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5.20 初夏の奥飛騨湯治旅行 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日明日と、当店の連休に合わせて、小生がワゴンRを運転し、女房と奥飛騨へ新緑のドライブを兼ねて湯治に出掛ける。どこで泊まるかというと、昨年8月20、21日の当店連休日に行ってきた新平湯温泉「山ぼうし」の2回目の投泊。たった10室しかない小ぢんまりした宿で落ち着きがあり、評判が高いと聞いていたとおり、実にいい宿で期待を裏切らなかった。定宿にしたいとの思いが小生には強く、今年は少々早めて5月に行くことと次第。
 午前中は、昨日の草刈り後の公園の清掃などの勤労奉仕や百姓仕事を少々行い、出発はお昼となる。
 本日のお楽しみはグルメ三昧。まずは、道中でおいしいそばを食べること。高山市丹生川にある「手打ちそば 明郷(みょうごう)」のざるそばは絶品。そばをあまり好まない女房さえ、ここのそばはおいしいと言うのであるから、そりゃあすごいものである。自家用車で通りかかるときは必ず立ち寄って、ざるそばを賞味することにしている。1日1食(夕食のみ)としている小生であるが、かかる場合には必ず昼にこれを食す。案の定、うまかった。そして、そば湯もうまい。
 2つ目は、宿の夕飯である。前回来たとき、かなりうまかった。今回も期待を裏切らなかった。そして、前回同様、満腹に。そして、例によって、岩魚の骨酒(いわなのこつざけ)2合を注文し、1人味わいながら飲む。終わりがけは温くなり、炭火の上に乗せて熱くし、最後の1杯までおいしく飲み干す。前日の宴会で飲みすぎ、継ぎ種までは注文できず。
 3つ目は、食後のフルーツに食べるために持参する、うちで採れたイチゴ。これをたらふく食べることである。ちょっと前まで、湯治行のときイチゴの収穫ピークは過ぎていようと思っていたが、今朝もまずまずの量が収穫できた。これを持参して、夕食後の風呂上がりに腹いっぱい食す。大満足。
 なお、翌朝の朝食も量は少ないものの品数は多く、豪華であった。
 グルメ満喫の湯治旅。幸せ! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宴会で飲みに飲んだ。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
コメント(4) 
共通テーマ:日記・雑感

コメント 4

ひまじん

拝見させて頂いたコメントですが・・・

「最近の日韓外交には辟易とさせられます。政府の言動を見聞きして、あらかたの日本人が“韓国人はけしからん”と思っているようなのですが、国家同士の諍いに民が巻き込まれているということをよく知るべきでしょう。これは、いつの時代にも言えることですが。
民と民は、文化の違いで理解に苦しむ面も若干ありますが、あらかたは十分に分かりあえるものです。特に、共通の文化を色濃く持っている韓国人と日本人ですから、なおさらです。
お互い、もっともっと仲良くしたいものですね。」

我が国は民主主義国であって、政権は正当な選挙によって国民の民意によって選ばれております。
国民が政権によって洗脳されているなどと よく言えたものですね。
十分に両国民が分かり合えるなどとは幻想であって、韓国人が日本政府が嫌いであっても、日本人は韓国人そのものが嫌いなんですよ。
文化も共通しているどころか、精神性から民度から似ても似つかないじゃないですか。
卑怯やウソを恥とする気風など朝鮮人のどこにあるというのでしょうか。

戦後の今日までの悪行の限りを正視する勇気があるのならば、韓国人こそが真摯な謝罪と賠償をすべきです。

それとも貴方は在日韓国人なのかな。
by ひまじん (2018-05-21 20:42) 

どろんこ

ひまじん様、あなたは純粋な日本人のようですね。
純粋な日本人とは、平和ボケした世間(世界)知らずの人を言います。
世界中の民主主義国家は例外なく「国民の民意が反映されていない」状態にあるのですが、それを全然ご存じない。ほんとにご存じないの?
「洗脳されていない」と、お思いとは、何とお幸せなこと。あなたはNHKも日刊新聞も真実を伝えていると信じておられましょう。小生なんか、NHKも日刊新聞も嘘ばっかり言っているから辟易とし、見ないし読みもしません。
ところで、文化が共通していないなんて、あなたは比較文化論を全然学んでおられないようですね。少しは勉強してくださいね。
「戦後の今日までの悪行」に関しては同意できますが、世界の常識として「勝てば官軍、負ければ賊軍」であって、韓国・北朝鮮ともに日本と戦って勝ったわけではないものの、日本は負けたのであり、その負けたことで解放されたゆえに、韓国・北朝鮮ともに官軍扱いとなり、これはいかんともしがたいものがあります。
よって、これを払拭するためには、今度は日本が勝たねばならないのです。韓国・北朝鮮ともに、それを恐れているのですし、米国とてそうです。これが世界常識というもの。戦後70年経つも、まだ日本国は独立さえ勝ち得ていないのですよ、実際は。ご存じない?
まあ、こんなこと、あなたのような平和ボケした人に言っても、全然わかってもらえないでしょうが、少しは真の歴史を勉強なさったら、と言いたいですね。
こうしたことが、全然できていないのが大多数の日本人なのですが、このほうがかえっていいかも。へたに真実を知ると、苦しみますからね、小生のように。
by どろんこ (2018-05-22 18:56) 

ひまじん

どろんこ様
早速のご返答に感謝致します。
いきなり失礼な物言いとなってお詫び致します。

ですが、平和ボケは致しておりませんし、左巻きに偏向したメディアの弊害についても痛い位に承知致しております。
確かに我が国は敗戦国ではあるのですが、南北朝鮮が官軍扱いという捉え方は貴方の主観でしょう。
GHQは戦後、朝鮮人を政治利用したことは認めますが、アメリカ政府は戦勝国扱いは断固拒否しております。
比較文化論と実際の政治の違いもお分かりにならないあたりは、机上の学問が一番偉いと錯覚されておられるようです。
何か高い所に立った気分で見下しておられるようで、そういう傲慢さ・錯覚さ加減に、誠に残念に思います。

我が国が真の独立国でないことは国内に外国の軍隊が駐留していることで明らかじゃないですか。

「我が国が勝たねばならない」ことも同じ思いです。

ですが、「民意」うんぬんについて、それでは、その民意やらとは・・・どう言ったことであるのか、貴方様のご高説をお伺いさせて頂いてもよろしいでしょうか。
by ひまじん (2018-05-23 19:17) 

どろんこ

「アメリカ政府は戦勝国扱いは断固拒否しております。」と米国が言うのは、あまりにも当然ですが、それでもって彼の国が官軍でないと主張するのは、日本が米国の属国でいたい(米国の51番目の州でありたい)という願望の表れとしか思えません。

「その民意やらとは・・・どう言ったことであるのか」については説明するまでもないでしょう。ただし、民と為政者とでは丸で価値観が違いますから、真の民意と、為政者が民を支配のために捏造する(煽る)民意(特に外交・異民族とのかかわり)とをきっちり分けて考えねば為政者に洗脳されてしまいます。そう思われませんか?

小生も随分と年を食いましたので、机上の空論にならないよう、実体験(小さなものではありますが)を元にしつつ論理展開して、自分なりの思想を順次固めつつあるところです。
そうしたことについては、別立てブログで書いておりますので、お暇がありましたら、ご覧になってください。

永築當果の「新・学問のすすめ」のなかの「数の文化と論理」(世界のあらゆる文化の根本的相違についての、小生独自の見解)
http://emuchuu.blog.fc2.com/blog-category-3.html

永築當果のブログ
https://ameblo.jp/nagatukitouka/
乱雑に書いていますが、カテゴリーから、政治や文化にかかわるものを探してください。

by どろんこ (2018-05-24 08:56) 

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