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6.30 浄土真宗「しょうしんげ」の解釈

 今日は、女房のお祖母さんの47回忌の法要があった。
 お勤めが終わった後、お坊さん(若住職)から法話が2、3あった。
 たいてい、こうしたものは早く終わって欲しいものであるが、けっこう長かった。
 でも、興味ある話が一つあった。
 浄土真宗(うちもそうだ)では、最後に皆で「しょうしんげ(正信?=漢字変換できず)」を唱える。その意味(逐条解説)はネットで調べたものを2、3度読んだことがあるが、まるっきり頭に入っていない。
 そのお坊さん曰く:
 「しょうしんげ」の意味は一言で言えば「踏み切りの信号である」。
 踏切では、左右を見て、音を聞いて、電車が来ないのを確認してから渡らねばならない。どんなに急ぎの用事があっても、これだけはきちんと守らなければ、大惨事になる恐れが大きい。
 人生もこれと全く同じ。確認作業でどれだけか時間を取っても、決してその先遅れることはない。十分に間に合います。
 「しょうしんげ」には、そういう意味があると思って唱えてください。

 「しょうしんげ」のどこかにそんな意味があったのかなあ、と思い出そうとするも、さっぱり見当がつかない。きっと、これは行間にそうした意味があるのだろう。
 今日は時間がないが、近いうちにネットで調べた「しょうしんげ」の解説を、その行間の意味を頭に置いて眺めてみよう。
 「しょうしんげ」に書いてある意味は何か、これを一言で言えばどういうことか、それを知りたくて、ネットで解説を探し出したのだから、これは興味深いヒントが与えられたと感じた次第。

 さて、もう少ししたら名古屋へ出発。本日、白川公園を出発地点とする「脱原発デモ」が開催される。それに小生も参加し、「脱原発の意思を自己主張」するのである。幸い雨の心配はないようだ。
 いってきまーす。

  
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6.29 壁紙に自分で撮った写真を貼り付け

 ネットを初めて10年近くなろうが、最初に「壁紙」という言葉を知ったとき、“いい言葉だなあ”と思った。ネット用語はカタカナばかりであるが、「お気に入り」など数少ない日本語表現のもののうち、この言葉を誰が考え出したのか、興味津々といったところである。きっと、英語を翻訳したものではなかろう。そんなふうに小生には思える。
 さて、その「壁紙」であるが、たいていは小生お気に入りの富士山の風景を季節毎に張り替えているが、最近は、写真愛好家の友人がメールで送ってくれる花の写真を貼ったりしている。
 先日までは、雪をかぶった富士山の田園風景であったが、夏ともなれば富士山に雪はなく、雪のない富士山の風景で何か良いものはないかと探したが、どれもイマイチである。
 どうしようかと考えていたら、フッと“自分で撮った写真を貼ればいいじゃないか”と頭によぎった。3、4か月前にデジカメを買い、庭や畑の写真が残っており、ブログにも貼り付けてある。その中にいいものが何かあろうというもの。
 まず1枚取り出し、貼り付けた。青々とした「しだれ梅」である。貼り付けてみると、イマイチ。他に何かないか? “そうだ「グラジオラス」だ。”
 貼り付けてみると、実に綺麗だ。 “よし、これに決めた。”
 切花にするものだから、一面花盛りとはならないし、咲き始めの状態だから、大半が普通の色のもので、皆さんにお勧めできるものではないが、自分で栽培しているものだから、悦に入ることができる。
 これから暫く「グラジオラス」の壁紙で楽しもう。

(6月16日付けの記事中、6月23日撮影の写真)
DSCN0174.JPG

 
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6.28 オクラを初収穫

 一昨日記事にしたのだが、6月下旬は、ニンジン、トマト、白ナス、ピーマンそしてグラジオラスさらにはフキが収穫でき、いんげん豆もまもなく初生りとなり、嬉しいことが続いているとした。
 ところが、一つ書き漏らしていた。オクラである。
 今朝、須賀前の畑へグラジオラスを切りに行ってきたのだが、そのとき、オクラの状態を見てみたら、背丈はまだまだ低いが、20株ほどのオクラのうち3株に食べ頃の実が1つずつ生っていた。
 そこで、早速それを収穫。
 独特の粘りとほのかな匂いがいい。今晩の食卓にのぼるだろう。
 ますます晩飯が楽しくなる。
 畑の幸に感謝、お天道様に感謝、感謝。
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6.27 今年初めて女房が梅酒を造ることに

 うちの庭にある梅の木。毎年、けっこうな量の梅の実が生り、おふくろが梅干を漬けていた。それが、3年ほど前に庭師さんに剪定してもらったら、枝の切りすぎで梅がほとんど生らなかった。翌年から別の庭師さんに代ったが、小生が頼んで同様に剪定してもらった。
 梅の実が生らない方が助かるからだ。と言うのは、おふくろが漬ける梅干は昔ながらのやり方であるから、酸っぱくならず塩っ辛くなってしまい、とても食べられないからである。おまけに、おふくろは自分は便秘になるからと言って食べず、小生一人が貧乏くじを引いて食べさせられる羽目に陥る。
 ところが、今年は、従前ほどではないが、バケツ1杯の大粒の梅の実をおふくろが今日収穫した。そして、たまたま自宅へ行った女房に、“お隣さんに教えてもらって梅干を漬ける。”と、のたもうたという。
 これの意味するところは、“95歳にもなったから、自分一人では無理だから、お隣さんに手伝ってもらって梅干を漬ける。”ということであり、実質上ほとんど全部がお隣さんの世話になることになってしまうのは必至である。(なお、“先ほど隣を覗いたが留守であった。”とも言っていたとのことであるから、先の言葉は深読みして“嫁が勉強して梅干を漬けろ。”という意味は全くない。)
 よって、これではお隣さんに多大な迷惑が掛かることになるから、小生が早速自宅に行ってきて、“梅干ではなくて、梅酒を漬けろ。”と注文した。そしたら、“漬け方が分からん。”と申すではないか。数年前まで、豊作なときは全部を梅干とはせず時々梅酒を造っていたのに。
 これを翻訳すると、“梅酒は造りたくない。梅干が造りたい。”である。
 女房には、まだまだおふくろの言葉のこうした翻訳ができないのだが、長年の経験で小生にはできる。
 困ったおふくろではあるが、ひとつひとつ翻訳するのも面白い。たいてい翻訳したことが当たるからだ。
 さて、そうなると、おふくろは梅酒を造らないのは明らかであり、“女房に梅酒を造らせるから、ビンを出しておいてくれ、明日もらっていくから。”と言うしかなかった。おふくろは、“うん、分かった。”と返事したから、準備してくれるだろう。
 店に戻って、女房に、かくかくしかじかで梅酒を作ってくれと頼んだところである。女房は梅干にも興味を持ったようでネット検索していたが、梅酒を検索させたら、“こちらの方がうんと簡単だから、梅酒にするわ。”と言ってくれた。
 梅酒もうまいものである。ここ2年ほど焼酎の湯割りで晩酌しているが、梅酒ができれば食前酒として梅酒を飲み、そのあと少々の焼酎の湯割りをいただけばいい。これで、晩飯がより豪華になろうというもの。
 今日は、とんだバタバタ劇になったが、いい方向に“1件落着”した次第。
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6.26 ピーマンを初収穫

 人間は面白いもの。20数年前になろうか、冷夏で東北地方では米があまり採れなかった年がある。その翌年、米不足だからと言って、親父がずっと休耕していた田の作付けを行い、米を収穫した。
 それと似たようなことだが、小生は、昨年ピーマンを10株作付けしたのだが、その多くが早々に枯れてしまい、昨年はやっと自家用が間に合う程度にしか収穫できなかった。そこで、今年は5割り増しの15株を作付けしたのである。
 うち1株は定植後早々に根元を虫に食われたが、残り14株は順調に成育中であり、まだまだ小さな樹形でありながら、けっこう実を付けている。
 株によって早いもの遅いものがあるが、今日、数株から10数個を収穫することができた。これからどんどん生りだし、ひょっとすると大変なことになる。採れすぎて採れすぎてどうしよう、ということになってしまう恐れがあるのだ。
 年によって豊作であったり不作であったりするのは野菜の常であるのだから、例年どおりの10株にしておけば良かったと、今、反省しているところである。

 それにしても、6月下旬は嬉しいことが続く。これは例年のことだが、ニンジン、トマト、白ナスに続いて、今日ピーマンが初収穫となったし、先日グラジオラスも初収穫できたのだから。おっと、まだあった。フキが食べ頃の太さになったから、それも既に収穫できた。
 もう少しすれば、いんげん豆も初収穫できる。ただし、例年今頃収穫できるはずの十六豆は露天直播きとしたこともあって収穫が随分先になろうが、一つぐらいはそうしたズレがあろうというもの。
 夏野菜のオンパレードとなった我が家、これからの食卓がますますにぎやかになり、毎日の晩飯が楽しくなるし、晩酌もよりうまくなる。有り難いことだ。
 畑の幸に感謝、お天道様に感謝、感謝。
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6.25 美味しいトマトの収穫始まる

 ごく普通のトマト苗を手に入れて栽培しているのだが、昨年9月3日に記事にしたように、当店のお客様から、“こんな美味しいトマトを食べたのは久し振りだわ。”と、喜んでいただける。
 どうしてそんなに美味しいかといえば、“朝どれ完熟トマトをその日のうちに食べていただくから”としか言いようがない。市場に出回っているものは、ほんの少し色付いたところで収穫するから、美味しくないのである。
 そのトマトがけっこう色付きだした。少々小振りだが今日は完熟トマトが6個収穫できた。2日前に初生り5個を収穫して食べたが、やはり美味い。
 もう少しすれば隔日収穫することができ、大半をお客様に差し上げることができよう。来週は7月初めの当店セールでお客様が多い。差し上げた皆さんにきっと喜んでいただける。
 その笑顔が嬉しいから、たくさん作付けしている次第。

 なお、今年のトマトの作付けは4畝に1種類ずつ。今は接木苗のものから収穫が始まっているが、これは自宅前の畑でおふくろが施肥しており、化成肥料中心である。
 他は須賀前の畑で、今年から化成肥料は使わず、有機肥料としている。
 お隣の苗作り名人である専業農家老夫婦から分けてもらった苗をゴールデンウイークに須賀前の畑に定植し、これが少々色付きはじめた。無農薬・有機栽培のこのトマト、昨年よりどれだけか味が良くなるのを期待しているのだが、はたしてどうなるか。
 また、一度に大量に生っては面白くないから、須賀前の畑は3回に分けて時差収穫を目論んでいる。6月半ばに買ってきた苗を第2弾とし、5月に種蒔きした苗を先日定植したのだが、苗が同じような大きさであり、生る時期が一緒になるかもしれない。
 ところで、種蒔きして育苗したトマトは、過去3年、いずれも失敗し、たいして生らなかった。今年は、丈夫そうな旧来の種を仕入れ、それでの栽培であるから、何とか成功してほしいものである。そして、きっと昔懐かしい味がするであろう、と取らぬ狸の皮算用をしているところである。
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6.24 本日より白ナス(翡翠ナス)とグラジオラスをお客様に進呈し始める

 昨日から収穫を始めた白ナス(別名を「翡翠(ひすい)ナス」とも言うようだ)と、今日から切り始めたグラジオラス。
 どちらも、数人のお客様に差し上げることができる。これから当分の間、隔日で収穫でき、最盛期には10人程度にはお渡しすることができる。
 広すぎる畑を守りするのに、これからに時期はこの2種類をお客様に差し上げられるよう、作付け畝数を多く取っている。1畝でも数畝でも手間はさほど変わらないから。
 こうして準備したナスもグラジオラスも、お客様の笑顔でもってお持ち帰りいただけるから、栽培した小生も嬉しくなる。
 今日は、たくさん準備できているから、その多くは、まもなくDM配りに出かける女房が上客さん宅に届けることになろう。
 きっと喜んでくださり、月初めのセールに来ていただけるであろう。
 そうしたお客様に、感謝、感謝。

(昨日収穫の白ナス:最盛期にはこの3、4倍になる。)
DSCN0177.JPG

(切る前のグラジオラス:けっこう咲き出した。)
DSCN0174.JPG


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6.23 ニンジンを初収穫

 昨年から栽培を始めたニンジン。初年度は運良く順調に育ち、形は悪かったが濃厚な味の美味しいニンジンが収穫できた。
 ところが、今年は種蒔き後に雨が降らずに生え損ない、追加種蒔きしたり連日水やりしたりと苦労した。
 そして、本日、初収穫。
 3種類の種を蒔いたのだが、昨年の残り種(アタリヤの三寸、五寸ニンジン)は芽吹きも悪く成長も悪かったが今年仕入れた野口のタネの春蒔き五寸ニンジンは生長が早かった。
 ところが、まだ早すぎたのか、五寸のはずが三寸しかない。
 でも、味はいいことだろう。昨年と違い、有機肥料3種と酸化鉄を十分に敷き込んで、化学肥料なしでの栽培であるのだから。
 女房が、いつ、どんな料理を作ってくれるか、楽しみだ。
DSCN0175.JPG

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6.22 週休2日はやっぱりいいもんだ

 当店の定休日は日曜日で、それ以外に月に1回連休を設けている。
 第3日曜日とその翌日の月曜日である。今月は先週の16・17日であった。
 連休は気分的にゆったりできる。かといってゴロゴロしているわけではない。
 日曜日には何かと行事が入るし、店や家の雑用そして畑仕事を予定するからである。
 でも、こうしたものも、休みが2日もあると思うと、実にゆったりした気分でこなすことができる。
 やはり連休はいいものだ。
 それだけに止まらない。今週の営業日は、火・水・木・金・土の“たった5日間”しかなく、明日はまた定休日がやってくると思うと、気分的にとても楽なのである。
 来客はパラパラとしかないが、朝シャッターを開けてから夕刻に閉めるまでの10時間の営業時間中というものは、毎日、知らず知らず緊張しているようである。
 この繰り返しが長く続くと、かなりのストレスが溜まるのは確かだ。
 以前は、月初めの7日間は日曜日も含めて営業していた。そうすると13日間の連続営業となり、第2日曜日はグッタリと疲れを感じたものだ。
 明日は、今週1週間の緊張から解きほぐされる。
 普段の週は緊張を強いられるのが6日間なのに対して今週は5日間と、数字の上では大差ないように思われるのだが、実感としては6日が4日になった程度に感ずるから不思議だ。
 やはり連休とはいいものだと、つくづく感じている今日土曜日のひととき。
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6.21 「みやざき中央新聞」の編集作業が楽しい

 「みやざき中央新聞」という“おもしろく、楽しく、ためになる”新聞があることを、このブログで何度か紹介している。定期購読しており、毎月下旬に“これは”というものを2つ選び出し、両面コピーでお客様へのDMに使っている。また、自営業者の方に仕事のためになるものが複数あれば、同様に編集している。
 この作業が実に楽しい。月に4回発行されるから、最初に見たときに“これは”というものにマーカーを付けておき、それの中から選択するのである。
 今、その作業を行っているのであるが、今回はマーカーが付いた記事が多く、振り落としに苦労している。
 まだ迷っているのだが、“胸にジーンと来る”素晴らしい記事があった。多分落選となるだろうから、このブログで紹介しておこう。
 語っている方は「臨床僧侶」で、病院で間もなくお亡くなりになる方にお話をされ、また、話を聞いてあげ、精神安定の手助けをしておられるのだが、今回の記事は、母を亡くす子供さんの心の移ろいが書かれている。
 小生、涙がこみ上げてきました。ハンカチを用意してお読みください。
イメージ.jpg

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