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5.2 何か一つ嫌~なことがあると一日中憂鬱になるのだが

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 表題に書いたとおり、何か一つ嫌~なことがあると一日中憂鬱になり、あれも面白くない、これも楽しくない、などなど丸一日、気分が滅入る。
 こんな日は早く終わってくれ、早く明日になってくれ、明日になればいいことがあるだろうし、時間の経過で心の傷がけっこう癒されていることだろう。
 まあ、普通はこんなところだろう。小生もお昼にそうなりかけた。
 でも、この日記を綴っていることから、一切のマイナス思考を捨てて、今日、楽しかったこと、うれしかったこと、面白かったこと、などなどいいことが何か3つなかったかと探ってみた。
 しかし、気持ちが沈んでいるときは、そうそう見つかるものではない。じゃあ、今日の午後の予定で何かいいことはないか。
 そこまで広げると、今日の良き出来事が3つぐらいは簡単に頭に浮かんでくる。他にはなかったか。もう一度振り返ってみると、あれもあった、これもあった、と5つや6つは並べられる。
 それを順繰りもう一度思い浮かべてみる。
 そうすると、今日の午後の空はどんよりして雨も絶え間なく落ちてきているが、心が晴れ晴れしてくる。今日も楽しいことがいっぱいのいい日であったと思えるようになるのである。
 今、午後5時を回った。あと2時間で閉店だ。今晩はインドカレー屋さんへ食べにいくことになっている。待ちに待った月に1回のインドカレー。今日は少々辛目を注文し、ビールで口の中の火事を和らげようか。きっとうまいだろうな。料理は何を注文しようか。いつものセットものじゃなくて今日は2、3の組み合わせにしようか。
 といったことをあれこれ考えていると、より楽しく、より明るい気分になってきます。ここはグルメ、グルメ、グルメ!と食欲煩悩を大いに刺激して脳を誤魔化し、プラス思考するようにもっていくこととしましょう。
 ついでながら、冒頭で憂鬱と書きましたが、「鬱」という字。読めたとしても、絶対に書けません。でも、語呂合わせを覚えると、ちゃんと掛けるのです。それをお教えしましょう。当店毎月発行の新聞の裏面の瓦版を下に貼り付けました。クリックしてご覧ください。面白いですよ。
 誰が考案したのか、作者不明ですが、「リンカーンはアメリカンコーヒーを3倍飲むと鬱になる」とは恐れ入りました。

ボヤキ267.jpeg
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.1 ずらっとカランコエを並べるととってもきれいだ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今月のセールの粗品はカランコエの鉢植。JAのすぐ近くで、完全にバッティングする商品を扱い、頑張っておられる花屋さんから購入した。毎年1、2回、粗品用の鉢植をまとめて注文するから、けっこうお値打ちにしてくださる。有り難いものである。
 今日から5日までが当店セール期間で、仕入れた鉢植えが全部出てくれるほどにお客様が来てくださればいいのだが、はたしてどうなるやら。
 店頭の花壇に今まで飾っていたパンジーなどの冬や春の花のプランターがちょうど終わりになり、それを全部片付けて、粗品のカランコエをずらっと16鉢並べた。見事な眺めである。
 いつまでもこのまま飾っておきたい気がするが、そうはいかない。最終日には、やはりほぼ全部が出尽くさねばいかん。
 下の写真は何年か前に粗品で使ったのを写真にとったものだが、今年のものは(写真を撮るのが面倒で省略)、これより一回り大きく、そして花をびっしり付けている。1鉢324円(税込)とは思えない。今日、何人かのお客様にもらっていただいたが、皆さん、とっても喜んでくださった。花を粗品にするってえのは、やっぱりいいもんです。

カランコエ.jpg
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。3日前かと自信がなかったが、2日前であった。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.30 中学校同窓会開催に向けての幹事会

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2つの小学校が一著になって中学校ができており、両方の小学校ともに1、2年に1回は同窓会を開催している。一方、中学校の同窓会は6年前にやって以来、しばらく間が空いた。
 そこで、向こうの小学校の幹事から、今年は中学校の同窓会をやらないかと呼びかけがあり、今日、両校の幹事が集まった。
 午後1時から喫茶店で、ということで、百姓仕事の切りをつけ、定刻ぎりぎりに会場に入り込んだ。小生がビリであった。
 例によって、喫煙コーナーと禁煙席に分かれ、10数名中3人が端に陣取った。もちろん小生はその3人の1人だ。
 日時場所を決めるだけのことで、雑談の合間にちょこちょこっと議題の話となる。
 向こうの小学校の同窓会は、日時・場所の両方を決めるのは面倒だから日時固定でやっているとのこと。こちらの小学校は、場所固定である。
 さて、中学校をどうするか。まず場所を我々の小学校の同窓会の場所に決めた。岐阜駅から近いので遠方から来る者の便宜を図るのである。
 次に日時。向こうの小学校は11月の第2土曜日とのことだが、11月はいろいろ行事があるし、もっと早くやろうと6月にし、会場の空き具合から6月3日(日)と決まった。
 会場への電話を我が校の万年幹事長がやり、ご苦労さんであったが、他の幹事は何もせず。いつものことだが。加えて、あちこち3、4人で世間話に花を咲かせている。
 延々2時間半の幹事会は、こうして終了した。
 幸い、今日予定していた百姓仕事はほぼ昼前に終わらせたから、時間にゆとりがあり、小生も世間話に明け暮れる。
 同級生が何人か集まるってぇのはいいもんです。時間があっという間に過ぎていきます。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解はメインのみ。3品を間違う。1/7で15点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.29 イチジクの防鳥ネット掛け小屋づくり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 イチジクが3本あり、毎年、鳥に突かれる被害が出るが、そう大したことないから何も手を打たず、被害が気になるときは効果のほどは定かでないが気まぐれ的に大きな網目の魚網を掛けたりしていた。
 ところが、昨年は2本が枯れてしまい、残す1本も若木であったがために、いかほども生らず、熟す先から次々と鳥に突かれ、ほとんど口に入らなかった。
 その若木は「ダルマティー」(熟しても表皮は薄緑色)で、2014年にいただいて、すくすく成育したものの、翌年には虫食いで主幹が折れ、翌々年には細い幹も枯れ、もうダメだとあきらめたが、株元から細い枝が芽吹いており、それがぐんぐん生長して昨年はけっこう実を付けた。
 今年はさらに生長し、高さは2mを軽く越える。幹は下のほうで別れて数本伸びている。すでに実がけっこう付いており、今年は何とか鳥害を防ぎたい。
 そこで、防鳥ネット掛け小屋づくりをすることに。こうした小屋は過去にブルーベリーで作った。1.8mのトマト用支柱を立方体の形に組み、その上部に四角錐の形で支柱を組むという本格的なものだ。そして、細かい網目のネットを掛け、絶対に鳥が入り込めないようにしてある。
 イチジクもそれにならって行おうかと考えたが、かなり巨大なものになり、作るのが大変だ。そこで、2.4mのキュウリ用支柱で立方体の形に組むに止め、その上部に四角錐の形で支柱を組むのは省略し、イチジクの枝先にネットを被せる形を取った。被せるネットは8cm角ぐらいの粗い目の魚網であり、これでは鳥が入り込むかもしれないが、予備がけっこうあるので、網に警戒して鳥が入らないであろうことを期待して、これを使うことにした。
 魚網の幅は1.2m程度のものであり、これを2枚つなぎにして、うまく覆いつくせるかどうか。やってみたところ、ほぼうまくいった。1辺だけ少々裾が開いたが、ここには枯草を盛り上げて網に絡ませ、鳥が入れないようにすることができた。
 案外と順調に作業は進み、ネット掛け小屋が完成。
 粗い目から鳥が入り込まないように祈りつつ、あとは収獲を待つのみ。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.28 眼鏡型拡大鏡が届く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年70歳になる小生であるがゆえに、小さな字は読みにくい。老眼になったのは50歳前後のことで、もう20年は遠近両用眼鏡を使っている。これでほとんど不自由なく過ごしてきたが、急に不自由になった。
 というのは、先日、パソコンに接続してあるプリンターを買い直したのが、プリンターの操作表示画面の小さいことといったら往生する。画面があまりに小さいから、そこに表示される文字も非常に細かなものとなる。
 プリンターをパソコンデスクの上に置いて、しゃがんで水平の位置から見れば、何とか読めるのであるが、プリンターの置き台は床から20数センチの位置にあり、しゃがんだとしても斜め上から見なければならない。前のプリンターはそれで十分画面の文字が読めたのに、更新したプリンターはそれがほとんど不可能である。同一メーカーでありながら、なんじゃこれは、である。
 テレビショッピングでは、眼鏡型拡大鏡を2社で売り出している。安いほうで2個3千円ほどだ。これを買わねばいかんかなあ、と思っていたところ、定期的にカタログを送ってくる景品屋さんに今回、眼鏡型拡大鏡が400円弱で載っていた。これを買おう!
 1個から注文できるが、これは高齢のお客様、ほとんどの方がそうだが、皆さんに差し上げれば、きっと喜ばれるだろう。だいぶ先になるが、来年正月のセールで福袋(無料進呈)に入れるメイン景品にしようではないか。
 ということで、3日ほど前に景品屋さんに注文した。それが今日届いた。早速、今している眼鏡の上から掛けてプリンター画面を見てみたら、ちゃんと字が読めるではないか。よし、よし。これで、プリンター操作がスイスイできる。
 そのあとで文庫本の活字を見てみた。今のところ遠近両用眼鏡で不自由していないが、眼鏡型拡大鏡を被せて見てみると、新書版の大きさの活字にばける。なんせテレビで宣伝しているものと同様に1.6倍だから。
 いいものを極めて安く手に入れることができたもんだ。有り難い。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.27 待ちに待った野菜種の芽吹きが一斉に

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4月11日に種蒔きしたニンジン。ニンジンの種は明るくないと発芽しないから土をかけるわけにはいかない。籾殻を被せるだけだ。そして、今の時期は発芽に2週間ほどかかる。その間、常時土を湿らせておかねばならない。天気が続けば1日に2回の水やりが必要になる。
 4月15日には白ナスと世界一トマトの種蒔きをした。こちらは露地ではダメで夜間の冷え込み防止と昼間の保温が必要となる。昨年の失敗を教訓に、小さい発泡スチロール箱に種蒔きし、これを大きな発泡スチロール箱に入れ、昼間は大きなビニール袋で密閉したり、暑くなる日は少しすかしたりし、日が落ちる前にはしっかり密閉。毎日、これの繰り返し。
 3日ほど前にニンジンと白ナスはほんの少しかすかな芽吹きがあった。でも、世界一トマトは全く芽吹かず。去年は発泡スチロール箱を2重にしなかったがためか、世界一トマトは芽吹かず、5月になって種の蒔き直しをしたのだが、今年もそうなりはしないかと心配であった。
 さて、今日のこと。朝からずっと曇っており、お昼前になって発泡スチロール箱の蓋を取ったところ、世界一トマトは幾つもが芽吹きかけており、白ナスもけっこう芽吹きかけていた。よしよし、これなら芽吹き成功。この先、ぐんぐん伸び、さらに芽吹きも増えよう。
 そのあと、須賀前の畑に行って、ニンジンの畝を見たら、部分的に偏ってではあったが、数多くの芽吹きが見られた。こちらもよしよし。
 こうして、芽吹きに長期間かかる3種類の野菜種が偶然にも今日一斉に数多く芽吹いてくれ、ほっとしているところである。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.26 同期N君を懐かしく思い出す

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 県庁時代に同期であったN君。在職中に仕事では無関係であったが、年に1回の同期会では顔を合わせていた。そして、小生が中途退職してからも同期会にはお誘いがあり、毎回顔を出して、彼とよく懇談した。
 そして、彼が定年退職する前の2年間ほど、もう10年ちょっと前のことだが、彼のブログに対するコメントを頻繁に出していた。といっても、ネット上でのやり取りではなく、特殊なブログであったがためにプリントアウトしてもらったものを送っていただき、それを読んでワープロを打ってコメントを送り、その控えを保存しておいたところである。
 今日、書類棚をちょっと整理したところ、コメントの控えを綴ったものが出てきた。“懐かし~い”。けっこうな分量である。10年ほど前、自分はどんな意見をしていたのか。それが気になって読み返してみた。
 浅学ゆえにとんでもない間違ったことを言ってはいなかったか、少々不安でもあった。半分ほど読んだところ、若干幼稚さを感じたところが少しばかりあっただけで、あとは今の考えと変化がなかった。
 おおいに安堵したところである。反面、あれから10年経っても小生は全然成長していないということになる。少々さびしい気もする。
 まあ、それはそれとして、こうして同期のN君を懐かしく思い出したところである。
 そういやあ、彼はほぼ1年前(あとでブログを見たら、半年ちょっと前)に夫婦でひょっこり来てくれた。今年、機会があったら、そのお返しに、ひょっこり彼の家を訪ねるか。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.25 韓流100話(その35)「アイデンティティ」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第35回です。
 先に、脚注より、言葉の意味の説明をあげておきます。
 アイデンティティ:…意味としては、自分は何者なのか、どこにその存在の根拠を持っていて、何をなすべきか、という個人の心の中に保持される概念。…日本人として生まれて、どれだけ日本のことを思い愛しているのかということ。…
95 アイデンティティ
…かれこれ11年ほど前、わたしが博士論文を準備しているときのことである。…妻の実家のすぐ近くに日本人でありながら戦争前に韓国人と結婚し、当時まですでに60年以上も韓国に暮らしているおばあさんがいるということだった。…つもる話を日本語でインタビューしてみようと出かけた。…
 ちょうど2002年の日韓ワールドカップの最中であった。おばあさんは…テレビでワールドカップを見ていた。サッカーが大好きという。
 雑談はすべて韓国語でやり、さて本題にはいって日本語のインタビューを試みようと「じゃ、おかあさん、ここからは日本語で話しますので、おかあさんも日本語でおねがいしますね」と誘いをかけてみた。「うん、わかったよ」と日本語で答えてくれたはいいものの、二言目からは完全な韓国語になってしまう。再度、日本語でおねがいしますと水をむけてみたが、やはり「わかったよ」と日本語で言うが、すぐ韓国語になってしまう。こりゃあかん。…
 このおばあさん、東京生まれで東京の大学に通っていたときに、韓国人の旦那さんと知り合い…、韓国に来て結婚。…しかし結婚は親の反対にあい、結婚後日本に帰ったことはただの一度もないということだった。…
 …本人も韓国に帰化し子供たちもみな韓国で家庭をもっている。ことばもすべて韓国語だ。日本語ではじめてもすぐ韓国語になってしまうほど、韓国語が言語中枢の芯になっているわけだ。親の反対で結婚後は一度も日本の地を踏んでいない。日本はもはや関心はないはずだ。だから当然サッカーの応援も韓国を応援しているものと思った。
 「おかあさん、サッカーは日本と韓国、どっちを応援するんですか」
わたしは「韓国だよ」という返事を想像しながらそう聞いてみた。聞くまでないことだと思っていた。しかしいちおう、本人の口から確認しておくのも意味のあることと思って聞いてみたのである。
 ところがおばあさんのこたえは何と「日本だよ」というものだった。わたしははじめ、質問の意味をとりちがえているのかな、と思ったほどだった。もう一度確認のことばをかけてみた。やはり「日本」ということだった。…おばあさんのこたえはわたしにはあまりにも衝撃の大きいものだった。…アイデンティティということへの神聖さに、全身が雷に打たれたようなショックを受けたのである。アイデンティティというのはこんなに奥深いところまで入り込んで生きているんだ。…
 …人為的・人工的に日本よりも韓国を応援したりすることは、原理的にできない相談だったんだ。チャンネルを替えるように、簡単に切り替えできるようなシロモノではないのだ。そういうことがこのおばあさんと出会ってはっきり理解できるようになった。わかしはここ韓国で骨をうずめることになるかもしれない。そうなったとしても、サッカーの応援は日本以外にはできないのである。…
 こちら韓国の男性と結婚している日本女性で、ごくまれではあるが「あたし、韓国の応援するわよ」なんて言う人がある。第2次大戦前だったら「非国民」ということになるだろうし、現在だったら「ええ? けっこう愛国心がないんだね」ぐらいの対話になるのかもしれない。しかし、おばあさんと会った今、わたしははっきりと言うことができる。「ばか言ってんじゃねえ」と。つまり、彼女は嘘を言っているか、あついは本当の自分が何なのかもわからず生きている根無し草のような人格だと断言できる。アイデンティティというのはそんなに軽はずみなものではないのである。そんなに甘いもんじゃないのである。いかに韓国人のダンナを愛していても、である。…
(引用ここまで)

 アイデンティティの重み、心のよりどころ、といった人間の本質に迫る真剣なエッセイ。ズシーンと胸にきました。キーワードは「ふるさと」でしょうね。
 人は「心のふるさと」を求める。それは「土着」。生まれ育った「ふるさと」、そこにいるときは何も感じなくても、そこから離れてみて初めて感じる「ふるさと」。うちひしがれ、よりどころを失い、傷心しているとき、暖かく迎えてくれ、包み込んでくれる「ふるさと」。
 ヒトはサケやウナギと違うけれど、生まれ育った所へ無性に帰って行きたいという本能を持っているかのようです。

 これにて、木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」の紹介を終わらせていただきます。読者の皆様に韓国文化、日韓文化の違い、といったものが少しはご理解できたでしょうか。
 なお、本書には、日本の朝鮮支配、その傷跡に関する記事も幾つかあり、それを紹介しようかどうか考えましたが、少々ヘビーでもあり、暗くもなりますから、この“一楽日記”にそぐわず、割愛することとしました。
 日本は台湾も同様に併合し、2つの異民族支配を経験したのですが、その後の両民族の対日感情は大きく違います。それはなぜか。国民性の違い、というよりはそこに根差している文化の違いから来るものと捉えるべきでしょう。小生はそう感じています。
 朝鮮(小生はこの名称が好き)には、あまりにも強烈な、西欧に引けを取らぬ、一種独特の個性的な文化が脈々と流れてきている、これは変えられることはない根深なものがあります。
 一方の日本、ここの文化は非常に奥深くはありますが、あまりにやわなものであり、大陸のような頑固さがないという欠点、それがためにグローバル世界の中で翻弄させられる、ということになるのでしょうが、しかし、生まれ育った「ふるさと」で染み付いた文化というものは、そう易々と変えられるものではないでしょう。三つ子の魂百まで、です。
 相手の文化を知り、それによって自分たちの文化を再認識し、そうしたなかから、理解に苦しむも相手の文化に根差したあらゆる事物・思いを尊重する、というスタンスを取ることによって、初めて相互理解というものが生まれるのではないでしょうか。文化に良いも悪いもありません。長い長いそれぞれの歴史の中から育まれてきたものですから、それをまるまる尊重するという以外にない性質のものです。
 「近くて遠い国」と言われる韓国。相互理解によって、もうそろそろ名実ともに「近い国」となってほしいものです。「韓流100話」の抜粋が少しでも読者の皆様のお役に立てたら幸いです。
 末筆ながら、勝手気ままに本書の引用をすることをお許しくださった木口政樹様に深く感謝申し上げます。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.24 プリンター置き場を日曜大工で作り上げる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3日前にプリンターを買い直して、そのインストールに苦労する記事を書いた。そのプリンターを買うとき、収納スペースの関係で、前の物より大きくては困ると店員に告げ、寸法が若干小さいプリンターを購入した。
 しかし、前の機種は給紙が前面下側からであったが、買った機種は後方上面からであった。置き場所がパソコンデスクの下であるから、こうなるとプリンターをパソコンデスクの横に引っ張り出して、何か置き場所を作り、給紙しつつ印刷せねばならなくなった。
 とりあえずはプリンターが入っていたダンボール箱を使っていたが、常時置くとなると邪魔になる。新たに置き台を作り、プリンターを引っ張り出して使用し、終わったら置き台をプリンターの上に乗せられるようなものにすると都合がいい。つまりL字型に2枚の板を張り合わせ、その端がプリンター収納台に引っ掛かるように工夫すればいい。
 今日、開店後、日曜大工で木工工作することに。倉庫から適当な板や角材を持ってきて、設計図を書く。ノコギリで板を切り、電動ドリルで木ネジ穴を作り、ボンドでくっ付けて木ネジを締める。
 簡単に出来上がり。こうした日曜大工はお手のもの。一丁あがり!
 こうして、DM用のA4印刷と葉書印刷が滞りなく完成。よしよし。
 ついでながら、新しいプリンターのインストールを行って以来、パソコンがとても重たくなった。何とか前のプリンターのインストール分を削除できたものの、重たさに変化はない感がする。弱ったものだ。また、今度、彼が来たときに助けてもらうか。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前と間違える。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.23 程よい緊張感を待って自然農法「たんじゅん農」へ取り組む

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 これまで何度か記事にした自然農法「たんじゅん農」。冬季野菜は「徳田ねぎ」以外は無肥料で行った。大半は成功したが、これは残留肥料があったからだろう。
 その後作の今季の夏野菜が勝負となる。昨日今日で、それらの作付け畝の整備がほぼ終了した。
 無肥料とはいっても、何も入れないのではなく、野菜の残骸は極力入れ込むし、土壌菌の良き餌となる藁(または刻み藁)は、当面、何年かは作付け前に入れ込まねばならない。
 今日は、一部の畝変更のために刻み藁を入れてはつり込んだり、溝立てして藁を敷きこんだりした。今日入れ込んだ藁が土壌菌に十分分解される前に夏野菜の収穫となろうから、その効果は後作の冬野菜ということになる。でも、3月に入れ込んだ藁が、これも十分には分解されないだろうが、どれだけかは有効に働くだろう。
 そして、前作の冬野菜の畝には肥料を入れていないから、土壌菌がどれだけかは正常に増えていることだろう。
 さあ、夏野菜は冬野菜同様にうまく育ってくれるだろうか。程よい緊張感を待って行った昨日今日の作付け畝整備である。
 一方「徳田ねぎ」は小生の自信作であり、これは慣行農法で連作することに決めている。従前どおりのやり方で、昨日仮伏せを行い、梅雨明け後に本伏せとなる。肥料も入れ込む。慣れた作業であり、全然緊張しない。夏野菜の畝作りの合間に仮伏せを行ったのだが、その作業に着手したとき、ほっと安堵した。
 この安堵感、とても魅力的であり、夏野菜の作付けが失敗したら、自然農法を止めて慣行農法に戻したくなる、そうした楽な気持ちに持っていってしまう、麻薬的な感情といえる。
 しかし、やると決めた「たんじゅん農」。夏野菜が不作でも、その後作の冬野菜が不作でも、そのまた後の来年の夏野菜が不作でも、「たんじゅん農」を貫徹。程よい緊張感が延々と続きます。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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