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7.19 天水で湯を沸かす

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は梅雨末期の大雨がやってきて、夕刻に豪雨となった。雨は降り続け、それが今朝まで続いた。いつもながら自宅で寝泊まりし、今朝6時にうちの雨量計を見てみると、オーバーフローしており、24時間雨量は70mmを突破した。
 雨量計なんて言うと、高等に思われてしまうが、深さ約7センチのプラスチックのお椀である。そのお椀は普通の形ではなく、底が平べったくて、納屋の外にあるコンクリート製の台に置いておくと、雨がいかほど降ったのかが大雑把にわかるという代物。
 さて、朝6時にはまだどれだけか雨が降っていた。
 天水の利用法として、うちでは次のようにしている。
 納屋の屋根に降った雨が「樋(とい)」を通って「縦樋」を流れ、どれだけか下のほうの「樋つなぎ」を外して「呼び樋」を接続し、大きなプラスチック桶に雨水を溜める仕組みにしてある。ジョウロでの水やり、手洗いや農具洗いに重宝している。その分、水道代がタダになるというもので、大雨の後であれば、桶の水は飲み水としても使える。
 ここのところ雨が多いから、「呼び樋」からの雨水は桶に入れず、排水溝に流れ落ちるように向きを変えてあるから、今日の桶の水は飲み水には使えない。
 でも、「呼び樋」からの流れ落ちる水を汲めば飲み水として使える。
 夏になってきて、町営水道は塩素を多量に入れるようになり、これを沸かして白湯を飲むと塩素臭がして飲めたものではない。そこで、アパート(こちらは小生が管理しており塩素濃度はギリギリ最低限の1ppm)から2リットルペットボトルで定期的に水を運び、自宅で白湯を作っている。この白湯で梅干を食べるのが、小生の朝食。
 そろそろ湯沸かしポットの水が底を突きかけている。そこで、今朝、チョロチョロ流れ落ちる雨水を「呼び樋」からペットボトルに入れ、ポットを満タンにした。塩素0ppmの真水である。明日からの白湯がきっとうまかろう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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