So-net無料ブログ作成

8.9 やっと書き上げた「日本の古代文明の開化は朝鮮人のおかげ 感謝せにゃ」

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 「7.30 恨みは、孫末代まで語り継ぐ、水に流す、殺して気がすむなら殺してくれ!文化もいろいろ。」と題して、ここのところの日韓問題のこじれに関して1本記事にした。
 そうしたところ、この記事に、韓国在住の日本人の方からコメントをいただき、これは前からいずれ記事にしようと思っていたのだが、表題の記事投稿を促された。
 彼にケツを叩かれたのだからしょうがない、早速記事を書くか、と、重い腰を上げたのだが、浅はかな知識で自分勝手にそう思っていただけなので、それが本当なのかどうか、全く自信がない。記事にするには、かなりかなり調べ物をせにゃならぬ。
 悪戦苦闘しながら、ほぼ毎日、空き時間にウイキペディアを片っ端から検索しつつ、古代の民族文化なら「女性の歴史(上)」(高群逸枝著)に詳しいから、これを読み直し、歴史を紐解くときは絶対に必要となる環境考古学(目まぐるしく訪れる地球の寒冷化と温暖化の繰返し)に今一度目をやり、過去に記事にした日本人の食性変化を思い起こしつつ、パソコンを叩きまくってきた。
 書き起こした記事の主眼は「渡来人」であり、それを少々広げ過ぎて内容がぼやけてしまい、余分な部分をバッサバサと削除。まだまだ削除できようが、せっかく指が痛くなるほどにキーボードを叩いたのだから、もったいなくて残すことにした。
 そうしたことから、だいぶ長文となってしまったが、許されよ。もっとも、自分が感ずるには、完成したものは小論文でしかなく、少々物足りないが。
 なんにしても、今日、脱稿できてホッとしたところです。ご一読あれ。
 日本の古代文明の開化は朝鮮人のおかげ 感謝せにゃ
 ついでながら、そのブログ記事を投稿したブログに、つい最近、別の記事を書いた。
 日韓・日朝問題を私的に考える(その1:名前の読み方)
 そのうち「その2、その3」を書こうと思っていたのだが、これをすっかり忘れており、7.30の記事を書いたり、今回の記事になってしまった。これまた、許されよ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
9品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(2) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 2

天安

どろんこさん。
力作2つ。拝読。
 日本の古代文明の開化は朝鮮人のおかげ 感謝せにゃ
 日韓・日朝問題を私的に考える(その1:名前の読み方)

1000年、2000年前の歴史は生きている人の中で誰も見た人はいないので、
いろいろの説を見て自分で構築するしかないですよね。
高麗大学教授・金鉉球氏の話にも任那日本府というのがありますが、
いくら高麗大学教授の説だからといって、これを100%鵜呑みにしていいのかどうかは常に問われる部分です。
韓国で任那日本府の話をしようものなら、頭ごなしに否定される
というのがごく当たり前の流れだと思います。
勿論頭ごなしに否定にかかるという態度は考え物ですし、
こういう部分が「韓国はアカンナー」と思うところでもあります。
が、ほんとかどうかの判別が難しいので、相手が否定してきたらわたしは普通はそれをまた否定するという
ことはせずに、すぐ話を終わりにします。
日本書紀には書いてあるわけなので実際あったのかもしれないけれど、
日本書紀にはフィクションも多々あるわけなので、
すべてをそのまま事実と認めるという気にもなりません。
「あった」「なかった」と議論してもこれは全く意味のない議論ということになります。
事実を調べる手立てがないわけですから。
それに対して、ヤマトとミナトの話など、こういうのがおもしろいですね。意味のある議論ですし。
また、名前のほうの文章もたのしく読ませてもらいました。
昔は金大中は「きんだいちゅう」って言ってましたがいつのまにか
キムデジュンと原音に近い発音で言われるようになってきましたよね。
いつからなのかはわかりませんが、わたしの認識ではたぶんこの
金大中=キムデジュンのあたりからそういう流れになったように思ってます。
なるべく原音に近い音でやろうよという話し合いが日本のマスコミの中でなされたのか?
いずれにしてもこの流れはいいと思いますね。
中国人の名前もそのうち原音のとおりに発音されるようになると思います。
韓国ではシュウキンペイのことはシジンピンと原音で発音されています。
また、(備考:朝鮮語の勉強)のところについて一言言及しますと、
カムサハムニダは「カmサハmニダ」という表記が原音に一番近いです。
アンニョンハセヨはこのままの発音がいいと思います。
これをアニョンハセヨみたいにいうと、外国人が発音しているということがすぐにわかり(バレ)ますね。
アンニョンはまさに安寧という漢字語です。
またの力作をたのしみにしてます。

by 天安 (2019-08-11 10:38) 

どろんこ

天安さん、長文のコメント有り難うございます。
韓国では、やはり「任那日本府の話をしようものなら、頭ごなしに否定されるというのがごく当たり前の流れ」なんですね。
古事記や日本書紀は、ほんのさわりしか知らないのですが、確かにフィクションはあります。
「天の岩戸」と「ヤマタノオロチ退治」はギリシャ神話と全く同じと言ってよいほど酷似していますし、「国譲り」は万国共通の筋書きになっていますし、「天孫降臨」は時代が先行する高麗建国神話に固有名詞を入れ替えればほぼ完全に一致するなど、神話の部分は、あくまでも神話として楽しめばよい、これは「世界文学全集ダイジェスト版」(ただし「オオクニヌシノミコト」と「イナバノシロウサギ」は日本独自の神話)だと、小生は思っています。
また、初代天皇・神武天皇以下何代かの系譜は世界共通の作り物と考えるしかないです。時の為政者が書くのですから、権威付けや支配力といったものは、誇張され、また、捏造もされます。
そして、時の政権にとって都合の悪いことは書かない、ということにもなります。第1回遣隋使がなぜ日本書紀に書かれなかったのか、これも想像するに面白いものです。
さて、時の政権にとって毒にも薬にもならない出来事については、古事記も日本書紀も歴史書ですから、それは事実であろうと類推解釈できます。文字がなかったころの口承というものは、驚くべき正確さを持っていると考えられます。かえって文字にすると、歴史とともに文字・熟語の意味が変わってきますから、その解釈に正確性を欠くようになる、というのが、初期仏教の伝承過程で言われていたりしますからね。
日本書紀で「任那日本府」がどのように書かれているのか小生は知りませんが、日本書紀が書かれた時代には消滅してしまっていたものをわざわざ書くというのは、どういう意図があるのか、このあたりからアプローチするのが面白いのではないかと小生は捉えています。
今回の渡来人に関しても、日本書紀の全文を読んで自分流に捉えようかとも思ったのですが、そこまでの余裕もないですし、また、興味が湧かなかったですから、チャレンジしませんでした。
「ヤマトとミナトの話」、これは小生も面白いと思い、「女性の歴史(上)」(高群逸枝著)から引用し、取り上げることとしました。

名前の読み方については、小生も「金大中=キムデジュンのあたりからそういう流れになった」と感じています。
韓国のマスコミからの要望だったっけ?

「朝鮮語の勉強」欄については、追記で、ご教示いただいたことを書かせていただきました。有り難うございます。
by どろんこ (2019-08-11 15:36) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。