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2.21 今西錦司ってえ男はやっぱ凄い奴だ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今、断捨離のため蔵書を片っ端から読み直し、どんどん捨てているのだが、今日、今西錦司著「主体性の進化論」(1980年)を読み終わった。
 今西錦司氏(明治35年生まれで京都帝国大学農学部卒)は、日本の霊長類研究の創始者で、探検家・登山家でもあり、日本山岳会会長もやっておられた猛者。フィールドワークを重視し、植物・動物の生態研究に長年取り組むなかで、生物というものは、個体単独で見てはならず種社会(群れ)を見なければ何も見えてこないという結論的なものに達する。そうしたことから、進化論を語るに際して、ダーウィンの進化論の基本となる個体の進化(自然淘汰説)をこてんぱんにやっつけている。よくぞ、ここまで言い切れるものだと感心するが、ダーウィンの誤りを理路整然と指摘し、その論理構成は実に小気味いい。
 さて、今西氏が晩年にうちたてられた独自の進化論のなかで、ヒトの進化についての記述が面白い。それをほんの一部引っ張り出して以下に引用しよう。
 人類の起源、すなわち人類の直立二足歩行が、どうして達成されたかを考えているうちに、いつの間にか「赤ん坊は立つべくして立ったのである」ということで、満足できるようになった。…やがて私は、こうした理解の仕方をひろげて、進化とは変わるべくして変わったのである、と言いだすようになった。…「変わるべくして変わることが、なぜおかしいのか。現にあなたの身体だって変わるべくして変わっているではないか」といって、恬然(てんぜん:平気、のんびりした様)としている。
 これでは、しかし、進化すなわち系統発生を、個体発生にするかえている、といわれるかもしれない。私にすれば、これはすりかえでもなんでもない。ごまかそうという気などすこしもないのである。系統発生と個体発生とは、別なものであるということぐらいは、十分に承知しているのである。それにもかかわらず、系統発生と個体発生とのあいだには、みごとなアナロジー(相似)がなりたつということを、見抜いたのである。どうして見抜いたかといったら、理詰めの結果見抜いたのではなくて、直観で見抜いたのである。直観だから間ちがっているかもしれない。…理詰めの結果だって間ちがいの生ずる余地がないとはいえない。直観だって十のうち九まで当たるようだったら、一つの間ちがいをおそれてこれを用いないというのは、まことにもったいない話である。私は直観の導いてくれたアナロジーのほうが、下手な理屈よりもはるかに物事の真相をとらえている、とおもう。(引用ここまで)
 ここだけ読んだら、今西氏は“なんて非論理的に物を言う御仁か”となってしまうが、その前後に脈々と語られている内容をじっくり読むと、やはりそうか、と妙に納得させられてしまう。そして、進化に関してその後明らかになった知見をあれこれ少々齧った小生も、進化の真相は今西論にあり、と考えるようになったところである。
 10年ほど前に、この本を読んだときのことを懐かしく思い出す。
 でも、しかし、進化というものは少なくとも万年単位で見ないことにはわからない、科学的実証が不可能な現象ゆえ、どんな進化論も「論」の域を出ず、厳しい言い方ではあるが、今西進化論も残念ながら仮説のままであることは間違いない。
 ゆえに、今西氏もあとがきのなかで次のように言っておられる。
 私の進化論がダーウィンの進化論に勝ったことにならないし、けっきょく勝負がつかないということ…。申しおくれたが、私は本書を学術論文としてではなく、一つの長大な随筆として書いた。(引用ここまで) 
 いやーあ、恐れ入った凄い御仁、今西錦司である。こうした型破りの豪傑、他にタイプがよく似た御仁として、大正12年生まれの西丸震哉氏(食生態学者、探検家)がおられるが、どちらも戦前、戦中派であり、戦後生まれの団塊世代以降は、粒が小さくなってしまい、かようなお化けのような輩はもう出ないかもしれぬ。
 なお、自然科学の分野においても「直観」というものは、ばかにできないものであって、アインシュタインだって直観によって特殊相対性理論を見つけ出したのであり、これは幅広く深い数々の知識と経験が相まって湧き出てくるものであろう。
 以上、今西錦司著「主体性の進化論」を再読しての読後感想でした。
 ところで、この本、捨てようか、とっておこうか、悩みますなあ。なんせ今西氏が78歳にして発表された新説論文であり、小生、その年までまだ7年もあり、もう1本新説論文を書く時間的余裕はたっぷりあるのであるからして、随分前にお蔵入りさせてしまったアイデアの肉付け作業は容易なはず。捨てないでとっておけば、この本が自分のケツを叩いてくれて、論文づくりを後押ししてくれるかも。
   
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出すも、これは2日前か3日前か? 2日前はすき焼きだったか? どちらがどちらか、記憶が混乱。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.20 娘とメールのやり取りを楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 娘と久しぶりにメールのやり取りをした。2日前に書いた字幕版の映画「メアリー・ポピンズ」と同時刻に上映の人気沸騰中の「ボヘミアン・ラプソディ」についてである。
 娘が近日、後者の映画も観たいと言っていたが、その映画の主人公(ロックバンド「クイーン」のボーカリストでグループリーダーの「フレディ・マーキュリー」)のことはあまり知らないだろうから、小生の感想に加えて、2日前の記事を要約して予備知識を与えておいた。
 そうしたら、そんなことは重々承知していたようで、昨日、映画を観てきて、彼女なりの感想をメールしてきた。“なるほど、そういう捉え方もあるのか”である。
 音楽好きの娘であるが、大昔のロックにも興味を持っていたとは思わなかった。
 もっとも「2.10 書斎の断捨離を断行」で次のように記事にしたのだが、あんな頃から娘はロックにも興味を持っていたのだろうか。
 娘が3、4歳の頃にロックを時々聴かせてやった。娘には女性ボーカリストが合うだろうと、ティナ・ターナーやジャニス・ジョプリンのレコードを引っ張り出し、これを2、3度かけると、娘が“ジャニスのおばちゃんだ”とアーティスト名をすぐに覚えてしまった。もう40年前のことだが鮮明に思い出す。
 ところで、フレディ・マーキュリーはあまりに個性的な人間で死に急いだ人生であったが、ジャニス・ジョプリンも同様で、その生きざまはすさまじいものがある。こちらはドラッグで死んだのだが、これも映画化されると、たいそううけるのではなかろうか。
 と思い、調べてみたら、彼女の死後9年後に既に映画化されていた。1979年製作のアメリカ映画「ローズ」、そして2015年のアメリカ映画「ジャニス:リトル・ガール・ブルー」である。これも観たいが、もうどうにもならないだろうなあ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.19 来月用のチラシを作り上げる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 A4サイズのチラシを毎月下旬に作り上げ、DMに入れることにしている。
 これがなかなかできなくなってきている昨今である。原因は、作るのがたいそうおっくうになってきたからだ。
 これじゃあ、いかん。何とか作り上げねば。
 さて、どうしたものか。…そうだ、毎月の新聞を今日完成させたが、“春はミネラルをとりましょう”と書いたのだから、当店推奨品のミネラル剤をPRすりゃいい。
 そこで、商品の写真を探したが、どこにも見あたらない。こうなると、ネットで商品検索して画像を取り込むしかない。製造メーカーのサイトを覗いたが、色がくすんでいて使い物にならない。よって通販サイトに載っていないか見てみた。おぅおぅ、きれいな画像があるではないか! これを取り込んでチラシ作りをしよう。そうしよう。
 そんなうまい具合にはたして取り込めるものか? ものは試しでワードに入るかどうかやってみたら、うまい具合に取り込めた。しめしめ。
 しかし、まるまる新規でチラシ作りするのには骨が折れすぎて完成させる自信もなし、というか、あまりにおっくう。
 そこで、ワードに取り込んだカラー写真をプリントアウトして、それを白黒縮小コピーし、10年ほど前に作ったチラシの旧商品写真に置き換えるべく切り貼り。容量・金額も変わっているから、これも切り貼り。
 こうして来月のDM用チラシが瞬く間に完成。これでいいのだ!
 やっつけ仕事であるが、お客さんはこんなチラシ、記憶に全くないであろうから、これで用は足す。お客様がこのチラシを見て、1人2人と新規愛飲客が獲得できるといいのだが…。
 2月は通常の月に比べて3日少なく、今日19日は22日と考えねばならぬ。これでもって本日、毎月の新聞とその裏面の瓦版、DM葉書の両面、そしてチラシの原稿が完成。あとは、ここ1か月間の「みやざき中央新聞」から記事を4つ選択してコピーすればいい。これは明日の仕事だ。
 毎月、こうしたことの繰返しだが、まあなんとか格好が付いたものが出来上がる。
 それにしても、根をつめたデスクワークは実に重労働である。頭の歯車が全体にザビ付いてきており、少し動かすだけでもエネルギー消費が相当なものになる、といった感がする。古希を過ぎた小生の頭であるからして、サビ落としの健康食品「銀杏葉エキス」をしっかり飲まなきゃいかんですなあ。
 いいこと思いついた。来月のチラシは「頭のサビ落とし 銀杏葉エキス」でいこう!
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.18 久しぶりに映画を観る

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 数日前のことであろうか、娘から女房に電話があり、「メアリー・ポピンズ」の映画が素晴らしかったから観に行くといいよ、とのことであった。ただし、吹き替え版ではなく、字幕ものでなきゃダメだと。女房もぜひ観たいと言う。
 映画館となると、何年か前までは近くにあったが、今は各務原のイオンモールか柳津のカラフルタウンとなるも、そう遠くはない。娘が調べて、字幕版の「メアリー・ポピンズ」は後者でやっており、今日の月曜日は13時すぎからの上映で、同時刻に人気沸騰中の「ボヘミアン・ラプソディ」をやるから、夫婦で行って別々に見ればいいという。その旨、小生のパソコンにもメールが入った。
 こうなると、特別に見たいとは思わない「ボヘミアン・ラプソディ」であるが、ロックグループ「クイーン」の演奏が大迫力で見られるであろうからと思い、女房に付き合うこととした。
 料金は1800円であるが、60歳以上はシニア割引で1100円とめちゃお値打ちだ。暇な年寄りなんだから逆に割増料金にしてもいいものを、とさせ思え、なんだか申し訳ない気持ちに。
 往きの車の中で、“ところで、結婚してから映画を観に行ったことあったっけ?”と女房に聞くと、“結婚早々にタワーリング・インフェルノを観に行ったわよ”と女房が言うも、全く記憶になし。お恥ずかしいかぎり。
 さて、映画のほうはロック好きの小生ゆえ、「クイーン」のグループリーダー「フレディ・マーキュリー」やら、その名曲やら、彼がなんで死んだのかもおおむね知っている。その半生を映画化したものとのことであるから、おおよそ見当がつく。どこにこの映画の魅力があるのか、そちらに興味が湧いた。
 上映が始まる。いやーあ、コマーシャルの多いこと。15分ぐらいそれがあっただろうか、やっと本番。
 その感想はと言うと、主演俳優がフレディそっくりであり、歌もうまい。クイーンの名曲も随所に出てくる。映画の最後は“ライブ・エイド”に参加したクイーンを映し出してクライマックスに。もっとも大半は本人ではなく俳優が映し出され、口パクでの登場だが、これがまた生々しくていい。やはり、ロックは生で聴くもの観るものであるゆえ。残念だったのは、名曲中の名曲であるボヘミアン・ラプソディ(6分もかかる長い歌)全曲が観れず、さわりだけだったことだ。
 さて、この映画の魅力はどこに。クイーンも知らない、ましてやフレディ・マーキュリーも知らないとなると、観てもしかたがないと思われるかもしれないが、音楽アーティストとしてのフレディの生きざまの描写はなかなかのもの。歌詞の字幕も出るがゆえ、彼がどんな人生を送っているのかも歌詞からわかろうというもの。
 人気を博す理由もわかる。皆さん、ぜひご覧あれ。
 予備知識として、親はたしか英国へ移民したアラブ人でゾロアスター教徒のはず。フレディが生まれたのは英国かな?(調べたらアフリカ生まれのアラブ系インド人で17歳で英国移住。ええかげんにしか覚えていなかったが、おおむね当たっていた。)英国でロックバンドを組んでからホモになり、人気を博すようになってからエイズに罹り、それが元で若くして(これも調べたら45歳で)死んだ。
 不朽の名作がボヘミアン・ラプソディである。ボヘミアンとは「ボヘミア地方の民族=ロマ(ジプシー)を指し、転じて伝統や習慣にこだわらない自由奔放な芸術家(まさにフレディ・マーキュリーその人)」をいい、ラプソディとは「狂詩曲。自由奔放な形式で叙事的な内容を表現した楽曲を指し、異なる曲調をメドレーのようにつなげたりしたもの。」である。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.17 久しぶりの百姓仕事を楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は午後から製薬会社のセミナーが名古屋であり、それに出席せねばならないが、午前中は体を持て余す。何か百姓仕事がないかと探したところ、4つほどこまごました仕事が見つかった。
 3つは簡単に終わってしまい、最後の1つに取り掛かった。これも簡単に終わってしまうと思われたが、いやいやどうして。目論見どおりに進まないことが判明。
 納屋の角から1メートルちょっとの所に椿の木があり、この木にツルを這わせて宇宙芋を植え付けるべく、椿の根っこの一部をツルハシで叩いて切り、土を耕し始めたのだが、予定位置の東半分にコンクリート板が埋まっている。
 なんじゃ、これは?である。土を除けてみると、母屋から来ている下水排水管のマンホールであった。ずっと土が10cmほど被さっており、一人生えの草花が植わっていた場所である。こんなふうになっていたとは、全然知らんかった。
 よって、作付け位置を半分西へ広げねばならぬ。再びツルハシをふるい、根切りと土起こしを行う。けっこうな運動量となり、途中で暑くなってジャンパーを脱ぐ。
 薄っすらと汗ばみ、爽快!
 しかし、のちほど左手手首がだるやめ。2月4日に記事にした左手手首と(あの時は手の甲だったが)同様なことが起きてしまったようだ。幸い症状は軽いが、力いっぱいツルハシをふるうのは考えものだ。加減せにゃ。
 想定外の作業を強いられて、30分ほどよけいに時間がかかったが、セミナー出席はギリギリ間に合い、ホッ。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理で鍋だと思ったら、それは4日前。同じ単品でもお好み焼きであった。


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.16 指宿温泉で泊ってこよう

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 12月3日に記事にしたのだが、息子が結婚することになった。12月19日には、息子がお相手を連れて来てくれ、ご対面。これも記事にした。
 結婚式は4月上旬である。それまでに、お相手の実家へご挨拶に伺わねばと思っていたが、実家は鹿児島のはずれ、枕崎であり、息子たちが案内しようにも日程が取れず、結婚式のときに挨拶すればいいじゃないか、と息子は言ってきた。
 いったんはそうしようかと思ったが、先日、女房が、お相手のお母さんに手紙を書いたところ、今日、その返事が来た。そして、こちらへ挨拶に伺いたいと書き添えてある。
 これはいかん、である。そこで、電話をした。こちらからお伺いすると。
 そうしたところ、こちらの逆提案を受け入れてくださった。やれやれ。
 で、話の持っていき方としては、枕崎と指宿はすぐ近くであり、温泉好きの我が夫婦ゆえ、1泊2日の湯治旅のついでに立ち寄らせていただく、ということでご納得いただいたところである。
 早速、近所にある旅行社へ行って、航空券、宿、レンタカーの手配をし、訪問日時を連絡したところである。
 これで、お相手(母一人、子一人の家族)の親御さんに、結婚式前にご挨拶ができる。加えて、まず通常考えられない指宿という遠い遠い温泉で女房と2人で湯治ができる。
 小生、方便で言った後者のほうがなんだか楽しみだ。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.15 当店推奨品が“効いた!”と言ってもらえるが最高にうれしい

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 12月5日に次のとおり記事にした。以下、抜粋。
 久しぶりに遠方から当店に健康相談を受けにお出でくださった方があった。名古屋市でも少々南の方だから、1時間以上かけてのご来店である。
 その方は60歳前の男性、気持ち肥満タイプで、血圧が常時180以上あるとのこと。ご来店していただいて、しばらくしてから血圧測定したら、210台であった。
 さあーて、どうアドバイスするか。
 結論的には「血圧は常時180であっても大丈夫」ということで、ブログ記事の再確認をしていただいたところであるが、ご本人は少しは血圧を下げたいとの希望であり、副作用がなく血流を良くしてくれる漢方新薬を紹介したところ、お買い求めいただけた。
 この漢方新薬(丹参製剤)はけっこう即効的に血圧を下げてくれるが、血流がいい人には効果は少ない。そこで、抹消血流の測定を行ったところ、年相応の結果が出た。となると、たいして血圧が下がらない可能性が強いが、大動脈の動脈硬化が年相応以上に進んでいれば効果があることだろう。
 漢方新薬が効くか、効かないか。なんとか効いてほしい。(引用ここまで)

 さて、その方にはその後2回ご来店いただいた。最初の1か月間は規定量をしっかり飲んでいただき、その後の1か月は減量されていいとお話しした。
 1か月経過後の1月初めには血圧が160台に下がり、まずまずの効果がでていた。そして、12月半ばの2回目のご来店のおりに訴えられた「頭の重だるさ」がだいぶ解消したとのことであった。
 なるほど、なるほど、である。これは次のように考えられる。
 大動脈のうち、少なくとも脳へ行く血管の動脈硬化が思わぬ進んでいて、それがために脳血流が悪化して「頭の重だるさ」を訴え、なんとかして脳血流を改善しようと血圧を上げるという生体反応が生じていた。
 そして、40日経った一昨日、第4回目のご来店。うれしそうな顔で「血圧は150台に下がりました。なにより頭の重だるさが消えて、片頭痛もしなくなりました。」と報告を受けたところである。
 めちゃ血圧が高かったのに血流は普通だったから、漢方新薬もそれほど効かないだろうなあ、と思っていたのだが、このお客様には急速にしっかり効いたのである。
 うれしいですね、 当店推奨品がこうまで“効いた!”と言ってもらえて。
 薬屋冥利に尽きます。
 加えて、今後のためにもと、また1箱お買い上げくださった。

 先日、九州の方からメール相談があり、別の漢方薬だが、試しに10日分送ったところ、「元気が出てきたみたいで、続けて飲みたい。」という報告があり、早速1か月分を送ったところである。この方も、1か月後には「とっても元気が出てきました。」という報告がきっとくるのではなかろうか。ワクワクしながら、それを待っている小生です。

 近年、近隣の方は年老いて“当店会員から永久離脱”される一方だが、ブログを見て遠方の方が健康相談されて“当店新規会員”となってくださる傾向が少しずつ増えてきた。このままいくと、当店商圏はせいぜい数キロメートルという一昔前の状態から、近い将来、全国区となってしまいやしないか、そんなことになったら体が持たんという心配まででてくるが、まあ、ぼつぼつで済んでいくであろう。  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.14 ネズミを1匹とっ捕まえる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今やネズミ屋敷と化した、うちのボロアパート。
 その昔、ときどき天井裏で運動会をしていたネズミがいたが、ここ2、30年は全くそういったことがなかった。1軒屋の場合、猫を飼っているとネズミが寄り付かないという。うちのアパートにも3世帯でネコを飼っておられるし、野良猫が居ついていたりしたから、それが怖くてネズミどもは敬遠してくれていたのだろう。
 ところが、最近、野良猫はいなくなってしまってネズミが寄り付きやすくなったであろうし、また、飼っておられた猫もかなりの年寄りとなってネズミにバカにされたのであろう、どこからか一気に侵入したようだ。
 半年ほど前から天井裏で夜な夜な駆けずり回るようになり、そうこうするうちに子供がたくさん生まれたのであろう、毎晩が大運動会となった。
 入居者から苦情も来る。1階の飲食店も困り果てる。うちの店内も夜中に走り回った形跡があり、商品を汚すし、糞もしていく。
 うどん屋さんは小麦粉が製麺室にこぼれているから、かっこうの餌となり、これではいかんと、業者に頼んで穴ふさぎ。絶対に店内に侵入できないように完璧な措置をされた。1年間のフォローを含めて経費は30万円なり。ヒェー、そんなにかかるの!?である。
 他の3飲食店はそこまでの経費はかけられず、粘着シートでの対応。大家として毒餌を無償供給するも、やはり粘着シートのほうが効果があるようだ。
 さて、うちの店、セコムで夜間警備してもらっているが、ここ1か月ほど店内と事務室の監視カメラが“小動物”をキャッチして、コントロールセンターに“侵入異常”が発せられるようになったとのことである。電話が2度あったし、訪問も受けた。その都度、“ご迷惑をおかけしております”と平謝り。
 なんとかせんといかんと思うも、粘着シートと毒餌しか対処法はない。いらっしゃったセコムの方の話では、“事務室のこの辺りをよく通っています”とのことであったので、粘着シート3枚をその位置に移動。
 そして、3、4日経った今朝、点検してみると1匹が粘着シートに張り付いていた。
 やったぁ! である。
 どうやら、うちの店を縄張りにしているネズミは1匹のようで、夕刻になると天井裏でガリガリ齧る音が毎日していて頭に来ていたのが、今日はピタリと止んだ。
 これで、もう大丈夫、と、いきたいところだが、そのうち別のネズミがやってきて居つくやもしれぬから、安心はできないなあ。まあ、当分の間は静かであろう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.13 「ヤーコン博士いらっしゃいますか」にビックリ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 午後3時すぎのこと、事務室にいたところ、来店者があり、“ヤーコン博士いらっしゃいますか?”とおっしゃる。応対した女房が“はっ?”。少々聞き取りにくかったが、もう1回同じことを言われ、ああこれは俺のことだと察し、事務室から抜け出して早速応対する。小生は「ヤーコンおやじ」で通しているが、「ヤーコン博士」なんて言われると、けつがこそばゆくなる。ほんとうの「ヤーコン博士」は、小生の師匠である渡辺最昭さんを指すのであるからして。
 ご来店になったその方は、別立てブログ「ヤーコンおやじ…」を見ての突然の訪問で恐縮されていたが、ヤーコン栽培を何とか成功させたいとのことであった。お聞きしたところ、〇〇市(車で30分ほどの距離)にお住まいの方で、ヤーコンの炒め物を食べて、あのシャキシャキ感がたまらなくおいしかったから、昨年少しだけ栽培したものの、猛暑と水のやりすぎで全滅させてしまったとのこと。
 そこで、栽培法のポイントを聞きたいからと訪問されたのであった。概略を説明し、ゴールデンウイークにポット苗を取りき来ていただくこととした。友人にも栽培を勧めたいとも言っておられ、これで、また、ヤーコンの輪が広がろう。ヤーコンに惚れ込み、普及活動に取り組んでいる小生にとって、とっても有り難いことだ。
 また、その方はこれから無農薬・無肥料に挑戦したいとのことで、小生が約1年前から始めた挑戦と同じだ。ひょっとしたら、今後、その方とヤーコンのみならず野菜全般に関して無農薬・無肥料栽培の情報交換もできるのではなかろうか。楽しみである。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.12 年寄りは肉を食おうじゃありませんか

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 年を食うと肉が食べたくなる、これはどうしたことか?
 4年前は、年寄りはストレスから解放されて胃が丈夫になるからかなあ、と思ったりしていた。まだ存命であったおふくろと、高齢者の仲間入りした小生の例からして、たった2例のことではあるが、それを踏まえて2015年01月01日に次のとおり記事にした。少々長文ですが、お暇がありましたらご一読あれ。
 歳を食うと肉食になる?96歳のおふくろはそうだが…
 しかし、原因はそうではなかった。誰しもそうした傾向にあるとのこと。これについては2016年08月25日に次のとおり記事にした。こちらは比較的短い記事ですから、お読みになってください。
 敬老の日にあたって 肉食って健康長寿(三宅薬品・生涯現役新聞N0.259)
 さて、昨晩のこと、当店休業日を利用して女房が断捨離に根(こん)を詰めすぎてしまい、疲れ果てて夕飯を作る気力がなえ、どこかで外食しようということになった。
 どこでもいいと言うから、はす向かいの焼き肉屋「あみやき亭」が近くていいから、どうだ、というと、女房は二つ返事。年寄りである小生であるからして“肉が食いてえ!”であり、実に有り難い。近年、ほんの少ししか肉を食わなくなった女房には申し訳ないが。
 ここができてから少なくとも10年は経つが、ずっと行ったことはなく、昨年7月に初めて入り、昨日が2回目である。前回の経験はこのブログで少し書いてある。
 そのときは「肉は人を戦闘的にする」と書いたが、今回の経験ではやはり肉は「体をグーンと温める」のを強く感じた。肉食の効果として、前者も後者も両方とも次のとおり記事にしている。これもご覧あれ(ちょっくら横着すぎますなあ、無視されてけっこう)。
 前者の記事 肉は薬であり、麻薬なのです。ヒト本来の食性から大きくかけ離れたもので、これを承知の上で食べましょう。
 後者の記事 真夏は肉を食って大汗をかく(三宅薬品・生涯現役新聞N0.270)
 して、昨日たらふく焼肉を食った小生がどうなったかと言うと、食後に体がホカホカしてきて、うたた寝しても寒さを感ぜず、就寝後は暑くて寝汗をかくほどであった。いやーあ、これには驚いた。肉の力は大したもんだ。
 ところで、焼き肉屋「あみやき亭」も2回目となると、注文の仕方など、少々コツを覚えた。初回は安いだけあって並みの肉しかねえなあ、と感じたが、気持ち高めの肉を注文すると値段以上にうーんとうまい。
 焼肉のたれは大根おろし入りのものがうまいし、ワサビはサービスで持ってきてくれ、これをからめるとまたうまい。なお、牛タンはやはり塩だけがいい。
 そして、肉をあまり食べない女房が「サラダ食べ放題380円(税別)」をリクエストし、何度も皿を運んだのだが、随分と幾種類もあり、これは総菜じゃねえの、というものまであって、女房はそればかり食べているような有様であった。これにいたく気に入った女房である。
 飲み物は小生は当然にビールだが、温かい緑茶をサービスでもってきてくれるから女房はそれをお代わりもし、うまいお茶だったとのこと。
 しめに前回はビビンバを頼んだところ、あれはまずかったが、今回はクッパに変えたら、こちらはうまかった。
 というようなわけで、また行きたくなった「あみやき亭」であり、次回はメニューをしっかり見て、もっとうまい肉をたらふく食べたい!
 肉という麻薬にはまってしまった古希を過ぎた小生である。お粗末。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
今日の日記に書いたとおりで脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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