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8.17 葬式のおふれを配る

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 我が本郷地区に年行司という講があり、講員(会員)は50名。昔から住んでいる人がほとんどで、全世帯の4分の1程度である。8人程度が当番となり、今年は9人。小生が当番長にさせられた。年に2回の行事があり、1月27日に1回目の行事・無縁法要を営んだことを記事にした。
 2回目の行事は和讃講で、10月27日に執り行うことになり、早めに当番さんにだけは連絡すべく、昨日メモを作り、今日配ることにした。
 今朝、畑仕事をしていたら携帯が鳴る。本郷地区年行司講員の方からである。“ははーん、葬式でもできたか?”である。案の定そうであった。
 講員の家族が亡くなると、全講員に葬式のおふれを配ることになっている。亡くなられた家の濃い親戚の方が当番長に葬儀案内を必要部数持っていき、当番長が各当番に担当分を渡す。というもので、講員は葬式付き合いもするのである。
 ちょうどいいタイミングだ。和讃講メモとおふれをいっぺんに配れる。ラッキー!
 当番は2人1組にしてあるから、1人が不在ならペアのもう1人に担当分のおふれを渡せばよい。8人中2人が留守だったが、無事に渡し終わった。留守の2人には和讃講メモとおふれ1枚をポストに入れておいた。帰られてから、それを見れば対応ができようというもの。
 1月から12月の1年間が任期だが、葬式のおふれは今回が最初。年に3回ぐらいあって普通だが、今年はこの1件だけか? 続くときは続くというし、暑い時期と寒い時期に集中するともいうから、そういうわけにもいかないだろうが。
 最近は、我が地区にあっても家族葬でひっそり行われることがだんだん増えてきた。葬式のおふれ配りも、その分少なくなった感がする。時代は変わる。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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