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5.19 奧飛騨温泉湯治旅(新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年今頃に新緑ドライブを兼ねて山の温泉宿へ1泊2日で出かける。
 今年は、2017、18年の真冬に行った新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」、こじんまりした宿で、割と気に入っており、ここは3度目になるが、5月に行くのは初めてである。
 前2回行ったときに会った好青年の仲居さんがいたのを女房が見つけ、懐かしくあいさつを交わす。
 目的の湯治だが、湯温が気になる。内風呂は熱すぎ、露天風呂は適温(ちょっと熱め)であった。女風呂はその逆とのこと。前2回とも違っており、湯温調整が難しいとはいえ、もうちょっとしっかりしてほしいところである。
 ここの湯は、けっこう温泉の匂いがする。硫黄臭だ。熱かったからそう感じたのかもしれぬが、温泉はこうでなくっちゃ。
 ほとんど露天風呂しか入らなかったが、湯に浸かっているよりも甲羅干ししている時間のほうが長い。ちょっと熱めの湯であったからだ。途中で、そして上がる際には、洗い場の端にある水道から冷水を桶に入れ、頭から何度もかぶる。温度調整付きの洗い場の蛇口からは、調整しても冷水が出なかったからだ。
 宿は時期的にも空いており、大浴場はほぼ完全な貸し切り状態。
 例によって、宿に着いてすぐに1時間強、夕食後ひと眠りしてから1時間、朝は1時間弱、と3度湯治したが、実にゆったりできた。有り難いことである。
 泊り客があまりに少なかったせいか、特別なサービスがあった。食事の用意ができると電話があり、エレベータホールに仲居さんが待っており、席に案内してくれる。朝食を食べている間に床上げしておいてくれる。まずはないサービスである。
 宿の食事などについては明日書こう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで宴会。脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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