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8.19 農協の総代につき地元農協支店の運営委員会に出席

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何かと役をいろいろ仰せつかっている小生。農協も合併を繰り返し、だんだん大きくなって、今や岐阜市とその周辺市町村を含む、かなり広い地域を守備範囲とする「ぎふ農協」となった。その総代、全部で何百人(千人)にもなろうが、昨年度から3年任期でさせられている。
 もっとも、総代の仕事は特に何もなく、しつこく出席を求められるのは年に4回開催される地元農協支店の運営委員会だけであり、総会やその事前説明会は“都合のつくかぎりご出席を”と言われているから欠席している。
 今日が、今年度2回目の運営委員会で、ほぼ皆出席で20数名ほどか。毎回平日の午後6時半から開催され、事前に食事(寿司)が出る。それを食べ終わると、農協支店長他からあれこれ説明がある。支店の営業状況が中心だが、中身は盛りだくさん。でも、どうでもいいことが多く、我関せずで、早く終わらないかなあ、ということばかり考えている。
 説明ばかりが1時間近く経ってから、何かご意見は?ときた。誰もが早く帰りたいばっかり。意見なしで散会。
 どうでもいいお付き合いをさせられる運営委員会であるが、支店長としては重要な説明会の場になっているようだ。本部が開催する総会も組合長としては重要な位置付けになっているようで、総会の後、著名人の講演会があるなど、随分と金も使って、人(総代)を大勢集める。
 こうした会合は旧態依然の悪習と呼ぶべきものであろうが、参加する総代は年寄りばかりであり、年寄りの暇つぶしになろうから、何か餌を付ければ大勢集まる。
 小生もその一人だろう。今日も、けっこううまい寿司を食わせてもらえた。ごちそうさまでした。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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