So-net無料ブログ作成

6.22 ビャア食いてえ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 西日本はまだ梅雨入りしていないという。中部はその隣だから、梅雨入りしているとは言え、天気はいい。ここのところ梅雨の中休みといった感じた。
 今日も暑かった。店には冷房をかけているから涼しいが、閉店し、2階の居室で夕食を食べ始めると、少なくとも扇風機ぐらいは欲しいといった状態になる。
 湯割り焼酎での晩酌につき、より暑くなる。
 食べ終わって一服してから、女房に“ビャア食いてえ”と言うと、女房も“わたしも食べよっ”と、冷凍庫から“ビャア”を取り出す。
 それを少しずつ齧り、口の中で溶かしてから喉に流し込む。喉が大喜びする。
 “なんじゃいな、ビャアって?”
 これは、我が夫婦の間でしか通じないが、いつの頃から小生が使うようになった。
 「井村屋の小豆バー」のことである。この冷菓、ことのほかうまい。
 10年ほど前のことだろうか、暑かった夏に、夫婦でこのビャアを毎日何本も食べた。そうしたところ、小生はイ〇ポになりかかけたし、女房はリュウマチの気が出てきた。なにもこれは井村屋のせいではなく、2人とも腸を冷やし過ぎたのが原因だ。
 そこで、慌てて漢方薬などで対処し、事なきを得たのだが、以来、夏は腸を冷やさないよう、慎重には慎重を重ね、ビャーなるものは一切口にしないこととした。
 さて、2、3年前の暑い夏のある日のこと。女房が我慢できなくなって、“わたし、もうどうなってもいいわ”と、ビャーを買ってきた。小生も食った。
 懐かし~い、おいし~い味。喉が喜ぶぅー!
 それ以降、時々ではあったが、女房がビャーを買ってきている。
 それがどうだ、今年は梅雨の中休みに入って以来、冷凍庫にドサッとビャーを在庫している。よって、毎日のようにビャーを食後に食べるようになってしまった。
 “わたし、もうどうなってもいいわ”と久し振りに女房が今日のたもうた。小生も、古希を過ぎれば、もうすでに半分イ〇ポになっているから、どってことない。
 こうして、今日もビャーをおいしくいただいたところです。ただし、毎日1本だけで済ませ、腸を過剰に冷やすようなことはいたしておりませんから、大丈夫。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち2品は別のもの。他に2品。2/8で25点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。