこう言った。「あたしが気合いを入れて食事を用意すると、そのたびにあなたはご飯が食べれないって言うのね!」(もちろん韓国語で)言うなり、ばしっとハシとスプーンをテーブルに叩きつるやソファーのほうへ行ってしまった。「ご飯がちょっと多すぎるんだもの、なんて日も当然ありでしょ」とわたしは考えるのだが、妻にはそんなわたしの気持ちなどわかるはずもない。しかしわたしは腹を立てたりしない。なぜなら、妻のそのものすごいオイカリが、愛のせいであることがわかっているからだ(書きながら涙が出てくるが)。関心がなければ腹も立たないしわめく必要もない。ダンナが食おうが食うまいがなんのかかわりがあろう。関心あってこその爆発ではないか。感謝さえすべきだ。それにしても韓国人の「食べる」ことに対する関心および気合いは、我々日本人の想像を遥かに超えていることだけは確かなようだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで割子弁当。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.29 放置しっ放しの箇所をやっと修繕

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 高齢者ともなると、直さなきゃいけない、いけないと思っている要修繕箇所がいつになっても手が付けられない。そうした箇所が2か所あり、つい先日、女房が1箇所そろそろ直してくれという。
 3箇所もあるのか。こうなると重い腰も動かさざるを得ない。そこで、今日の日曜日は丸1日雨であり、特に急ぎの仕事もないから、取り掛かることにした。
 1箇所は簡単に済んだ。2か所目が大変である。防犯センサー機器の配線カバーが垂れ下がっているのを天井に貼り付け直す作業である。見てみると、木ネジが利いていない。両面接着テープだけでもっていたのが、接着剤の寿命で剥がれたのだ。あれこれ挑戦してみたが、最終的には配線カバーの一部を切り取って配線がカバーにピタッと入るようにしたことと、新しい両面接着テープで天井に貼り付け直しただけのこと。はたしていつまでもつか保障はできないが、当分は大丈夫だろう。
 最後はトイレタンクである。水が常時チョロチョロ流れて、それが止まらない。ウキを少し持ち上げてやると水は止まる。何年か前にもそうしたことがあって、ウキの下に発泡スチロールを当て、ビニール紐でウキに絡げておいたのだが、力不足になったようだ。そこで、倍以上の大きさの発泡スチロールに代え、ビニール紐でウキに絡げ直したところ、水漏れは止まった。よし、よし。
 これで、懸案になっていた要修繕箇所が全部片付いたと喜んだのだが、店の外にも要修繕箇所が1箇所あるのを思い出した。外はけっこうな雨。これは明日にしよう。
 いずれにしろ、今日はついに重い腰が上げられ、3箇所の修理ができて、やれやれである。よくやった!と褒めたいところだが、何か月も放置しっ放しではお粗末すぎる。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.28 よせばいいのに、また1本ブログを立てようとする小生

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、タマネギとエンドウの畝作りを行った。どちらも無肥料でいくことにした。自然農法「たんじゅん農」を取り入れようと、張り切っている。この農法については今月2回触れたし、以前に2回記事にしている。
 相当の入れ込みようである。自分でも、そう思う。
 こうなったら、「たんじゅん農」に関することだけで、ブログを1本立ててしまおう。そうしよう、そうしよう、とばかり、今日、準備に取り掛かった。
 こうしてしまえば、後には引けぬ。何が何でも自然農法を成功させねば、ということになる。自分で自分にノルマを掛ける、そうすることによって、道も切り開けようというもの。
 まあ、しかし、また1本ブログを立てるとなると、随分と手間がかかる。よせばいいのに、であるが、暇なときに、いつもたいていそうだが、大いなる暇潰しをしよう、新規ブログで。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.27 韓流100話(プロローグ) [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 “一日一楽日記”もマンネリ化してきた。記事にするまでもないことが多くなった気がする。そこで、そうした日には、「韓流100話」の中から、これは面白いと感じた話を紹介することにする。
 その「韓流100話」とは、ブログ友だちである木口政樹さんが出版された「おしょうしな韓国」という本の副題が「ほのぼの韓流100話」となっているから、それをこのブログの表題とした次第。
 この本を買って、もう1年にはなろうが、読後感想を別立てブログで書こう、書こうと思うも、ずるずると時が過ぎ、このぶんでは書かずじまいに終わりそうだから、このブログで気が向いたときに、ちょい出しするのが良かろうと、ふっと思った。よし、そうしよう、そうしよう、である。
 まず、著者の紹介。木口政樹さんであるが、何歳? 50歳過ぎなのは確か。本が出版された頃には既に韓国暮らし25年。渡韓してしばらくして語学学校の先生となり、今は大学教授で日本語を教えておられる。若くして韓国女性と結婚。生まれは山形県“米沢藩”。上杉鷹山で有名な地。「おしょうしな韓国」の「おしょうしな」とは米沢の方言で「ありがとうございます」であり、木口政樹さんは韓国を日本同様に愛しておられる。

 さて、最近の日韓関係はまことによろしくない。韓国は、反日のプロパガンダ、特に慰安婦問題で猛攻撃してくる、といったところだ。小生も、これには辟易している。しかしながら、小生は韓国(というより朝鮮という名称が好きだ)を尊敬しているし、戦前の朝鮮支配で(ただしこれは正しかった。そうせねばロシアが朝鮮を支配していた)、日本が韓国文化(言語、宗教などなど)を蹂躙(じゅうりん)したことについては、あまりにも悪乗りしすぎであり、しっかり謝罪せねばならないと思っている。韓国で戦後に漢字を廃し、ハングルだけにしてしまって、文章が随分と読解しにくくなったと言われるが、これは日本が朝鮮人に日本語を押し付けた、その反動と思えてしかたない。せっかくの良き漢字文化を失わせてしまったのであるから、その罪は深い。小生はそのように感じている。
 小生が、なぜに朝鮮を尊敬するかといえば、日本が大発展する礎となった古代の文明開化、それは4~7世紀に主として朝鮮からの渡来人によって世界最先端の様々な科学技術が日本の隅々まで伝えられたことにあるが、これによって、それまで後進国であった日本がまたたくまに大陸と同等の先進国になれ、以降、日本は実に優秀な科学技術が育まれ続けてきたからである。幕末の開国以降、日本が欧米列強の植民地にされることなく、それどころかすぐに彼らと肩を並べる域に達することができたのは、こうした歴史背景があったからと小生は捉えている。誰もこんなことを言わないが、朝鮮から渡来人が全く来なかったら、日本はいつまでたっても太平洋の孤島として文明から完全に取り残されていたのではなかろうか。

 それはそれとして、木口政樹さんは、次のように韓国を捉えておられる。以下、抜粋して引用します。
 5 おやじ
 親父はもういない。…わたしが中学だったか高校だったか忘れたが、なんかで韓国の話しになったとき、日本があれだけ責めた(いじめた)んだから、日本に対する恨みはそう簡単には解けないはずだ。こんなことを<親父が>言ったのをわたしははっきり記憶している。…あまたいる大人たちのなかで、韓国に対する日本の非を唱えた人はわたしのまわりではおやじだけだった。…韓国に対して日本が何をやったかを知る人は多い。しかしそのことによって韓国民がどれほど苦しい思いをしたかと考える日本人はあまりいない。…
 …漢字もお経も全部韓国を通して、つまり「からくに」を通してやってきたという事実を、村の寺の住職をしていた菊池和尚という人からおやじが子供のころ聞いていたようだ。菊池和尚は、韓国をとても尊敬し、おやじは菊池和尚をこのうえなく尊敬していた。学びというのは、こういうことなんだろうと思う。(引用ここまで)

 木口さんは倫理と文化から、小生は科学技術と、異なる面からのアプローチだが、国(国家)同士の接触の仕方と人同士の接触の仕方は、その立ち位置が間逆のことが多く、為政者が発する言動に惑わされてはならないのであり、同じ人として「自分たちが持ち備えていないものでいいものは学ばせてもらおう、手助けできることには惜しみなく手を差し伸べよう」などなど、互いに得るものが多いのであり、相手を尊敬し、親しく付き合っていけるものである。それによって、人生も楽しくなるのである。
 この2、3年、小生はバングラデッシュ人と付き合っている。うちのアパートの店子としてカレー屋さんが入り、その経営者がバングラデッシュ人であり、その友だちが居室へも何人か入居した。最初は、顔があまりに色黒だからビックリもし、また、あまりの文化の違いで戸惑うこともあったが、色の黒さにはすぐに慣れ、学ぶことも多く、楽しくお付き合いさせていただいている。
 その点、人種もほとんど違わず、文化も似ている(というより日本人は教えられて取り入れた)朝鮮人となると、最初から和気藹々(あいあい)とお付き合いできるのではなかろうか。隣人でもある朝鮮人であり、仲良くやっていきたいものである。
 しかし、互いに似ているからこそ、ええっ!とビックリさせられることも多い。そうした事例・事件を木口政樹さんの著書「おしょうしな韓国」から、逐次紹介しようと思っています。

 というようなことで、天安さん、ご期待ください。
 天安さんって誰?と思われましょう。これは木口政樹さんのブログ・ニックネームです。「天安からアンニョン」のブログを発信されていて、韓国文化を垣間見ることができます。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.26 今朝は、もう一眠り

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今朝は6時前に目が覚めた。畑は雨上がりで農作業はできっこないし、開店まで3時間もある。今、起きて店へ行っても、さしてやることがない。
 加えて、けっこう寒い。あとで見てみたのだが、岐阜気象台では最低気温が9.4度。今季の最低を記録。これじゃあ、寒いにきまっている。
 そんなわけで、もう一眠りすることに。といっても、熟睡できているから、うつらうつらするだけで、大いなる暇潰しの浅い眠りである。
 再び目が覚めたのは7時半頃。ちょうどいい時刻だ。こうして、今日はたっぷり寝ることができ、すこぶる快調!

 これからは、こうした寝方がだんだん増えてくることだろう。
 まあ、ここは、これからの時期、日が登るのが順次遅くなってくるのだから、お日様にあわせて起きればいいのである。夏は短時間睡眠、冬は長時間睡眠でかまわないであろう。
 適正な睡眠時間は〇時間なぞと言われるが、年中それが当てはまるのは昼夜の季節変動がない赤道直下の話である。
 夏至と冬至で日照時間が数時間も違う日本にあっては、夏は短時間睡眠とし、不足分を昼寝で補い、冬は暇潰しの長時間睡眠に徹する。
 これが良かろうというものである。年寄りには。
 来月号の当店新聞で高齢者の不眠症を取り上げたのだが、このことも書けばよかった。後の祭りである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.25 定説ってのは面白いもんだ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ここのところ、ブログ記事で、間違っている定説に関する記事を2つ書きつつある。それが近日投稿できよう。
 さて、定説というものはこの世に幾つもある。定説といえども、まだ仮説の段階であるのだから、真偽のほどは不明なのだが、あたかも真理のように扱われるから不思議なものだ。
 一番有名なのはダーウインの進化論であろう。論と付くから、それは理論であって、理論というものは真理に決まっていると思ってしまうのだが、ダーウインの進化論は「自然淘汰進化仮説」と言ったほうがいい。この仮説は、長年地道に自然観察をライフワークとしておられる地味な学者によって否定されているのだが、誰もそれ目を向けず、真理の扱いを受けている。
 次に有名なのは、宇宙創世のビックバン理論であろう。これも同様に単なる仮説であり、随分とほころびが出ているのだが、ダーウインの進化論以上に真理の扱いを受けている。
 この2つは、実社会においてはどうでもいいことであるが、我々が密接に関わりを持っているのが、CO2地球温暖化仮説である。小保方晴子女史がSTAP細胞を捏造したとか騒がれてさんざん叩かれたが、地球温暖化仮説の捏造ぶりはその比じゃない。なんと温度変化のグラフを上下逆さまに貼り付けて、気温上昇の証拠として論文発表され、それが指摘された頃には、もう世界中で地球温暖化が注目の的になっていて、捏造問題は完全に無視されているし、発表当時の予想が今日に至って大幅に外れているのが分かっても、これまた無視。いろんな調査報告があれど、温暖化仮説に都合の良い調査結果のみがマスコミによって発表されるという状況にあり、CO2地球温暖化仮説は定説となってしまっている。そして、これは間違いないものとして、今や真理の扱いだ。
 ここに紹介した3つの定説は、ことごとく間違っているのだが、小生は、それが正しいと扱われることに対する怒りはどこかへすっ飛んでしまって、あきれて物も言えない、という段階さえ通り越して、実に面白い!という域に達している。
 人間の、その無知さかげんに、ほとほとあきれるのだが、これがまた、人間の実に面白いところでもある。自然科学は近代に入って随分と発展したものだが、今の自然科学もその昔のお粗末であった自然科学と寸分も違わないからである。
 相対性理論で有名なアインシュタインは言った。「いかなる理論も無限小の真理しかつかんでいない」と。正しくこれが真理であろう。
 ところで、明日投稿できないかと思っている記事で登場する定説は、「人間の体内時計は25時間」というものである。これは否定されて、今では「24時間」と言われるようになったようでもあるが、さにあらず。調べてみると、まだまだ25時間がしぶとく生き残っているようである。
 どちらが正しいか。はたまた、どちらも間違っているのか。小生の浅はかな知恵なれど、これについて、少々突っ込んで検討してみたところです。面白い記事になりそうです。で、真理のほどは? それはアインシュタイン様に判断のほどをお任せしましょう。
(追記)
 人間の体内時計について予定どおり投稿できました。お暇がありましたら、お読みになってください。
 夜更かしタイプの睡眠障害について考える

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.24 軽いタバコもフィルターをぶっ千切ればうまくなる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 タバコ離れが進み、加えて喫煙家が電子タバコを吸う傾向が出てきた。そうしたことから、タバコ店でもある当店では売れ残りがけっこう出てくる。取扱いの過半はJTであり、賞味期限が入っていて、売れ残ったものは返品するしかない。
 しかし、JTは返品手数料が高額で、仕入れ価格よりかなり低い金額しか戻ってこない。一昔前は、タバコに限らずどんな仕入れ商品も仕入れ価格で返品ができ、過乗在庫を持っても心配なかった。今ではそれがだんだんできなくなって、返品不可が多くなり、返品できても半額という取引先もある。
 さて、JTの売れ残ったタバコだが、タールが数ミリグラム以上のものはヘビースモーカーである店主の小生が吸うことにしている。ブランドにより味の違いがあり、JT商品は総じて好きでないがいたしかたない。
 ところが、1ミリとか3ミリというタバコが売れ残ることが多い。こんな軽いタバコはタバコにあらず、であり、吸えたものではない。
 これら軽いタバコにはたいていフィルターに小さな穴が空いており、ここから空気が入って煙が薄くなりタール値が落ちる仕組みになっている。よって、セロテープを巻いて穴を防げばどれだけか味が濃くなる。3ミリタバコなら6ミリ程度のタバコに変身する。
 でも、1ミリタバコとなると3ミリ程度にしかならない。売れ残りの1ミリタバコは我慢して、こうしたやり方で吸っていたのだが、今回、大量に売れ残りが出た。
 返品しては大赤字。セロテープを巻きでは不味い。
 そこで、小さな穴が空いている部分でフィルターを切ってみた。吸ってみると、やはり3ミリタバコ程度のものだ。もう少し上を切ってみたら、フィルターに活性炭がまぶされており、それがこぼれるし、少しは口の中にも入る。でも、味は濃くなり6ミリタバコ程度にはなり、小生の好みのタバコと同程度の濃さである。
 さらに、もっと切り落とし、つまり両切りタバコにしてみたら、濃厚すぎるし、タバコのかけらがポロポロ落ちるし、唇にもへばりつく。昔は、両切りの缶入りピースを吸っていたことがあるが、やはりそれが気になっていたし、今ではそれに閉口する。
 となれば、これまた売れ残りのミニパイプに差し込んで吸えば、タール値はけっこう落ちるし、タバコのかけらのこぼれも防げる。
 なんだかんだやってみて、最後の方法で1ミリタバコを吸うことにした次第。
 どうしようもないヘビースモーカーですなあ。
 ちなみに、今吸っているタバコはラッキーストライクの6ミリタバコ。この味はうまい。1日30本吸っています。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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10.23 台風が太平洋側を通ってくれてホッとする

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 まあなんと遅がけに来るもんだ、台風21号。超大型で進路予想の左端を通れば直撃だ。少々心配させられた。
 でも、ずっと進路予想のど真ん中を走り続け、風害が少ない太平洋側を進んでくれたから、大した風は吹かず、有り難かった。
 雨は随分と降ったようで、近所にある境川がオーバーフローの危険が出たようだ。昨夜夜遅くから夜中まで携帯電話に緊急速報が何度も鳴った。最後には避難勧告が出たのだが、大げさだ。うちは大丈夫。避難の用は全くなし。
 台風が最接近した頃は大した風も吹かず、“時期外れの台風だから風邪を引いて一気に弱々しくなったのか”と思いきや、朝になってから吹き返しの風がスゴイ。
 これじゃあ、冬野菜などが心配。風が少々弱まった午後2時過ぎに畑へ見に行ったら、多少の被害(倒れ)はあったものの、たいしたことはなく、若干の応急措置はさせられてものの、収穫に影響はない。
 よかった、よかった。
(翌日追記)
 洪水危険の避難勧告の理由が判明
 台風は大量の雨をもたらし、総雨量は224mmで、時間雨量は最盛期には28.5mm、34.5mmを記録したからである。ちなみに、これだけの豪雨となると、2000年9月11日の日雨量204mm以来のことである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.22 久し振りに濃度の濃い学術講演を聞く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年の2月に行われたセミナーに欠席したのだが、そのときの学術講演が好評だったそうで、今回、同一講師でその2回目が行われた。
 講師の冒頭のお断りで、最初の半分は前回のおさらいをし、残りの半部で新しい話をし、最後に今までに寄せられた質問に回答するとのことであった。
 これは都合がいい。前回欠席して損した分も取り返せる。
 講師は大阪大学の教授であるが、テレビ出演も時々されているとのことであったから、さすがに話はうまい。かつ、よくもこんなにろれつが回るものだと感心させられるほどに早口だ。スライドはバンバン変わるし、途中で動画も入る。
 話に着いていくのが大変。1時間半の講演の中身は通常の3時間分に及ぶ。みっちり教えられたし、頭のすごいリハビリにもなった。言うことなし! 
 今日は疲れ切った頭であるがゆえに、少々休ませて、明日、いただいた資料に講演の全部のスライドが載っているので、もう一度じっくり眺めて頭に叩き込もう。
 明日は、こうして脳トレ。
 若い頃は、こうしたことの連続であり、頭も柔らかかったのであるが、その当時の脳味噌の使い方を今では年に数えるほどしかしないから、だいぶ錆び付いた脳になっている。
 こうして、段々老けていくんだなあ。もっと頻繁に頭を使わなくてはいかん。そのように、つくづく思った次第です。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.21 やっぱり来るときは来るもんだ、健康相談

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は久し振りにメール相談があったから、うれしくて記事にしたが、来るときは来るもんだ、健康相談。
 今日は電話であった。20分ほど応対したが、お昼の会合に出かけねばならない時刻となったので、お勧めした商品の送付先はのちほどメールで知らせてもらうことにし、電話を切ったところである。
 会合から帰ってメールボックスを見たら、直ぐに送付先の連絡が送られてきていた。早速に送品伝票を作り、簡単な礼状をしたためて箱詰め。あとはいつものコンビニへ持って行くだけ。
 しかし、小生は会合で1杯飲んでいる。酒気帯び、いや飲酒運転、これはできないから、女房に持って行ってもらい、1件落着。
 いくらにもならない、1回きりの販売につき、儲けはしれているが、相談者の心配事をあらから消してあげられたから、十分に満足しているところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち2品は別の物。1品はなし。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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