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9.4 来たぞ来たぞ“非常に強い”台風

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 恐れていた“非常に強い”台風。予想進路の中心線は何日もずっと室戸岬を通っていた。そして、それがそのとおりとなった。上陸したのは正午頃で、ほんのわずか離れて室戸岬のすぐ北の阿南市となったが、予想進路がこれほどずっと変わらなかったのも珍しいのではなかろうか。
 上陸時には950hPaとだいぶ弱くなり、昭和36年の第2室戸台風(925hPa)のような“猛烈な”台風とならずに済んでホッと一安心したところである。
 朝7時に畑へ行って、少々小さめのものまで、白ナス、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、十六豆を収穫してきた。このときは風は大したことなく、雨も降っていない。
 9時に開店した頃には気持ち風が出てきて、雨が時折ぱらつきだした。その後、少しずつ風が強くなり、正午には風速(10分間の平均)が10mを超え、この状態で雨足が強まると、店の東面のシャッターを下ろすのにびしょ濡れになってしまうから、早めにシャッターを下ろす。
 午後1時には風速は12m、だいぶ風が出てきた。そこで、南面のシャッター2枚のうち1枚を下ろす。でも、雨はほとんど降らない。まだ閉店するのは早すぎる。
 しかし、1時半になって雨がザーッと振り出したから、もうお客は誰も来ないだろうと、もう1枚のシャッターを下ろして閉店。
 午後2時には風速14m。シャッター越しに風が強まったのをひしひしと感じる。
 さて、暇だから何をしよう。雨漏り防止措置は一昨日に行ったが、完ぺきではない。どこか店内に雨漏りするのを覚悟せねばならず、その監視のため当分の間、店に張り付かねばならない。
 何をしよう…。そうだ、レジの上あたりの天井にセコム機器があるが、その配線カバーが天井からはがれて垂れ下がっており、みっともない。もう1年は経つだろう。以前に2度、両面テープで貼り付けたが何日ももたなかった。別の方法を取るしかない。
 ここはボンドで接着を試みるしかない。配線カバーの所々にべっとりボンドを塗り、天井にいったん押し付けて天井にもボンドを付着させる。すぐに配線カバーを元通り垂れ下がらせ、ある程度乾くまで待つ。頃合いを見て、15分ぐらい経った頃だろうか、押し付ける。よし、これでくっ付いた。さあ、このまま安定するか。それは明日のお楽しみ。
 ところで、この作業に取り掛かったとき、レジ横に置いてあるテープカッターの所が濡れている。あれあれ、こんな所に雨漏りか。初めての箇所だ。他はどうだろう…。いつもの箇所も床が少々濡れている。レジ前、前回と少し位置がずれるが少々濡れている。計3か所で雨漏り。レジ周りを片付けてバケツを置き、他の2箇所にもバケツを置く。
 一昨日に行った雨漏り防止措置も大した効果はなかったなあ、とガックリ。でも、漏れ方は以前よりうんと少ないから、やった甲斐はあったと評価したいところだが、雨量は大したことなかったから、それはクエスチョン。
 それにしても暇。ひょっとして停電するかもしれぬから、パソコンは電源を切り、10月号の当店新聞に何を書こうか、過去記事を見たりしながらテーマ探し。テーマ候補を決めて大骨の組み立て。イマイチだなあ。組み立て方を変えようか、などなど思い巡らす。
 その間、風は息をするようにグワーンと強まったり、一瞬静かになったりしながら、だんだん強くなる。午後3時前から4時過ぎまでがピークだった。ちなみに風速は3時、4時ともに18m前後。最大瞬間風速(3秒間の平均)は15:39に39.3 m。いやー、けっこうな風だわい。
 午後5時には途端に静かになる。外へ出てみると雨も止んでおり、被害調査。店の東面に置いてあるゴミ箱の蓋が一つ飛んでしまっている。自販機のペットボトルを捨てるゴミ箱だ。南風だから北のほうへ飛んでいっているだろうと、ずっと歩いていくと50m先の田んぼの溝にあるのがわかり、拾ってくる。よしよし、これで全て無事に済んだ。
 ことはついで、びしょ濡れの自販機4台を雑巾できれいに拭く。汚れもきれいに落ちたことだろう。
 時刻は午後5時半。欲を出せば、閉店まで1時間半あるからシャッターを開けるところであるが、来たとしても麻薬買いのタバコの客だけに決まっている。女房が夕飯は6時頃になると言っていたから、6時には店から2階の居室に上がって、本日はこれまで。
 こうして“非常に強い”台風もまあ無事に済んだからよしとしよう。
 気になるのは畑のほうだ。これは明日の朝、見に行ってこよう。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち当日のメモには3品がないが、そのうち1品はあったような気がする。メモ忘れがけっこうある昨今。他に1品。4/8で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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