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6.25 店の2階の居室、リフォームが終わる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちは、下駄ばきアパートの1階の角で薬屋を営業し、その2階の2区画はベランダにバルコニーを設けて連結させ、居室として使っている。かなり贅沢な使い方だ。
 娘と息子が東京へ行って久しく、常時いるのは夫婦2人だけ。全部で4畳半2間、6畳4間の計6室もあるが、常時使うのは4畳半の居間と寝室の2間だけである。そして、盆正月に帰省する娘と息子の部屋が残してあり、残り2間のうち4畳半は衣類部屋に、6畳は小生の書斎となっているもずっと使ったためしはない。
 息子が4月に結婚し、盆正月には夫婦で1泊してくれよう。
 そうなると、息子の部屋は居間の隣ゆえ、ここでは具合が悪い。使っていない書斎を息子の部屋にしたほうがいい。そして、息子の部屋は応接間にする。まず、この2部屋をリフォームすることに。これに関連して、ピアノの移動だ。
 次に、居間は4畳半と狭く、押入れを取っ払って6畳にする。また、居間の天井が水漏れで汚いから、その天井に板張りしてからクロスを張り、見栄えを良くする。
 模様替えした3部屋には絨毯を敷き、カーテンも新調する。そして、息子夫婦の部屋にエアコンを取り付ける。
 これだけ行って、ざっと80万円。かかりつけの大工さんは、なるべく安くあがるよう考えてくださるから、思いのほか経費は掛からなかった。
 今日、ピアノ移動が済んだから、その後で、幾つかの家具を所定の場所へ動かす。
 広くなった居間は実に心地いい。テレビの両側にあった家具を反対側に移したから、テレビ周りがすっきりして圧迫感がなくなったし、何よりも広々とした感がする。
 今までは、居間で食事をした後、夫婦2人ともゴロリと横になってテレビを見ていたのだが、こうすると足の踏み場もなかった。でも、1畳半広くなったことによって、女房が、あるいは小生が横になっていても、全く邪魔にならない。これは実に有り難い。
 リフォームした3部屋のうち、一番使う居間がめちゃ奇麗になった。壁も塗り直したから別室のように様変わり。くつろげる~!
 息子が結婚しなかったら、以前のままであったろうに。息子が結婚してくれて、はじめてリホームができたのであり、あらためて息子に感謝!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち正解は2品。間違えたものは5日前、3日前、1日前。2/7で30点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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