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7.20 法事のお供えにいいものが用意できた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 明日は新家(分家)の老婦人の一周忌だ。小生は選管をやっているから、明日、参院選の投票所管理者として丸一日会場に詰めねばならず、女房が法事に出席する。
 さて、法事に何かお供えを持っていかねばならぬ。単に儀礼的に持っていくのであれば時期が時期だから菓子箱でいい。でも、おふくろが随分と世話になった新家であり、亡くなられた老婦人には随分と迷惑もかけた。
 そこで、何かいい果物はないかと思って、近くのスーパー、といってもスーパー銀座の当町であるから複数あるが、そのなかでけっこう無理を聞いてくれる三心へ行くことにした。果物売り場を見ると、良さそうなものが3種類あり、目移りする。迷ったあげく、桃の2個セットかぶどうのパックに決め、係員に、まず桃の箱入り在庫があるかどうか聞いてみたら、陳列したものしかないという。じゃあ、ぶどうはどうだと聞くと、ついさっき入荷したものがあり、ラップ掛けを早速に行うと言ってくれた。
 よしよし。1箱に4パック入っているから、これを4箱お願いした。法事の呼び衆は数えてみると12所帯はあろうから、拾い忘れと当家分で16パックあれば十分に足りようというもの。1箱には覆いのダンボールを付けていただき、のし紙を貼ってもらう。忙しそうだったから、名前は自分で入れることとした。
 家に帰って、のし紙に筆で名前を入れ、早速、新家に持っていった。念のため呼び衆を確認したら12所帯。よしよし、読みはドンピシャリ合っていた。今さっき入荷した新しいものだから、冷蔵保管しなくて大丈夫だと告げておいた。
 これで、明日、女房は手ぶらで法事に行ける。一件落着。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち3品は別のもの。3/9で35点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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