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6.9 何事も早ければ早いほど良い、断食の実行も

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年もそうであったが、今年も6月半ばに女房が海外旅行に出かけ、独身となるその間を利用して断食を行った。今年もそうしよう。
 女房が帰ってくるのは6月17日である。去年は3日断食を行い、少々体調を崩したから、今年は安全策を取り、2日断食としたい。
 さて、それをいつにするかである。女房がいない、前半でやるか、中ほどでやるか、後半にやるか、さてどうしよう。
 イスラムの世界では、2018年のラマダンは、5月15日頃から6月14日頃とあり、それに合わせるのが良かろう。日本人は神道に従い、仏教を信じるも、時にキリスト教にもお世話になるのだから、アラーの神様に従ってもいい。
 もたもたしていると、ラマダンが明けてしまう。そして、断食などといういやなことは早めに済ませてしまったほうがいい。イスラム教徒はラマダン明けはお祭りで御馳走をたんまり食うというし。
 ということで、今日はたまたま肉なしの粗食であり、といっても腹いっぱい食ってしまったが、断食2日前として捉え、明日は野菜中心の腹五分で済ませて、明後日から2日間断食を実行することに決めた。
 なお、断食明けはいきなり腹いっぱい食うと胃が壊れかねないので、明け初日はほんの軽くし、2日目は腹五分、3日目は腹八分、そして、断食を機に飽食を止めてずっと腹八分にするのが本当のところだが、まあそれはそれとして、自分なりの漸増食でいくこととしよう。
 なんせラマダン明けの御馳走が生きがいとなる小生ゆえ。さあ、何を食いに行こうか。それを考えるだけでも楽しい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は物のもの。他に1品。2/5で40点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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