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7.21 参院選投票所管理者を無事に務める

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は参院選の投票日だ。小生は選挙管理委員補充員の肩書を持つ。補充員とは変わった名称だが、委員代理といったところだ。何年か前、委員さんの体調が思わしくなく、開票管理に立ち会えないかもしれぬから、もしそうなったら代わりに開票所に詰めてくれるよう役場から依頼があった。そうしたことから、委員代理なのであろう。
 さて、小生の任務は、我が小学校下住民の投票所「やすらぎ苑(老人福祉施設)」の投票管理者である。小生と同じ肩書を持つ方がもう1人おられ、選挙ごとに輪番で任務に就く。今回は小生の当番。投票所の最高責任者ということになるが、それは名目上のことであって、実務は全部役場吏員がやってくれるし、問題が起きた場合は、こんなことは一度もないが、投票所詰めの役場吏員が本部詰めの役場吏員に相談して対処してくれる。
 よって、何も仕事がないといっていいほどであり、暇を持て余す。せいぜい投票済証明書を交付する事務ぐらいなもの。投票時間が13時間もあり、その前後30分、合計14時間“働かされ続ける”過酷な勤務。

 そうしたなかで、今回、“刺激的”な任務が与えられた。マスコミからの出口調査の要請処理だ。役場吏員が“管理者様、朝日新聞が出口調査をしたいと言って来られましたが、応対をお願いします”という。久しぶりの出口調査ではあるが、今まで承認を求めてきたことはない。勝手にやってきて、勝手にやっていた。時代が変わったのであろう、マスコミも仁義を切るようになった。
 応対に出たところ、絶世の美女。“どうぞ、どうぞ。ご苦労様です。”と即座に承認する。彼女が“場所はどこで…”と聞くから、さすがこれについては独断せず、“事務局職員から…”と言ってバトンタッチ。さて、小生はヘビースモーカー。1時間経つとタバコが吸いたくなる。でも、建物内禁煙ばかりか敷地内禁煙となっており、敷地の端っこにあるトイレに行って、用を済ませて敷地外に出て道路で紫煙をくゆらす。その行き来をする段に、彼女と目が合う。“ご苦労様”と声をかける。彼女がほほ笑む。“刺激的”である。
 過去にNHKとか中日新聞とかが出口調査に来ていたが、だいたい2時間ぐらいだったと思うが、今回は3時間以上やっていた。1時間に1回、タバコを吸うために外へ出るから、それがよくわかる。仕事熱心な彼女であった。
 何もやることがない退屈な仕事だから、こうしたことが“刺激的”と感ずるのである。
 
 補充員の職は町議会の承認を経て、今年の3月に再任されたばかりであり、これから4年間勤めねばならぬ。最初の任命は平成7年であり、6期24年勤め、今年7期目に入った計算になる。今回の任期が終了すると小生は74歳を過ぎている。今期で終わりにしないと体が持たんかもしれんなあ、と思ったりする。
 しかし、この役をやっていると大いに助かることがある。町長選挙や町会議員選挙に巻き込まれないで済むことだ。“わしゃあ、選管をやってるから…”と、全部逃げられるからである。また、代議士の後援会に名を連ねることも避けられ、変なお付き合いもせずに済むのである。何かと便利な役職である。
 やっぱり、さらにもう1期やったほうが利口だろうなあ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち3品は別のもの。他に1品。3/10で30点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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