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8.16 庭で咲く白百合はタカサゴユリか?

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 庭のあちこちで咲いていた白百合。この花の名前は何だろう。女房が、たしかササユリと聞いた気がするというが、ウィキペディアで見てみると、色が違う。じゃあテッポウユリかな? これも違う。ウィキペディアの同じページにタカサゴユリが出ていた。
 解説文を読んでみると、概ね合致しており、まずこれに間違いなかろうということになった。一番の決め手は、ある年、突然とんでもない所で花が咲き出すからである。種が飛んでいって落ちたところで根付くことがあるようなのだ。うちの庭で、そうした箇所があちこちにある。メインは南庭だが、大きく離れた東庭や東垣根でも咲き出した。
 くわえて、隣の寺の住職が、ある年、急に白百合が咲き出してビックリなさったから、これはうちのタカサゴユリの種が飛んでいって根付いたに違いない。
 庭の白百合については、過去に、また今年も、幾度か記事にした。今年は咲くのが遅れて、ちょうどお盆に重なり、実家とうちの墓に供えた。まだたくさん咲いていたので、今日、お盆休み明けの店にも飾った。これで40本ほど全部を切り花にしてしまった。

DSCN0684[1].jpg

 となると、種ができて、その種が飛んで、という増殖を阻止してしまったことになる。こうした増え方をするからであろうか、何年かすると、同じ場所では咲き続けることはなく、絶えてしまうそうだ。とのことであるが、うちの庭は? 咲き続けているようでもあり、そうでもないようでもあり、これは記憶力のなさが示している。
 来年からは全部を切らず、枯れるに任せるユリを何本か残しておかねばならぬ。
 ところで、今年は1か所に10本近く固まって咲いた箇所がある。これを晩秋に掘起こして株分けしたらどうなるだろう。増えるかもしれない。
 ぜひやってみよう、忘れなかったら。
 おふくろが好きだった白百合である。おふくろの最初の婿(結婚してどれだけもしないうちに事故死)との間にできた子は、小生が生まれる前に幼少で亡くなったが、百合子と言った。この頃から既におふくろはユリが好きだったのだろう。
 女房の亡き親父さんもユリが好きだったから、お墓にうちで咲いたタカサゴユリを供えてきたのであるし、何が何でもうちの庭で、増えることはあっても減らないよう、ちゃんと管理せにゃいかん。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思いだす。うち1品は別のもの。1品はなし。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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