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9.5 野菜の被害がほとんどなくて助かった今回の台風

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今回の台風は、岐阜で最大瞬間風速39.3 mを記録し、ひょっとすると昭和34年の伊勢湾台風や36年の第2室戸台風以来の大風、この時より弱いだろうが、それに次ぐものとなったのではなかろうか。
 子どもの頃に経験した、その2つの台風では、畑の冬野菜、ハクサイや大根が強風で葉が千切られ、軸だけになっていた記憶がある。
 今回の台風は、時期が早いから野菜の葉っぱも極小だし、台風の勢力も落ちるから、そこまでのことはなかろうと予想されるも、かなりダメージを受けていはしまいか、そんな心配をしていた。
 朝起きて自宅前の畑を見てみると、十六豆の垣根が傾いて物干竿にもたれかかっていたし、キュウリの支柱も一部が傾いていた。ともに東西方向の畝だから、台風の風が一番強くなる南東風や南風をもろに受けて、そうなったのだが、南東方向には隣地の寺境内に大木が何本もあって風除けになるから、この程度の被害で済んだのであろう。
 他には被害らしいものは何もなかった自宅前の畑である。
 畑がもう一つあり、早速、須賀前の畑に向かった。その途中、自宅の隣(新家=分家)の方の畑の横を車で通るのだが、里芋の葉っぱがあらかたなくなっていた。開店後に来たお客さん(農家の方)も“里芋の葉っぱが風で全部飛んでしまった”と言っておられた。うちも里芋を栽培しているが、幸い自宅前の畑につき、お寺の大木群のお陰で無傷であった。
 心配していた、苗を植えたばかりのキャベツ、種蒔きして芽吹いたばかりのハクサイと大根の畝を見てみたら、キャベツは少々傷んだようだが思いのほか軽微な被害であったようだし、ハクサイと大根は無傷であった。
 びっしり葉が生い茂った山芋の畝は、事前に補助支柱を立てておいたから少々傾くだけで済んだ。
 ナス(3本やぐら支柱)、オクラ(支柱なし)、ヤーコン(支柱なし)は全く倒れも傾きもなく、ホッとしたところである。
 大きな被害があったのは、庭のサルスベリである。老木につき太い幹は空洞になっている。幹は2つに分かれ、斜め上に伸びている幹と横へ這っている幹。横へ這う幹は2本の棒で支えてあるも、あまりにひどい空洞があり、これは大風で折れると思っていたが、大丈夫であった。ところが上に伸びた幹がポッキリ折れてしまっていた。折れ口を見ると、けっこうな空洞があり、大風で持ちこたえることができなかったのであろう。
 小さい庭木3本が押しつぶされそうだから、早速、鋸で枝落とししたりして折れた幹を除去。若干殺風景となったが、うちの庭は木を入れすぎており、これですっきりした感もする。大がかりな剪定をしたと考えて、これでよしとしよう。
 以上のように、うちはたいした被害なしに済み、とても有り難かった。
 特に、里芋が被害を免れたのはラッキーであった。お寺さんに感謝。日頃、大木群がために畑に日が射すのがずいぶん遅くなり、野菜の生育に影響する、と、うっとおしく思っていたが、もうその考え方は捨てよう。けっこう御利益があるんだから。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別のもの。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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