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6.13 やっと2日断食から解放される

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4日前に記事にした、今回の2日断食。10日は夕食のみの腹五分食。11日と12日の断食日は、ヤーコン芋100gの醤油煮とぶどう少々を夜に食す。ヤーコン芋は煮れば大根みたいなもので、低カロリー野菜である。これを夜に1回摂るだけだから、さすが1日1食生活の小生とて、もたん。
 加えて、11日は前日に腹五分しか食っていないのに、けっこう体を動かす掃除をかなり長時間やってバテたし、12日は日中は店番だけだったが、朝2時間ほど畑仕事をしたから、夕方には動悸がしだして少々心配にもなった。過去の断食経験からして、まあ、よくあることだが。
 さて、今日13日、朝はいつも通り梅干しを白湯で食してから、なんと畑仕事を3時間も。軽作業だが、体は重だるくなりバテ気味に。自分ながら“ようやるわ”である。
 今日は断食明けであるが、日中の店番が終わったら、イスラムのラマダン明けのごとく豪勢に晩餐する、というわけには残念ながらまいらぬ。胃が2日間、ほとんど働いていないから、胃は長期休暇をとって大休止しており、いきなりドバっと通常食が入り込むと、胃は悲鳴を上げて胃が壊れかねないのである。
 よって、慣らし運転せざるを得ず、1日1食生活の場合は、断食明けの食事は、肉・魚・穀類なしの腹三分とせねばならない。断食中のヤーコン芋にぶどう少々という食にほんのちょっと毛が生えた程度のものだ。これで我慢せねばならないのは地獄のようなものだが、スーパーで野菜の総菜小皿3品買って来て食える、このうれしさ。いやー、これだけではとうてい我慢できそうにないから、胃に触らないぶどうも買って来て、少々摘まもう。腹四分といったところか。
 食べ終わったら、早速にも風呂に入り、早く寝ることだ。そうしないと食欲煩悩がグングン高まり、店の2階の居室に置いてある缶詰なり菓子なりを食い出すに決まっている。よって、小生は、梅干しと白湯しか置いていない自宅へ行って寝ることにしている。
 今晩早く寝れば、明日の朝は5時には目が覚め、今日と同様に3時間の畑仕事をすることになる。畑で栄養失調で倒れるかも。まあ、そんなことにはならないが、バテバテになろだろうなあ。
 そして、明日の夕食は、またまた残念ながら通常食ではなく腹五分食だ。それも肉魚抜きである。そうしないと、やはり胃が壊れる。明後日も制限される。魚少々の腹八分だ。その翌日になって初めて何を食ってもいい通常食となる。
 2日断食といっても前2日と後3日も制限食だから、1週間は好きに飽食できない、このつらさ。でも、制限食は山を越え、今日からだんだん多く食べられる、この幸せ。うれし-い!!
 傍から見ると、なんてバカなことをやっているのか、ということになるのだが、メインブロブ「薬屋の…」で「断食のすすめ」を数多く記事にしているから、小生が率先して断食せねば読者に申しわけない。
 というようなわけで、年に1回だけではあるが複数日断食をしている。去年は3日断食、今年は2日断食。まあ来年は1日断食で済ませたいものだ。
 ところで、断食していると、皆さん“腹が減って大変だろう”とおっしゃるが、不思議と空腹感は一切湧いてこないのである。これは、10年以上1日1食生活をしているから、ブドウ糖やグリコーゲン(ぶどう糖の一時保管)が底を突きそうになったら、体脂肪を実にスムーズにケトン体(ぶどう糖の代替エネルギー源となる)に変換してくれる態勢を、ごく自然にとれる体質になっているからだと思う。“腹が減ったあ”という感覚はどんなであったのか、ここ10年以上経験がないから、もう忘れてしまった。去年3日断食しても空腹感は湧かなかったから、1週間断食でもしたら空腹感を味わえるかもしれないが、それは御免こうむりたい。
 最後にお断りしておきますが、断食での食事制限で何か口にした後に“もっと何か食いてえ”という食欲煩悩がグーンと高まってきますが、これは空腹感とは全く違ったものです。けっこう多くの人が、断食明けの制限食の直後に、抑えきれない食欲煩悩がために満腹いやそれ以上に食べ物を胃に放り込み、救急車で病院に担ぎ込まれる、ということがよくありますので、安易に小生の真似をしないでください。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食食で鮮明に記憶。脳トレ休み。 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.12 来月のDMづくりが着々と進む

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 当店営業日は火曜日から土曜日までの5日間である。この間、女房は娘と海外旅行に行っていて、小生は朝9時から夕方7時まで、べったり店に張り付く。
 月半ばはお客が少なく、接客はたいしてない。よって、時間はいくらでもある。そこで、今週中に来月のDMづくりを済ませることを目論む。
 5つ作らねばならないから、1日に1つずつやればよい。
 一番の難関は毎月の新聞であるから、これを初日の今日、取り組むことに。さて、7月号は何を書こうか。7、8月のバックナンバーを見てみる。去年、一昨年、と順々に見ていったら、5年前の7月号に「ミネラル大研究」なるものを書いていた。
 我ながら、けっこういい記事に思える。これをそっくりそのままでは、ちょっと横着すぎるから、少々手を加えよう。
 こうして、一件落着。相当な手抜きだが、第一関門突破。あとの4件は早い。
 毎月の新聞づくりにけっこう苦労することがあるのだが、だれも“5年前とそっくりだから内容は十分わかっている”とは言わないだろう。少しばかり専門的なことも書いてあるがゆえ、“ふむふむ、そうかそうか、なるほどなるほど、勉強になったわい”といってくれるに違いない。
 たいていは1年もすればすっかり忘れてしまうから、これでいいのだ!
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食初日で」断食食。「断食食」とは変わった言葉だが、水だけの純断食ではないため、こういう言葉を使わざるを得ない。ヤーコン芋(100g)の醤油煮とぶどう少々のみ夕食に摂る。鮮明に記憶。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.11 ちゃんと出来てたぜ、ジャガイモ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10年ぐらい前までは、今は亡きおふくろがジャガイモ(夏ジャガ)を作っていた。3月に種芋を植えて6月半ばに収穫。でも、ジャガイモはナス科で、ナスやトマトと同様に連作障害が出やすく、翌年以降2、3年はナス科はどれもこれも植えることもできない。そのころから、白ナスとトマトを多く作付けしたくなり、連作障害がためにジャガイモは栽培できなくなった。
 でも、栽培しようと思えば場所はないことはない。柿の木の枝先の下、つまり果樹園の淵なら利用可能だ。そして、自然農法によれば連作が利くというから、試してみるのもいい。
 ということで、昨秋に当店恒例のセール景品で男爵芋を使ったから、その残りを保管しておき、3月にそれを種芋にして柿の木の淵に畝立てし、刻み藁は入れたが無肥料で栽培することとした。
 たぶんやせた土壌であり、無肥料だから、育ちは悪かった。加えて、病気が付いたのか、5月末には葉に黄色い点々が過半の株に現れ、うち数株は2、3日前にほとんど枯れてしまった。
 この数株は望み薄。もし、病気で芋がおかしなものになっていたら、早めに掘り出して処分したほうがよかろう。
 そこで、今日、その数株を掘ってみた。そしたら、きれいなジャガイモに育っていた。大きさは50~100g程度のものが各数個と大した収穫ではないが、無収穫じゃないのかと全くあてにしていなかったから、思わぬ儲けものをした、といったところだ。
 残っている10株強は、今日掘った数株よりも樹体が大きいから、きっとより多く芋を付けていることだろう。収穫適期は6月20日頃と言うし、まだまだ葉っぱが元気そうだから、これからまだ少し芋が大きくなるのではなかろうか。
 今から、残りの収穫が楽しみだ。
 お天道さまに感謝、地の神様に感謝、ジャガイモの種芋に感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食前日の腹五分食としてスーパーで3品購入。記憶に鮮明。 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.10 雨の止み間に除草剤噴霧

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今朝8時から自治会長ほかで公園の除草剤噴霧を予定していた。ここのところの天気予報では雨模様で無理な感がしたが、朝6時には薄日が射しており、当分の間は持ちそうな雲行きであった。
 そこで、7時から先ずは自宅の庭や屋敷周りをラウンドアップ100倍散で噴霧。これは2時間後の雨であっても効くと記憶している。(後で確認したら1時間でOK)
 7時半頃に自治会長が来て、今日できそうかどうか相談されたので、“天気は昼頃まで持ちそうだから、やっちゃおうよ。”と話し、8時から自治会3人と一緒に公園全体に除草剤の噴霧に取り掛かった。
 用意された除草剤の瓶を見ると「雨の場合、噴霧して6時間経過しないと効果が落ちることがある」旨の注意書きがあったので、通常の100倍散ではなく、50倍散でやれば何とか効くだろうと、2倍濃い液で噴霧することにした。
 9時前には終了し、小生は自宅前の畑で雨が降り出すまで百姓仕事をすることとした。そうしたところ、10時頃にポツリときた。
 “いやーまいった。これじゃあ効かねえ。”
 でも、ポツリ、ポツリであがってしまい、ほっとした。
 しかし、11時頃に再びポツリ。これもポツリ、ポツリで終わり、助かった。 
 正午を過ぎた頃に、とうとうパラパラきて、それがしばらく続き、とうとう地面が濡れる状態となった。これじゃあ除草剤の効果が落ちることになる。
 だが、しかし、除草剤を噴霧してから3、4時間経過しており、倍の濃さで噴霧したから、草の葉っぱから十分な量の薬剤が浸み込んでいよう。加えて、その後しばらくしたら雨はポツリ、ポツリに変わったから、たいして薬剤が洗い流されてはいまいことだろう。この状態なら、十分に除草剤は効いてくれているに違いない。
 こうして、ぎりぎりセーフで除草剤噴霧は何とかなった次第。
 数日すれば公園全体の草が茶色くなろう。
 雨を正午過ぎまで降らせなかったお天道さまに感謝、感謝、感謝。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.9 何事も早ければ早いほど良い、断食の実行も

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年もそうであったが、今年も6月半ばに女房が海外旅行に出かけ、独身となるその間を利用して断食を行った。今年もそうしよう。
 女房が帰ってくるのは6月17日である。去年は3日断食を行い、少々体調を崩したから、今年は安全策を取り、2日断食としたい。
 さて、それをいつにするかである。女房がいない、前半でやるか、中ほどでやるか、後半にやるか、さてどうしよう。
 イスラムの世界では、2018年のラマダンは、5月15日頃から6月14日頃とあり、それに合わせるのが良かろう。日本人は神道に従い、仏教を信じるも、時にキリスト教にもお世話になるのだから、アラーの神様に従ってもいい。
 もたもたしていると、ラマダンが明けてしまう。そして、断食などといういやなことは早めに済ませてしまったほうがいい。イスラム教徒はラマダン明けはお祭りで御馳走をたんまり食うというし。
 ということで、今日はたまたま肉なしの粗食であり、といっても腹いっぱい食ってしまったが、断食2日前として捉え、明日は野菜中心の腹五分で済ませて、明後日から2日間断食を実行することに決めた。
 なお、断食明けはいきなり腹いっぱい食うと胃が壊れかねないので、明け初日はほんの軽くし、2日目は腹五分、3日目は腹八分、そして、断食を機に飽食を止めてずっと腹八分にするのが本当のところだが、まあそれはそれとして、自分なりの漸増食でいくこととしよう。
 なんせラマダン明けの御馳走が生きがいとなる小生ゆえ。さあ、何を食いに行こうか。それを考えるだけでも楽しい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は物のもの。他に1品。2/5で40点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.8 ミツバチに感謝

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 見慣れているはずのミツバチであるが、さて、じっくり見たことはあるだろうか。記憶にない小生。
 今日、梅雨の合間に畑仕事を行った。あれこれやるなかで、気になっていた、だいぶ成長したカボチャの防虫ネット外し。今年はけっこうウリハムシが湧いていて、ネットを被せられなかった1株は悲惨な状態になった。どんどん葉っぱを齧られるものだから遅々として生育しない。それが、ここのところすくすく生育しだし、まだウリハムシは少しいるが、ネット内のカボチャは随分と大きくなっているから、ウリハムシがたくさん来たってもう大丈夫だ。
 そこで、ネットを外したのだが、雑草がすごい。法面はテンワ(手鍬)で叩けばいいが、株周りは手で引くしかない。しゃがみこんで草引き開始。
 そうしたところ、どこからともなくミツバチがやってきて、カボチャの大きな花に2匹、3匹と入り込む。
 “へえー、防虫ネットを外したのが、もうわかったのか。そうそう、そうやって花に潜り込んで、お尻にいっぱい花粉を付けて、雌花の所へちょいと飛んでいって、しっかり受粉させてちょ。”
 目の前30cmぐらいの所で、ミツバチたちに話しかける。じっくり見ると、けっこう太っちょのミツバチたち。毎日あちこちで蜜を吸っているのだろう。
 それにしても、彼らの目は千里眼。すごい能力だ。その彼らのお陰で、野菜の花がちゃんと受粉し、実が生ってくれる。有り難いものだ。
 ミツバチに感謝、感謝、感謝。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。1品はなし。1品は別のもの。2/5で40点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.7 JAスーパーで真桑瓜「黄金マクワ」を買う

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎日なにがしか果物を食べないと物足りなく感ずる小生である。今はうちの畑なり果樹園で果物が採れない端境期にあり、女房がスーパーで南米産のブドウなりメロンを買ってきてくれている。
 が、しかし、ここ2、3日、買い置きの果物を食べすぎたのか、昨日は何も食べられなかった。
 今日もスーパーに行く予定はないと女房が言う。そうなると昨日今日と2日間連続して果物なしだ。これでは“餓死する!”とばかり、女房に要求しようと思ったが、JAに行く用事を思い出し、そのついでに隣にあるJAスーパーに立ち寄ることとした。
 ここに入ったのは何年ぶりだろう? 地元農家(といっても非常に広範囲)が農産物を持ち寄って販売するコーナーが過半を占めるのだが、市場から仕入れたものも少しは置いてある。当然に果物もある。
 買い物とは楽しいものであり、買い物かごを手に持つとあれこれ買いたくなるので、どれか1品に的を絞ることとして手ぶらで向かう。
 果物コーナーに行ってみると、地元産の晩生イチゴ、早生ビワなどが陳列されているなかで、メロンが3種類ほど並べてあった。まだ地元ではメロンは採れないだろうから九州産かもしれぬが、真桑瓜「黄金マクワ」が目に留まり、これを1個買うことにした。
 真桑瓜もいろいろな品種があるようだが、まん丸ではなくて楕円形で、薄緑色か黄色が一般的だと思う。よく目にするのは真っ黄色のものだ。これは昭和初期に奈良県で開発されたものだ。
 このメロンの名称の由来は、奈良時代以前から美濃国の真桑村(現在の本巣市)でよく作られていたため、その地名をとってマクワウリと呼ばれるようになったとのことだ。これが全国区の名称となって久しい。
 なぜに真桑村が瓜の産地になったかといえば、これは地名からして、桑ぐらいしか栽培できなかった土地であったからであろうし、その上流域は富有柿の産地であり、これも柿ぐらいしか作れなかった土地であり、地域全体が犀川や五六川の氾濫原(砂礫交じりの土砂)であるからして、米は作れず、夏の日照りで野菜も枯れてしまうという条件の悪い土壌であるから、乾燥に強い瓜でも作るか、となったのであろう。
 その真桑瓜は、「黄金マクワ」であっても甘味は少々物足りないが、小生はこの系統(特に、西洋メロンをかけ合わせたノーネットメロン:これは甘味がある)を好む。ネットメロンの完熟物は実が柔らかすぎるし、舌が“シュッ”ときて何かに刺されたような感じがして、いくら甘くても食べたいとは思わない。
 よって、うちでの栽培品種もノーネットメロンにしている。
 さあ、少なくとも今晩と明日の晩、真桑瓜「黄金マクワ」を味わうことができる。これで餓死せずにすむ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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6.6 今日から梅雨入り

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日、名古屋気象台は東海地方が梅雨入りしたと“宣言”した。平年より2日早いだけで、例年通りといったところだろう。
 昨日の記事で書いたように、これでサツマイモ苗は枯れることはない。そして、畑の夏野菜は、その多くが通常より遅植えだから、生育がまだどれほどのものでもなく、これからの雨ですくすく育つであろう。
 また、今年力を入れて栽培している山芋(イチョウ芋)は不発芽なものがけっこうあり、残っていた自然薯(むかご)をその箇所に昨日埋め込んでおいた。これも雨とその後の湿り気できれいに発芽してくれよう。もっとも、むかごからの栽培はあまり芋が大きくならず、秋に収穫してもたいていは食用に適さないが、翌年の種芋に使える。
 こうして野菜作りには梅雨は欠かせない気象となる。
 一方の人間様は、梅雨のうっとおしさでうんざりさせられるのであるが、これからの時期、梅雨で順調に生育する夏野菜を食して生きていけるのだから、梅雨入りを有り難く受け止めねばいかんだろう。
 天の神様、地の神様、野菜の神様に感謝、感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別のもの。3/7で40点 

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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6.5 今の時期は「5時から男」、ただし朝5時から

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 天気予報というものは明日明後日はほぼ当たるが、週間予報はいいほうに外れるようにできているから、数日前から、昨日には明日には、と予定していたサツマイモ苗の植え付けが、とうとう今日まで延びてしまった。やっと明日は雨の予報となり、サツマイモ苗が植え付け可能となった。
 今、セール中につき、開店から閉店まで、小生も店に張り付いていなければならぬから、早朝に百姓仕事は済ませねばならない。
 明日は芒種で、その先の節気は夏至だから、日が昇るのが早い。この時期、5時にはもうお日様が昇っている。よって、5時には目が覚めるのが普通だ。
 案の定、今朝は5時前に目が覚めた。身支度をして、少々体を暖機運転。軽作業をゆっくり行い、5時半にはサツマイモ苗130本を軽トラに積んで須賀前の畑に出発。
 土の湿り気が少ないから念のためたっぷり水を差しての植え付け。1時間ほどで無事に植え終わる。開店の9時まで、まだたっぷり時間がある。山芋の畝を手入れしたり、自宅に戻ってキュウリの防虫ネットを外して支柱立てしたりと農作業を行う。
 こうして、3時間の早朝作業をこなす。これだけの時間があると、けっこういろいろできるものだ。しっとりと汗もかいてきて、体は爽快。
 「5時から男」という言葉は、サラリーマンが退社後に行う活動のことを指すのだが、この年(間もなく古希)になると、それは卒業して、朝5時からの活動をそう呼ぶにふさわしくなるのではなかろうか。
 まあ、なによりも今日サツマイモの苗が植え付けできて、ほっとしているところです。今日は曇、明日は雨、その後は曇りがちで雨模様の予報。これで100%サツマイモ苗が活着してくれましょう。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品はなし。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.4 草刈り機でいとも簡単にセリを“摘む”

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日、サツマイモ苗の定植を予定していたが、丸一日晴れの予報であり、畑もだいぶ乾いてきたから、今日植えるとかなりが枯れる恐れがある。
 そこで、今日は休耕田の草刈りを行うこととした。1反弱もあるからけっこう時間がかかる。といっても、草刈り機を振り回すだけのことであるから、2、3時間もあれば済んでしまう。
 所々にレンゲが真っ黒な種を付けて枯れている。通常、草刈り機は右から左へ草を払い、左側に刈った草の畝ができるのだが、レンゲの種がこの畝に乗ると、決して芽吹かない。よって、レンゲの所は左から右へ払いつつ、全体に散らばるように草刈りをする。なかなか思い通りにいかないが、どれだけかは散らばったことだろう。
 レンゲの箇所は、毎年、同じような方法を取っているのだが、そうそう田んぼ全体がレンゲだらけになってくれるものではなく、パッチワーク状に少々レンゲが生えているといった状態にしかならない。でも、ここ2、3年、若干レンゲが増えてきたようであるから、こうした方法もどれだけか効果があろうというものだ。
 休耕田にはセリもけっこう群生している。こうした箇所は、上っ面を刈るようにして、セリの再生にダメージが少ないようにしている。所々に大きく伸びたセリが繁茂している所がある。そこをざっと刈り、草刈りが終わったら、セリをかき集めよう。手で1本1本摘むより、うんと楽だ。
 ということにして、草刈が終わり、さて今日はあと何をやろうか。そうだ、果樹の夏剪定だ。柿、梅、甘夏その他何本もあるから、夕刻までにはとても終わりそうにない。早速に着手しよう。
 と、相なって、セリをかき集めてくるのを忘れてしまった。
 夕刻なって、それを思い出し、休耕田へ行って見ると、丸一日晴天が続いたから、刈ったセリはしなしなになっており、こりゃあダメだ。でも、刈りそこなった箇所と、刈りにくくて刈らなかった箇所に十分な量が残っていた。よって、それを摘む。
 やれやれ、運良くセリを摘むことができたわい。
 もし、草刈りの後、かき集めを忘れなかったら、いとも簡単に草刈り機でセリを摘むことができたものを、であるが。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3次会、4次会で外食。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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