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4.23 エンドウが花盛りで、まもなく初生りを収穫

 毎年、須賀前の畑で1畝(約10m)を作付けしている絹サヤエンドウ。
 今年は珍しく鳥害に遭って、南の方はダメージを受けたが、気付いて直ぐに防虫ネットを張って、鳥に突かれないようにした。
 4月に入ってネットを外したが、ネットが掛けられなかった右手(写真に写っているのは1、2株、全部で4株)は鳥害が激しく、いまだ小さなままだ。
 全体にどれだけかの鳥害は影響しているが、順調に育っている。
DSCN0127.JPG

 今、花盛りであり、これからまだまだ伸び、花を着け、実を着けてくれる。
 伸びた茎が倒れないよう、今日、ビニール紐で囲ってあげた。
 そしたら、1か所に数個の実を発見!
DSCN0128.JPG

 まだまだ初生り収穫とはいかないが、数日後に可能になるかも。
 今から楽しみである。卵とじにして食べると実に美味!
 特に女房がエンドウ好きで、シーズンには毎日食卓に上る。

 ところで、初生り日は年によってズレが大きい。
 これは4月の気温や日照によることが分かっている。
 ちなみに、記録してあるここ10年ほどで、最も早い初生り(初収穫日)は平成20年の4月13日。最も遅かったのが平成18年の5月1日であった。
 ことしの4月は中頃に一時暖かだったがその前後が随分と低温であったから、かなり遅れそうだ。
 また、生りだしたら一気に生るのがエンドウの特徴である。特に、ピーク時に気温が高いと一瞬で終わると言ってよい。そうなると、千切るのが大変だ。
 ピーク時は低温傾向になってくれると有り難い。
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