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2.6 韓流100話(その17)「学力社会&若者文化」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第17回です。
43 学力社会
 ここ韓国はヤンバンの国、ソンビの国だ。ヤンバンというのは、科挙試験に合格した文官・武官のことである。ソンビというのは、学者のことである。…
 朝鮮時代のヤンバンは、文官と武官にわかれていて、文官は文の人、武官は武を中心として文もかなりやる。ここで重要なのは、朝廷では文官の地位が武官のそれより高かったことである。学問を修め、頭の切れる人は大きく出世したのである。…
 こうした背景があるからだろうか、現代でも子どもを文つまり学者にさせようという空気が色濃く残っている。学者まではいかないまでも、勉強に対する思い入れは並々ならぬものがある。勉強して成績をあげ、いい大学にはいることが当面の唯一の目標となる。高卒では社会に出て食ってゆくことは無理だという雰囲気だ。…
 韓国の空気は勉強一色といっていいだろう。全員がガンナム(高級住宅地)に住むことを望み、全員が八学群(ガンナムの学群では韓国一の学群といわれる)に通うことをねがう。親も子も大変だ。全員が八学群に通うことなんてはじめからできないし、全員がソウル大学にはいることなどできないのである。そんなことはみな、百も承知なのだが、それでもなお、勉強つまり文に対するあこがれは冷めやらないのである。そのエネルギたるや、ことばでの形容は不可能にちかい。…
 「武よりも文」というこの意識は、また、「理系よりも文系」という意識に通じているようにも思う。電気や機械などを扱うよりも、文学、哲学を論じるほうが高尚だという意識があるようだ。… 
(引用ここまで)
 次に、これに関連して別の話より以下抜粋します。
60 若者文化
 「ヤジャ」についても言及しなければならないだろう。「夜間自律学習」の「夜自」をとって「ヤジャ」という。高校生の夜間学習のことである。有名校はもちろんのこと、韓国のありとあらゆる高校でこのヤジャというものがある。…放課後になっても家に帰るのではなく学校に残り、夕食を食べてから教室で学習がはじまる。…1年生は夜9時まで、2年生は夜10時まで、3年生は夜11時までというのが大部分の高校のスタイルといえるだろう。これが毎日続くわけだ。…静かに黙々と勉強に励む姿が見られる… 
(引用ここまで)
 もう一つ、これらに関連して別の話より以下抜粋します。
36 ハグウォン(学院)
 …韓国ではハグウォン(学院)というのは、学習塾とか英会話スクール…の類に使う。…
 ここで驚いたのは朝6時からのクラスがあることだった。…遠くから1時間2時間かけて来る(日本語スクールの)学生もいるのだ。…それが毎日続くのである。…目をしゃきっとさせて先生の顔をくいいるようにみつめてがんばっている。このような「早朝学習」は日本ではとても考えられないことだ。勤勉そのもの。
(引用ここまで)

 いやぁ~大変ですなぁ、韓国の高校生や大学生は。勉強、勉強また勉強。息つく暇もない。これじゃあ、“なんもせずにボーッとしていたくなる”のもうなずけます。
 そんな韓国の若者現代事情は、筆者のブログにあります。ご覧ください。
 天安からアンニョン「ムーミン世代」  
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.5 お付き合いの1泊2日旅行で湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日の1泊2日の旅行。近所の男衆10名のグループ。タクシーに分乗して岐阜駅前へ行き、岐阜バスに乗り込む。
 ビールだ、酒だ、焼酎だ、そしてワインだ、とあれこれ好みのアルコールを喉に流し込みながらの旅である。
 雪が降っているのを覚悟したが、予報が外れて全く降らず、地面も乾いている。途中どうでもいい所に立ち寄り、予定の時刻に宿に着いた。場所は小浜市の世久見だ。1km西に食見があり、ここの民宿には40年ほど前に何度か行った。世久見を通っていくから覚えがある。35年ほど前か、世久見へ行くトンネルができて陸の孤島が解消された場所である。これによって観光客の大幅な呼び込みが始まり、一気に世俗化されて、隠れ座敷の趣がなくなり、それ以来行ったことがないのだが、懐かしく思い出される。
 宿へ着くなり、小生は“ゆっくり風呂に行ってきます。宴会に間に合うように戻りますので。”と皆に告げて、早速湯治を楽しむことに。
 大浴場はラジウム温泉と表示があるも地下水ではなく、鉱石に湯か水をくぐらせたまがいものだ。単なる風呂、単なる湯、と言っては失礼になろうが、これでも湯治にはなるから文句は言わないでおこう。露天風呂もあり、こちらは少々離れたところから(たぶん車で)運んできたナトリウム塩化物泉の温泉水を沸かしたものだ。昔は若狭に温泉なんぞなかったのであり、近年の温泉ブームで、この辺りも何とか温泉の格好を付けることにしたのであろう。
 夜に大浴場へ行くこととし、まずは露天風呂へ行く。匂いを嗅いで見たら辛うじて温泉という感じがした。合格。露天風呂といえども、見た目は半露天であり、これは景色が悪いからであろう。
 湯温はちょうどいい。時折風が吹き抜けてチョウ寒い。湯舟に首まで浸かり暖を取る。しっかり温まってから全身冷水シャワー。けっこう酒が回っているから気持ちいい。特に頭が冷やされて酔いが覚める感がする。
 これを2度ほどやり、その後は、温まったら湯船の縁に腰を掛け、冷風で体を冷やす。これの繰り返しで、1時間半弱の湯治を楽しむ。
 我がグループで入ってきたのは2人だけだし、他の泊り客は2人しか来ず、それも例によって短時間だから、ほぼ貸し切り状態。いつもながら有り難いものである。
 夕食はカニ会席料理。ゆでた立派なズワイガニが置いてあったが、残念ながら越前蟹ではない。ロシア産であろう、味は良くない。他の料理もパッとしない。やたらと日本酒を飲む。ここのところ酒が弱くなったのだが、どうしたものか、けっこうな量、飲んでしまった。
 そうしたことから、部屋に戻ったらバタンキューである。午後10時過ぎに一度目が覚めたのだが、大浴場へ行く元気なし。飲みすぎである。再び寝て朝風呂に入ることに。
 誰かのイビキがすさまじく、なかなか寝付けないし、やっと寝入っても、またイビキで目が覚め、といった繰り返しで熟睡できず。5人部屋だから覚悟はしていたことだが。
 朝5時には目が覚め、6時に風呂がオープンするから、その少し前に行き、1時間ほどの湯治を楽しむ。我がグループは誰も来ず。これまた他の泊り客が一人二人入れ替わり立ち代わり入ってくるだけだ。湯舟で体を温め冷水シャワーを浴びる、これの繰り返し。冷水が冷たくて気持ちいい。
 1時間では惜しいのだが、朝食の時間も迫り、名残惜しいが大浴場をあとにする。
 朝食もぱっとしない。幹事がビールだけでいいかと聞くから、“朝は胃が冷えすぎるから日本酒も頼むよ”と告げると、お銚子が3本来た。小生の他はほとんど誰も飲まない。1人で2本は飲んだだろう。朝から出来上がってしまった。
 8時半に宿を出発して、どうでもいい所、名所旧跡といったところは小生は興味がないからそうなるのだが、そうしたところへ連れ回されて、昼飯も食べさせられ、買い物もさせらる。会員バス旅行はこうしたものだが、幸い雪のほうは夜中に降り、20cmほど積もって良き冬景色となっただけで、日中は晴れ間が多くて雪は降らず、助かった。
 アルコールのほうは朝たっぷり入れ込んだから、昼食はビールを少しだけとし、車内でも焼酎をほんの少し飲んだだけ。よって、肝臓の疲労感はかなり防ぐことができた。やれやれである。
 こうして、お付き合いの1泊2日旅行は、近距離であったことも幸いして、さほど疲れることなく終えることができた。湯治が3回のところ2回しかできず、それも長時間とはまいらず、少々残念ではあったが、小忙しい団体旅行につき、まあこれでよし、とするしかなかろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
まずかったカニ会席料理

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.4 お付き合いの1泊2日旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 地元百姓組合、正式名称は「農事改良組合?単なる改良組合?」と言い、役場主導で各部落ごとにある。たぶん自治会と同一単位となっていよう。よって、北隣の改良組合なんぞは会員5名と少なく、我が三宅第三改良組合も今では20名ほどに減ってきた。
 その組合員も、単に農地を持っているから会員になっているだけのことで、専業農家は1軒だけであり、それも定年退職後にそうなっただけである。野菜づくりにしたって、農協の直売場へ出荷しているのはその方ともう1名だけで、3番目に多く野菜を作っているのは小生かもしれない。だれも出荷するほどには作付けしないからだ。畑より田んぼのほうが圧倒的に多い当地だが、自前のトラクターを動かしておられるのは3、4軒だろうし、田植え機となると1、2軒だけだろう。大半の人はその一部なり、その多く、あるいは全部を委託しての栽培だ。
 農地の宅地化が進んでいる当地ゆえ、先細りも甚だしい。総会などで組合員が集まっても百姓のことが話題に上がるなんてことはほとんどないのだから、実に奇妙な組合だ。
 さて、その改良組合で恒例の行事、1泊2日の旅行であるが、岐阜バスでの会員旅行が恒例となっており、例年12月初めの日月曜日に設定されるも今回は人数が集まらず、今日明日に変更され、行き先も変わった。そうであっても今回はたったの10人である。例年、女性が4人ぐらい参加されるのだが、今年は都合が付くのは1名だけとなり、女一人では寂しいからと参加を取り止められたから、そうなった。10年前には20人ぐらいの参加であったが、ここのところ年々参加者が減少傾向だ。
 いつまで続けられるか、この旅行。そんな話まで出だした昨今である。いっそ廃止されたほうが有り難いと小生も思うのだが、まあ、そうなるまでは都合が付く限りお付き合いしていこう。
 と、まあ、どうでもいい1泊2日の旅行であるが、行くと決めたら楽しまなきゃ意味がない。たいていは温泉場であり、湯治を存分に味わうことにしている。
 で、今回の行き先はどこだ。案内が来てパッと見たら北陸は若狭だった。いつも、そんな調子で集合時間だけをきちんと押さえておくだけで、宿はどこか、そしてどことどこへ連れ回されるか、その行程は見たことがなかった。でも、今回は2日とも北陸は雪模様であり、どういう所へ連れ回されるかで着る物、履く物を考えねばならぬ。よって行程表も事前に見た。そこで、先日の高山市街散策と同じく完全装備とした。
 さて、本日出発。例年なら会員バス旅行につき朝早いのだが、11時30分集合と随分と遅い。近場だからそうなったのだろうが、実に有り難いことだ。出発まで一仕事できる。女房に頼まれてユズの収獲をする。いっぺんに全部収獲して柚子酒を作るのである。まだまだ時間があるので、野菜も自家用1週間分を収穫。
 会員バスは例年ほぼ満席である。必然的にそうなる。なんせ我が組合が20名とか10数名加わるのだから。でも今回は10名であり、ちょっと空くかと思っていたら、他には12名しか申し込みがなく、総員22名でガラガラ状態。有り難い、有り難い。2席をほぼ1人で占有できる。こうしてゆったり旅が始まった。
 ここまでで随分と書いたから、この続きは明日の記事としよう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.3 韓流100話(その16)「女性(排出のパワー)」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第16回です。
 第58話 女性 を何回かに分けて紹介する、その3回目(最終)。
58 女性(女性の排出のパワー)
 3番目としては、排出のパワーといったものだろうか。大の男をすくみあがらせるような大胆なところがありながら、内では非常にデリケートでハニーな面をもっている。内に閉じ込めておかずに外に排出する。好きなことは好き、いやなことはいやとそのままいう。だからときには争いにもなるが、常に排出しているから、たまりたまって(黄昏離婚のような)大爆発を起こすということは比較的少ない。もちろん人間だから、そういう女性もいるだろうし、そういう夫婦もいよう。が、全般的に見た場合、日本よりもこういう爆発は少ないように見える。日本において2007年4月の法律改正にともない、日本の妻たちは年金の半分を無条件もてるようになったことで、定年退職離婚が急増しているという。ダンナの定年を待って、あるいは子どもの就職を契機にとつぜん離婚すると通知するものだ。それまでのかいがいしさはどこへ行ったのかと思えるような光景が多々見られるようであるが、ああいうことはここ韓国ではちょっと想像しがたい。大爆発する前に小爆発しながら、その都度排出しているからだ。
 最後に愛のパワーをあげたい。これは韓国女性だけに限ったことではなく、女性の本来的な性質の一つといってよいかと思う。やわらかく包み込むような愛である。この愛の強度がどうもここ韓国の女性は強いようである。夫や子どもを亡くしたりするときの、地面をたたき、胸をたたき、頭をたたく姿。足を宙にうかべてバタつかせ、全身全霊でその苦しさ切なさを表現する。あれは愛の力ゆえであろう。韓国のニュースの画面にそんな場面がときおり出る。そのたびに愛のパワーのすさまじさを思い知らされるのである。あの姿つまり原初的で動物的な姿は、日本の女性にはほとんど見られない。理性的に、静かに涙を流すだけだ。これはおそらく愛のパワーが少ないというよりも、表現のしかたが異なるだけのことなのかもしれないけれど。
(引用ここまで)

 韓国女性の悲しみの表現はテレビで見たことがあります。正直に感情を表現しているのかもしれませんが、その凄まじさはなんだか芝居じみてもいるような感さえします。あそこまでオーバーにやれは、悲しみを超えて恍惚感にひたることができ、悲しみも和らぐのではないかと思ったりします。
 民族によって悲しみの表現は千差万別といったところでしょうね。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.2 *****

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 *****苦労してほぼ完成まで行きかけた今日の記事…
 ちょっと確認のため、別立てブログのページを開いたら、書きかけのこのブログ記事の上に乗っかり、消えてしまった。うっかりミスで、こうしたことが前にもあったが…
 改めて一から打ち直す気力なし。
 ということで、何も書かずに今日はパス、としてもいいのだが、いい記事だったから、惜しくて惜しくて…
 消えてしまったから、よけいにそう思うのだろうが…
 “一楽”が泡と消えて“一苦”だけが残りました。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.1 千客万来、何とかなったセール初日

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日も書いたが、12月1月と、こうも売り上げが悪いと2月に期待したくなる。
 “期待しないでおこう”と思うも、淡い期待が沸々と湧き上がってくる。その度に“ダメだ、期待しちゃいかん。昔から二八月は売り上げが落ち込むとしたもんだ。あきらめろ。”と自分で自分に言い聞かせる。
 前日に“2月セールも期待しないしないでいく”と心した。そしたら、今朝、セール準備まで幾つか忘れてしまって、女房に言われて気が付き、あわてて準備するという体たらく。
 “やることだけはちゃんとやっておけ!やることもやらずに売り上げが伸びるわけがない。なんという怠慢。気が抜けておるぞ、アホめ。”である。
 さて、ドタバタで始まったセール初日であるが、お客様がポツポツご来店になる。めったに来ない方がひょっこりいらっしゃったり、先月半ば過ぎにご来店の方がまたいらっしゃったり、はたまた超遠方の方が久し振りにいらっしゃったりで、閑古鳥の鳴く暇がない。
 毎月、セール初日は静かな滑り出しといったところだが、今月はいいほうに外れた。
 “期待しないでおこう”と少しでも思えば、“期待したところへ向かう”?ということになるのか。なんとも不思議な現象だが、商売では往々にしてこうしたことがあるようだ。そのためには、根固めをしっかりし、信頼が得られるような方策をしっかり打つことだが、今朝のようにセール準備を忘れているようでは失格もいいとこだ。
 客観的にみれば、たまたま今日にお客様が集中しただけのこと。でも、初日が良ければ滑り出しよし。縁起がいい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.31電話注文が幾つかあって何とかなったか今月の売り上げ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 12月のセール売り上げが全然パッとしなかったから、1月のセールは良かろうと思っていたのだが、引き続きダメであった。
 12月は大いに期待し、前年並の売り上げがあれば1年間の粗利益は対前年比プラスとなったのだが、残念ながらマイナスになってしまった。
 そうしたことから、12月の反動で1月は昨年以上の売り上げが期待されたのであるが…。
 蓋を開けてみると、初売りセールもパッとしなかったし、その後は客足がぱったり止まる。
 で、1月に何か特別な手を打ったかというと、何もこれといったことはしていない。
 単なる期待では何ともならない。でも、これが分かっていても期待したくなる。よって、裏切られたと愚痴をこぼす。
 売り上げ増なんて、もう期待しないほうがいい。先週末、今月も残すところあと2営業日となり、そうあきらめてしまった。
 すると、どうだろう。昨日、今日と、遠方より電話注文が相次いで入ってきた。それも高額のお買い上げである。有り難い、実に有り難い、何とかなったか今月の売り上げ、である。
 期待しないと、思わぬいいことが起きるものだ。
 よし、明日からの2月のセールも期待しないでいこう。もし良ければ大喜びできるし、悪くっても期待しなかったんだから、愚痴も出ないというもの。
 でも、やっぱり期待したくなるなあ。12月1月と2か月連続してセールが期待はずれだったんだから。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.30 韓流100話(その15)「女性(女性のたくましさ)」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第15回です。
 第58話 女性 を何回かに分けて紹介する、その2回目。
58 女性(女性のたくましさ)
 世界の国と比べても、ここ韓国の女性はパワーがある。それは姓の問題だけではなくいろいろの面に見られる。まず生活力のたくましさをあげることができよう。昔から韓国は戦争に巻き込まれてきた。ものの本には、900回以上も侵略の戦争に巻き込まれたと書いてある。ここ最近では、1950年6月25日の「ユギオ」をあげることができる。…朝鮮戦争のことである。…血で血を洗う激しい戦争であった。こうした戦争のときごとに、男は駆り出され、女はあとに残って子どもや親のめんどうを見る。ぼやぼやしていては、食うものも手にはいらない。目ざとくあたりを観察し、必要なものはすばやく自分のものにする。そういうすばやさ、目ざとさ、そして多少のずうずうしさが培われていく。もう半世紀以上も前の話だが、現代の韓国女性にも、こうした気質が色濃く流れているように感じる。ひとことでいえば、生活力旺盛ということになろうか。
(引用ここまで)

 地名というものは古来から同じと思うのは日本人ぐらいのようであり、また1つの民族が1つの国家を形成するというのも日本人は大昔から当然のものにように思っています。でも世界標準(アジアユーラシア大陸)では地名はあってないようなものであるし、ころころ変わるし、国民国家なるものは欧州で19世紀になってから生まれただけのようです。
 日本と大陸世界とでどうしてこんなに大きな違いがあるかというと、それは少なくとも歴史時代に入ってからは大陸世界では侵略につぐ侵略で、武力に優れた者たちが広く支配するという歴史を繰り返してきたからだと思われます。
 かの国では「900回以上も侵略の戦争に巻き込まれた」とのことですが、韓国人がいう韓半島では有史3千年で900回、3年に1回の大小の侵略があったという計算になるも、さもありなん、ということになるでしょうね。
 「かの国」とか「韓国人がいう韓半島」といった苦しい言い方をしましたが、地名も国名も民族名も一定したものがない土地柄(大陸世界はそうしたもの)ですから、いたしかたないところですが、日本人なら何か一定したものを求めたく、小生なら朝鮮半島、朝鮮人と呼びたいところです。その根拠は有史以前の伝説の王朝「檀君朝鮮」以降、2つの古代王朝が「朝鮮」と名乗っていたですし、直近の王朝もそうであったからです。加えて「朝」「鮮」ともに誰しも好感が持てる語ですからね。
 ついでながら、西欧人は実に勝手な名付け方をします。英語のジャパン、コリア、チャイナ、これ皆そうですが、小生の受け止め方は“ええかげんにせえ、ええかげんな呼び方をするな”となっちゃいます。

 さて、本題の「女性のたくましさ」。これは著者が「ユギオ」(朝鮮戦争)の“後遺症”として紹介されていますが、小生思うに、大陸世界に共通するものではないでしょうか。少なくとも有史以来、どこもかも戦乱につぐ戦乱で、それも大量殺戮、皆略奪、奴隷化という日本人には想像を超える侵略戦争が多かったですから、女性もボケボケしていられませんでしたからね。
 その点、ヤマトナデシコの何ておっとりしたことか。日本は、らしい侵略にあっていませんし、内乱は武士同士の小競り合いで終わっていますから、女性にとっては大陸世界からみれば「どこ吹く風」ぐらいの戦争であったことでしょうからね。
 と、まあ、小生の見解を述べさせていただきました。
 でも、近年のヤマトナデシコのなんてたくましいことか。これは相対的に男があまりにもひ弱になっただけのことでしょうが。こう言ってしまっては日本女性に失礼に当たりましょうなあ。ここは「内なる力強さを備えたヤマトナデシコ」と評価すべきかもしれません。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.29 決算事務をやっつける

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年1月は決算事務を強いられる。うっとおしい仕事である。
 バンバン儲かれば“去年はこんなにも利益が上がった。少々所得隠しをせねば”なんて悪巧みがしたくなるものだが、店の方は暇潰し、ボケ防止でやっているから、大した利益は出ない。よって、正直ベースで決算を打つこととなる。
 おふくろの遺産としてアパートがあり、ボロアパートであるからして安い家賃でやっているも、小生にけっこうな不動産所得が得られ、店の儲けはあらかた専従者である女房の給料としている。それもジリジリ減ってきているが、一定限度の給料を割り込むなんてことは恥ずかしくてできない。なんせ確定申告を出すときに商工会の指導員に一通りチェックしてもらうから、彼らに専従者給与の額もわかってしまうからだ。
 さて、収入、仕入れ、経費ともに全部出揃ったから、今日、正直ベースで集計してみた。そうしたところ、店の純利益、これが小生の所得になるのだが、うん十万円、それも低いレベルである。
 これじゃあいかにもみっともない。どうするか。粉飾するしかない。
 ということで、電話や車、これにかかる経費は店と私用で按分するのだが、店の比率をどれだけか下げる。これだけじゃ焼け石に水だから、次に、売上原価を下げる、つまり棚卸(面倒でここ10年やったことがないから推計)が少々多かったことにして粗利益を良くする、という操作を行う。
 これでよし。格好がついた。あとは決算書式が届いたら浄書するだけだ。
 ということで、実に消耗な仕事、昨年の決算をやっつけたところである。
 ところで、今年粉飾したから、来年も粉飾せねばならなくなるだろう。まあそこのところはたいした粉飾ではないから大事なかろう。来年また考えればいいことだ。なお、これは有り得ないことだが、今年儲けがアップすれば粉飾相当分を戻せばいいのだし。
 いずれにしろ、毎年1月はうっとおしい決算事務をさせられるも、今日、それから開放され、スッキリ、爽快、気分よし! 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
お寺行事で会食につき、脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.28 売れ残りのライターを改造して使いやすく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 うちはたばこ屋でもある。そして小生はヘビースモーカーだ。よって、ライターは必需品となる。
 少なくとも数年にはなろうか、子供の火遊びができないようにと、ライターの着火レバーが随分と重くなった。愛煙家の老婦人などは、重くって押せないという人までいた。
 そこで、着火レバーを火口のほうに少し押しながら下げるというライターを注文した。ところが、これが非常に使いづらい。普通のライターより力がいるくらいだ。慣れてもけっこう力がいる。
 こんなものは売るわけにもいかない。よって、在庫置き場の隅に放置しておいた。それを忘れていて、先日、発見した。なんともしょうがないライターだが、捨てるのはもったいないし、これは自分で使うしかない。
 それをしかたなく使ってきたのだが、何とか使いやすくならないものかと改造を試みた。よくよく見てみると、着火レバーの所にストッパーが付いていて、普通に押し下げようとすると、ストッパーが引っ掛かって押し下げられない構造なっている。
 ということは、このストッパーに瞬間接着剤を流し込んでストッパーを着火レバーにくっつけてしまえばよかろうと考えて、やってみたが、先日買ってきた瞬間接着剤は液状ではなくゲル状のものであったから、接着剤が浸み込まず、全然ダメであった。
 じゃあ、次の手を考えてみよう。そうだ、このストッパーを取り払ってしまえばよい。それでもって、ぶっ壊れたとしても1個使用不能になるだけですむ。
 さて、どうやって取ろう。千枚通しの先は針のように尖っているから、これを無理やり押し込み、こじってやれば取れるだろうと、挑戦してみる。すると、案外簡単に取れた。
 壊れてないか? 2度3度着火レバーを押してみる。ん、うまく押せる。よし、よし。しかし、昔のライターに比べるとちょっとばかり重い。でも、今のライターより幾分軽い。改造成功だ!
 な~んて違法な改造をして喜んでいます。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。ただし、たいした脳トレにならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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