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5.26 おふくろの遺骨を散骨する

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 50年以上前だろうか、当地区のお墓が整備され、当家の墓も立派な墓石が鎮座している。墓石の下のほうの石を動かすと中が空洞になっており、そこに納骨できるようになっている。地方によって、また宗派によって納骨スペースに大きな違いがあるようだが、うちのは小さい。
 当家は真宗大谷派(俗に言う「お東」:浄土真宗東本願寺)であり、納骨は、本来は京都の本山へ持っていく慣わしである。お祖母さんの場合はそうした。親父の場合は、おふくろが京都は遠いからと岐阜の東別院とした。さて、4年前に亡くなったおふくろはというと、本山にしろ別院にしろ納骨に20万(15万?)円もするから止めにした。
 いずれの場合も、遺骨の一部はお墓にも入れる。うちのお墓にもお祖母さんと親父の遺骨の一部、それぞれ2割程度が入れてある。
 明日は、おふくろの納骨式をお墓で行う。そのために、今日、お墓に遺骨の2割ほどを入れてきた。普通は半紙に包んで入れるようだが、うちはそのまま放り込んであり、今回もそうした。それでもって3人仲良くせえや、である。
 さて、残した遺骨、これをどうするかであるが、前々から決めていた。おふくろが生まれ育った自宅の庭や畑に散骨。
 まずは、おふくろが小学校の遠足で養老へ行ったときに山で苗木を取ってきて植えたというモチ?の木の株元、ここが一番の記念になろうというものだ。続いて、ずっと梅干しづくりをしていた梅の木の株元、そして、ユズ味噌づくりをしていたユズの木の株元。
 その次はどこにしよう。そうだ、去年の台風で一部の幹が折れ、息絶え絶えになっているサルスベリの木。ここは株元ではなく、幹が空洞になっているから、その空洞に。
 遺骨の残りが少なくなった。柿の木2本の株元に撒いて終了。
 おふくろと縁の深い庭木と果樹、計6本への散骨であった。
 明日は、2人の妹をよんであるから、住職に来ていただいて、お墓で納骨式を行う。
 4年近くも仏壇に置きっ放しにしてあったおふくろの遺骨も、こうして行くべきところ、かどうかは知らないが、無事に落ち着いた。やれやれ。
 (南無阿弥陀仏は唱えず、無言で)合掌

(追記)
 投稿し終えて、散骨についての目論見を過去に書いたような気がした。見てみたら、3月20日に次のように書いていた。
 「おふくろは花が好きだったから、庭や畑に植わっている草花の畝に散骨するのが一番だ。」
 あれあれ、である。あの頃は庭のあちこちに花が咲いていたようで、そう思ったのだろうが、今の季節は花が少なく樹木が生い茂ってきて樹木に注意がいってしまったようだ。まあ、何にしても、おふくろとかかわりの深かった草木に変わりはないから、これでいい。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.25 どでかいタマネギをいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちの畑のタマネギは小さい。一昨年は有機肥料栽培したが、苗のせいか、天候不順のせいか小さな玉であった。昨年は無肥料栽培に挑戦し、今度は肥料不足で小さな玉であった。そして、今年も無肥料栽培だから、残留肥料はすっからかんになっているに違いなく、去年よりも小さな玉の感じがする。
 タマネギは肥料を欲しがるという。無肥料栽培を何年か続けて土壌細菌が健全化すれば、施肥栽培とあまり違わないタマネギが収穫できるとのことだが、小生はええかげんに土づくりをやっているだけだから、永久にだめかもしれない。
 ただし、小さな玉のほうが保存がきく。腐りにくいのである。単位面積当たりの収量は小さくなるが、広い畑を守りしているだけであるから、それでいいんだ、と、やせ我慢。
 ところで、うちの須賀前の畑の隣の畑を借りて、家庭菜園を始めた方がいる。2人の方だ。どちらもタマネギを作っておられ、物凄い出来だ。
 出来過ぎの原因は、3年ほど前までその畑を耕作してみえた方が体力的限界から休耕とし、年に3、4回トラクターで雑草かき混ぜをしておられ、ゆえに、土が肥えているのである。そこへもってきて、化成肥料を施肥してのタマネギ栽培だから、施肥過剰の状態になったのである。
 うちの畑とは真逆。よって、玉の大きさも両極端。
 さて、家庭菜園2名の方のうち1名は小生の従兄弟。今日、畑仕事をしていたら、タマネギの収穫に彼が来た。“うちとは正反対に滅茶苦茶どでかいタマネギだなあ”と欲しそうな顔をしたら、“持ってけ、持ってけ”という。しめしめ、である。オニオンスライスにするため2個いただいた。彼は“そんだけでええのか?”というも、“これを食べ終わったら、うちの小さなタマネギでオニオンスライスにするから、2個で十分”と返事。
 このどでかいタマネギ、うまいだろうか? 近いうちに、うちの小さなタマネギと味比べしてみよう。なにはともあれ、初物のタマネギをオニオンスライスにして旬を味わうのはいいものである。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.24 チラシ在庫を一斉処分、スッキリ!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 チラシ置場がぐちゃぐちゃになっている。それが目に付いた。
 5月にしては異常な暑さになった今日であるからして、チラシ置場に目をやると、よけいに暑苦しい気分になる。
 よし、これを処分してスッキリさせよう。そうすりゃ暑苦しさも減じようというもの。
 あるわ、あるわ、古いものが。消費税5%のもの、商品価格値上げ前のもの、取り扱わなくなった商品のチラシ、こんなものは捨てるしかない。そして、使おうかどうしようか迷って残しておいたメーカー作成のチラシ、これもこの際、全部捨てる。
 整理の途中で、“あれあれ、こんなのがあったわい”というチラシが2種類出てきた。一つは梅雨時から使える自作のもの。これは7月DMに使おう。もう一つは年中使えるミニチラシでメーカー作成のもの。これは小型の紙袋に入れ込むといい。
 というようなことで、来月はチラシ作りが不要となって儲けもの。そして、チラシ置場が超スッキリし、暑苦しい今日であるが、涼しくもなった。
 やっぱり断捨離はせねばいかんですなあ。

 それにしても急に暑くなった。明日、明後日はもっと暑くなるそうな。この先が思いやられる。そこで、今日発表された3か月予報を見てみた。
 エルニーニョ現象が続くそうで、その関係で太平洋高気圧の張り出しがやや弱くなり、7、8月はやや低めの気温、やや多めの雨となりそうとのこと。
 去年のような猛暑にはなりそうにないようであるが、はたして当たるか?
 当たることを祈っていよう。ヤーコンが2年連続チョウ不作となってはかなわん。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.23 DM切手を貼るに際し随分と脳トレできた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月11日に記事にしたのだが、昔々の記念切手がたくさん出てきた。
 その時点で、これをDM発送の際に使うことにし、以降、新たに記念切手(82円)を買うのを止めた。それが今日とうとう底を突いた。
 あと20通ほどは昔々の記念切手を使うことになった。変わった金額の切手が少々ある。25円、24円、14円、7円。これをまず片付けよう。
 あれこれ組み合わせて82円にする。また、70円とか50円とか30円を持ち出して5円を足したりして82円にする。暗算では自信ないものも出てきて、電卓で答え合わせ。よし、5枚で82円ぴったりだ。
 たった20通ほどをそうしただけであるが、小学校の算数程度のことであってもいい脳トレになる。年を感じますなあ。
 ところで、14円というのは昔々の封書の金額であり、7円、5円というのは小生が子供の頃の葉書の金額である。たぶんそうだ。随分と物価が上がったものだ。
 と同時に、なんでこんな無駄なものを、大枚はたいて集めたんだ、と悔しくなる。今や昔々の記念切手も額面どおりの価値しかないのであるから。
 もっとも、切手趣味週間の古いものはけっこう高値が付いているし、前回の東京オリンピックもまあまあの値段がしている。それらが少々あり、これはDMに貼るのはもったいないから残してある。機会があったら売ろうと思っている。まあ、せいぜい1万円ぐらいにしかならないだろうが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。他に2品。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.22 ヤーコン娘がやっと全員嫁入りしてくれた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ヤーコンの種芋を育苗床で育て始めてからほぼ2か月経った。
 今年は1000個強を育てた。うちで使ったのはたったの75個で、随分前に畑に定植してある。それ以外は希望する方に差し上げるべく、育苗床で芽吹きが始まったら全部ポット苗にし、以来、毎日水やりしたり、芽欠きしたりと、ずっと管理してきた。
 ゴールデンウイーク前半に7名(8人分)の方、皆さんブログを見て取りに来られたのだが、これで120個ほどが出ていった。
 5月半ばに、ここ数年続いているが、グループで栽培しておられる2地区の方に、計400個ほどを持っていっていただいた。
 そして、最後に、本日、とある製薬会社に350個ほどを渡し、東海北陸の薬局・薬店に配っていただくことにした。これは、10数年は続けている恒例行事。
 ヤーコンに惚れ込んだ小生である。精一杯ヤーコン苗を作って、多くの方に栽培していただき、年々ドンドン栽培が広がっていくのを夢見ている。
 だから、単にヤーコン苗と言うのでは味気ないから、ヤーコン嬢と言ってみたり、ヤーコン娘と言ってみたり、嫁入りさせるなんて言葉も使ったりしている。
 まあ、いずれにしても、今日で全員嫁に行ってくれたから、やれやれである。これで、毎日の管理から解放された。暇になって、少々寂しい気もするが。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。2/6で35点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.21 アプリケーションエラー0xc0000142 解決

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎日メールをチェックしているのだが、2、3日前からOutlookを開こうにも0xc0000142のエラーが出て開かない。シャットダウンして再起動すれば開くかと思いきや、全然だめである。弱ったことになった。
 そこで、0xc0000142で検索すると、その解決法が幾つも出てくる。
 それを見ていると、Outlookだけでなく、Wordもエラーになるらしい。試しにWordを開こうとしたら、見事、エラーが出て開かない。こりゃあ実に弱ったことになった。
 原因に思い当たる節がある。パソコンを買い替えて1年になるが、1週間ほど前にメールが来た。「Microsoft office 365?」かなんかの無料試行期間が満了するから、その有償継続のお誘いである。そこで、ネット検索したら、「たいして必要ないものだから放置しておけばよい。期間が切れたときに、一部機能がいったん使えなくなることがあるが、簡単に修復できる」とのことであったので、放置しておいたのである。
 メールには時々重要な手紙が来たり、商品注文が入ったりするし、WordにはDM葉書やチラシの原稿が入っていて、2、3日中には引っ張り出して印刷せねばならない。
 早速に修復せねば。
 そこで、ネット検索で得た解決法に従って操作しようと何度か挑戦。でも、パソコンの専門用語がいっぱい出てくるし、「〇〇をクリックしてください」という指示に従っても、それらしいものが全然出てこなかったりする。そもそも自分が使っているソフトの正式名称なり型番なりを知らないから、何が何だかチンプンカンプン。おまけに、左クリックでなく右クリックしないといけない場合があったりし、その操作にも戸惑う。
 悪戦苦闘すること1時間。どれだけか前に進んでも、次の操作となると訳が分からなくなる。えいやっとばかり適当にクリックするも失敗に終わる。その連続。
 とうとうギブアップ。
 そこで、パソコンを買ってきてくれた、ある程度パソコンに詳しい義理の弟に電話で助けを求める。彼もあまり自信はないと言いながらも、あれこれ調べてくれ、一番簡単で単純な方法を教えてくれた。
 教えてくれたその方法に従い、修復作業を行なおうとするも、クリックすれど言われたとおりの表示が出てこない。パソコン画面の左下隅の「ここに入力して検索」にキーワード「コントロールパネル?」を打ち込んでみたら、らしい画面が出てきたので、これまた教えてくれた言葉「Microsoft office?」に近い項目をクリックし、出てきた画面にこれまた面食らったが、たぶんこれをクリックすれば何とかなるんじゃないかと、めっそうにクリック。そしたら「ただいま修復中」とかなんとかいう言葉が出てきて、2、3分して「修復できました」とかなんとかいう言葉が出てきた。
 これならよかろう。試しにワードをクリック。しばらくして、やったぁ!開いた。Outlookもクリック。これまた、やったぁ!開いた。冷や汗たらたらである。
 やれやれ、これで無事、今までどおりパソコンが使えるようになったわい。有り難い、有り難い。義理の弟様様だ。感謝、感謝。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで寿司を食べた後、1品食したのは覚えていた。他に土曜日の宴会の持ち帰り品を食べたのを思い出せず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.20 奧飛騨温泉湯治旅(新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今回の新緑ドライブを兼ねての湯治旅行、新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」の食事について、まず書こう。
 そうたいした料理が出ないことを女房は記憶しており、1品料理を1点追加した。小生にそうした記憶はなく、どれもこれもおいしくいただいた。夕食も朝食も、十分に合格点がいくのではなかろうか。たしかに1品1品に派手さはないが、やまが料理を前面に打ち出しており、ワラビの煮物なんぞ長いものを切らずにそのまま皿に乗せてある。
 そして、やまが料理には骨酒がことのほか合うから、料理も酒も一段とおいしくなって、小生はご満悦となる。継ぎ酒1合を頼んだから、併せて3合となり、女房がほんの少ししか助けてくれなかったから、足元がふらつきそうになるほどに飲んでしまった。
 その1品料理であるが、たしか「飛騨牛のホウ葉味噌焼き」とか言ったが、値段がお値打ちなだけにホウ葉味噌がメインで飛騨牛のサイコロ(極小)は付け足し。味噌が余りがちになる。これをうまく使う方法を見つけた。例によって岩魚の骨酒を注文したから、飲み終わって、岩魚を味噌にからめて食べたのである。骨酒にした岩魚そのものを食べても、酒に旨味が全部吸い取られているから全然うまくない。が、しかし、味噌にからめれば、けっこう食べられるのである。経験の浅い女性の仲居さんが、こんな食べ方は初めて見たと感心しておられた。やったー!である。
 さて、今の時期に湯治旅行に出かけるときは、うちの畑で採れたイチゴを持参するのを慣わしとしている。これを夕食後、ひと眠りした後、パクつくのである。今回はイチゴの収穫ピークと重なり、どっさり持っていき、腹いっぱい食すことができた。これも毎回大きな楽しみの一つである。
 宿の帰りに、ほんの少し北へ車を進めて、福地温泉の朝市へ行き、今年まだ食べていないワラビを買う。当地では今がワラビ採りの最盛期とのことで、どっさり良品が積んであった。その他に漬物などを女房が買い込む。なお、味が絶品とうわさされている山ウドも売っていたが、この味を知ってしまうと、うちで栽培しているウドがまずくて食べられなくなるやもしれず、買うのは止めにした。そして、天然物のタラの芽もいっぱい積んであった。「三大山菜山積み特売」かどうか知らないが、こうした山奥に入らないと得られない山菜三品である。
 新緑ドライブの途中で立ち寄った、せせらぎ街道道の駅「明宝」で、小生の大好きな「母袋(もたい)いぶり豆腐」を買う。原料は豆腐で、じっくり燻してあり、チーズの味がして誠に美味である。これは小さな工場での生産であり、地元あたりでしか入手できない貴重なものである。
 ここへ立ち寄ったのは久しぶりで、当初は予定していなかったのだが、道路交通止めがあったからだ。通常なら東海北陸道から中部縦貫道を通って高山に入り、バイパスを通って奥飛騨へ向かい、3時間で宿へ着くのだが、中部縦貫道が工事で通行止めとの案内が出ていたから、清見まで行かずに郡上八幡で降り、せせらぎ街道経由で高山へ入ったのである。よって30分ほど余計に時間がかかった。
 なお、往きに立ち寄った丹生川の蕎麦屋さん、飛騨鍾乳洞の少し先にある「明郷」。お昼にここを通るときはいつも立ち寄る。ここの蕎麦はいつ食べてもうまい。いつもザル蕎麦を食べるのだが、今回は並みでは物足りなく、大盛にした。うまい、うまい!
 女房が楽しみにしていた新緑のほうはというと、標高の高いところ(千m以上)は見頃はもう少し後、といったところであったが、全般に素晴らしかった。特に、せせらぎ街道が良かった。初日は晴れており、2日目は午前中に雨が降り出すとの予報であったが、いいほうに外れ、朝は快晴でお昼ごろまで晴れ間が残ってくれ、実に堪能できた。やはり新緑は日が射していないと映えない。加えて、高地のあちこちに咲いている山桜や八重桜、これらは終わりがけであったが、まだまだ十分に鑑賞に堪えてくれた。
 あらゆる面で実に良き湯治旅行であった。満足、満足、大満足。
   
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで宴会。脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.19 奧飛騨温泉湯治旅(新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年今頃に新緑ドライブを兼ねて山の温泉宿へ1泊2日で出かける。
 今年は、2017、18年の真冬に行った新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」、こじんまりした宿で、割と気に入っており、ここは3度目になるが、5月に行くのは初めてである。
 前2回行ったときに会った好青年の仲居さんがいたのを女房が見つけ、懐かしくあいさつを交わす。
 目的の湯治だが、湯温が気になる。内風呂は熱すぎ、露天風呂は適温(ちょっと熱め)であった。女風呂はその逆とのこと。前2回とも違っており、湯温調整が難しいとはいえ、もうちょっとしっかりしてほしいところである。
 ここの湯は、けっこう温泉の匂いがする。硫黄臭だ。熱かったからそう感じたのかもしれぬが、温泉はこうでなくっちゃ。
 ほとんど露天風呂しか入らなかったが、湯に浸かっているよりも甲羅干ししている時間のほうが長い。ちょっと熱めの湯であったからだ。途中で、そして上がる際には、洗い場の端にある水道から冷水を桶に入れ、頭から何度もかぶる。温度調整付きの洗い場の蛇口からは、調整しても冷水が出なかったからだ。
 宿は時期的にも空いており、大浴場はほぼ完全な貸し切り状態。
 例によって、宿に着いてすぐに1時間強、夕食後ひと眠りしてから1時間、朝は1時間弱、と3度湯治したが、実にゆったりできた。有り難いことである。
 泊り客があまりに少なかったせいか、特別なサービスがあった。食事の用意ができると電話があり、エレベータホールに仲居さんが待っており、席に案内してくれる。朝食を食べている間に床上げしておいてくれる。まずはないサービスである。
 宿の食事などについては明日書こう。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで宴会。脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.18 イチゴの収穫がピークに

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 隔日でイチゴを収穫している。けっこう生り出し、ここ10日ほどは毎日程よい量を夫婦2人で夕食後に食している。
 2日前の収穫はさらに量が増え、お隣りさんに少し差し上げた。
 今朝の収穫はもっと量が多くなり、風呂に入る前にたんまりいただいた。
 そして、残り、今日の分の倍ほどあろうが、明日、夫婦で奥飛騨へ湯治に出かけるから、宿で風呂上がりに食すことにしている。はたして食べきれるであろうか、という、うれしい悲鳴。
 だいたい毎年、今頃に1泊で温泉に出かけ、そのとき、摘んだイチゴを持っていく。これが我が家の恒例行事となっている。
 年によってイチゴの収穫ピークが峠を越えていることがあるのだが、今年はうまい具合にピークと重なった。有り難いことである。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品はなし。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.17 小さな小さな今日の一楽

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今朝起きて外へ出たら、庭の梅の木に梅がいっぱい生っているのを目にした。
 今年も女房がたんと梅干しを漬けてくれるだろう。有り難い。
 おしまい。

 実は今日、でっかい一楽があった。それをかなり長文の日記として書き上げ、翌朝、校正して投稿しようと、いったん下書き保存することに。「保存」をクリック。そしたら、消えてしまった。あれ~!?
 あれこれ復元作業を試みるも2度と現れない。ガックリ。再度書き直す元気なし。
 というようなわけで、小さな小さな今日の一楽を書くにとどめました。  
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前を思い出す。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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