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7.25 外人さんからメールが飛び込む

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 オール英文のメールが来ることがあるが、たいていはファイルが添付されており、それを開けたらウイルスが飛び込むだろうから、完全無視を決め込んでいる。
 ところが、3日前にブログ記事に関連した、添付ファイルなしのオール英文のメールが入った。辞書を引けばおおよその内容がわかるであろうが、とてもじゃないが、そんなものには付き合っていられない。
 そうしたら、今日、和文に打ち直してメールが入った。翻訳ソフトでも使ったのであろう。所々意味不明の箇所があったり、人の名前となると誤字がいっぱい。でも、十分に言わんとする内容が分かる。
 相手は学者なのか研究者なのか、相当な専門知識の持ち主だ。小生の考えを聴きたいとのことであったから、なるべく平易な言葉を使って、基本的事項を簡潔に記し、メール返しした。
 すると、今度は膨大な添付ファイルを添えて、追加説明されたメールが入った。さて、このファイルは開けていいものかどうか。ウイルスは入っていないと思うが、表題が英文だから中身も英文だろう。開くまでもない。
 ところで、相手の主張は2点あるも、小生はそのどちらも興味がなく、加えて、なんだか販売を意図しているようにも思える。よって、体よくお断りし、基本理論はある方(故人)のものに基づいているから、その方の後継者たちが作っておられる組織を紹介し、そちらへ連絡を取られるようおすすめしたところである。
 なんともビックリさせられた今日のメールのやり取り。
 そこで思ったこと。ネット検索しても分からないことがけっこう多いのだが、ときどき英文の論文にぶち当たることがある。翻訳ソフトを使えば、簡単に日本語に直してくれて、中身が分かろうというもの。日本はかなり情報統制されていて、ネットであっても肝腎なことは知りたいことが知らせてもらえない状況にあり、これからは翻訳ソフトが重要なものとなるのではないか。まあ、そこまで深く追求する気力はなくなってしまったから、翻訳ソフトを入手しようというつもりはないが。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に2品。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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