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6.21「みやざき中央新聞」には感涙する記事が時々ある

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 「みやざき中央新聞」は月に4回発行され、名前からすると宮崎県内のローカル紙ということになるが、読者は全国、いや今では世界各国に広がっていて、“心温まる、勇気をもらえる、感動した”内容が満載の、ちょっと変わった新聞である。
 数年以上前から定期購読しており、このことは過去記事にも何度か書いたと思うが、今月の4号を今日、もう一度目を通してみたところ、再び目頭が熱くなり涙がこぼれた記事が2本あった。配達されて直ぐ読むのだが、その時もその2本の記事に感涙した。
 うちでは、1か月分の記事、約30本のなかから、これは、という記事2本ほどを選んで、A4の紙に両面コピーし、毎月のDMに入れている。候補になる記事に黄色の蛍光ペンで印を付けるのだが、今月は何本もあった。
 絞り込みに随分と迷った。最終的にその中で選から漏れたものが、感涙した2本。これをお蔵入りにするのは忍び難い。何かいい方法はないかと思案したところ、これは別立てブログ「薬屋の…」で、カテゴリー「心の病からの脱却」の記事として紹介するのが座りがよかろうと考え、そうすることとした次第。
 ご覧あれ。→心の病を改善する薬「感動の涙」、その1滴、2滴を差し上げましょう

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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