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4.15 難しい漢字の覚え方をまた一つ覚えた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 画数が多くって、とても覚えられない字がけっこうある。その中で、よく目にするもので、読めても、とてもじゃないが書けない字というものが幾つかある。
 その一つに、お祝いでよく使うし、名前にも登場する「寿」の旧字体【壽】というのがある。
 これは、その昔、まだワープロが普及しておらず、何もかも手書きしていた時代に上司から語呂合わせを教えてもらった。
 「サムライの笛は一インチ」である。
 サムライ()の笛(フ エ)は一()インチ()と、順番に書いていけばいいということ。なるほど。これで一発で覚わった。
 さて、仕事でよく使う【鬱】。「うつ」と読み、鬱病という病名がよく知られている。今日ではパソコンの発達で、これを手書きすることはないが、当店のチラシに書くことがある。でも、読めない人もいるから「うつ病」と書いてしまう。できたら「鬱病」と書いてルビを振りたいものだ。
 そうしたところ、ひょんなことで、うまい語呂合わせがあることを知った。 
 「リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲む」である。
 リン()カーン[林の間に()]は()アメリカン(米=)コー(右へ90度回転した)ヒー()を三(杉のつくりの)杯飲む
 誰が考えだしたのか、うまく語呂合わせしたものだ。これで「鬱」という字も書きかたが覚わった。有り難い。
 さて、鬱病のお客さんがご来店になったら、“リンカーンはアメリカンコーヒーを三杯飲んで鬱になったそうですが、ひょっとして貴方もそうしてません?”とやってみようか。“なぜならば、鬱という字はかくかくしかじか書きますからね”と紙に書いてやれば、笑いが誘えるかも。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.14 今年は楽しいニンジンの水やり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4月3日に記事にしたニンジンンの水やり。記事にした2日後に種蒔きし、その後は雨模様の日が続いたので、水やりをせずにすみ、大助かりであった。
 その後、しばし晴天となったものの、まだまだ土に湿り気がある。でも、一昨日から念のため、夕刻前に水やりを始めた。
 雨なしのシーズンは発芽まで20日間連日水やりが欠かせないが、今年はここ3日間で一先ずは済んでしまいそうだ。明日からまた雨模様になるからだ。拍子抜けして、なんだか、せんがない。
 でも、3日間連続して畑に行けるってのは楽しいものである。約100m先まで出かけていって、畑のお隣さんの住宅から勝手に取水し、ジョウロで水を撒いてくるだけの簡単な作業。
 雑草も目立ちだした畑であるが、ここにきて、イチゴが青々とした葉を付けだしたし、エンドウがグングン伸びて花もいっぱい付けだした。それらを眺めてくるだけでも楽しくなる。
 もう少し長い期間、畑に出かけてニンジンンの水やりをしたいくらいだ。週間予報よ、変われ! 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。2品は別の物。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.13 近くて遠い国、韓国をもっと知りたい

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 韓国、朝鮮という国は何とも不思議な国だ。
 アジア大陸、と言うより中国大陸から伸びだした太い半島に随分前から朝鮮族が住んでいたようだ。そして、中国王朝の力が増せば、その支配下に置かれるのは必然であり、抵抗すれば大虐殺は免れない。逆に、力をつければ蒙古人や満州人のように中国大陸を乗っ取って王朝を建てられるのだが、過去、そこまでの力は付かなかったようで、糞詰まり状態の半島にしがみついていたようだ。
 歴史はほとんど勉強していないので、想像して語っているのだが、かような立地条件にあっては、中国王朝が攻めてきたら、殺されるよりはましだからと、遭難の危険を顧みず小船で日本列島へ逃げ込んだ人々も多かったのではなかろうか。渡来人と呼ばれる人々がきっとそうだろう。
 そして、そのお陰で日本列島もやっと“文明開化”したのであろう。当時としては高度な様々な科学技術が伝来し、その後の日本の発展はこうして始まったに違いない。発展がいいか悪いかは別として、少なくとも国際社会の一員になれたことは評価できよう。日本にとっては渡来人さまさま、朝鮮さまさまであり、明治以降に欧米とほぼ対等に渡り合えた礎はこのときにできたのであり、あれから千数百年も経っているが、それでも日本人は朝鮮人に感謝せねばならないと小生は思っている。
 太平洋側には日本列島の南に台湾という大きな島がある。中国大陸の内乱で台湾へも同様にして逃げ込んでもよさそうだが、大陸内を右往左往しただけなのか渡来人なるものはなかってようである。近世になって入植という形で中国人が入り込み、ごく最近になって蔣介石一派が大陸から逃げ込んだ。よって、台湾では日本のような古代における“文明開化”は生じなかったようである。
 さて、日本は幕末の開国以来、欧米列強との戦争に入った。日清、日露などだけが戦争ではない。欧米に侵略されて植民地になってしまうのを防ぐための永年戦争を続けたのである。そうした中で、力をつけた日本は台湾と朝鮮を併合した。そして、両地域の基盤整備と殖産興業に努め、教育も充実させた。こうしたことは欧米人が植民地化したときには絶対やらないことであり、逆に何もかも潰しにかかったのが歴史上の事実だ。日本人のようなことをしたら、折角の支配が覆されてしまうからである。
 さて、戦後はどうなったのであろう。
 台湾は日本によって既に戦前に産業がけっこう発展し、その恩恵にあずかり、今日でも感謝されることが多い。これは、蔣介石一派の侵略で苦汁を舐めさせられたこととの対比も影響していようが。
 一方の韓国、朝鮮となると、同様な産業発展があったであろうが、それを評価する言葉や感謝の声が全く聞えてこない。侵略だ、搾取だ、強制労働だ、などなど悪いことばかりしまくってきた野蛮な日本人であるということばかりが聞えてくる。たしかに日本語や神道の押し付けなどは非難されてしかるべき事柄ではあろうが、控えめに言っても悪いこと半分、いいこと半分であろう。
 どうして台湾と韓国とでこのような大きな違いが出てくるのか、最近になって3冊(著者2人)の本を読んでみた。特に韓国事情を知りたくて読んだのだが、捉え方に若干の違いがあるし、片方だけにしか書いてない事柄も多い。まあ、これは立場の違い(一人は日本人の韓国駐在員、一人は韓国で生まれ育ち、大人になって日本に来て帰化した人)からだろうが、もう少し違う立場の方の意見も聞いてみたい。
 そう思ってから、もう1年以上経っているのだが、昨日、ある方のブログに、いつかは買って読もうかなと思っていた(ということは永久に買わない可能性のほうが高かったのだが)少々気になっていた本が1冊紹介されていた。
 その本は、ブログ友だち(勝手に自分でそう決め付けているだけだが)のTさんが執筆されたものであり、Tさんは日本人で韓国に長く住んでおられる方(永住?)だから、また、見方が異なるであろう。
 こうして“買って読もうか”という思いが忘れた頃にふっと湧いてきたものだから、“読むなら今でしょう!”とばかり、早速アマゾンでネット注文した次第。
 どうせ買うなら既刊のもう1冊も含めて2冊とも買っちゃえ、である。どんな内容か?楽しみにしていますよ、Tさん。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.12 言葉遊びを楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日は、自分が書いた論文の中で使った3セットの四字熟語による西欧文化と日本文化との対比について、どこで書いたのかを探そうとしたものの、それがなかなか出てこない。また、探す中で4セットによる対比ではなかったかとも思ったりした。
 10年ほど前に書いた論文だし、その多くを2、3年前にブログアップしたのだが、該当しそうな論文が3本あるし、ブログも幾つかに分けて投稿しているから、探すのに随分と苦労する。
 30分ほどかけて、やっとその3セットの四字熟語を見つけ出した。また、4つ目の熟語も発見したが、それは西欧のものだけであり、それに対比する日本のものは残念ながら書いていなかった。
 数えで70歳ともなると、記憶力が相当衰えている。“なんで見つからんのや”とイライラもするし、いつまでたっても見つからないとなると落ち込みもする。今回は早々に(?)見つかってホッとしたところだ。何を探したかというと、次の記述部分である。
 
 西欧文化は、“弱肉強食、適者生存、そして自然淘汰”の考え方になりきっていますが、これは、皆さん、どこかで耳にされた言葉でしょう。そうです、ダーウィンの進化論です。
 でも、これは何も生物学の世界の言葉ではなく、ダーウィンが「種の起源」を発表した頃は産業革命が真っ盛りの時代で、当時の経済論が、そのような論点に立って展開されていましたから、ダーウィンが生物界も同じ論理が成り立つと見誤っただけのことです。
 このように、“弱肉強食、適者生存、自然淘汰”という捉え方は、西欧社会のあらゆる分野で根深くはびこっている文化なのです。…
 ところが、日本には、この西洋文化とは真逆の“弱者救済、共存共栄、敗者復活”の文化がまだまだ根強く残っています。
 それだけ日本列島は平和が長く続いたからでしょう。その背景は、西欧と違い、異民族間の相互侵略の嵐に巻き込まれることがなかったからと考えるしかありません。
 よって、「弱肉強食することなく弱者に救済の手を差し伸べ、適者生存ではなく共存共栄を目指し、自然淘汰させることなく敗者を復活させてしまう」という、実に心豊かで心穏やかな文化が、日本列島には長く生き続いてきていると考えられるのです。
(引用ここまで)

 ところで、“弱肉強食、適者生存、自然淘汰”はよく使われる言葉であるが、それに対比させた“弱者救済、共存共栄、敗者復活”は小生が編み出したものである。
 4つ目は「生存競争」で、「生存競争、弱肉強食、適者生存、自然淘汰」と、よく並べ立てられるのであるが、「生存競争」に対比する四字熟語となると、やはり「共存共栄」となってしまうが、「相互扶助」という熟語もある。
 となると、個々に対比させてみると“生存競争:相互扶助、弱肉強食:弱者救済、適者生存:共存共栄、自然淘汰:敗者復活”ということになろうか。
 これでは少々複雑なものとなり、くどいと言わざるを得ない。
 日本人には3つで全部という思いが強いから、あえて4つ目を登場させなくてもよかろう。
 
 こんなことについて1時間以上もかけてしまったのだが、実は来月号の当店新聞作りをする中で、このことについて触れたかったからである。
 それにしても、言葉遊びというものは面白いものである。どれだけ時間をかけても嫌になることはない。

 と書いて今回は終わりにしようとしたのだが、以上のことは本来の言葉遊びとは言えないだろう。
 本来の言葉遊びは、例えば次のようなものである。
 《信念》という漢字をパーツで分解すれば 《信=人+言、念=今+心 》となる。つまり信念とは《人が言っている、今の心》のことである。
 これは、ある方のブログで最近書かれていた言葉遊びであるが、この類の言葉遊びのオンパレードが同じ方のブログにある。
 お暇がありましたら、ご覧になってください。傑作!
  漢字はパーツに分解すれば格言になる
 バーソさん、有り難うございました。ここに勝手にリンクを張らせていただきました。これからもよろしくお願いします。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に2品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.11 時計を見なくてもだいたい時間が分かるようになった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 先月に湯治旅行に行ったとき、女房が“今、何時かしら?”と言うので、“〇時〇〇分頃じゃないの”と答えたら、誤差数分であった。
 女房が“よく分かるわねえ”と感心する。そう言われてみると、最近は、 時計を見なくてもだいたい時間が分かるようになった。
 不思議なものである。これは、どうやら百姓仕事をしていて、“たぶん今〇時〇〇分頃だから、そろそろ切り上げなきゃ”と思って、携帯電話の時計を見て、まだ時間があるとか、過ぎちゃったとか、そういうことをずっとやってきたからだろう。
 さて、昨日、雨がいつ落ちてきても不思議でない空模様の中で丸一日畑仕事をしていて、やっと切りが付いたとき、“たぶん今4時ちょうどぐらいだろう”と思って携帯電話を見たら、3日54分であった。
 当たるものである。時計なしでいけそうだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品プラスαで脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.10 「春」を収穫

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日の日曜日は毎年恒例の自治会行事である排水路清掃とそれに引き続き百姓組合の用水路溝ざらえが行われた。
 それが終わると百姓組合で軽く1杯がある。今年は自治会行事が早く終わったこともあってか随分早く終わり、11時前にはお開きとなった。
 けっこうビールを飲んでしまったので、思いのほか天気がよくなったからといって野良仕事は無理だ。
 そこで、「春」を収穫することにした。
 まずはタラの芽である。畑の一角にタラの林、と言ってはオーバーだが、10本強が密生しており、程よく芽吹いた芽を摘む。これはてんぷらにする。
 次に、休耕田へ入り、セリを探す。まだ小さいが所々で群生しており、大きそうな葉を摘む。これは女房がたぶんセリ飯にしてくれるだろう。
 そして、ミツバ。吸い物なり味噌汁の具となる。
 さらに、まだまだどんどん芽吹いてくる小松菜の菜の花。これは、おひたしだ。そして、グングン伸びだし蕾を付けだした菊菜。これは、味噌和えだ。
 さらに、さらに、ニラもそろそろ食べ頃だ。でも、これは刈り取るのはよそう。あれこれ十分に「春」を収穫したから、ニラはもっと伸びてからにしよう。
  「春」の収穫に万歳!天の神、地の神に感謝。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品プラスαであり、すぐ思い出す。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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4.9 今年もプロ野球が楽しめる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年タイトルのことについて開幕した頃に書いてきたかと思ったが、検索してみるとポストシーズンしかなかった。
 あまりにも当たり前のことだから、一楽に登場させなかったのであろう。
 昨日はこれといった一楽がなかったから、ここのところ毎日楽しみにしているプロ野球観戦について書くことにする。
 根っからの中日ファンであることは過去記事で書いたとおりであり、テレビ観戦するにも中日戦以外は見る気はしない。
 ナイターで行う中日戦は全国放送はなくても中京エリアではたいてい放映されるから、夕食時にじっくり観戦することになる。
 一喜一憂、ハラハラドキドキ。開幕戦からそうさせられてきた。0勝5敗1分けとなった状態では、“この際、10連敗せよ!そうなりゃ目が覚めて勝ちだすだろう。負けよ負けよ!”とヤケクソになっていたが、一昨日に負け試合をひっくり返したものだから、うれしいような悲しいような、でも、やっぱりうれしい。
 昨日はデーゲーム。ネットで1球速報を画面表示しておき、時折眺める。えらい投手戦だなあ。これじゃあ、つまらん。結果は1:1の引き分け。あーあ、これで早くも2分け。
 ガンバレ、ドベゴンズ!
 今年は院政を敷いていた落合が引っ込んだようだから、少しは選手もやる気を起こして勝ち進んでいくんじゃないかと期待される中日である。
 選手諸君、なんとかしてちょ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.8 2枚の土地がやっと売れる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 先祖伝来の田畑を引き継いできたおふくろが死んだのが一昨年8月。その遺言として小生に“妹2人に田んぼか畑を1枚ずつしんしょう分けしてやってくれんか”と言われていた。
 葬儀が済んで、早速に農協に相続税申告と土地2枚の売却をお願いしたのだが、土地はそうそう売れるものではない。
 一番条件がいい土地は昨年8月にまあまあの金額で売れたが、2つ目がなかなかであったものの、昨日なんとか話が付いた。相続税評価額の8掛け弱だが、これで我慢するしかない。
 もっとも、高く売れたって小生には1文も入らないのだから、どうでもいいのだが、妹たちには高いほうがいいに決まっている。
 兄として、妹たちには当初、相続税評価額の7掛けぐらいになるかもしれんと言ってあるから、これはクリアしたし、1、2番に大きい土地の売却だから、妹たちも納得してくれよう。
 おふくろの遺言を無事に果たすことができて、ホッと一安心。やれやれ、である。
 それにしても税金ってのにはまいる。相続税をガッポリ取られるし、しんしょう分けで土地を売ればこれまた所得税をガッポリ取られし、住民税への跳ねっ返りもある。
 最後はボヤキになってしまったが、気持ちを入れ替え、この1年間、“俺は高額納税者だぞ”と威張ることにしよう。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.7 グッドタイミングの雨

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨日の天気予報では夜中に少々の雨とあったが、昨日の朝、起きて外へ出てみると雨は全くなくて助かった。雫をかぶらずに甘夏と菜の花の収穫が楽々とこなせたのである。
 それがちょうど終わったところで雨となった。
 ラッキー!である。
 これには、おまけがある。ミツバも摘もうと思ったのだが、雨が降り出したから残念ながら止めにした。ところが、晩飯の味噌汁にミツバが入っていた。女房が前日に摘んできたのだ。ダブらなくてよかった、である。
 そして、これは恵の雨。前日にニンジンの種蒔きをしたのだが、この雨で表土がしっとり濡れ、発芽準備が始まる。
 雨は直ぐに上がり、気象台のデータでも0ミリであったが、種が濡れたのであるから、これでよし。そして午後3時頃にも雨がぱらついた。よしよし。夕方から本格的な雨模様となり、こうした天気は延々と火曜日まで続くとの週間予報。
 こうなると、ニンジンの水やりは少なくとも1週間はしなくてすむ。ニンジンは今の時期は発芽まで20日ほどかかり、それまで表土が乾かないよう、水やりせねばならないのだが、今季は水やりなしで済ませることも可能か。
 今の時期の長雨を菜種梅雨というが、うちにとっては有り難い人参梅雨である。
 お天道様に感謝、感謝、感謝。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に2品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.6 再び自然農を目指す

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3、4年前であろうか、百姓ブログ友だちに刺激されて、ほんのさわりだけだが自然農法に取り組み、成功もし、失敗もした。
 そして、先日、ヤーコンを新たに栽培したいと申し出のあった方から、また別の新たな自然農法があることを教えられた。
 これまた実に興味深い。昨日、ちょっと読んでみて、“アッと驚く為五郎”である。常識は非常識であることを一つ思い知らされた。
 これからじっくり読んでみて、今年はほんのさわりしか取り組めそうにないが、チャレンジしてみたくなった。
 自然農法は実に奥が深いものである。そして、突きつめていくと、どうやら宗教性を伴ってくるようでもある。
 小生も、お天道様に感謝とか、地の神に感謝とか、ついつい何度もこのブログで書いてしまうが、百姓道に入り込むと、誰しもが宗教の道にも足を突っ込むようである。
 実に面白い。
 新たな自然農法があることを教えてくださったNさんに感謝。
 その農法とはどんなものか、その基本精神を別立てブログで紹介しましたので、少々長文ですが、興味がある方はお読みになってください。
 http://miyakekazutoyo.blog.so-net.ne.jp/2017-04-04

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食で脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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