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5.14 お千代保稲荷(おちょぼいなり)へ買い物に [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 去年の10月以来のお千代保稲荷参拝。車で3、40分の所にある。木曽川堤を走るから、良きドライブとなる。
 以前は、堤防道路を70キロ、80キロで飛ばしたものだが、空いていたにもかかわらず、今日は60キロ台でのんびり走る。年を食ったから、もうスピード狂は卒業したのかどうかは分からないが、なぜか今日は飛ばしたいという気には全然ならなかった。道路際に、何という名前か知らないが、今、真っ盛りの黄色い花がけっこう咲いており、堤外の雑木の新緑も美しかったからだろうか。
 お千代保さんの参拝はそこそこに済ませ、あれこれ買い物。女房が靴を買いたくて、今回の参拝となったのだが、お目当ての靴が3足買えたようである。あとは、例によって漬物買い。神社正面の「青木漬物」、ここが安くてうまい。あれこれ幾品も買い付ける。
 門前の商店街をきょろきょろ見回し、八百屋さんで、タケノコ、ワラビ、ゴボウを買う。ゴボウなるものを買ったのは、明日の真鯛の兜煮に入れるためだ。
 食後のデザートに金蝶園饅頭を買う。大垣が本店の出店であり、ここの饅頭はうまい。最近、いつも買って帰るようになった。
 最後に漁網を買う。これはイチジクの鳥除けネットにするためのものだ。今、張ってあるが、網目が10cm角ぐらいで、これじゃあ鳥が入り込め、もう少し細かい目のものがないかと思ったからである。店のご主人に聞いてみると、前に買った、今、張っているものが最小の目とのことで、ゆるく張るなり2重にするとよいとのことで、そうすることとした。1束18mで900円と安い。これを2束購入。
 というようなわけで、あれこれ買い物しまくった「お千代保稲荷詣で」となってしまった次第。良きドライブであった。  
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.15 新規購入のスキー板で試し滑り [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2月17日に高鷲スノーパークとダイナランドへスキーに行ったらスキー板が壊れ、2月26日に買い直したことを記事にした。
 そのスキー板が前の物と比べてどんな調子のものか、スキー場で借りたものと違いはあるのか、早いこと試してみたくなった。
 そこで、昨日、ここのところの異常な暖かさでノーマルタイヤでスキー場へ行けるのは確実だろうと思い、女房に“明日、新しい板で試し滑りしてくるわ”と告げた。快くOKしてもらえ、本日、いざスキー場へ。
 店の開店準備を済ませて午前9時過ぎに出発。中級向けであっても比較的緩やかなゲレンデが多い高鷲スノーパークで滑ることに。
 ゴンドラでてっぺんまで上がり、中級まじり初級向けの一番無難なゲレンデで、まず滑ることに。時刻は午前11時前。実に軽快に滑ることができた。次に別のゲレンデを滑り、また別のゲレンデへ。3本滑って、快調、快調。やはりカービングスキー板は素晴らしい。
 リフト乗り場に寒暖計があり、見てみると9度。天気は薄曇。3本も滑ると、汗ばんできて暑い。そこでレストハウスでビールを飲む。グイッと飲んでしまったから、つまみが余る。もう1杯いきたいところだが、そこまで飲むと、このあと滑れなくなるから、我慢。
 雪質は、じとっと湿っており、あまり良くないが、日陰であっても凍っておらず、安心して滑れる。加えて、時期的に空いているから、周りをほとんど気にしなくていい。マイペースでいける。バテバテになるまで滑ることにした。4時間弱滑ったら膝が笑い出し、もう止め。
 時刻は午後2時半過ぎ。真っ直ぐ帰っては早く戻りすぎる。
 そこで、よくやる手だが、途中にある日帰り温泉「湯の平温泉」に立寄る。ここはスキー客が帰りに入湯することが多い。幸い早く切り上げたので空いていた。
 ここの泉質はけっこういい。日帰り温泉ではトップクラスだ。いつものように露天風呂に浸かり、熱くなったら体を冷風にさらす。日陰にはまだ雪が残っている場所であり、冷たい風が吹いてきて心地好い。これの繰り返しで、あっという間に40分が過ぎてしまった。もう20分といきたいところだが、あまり遅くなっては女房が心配する。早々に切り上げて帰ることに。
 そんな頃に幾グループか入ってきた。皆、スキー客だ。駐車場でナンバーを見てみると、岐阜ナンバーは他に1台だけで、あとは愛知県と関西だ。
 家に帰りついたのは午後5時ちょっと前。8時間弱のミニ旅で、スキーが4時間弱、温泉が40分と2つ楽しめた。スキー&温泉、最高!! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。5/8で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.17 奥美濃で丸一日スキーを堪能 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 1週間前に予告した奥美濃でのスキー。店は女房に任せ、女房の妹夫婦とその息子の4人で日帰りスキーに出かけた。
 目指すは高鷲スノーパークとダイナランド。この2つのスキー場は上のほうでつながっており、中級と初級向けのゲレンデを1日で全部回るのはとても不可能なほど広い。半分回れれば御の字であろう。
 スキーにはここ2年行っていないと思っていたが、もう3年も行ってなかった。久し振りのスキーである。それも、今まで春スキーばかりであったが、今回は本格的な冬スキーであり、装備もそれなりに慎重に準備した。
 6時には迎えに来てくれ、7時半には到着し、8時前から滑り始める。風はないが雪が絶え間なく降っている。福井で豪雪があり、奥美濃はその東側に当たるから雪はしっかり積もっており、ゲレンデは極めて良好だが、雪が降る中の滑降ではコンディションはちょっと悪いというしかない。
 ダイナランドの駐車場に車を止めたから、まずはここで滑る。3本立て続けに滑り、3本目は上級コースに入る。コブが続くゲレンデだが、積雪が多くてコブはあまり目立たず、これなら行けるだろうと、同行の3人(小生より滑りがうまい)を誘い込み、小生が先頭で滑り降りる。しかし、やはりここは上級コース。3度4度と転倒し、何とか滑りきるも、バテバテ。
 ここで、皆でレストハウスで休憩タイム。休憩となれば、“ビールを飲もう”である。スキー場で一汗かいた後のビールほどうまいものはない。小生一人ビールをあおる。
 さあ、また滑ろうと、スキーを履こうとするも、片足が全然セットできない。見てみるとスプリングがポロッと落ち、止め具が雪に埋もれて見当たらない。壊れてしまったのである。もう30年以上になる板であり寿命が来たのだ。そこで、レストハウスからゲレンデを200mほどスキーを担いで降りてセンターハウスへ行き、板だけ借りる。30分以上のロス。
 借りた板だが、最近のスキー板は昔の板とはまるで違う。同行の3人は新型の板である。板が短く幅広であり、素人にはとても滑りやすい板であり、そう簡単には転ばない。とても調子いい。
 他の3人とは12時にはセンターハウスで落ち合うことにしてあったから、一人で気持ち良く2本滑り、3人と落ち合って再び休憩タイム。再び“ビールを飲もう”である。
 この後は1本滑ってリフトを乗り換え、隣の高鷲スノーパークへ。ここで2700mのゴンドラに乗って1本滑る。中級コースの長い長いゲレンデを滑ったものだから、足がつりそうになる。もう限界だ。女房の妹も転倒して膝が脱臼しかけてソロリソロリの滑りしかできなくなる。その旦那もグロッキー気味。
 唯一元気なのは甥だけである。年寄り3人の守りをしながらチョイ滑りしかできず実に申しわけない。年寄り3人で休憩しているから、もう1本滑ってきたらと甥に言うも、雪が降る中ではそこまで滑りたくないとのことで、ここで切り上げることに。再びゴンドラに乗り、ダイナランドへの連絡ゲレンデを滑り、最後の1本をやっとのことでボーゲンで滑り降りる。
 時刻は午後3時半。もう完全にバテバテ。やっとの思いで辛うじて歩けるだけ。借りた板を返し、壊れた板を担いで駐車場へ。車の後部座席へへたり込む。
 “いやあー、まいった。年だ。”
 でも、極楽である。甥がいろいろやってくれて、完全にお客様気分。有り難い。
 こうして本格的な冬スキーをたっぷり堪能してきたところです。
 さて、今後のスキー行をどうするか。スキー板を買うべきか、借りるべきか。今日の借り賃は3100円。死ぬまでにあと何回スキーに行けるだろう。3万円も出せば買えるというが…。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品尾も出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.2 久し振りにお千代保稲荷に参拝 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 商売の神様、お千代保稲荷。車で3、40分かかる。近所でも信心深い方は毎月お参りに行っておられる。格別御利益があるのは月末夜遅く出かけ、日付が変わった時に参拝するのだそうだ。
 小生が出かけるのは女房と一緒に年に1回あるかなしかだ。この前行ったのは昨年の6月。この日記に書いてあった。
 今回も前回と同様に買い物が目当てだ。女房が靴と漬物を買いたいから。今日はだんだん雨模様になるから、早めに行くこととし、10時前に着いた。門前街を歩いていると靴屋さんのシャッターが降りている。ひょっとして月曜日は休みか? でも、まだ10時になっていないから開店前なのだろう。
 そう思って、参拝してから、時間潰しに、もう1本ある門前街をぶらついた後、いつもの漬物屋さん「青木漬物」(安くておいしい)で漬物を買い、再び靴屋さんの前に来た。ちゃんと営業している。大きな靴屋であり、女性物が圧倒的に売場を占め、欲しい物が手に入りやすいようで、女房が靴を買い、目的は果たせた。
 女房が靴を選んでいる間、椅子に腰掛けて外を眺めていた。向かいの店で、串カツとドテ(串に刺したホルモン味噌煮)が店頭で売られている。こうした店は門前に少なくとも数軒あり、お千代保稲荷の名物となっている。特に、この店は何年か前にテレビ放映されたがために人だかりが絶えない。10時過ぎにもかかわらず、串カツを立ち食いする人のなんて多いこと。買って食ったことがないが、たかが串カツ。どこも同じ味だろう。小生が食べるならドテであるが、ドテを立ち食いしている人はまず見かけなかった。
 女房の買い物が終わってから、すぐ近くに大垣が本店の「金蝶園」(総本家と総本店の2社があり、どちらか知らないが)の出店があり、ここで金蝶饅頭を買う。ここの饅頭はうまい。女房が5個注文し、“6個にしようかなあ…、5個でいいわ。”と言うと、店員さんが1個オマケしときます”と言われ、けっこう儲けた気分になった。
 その店の斜め向かいが料理屋兼土産物店「稲金」であり、女房の遠い親戚に当たる。懇意にしてもらっているおばさんの顔を見かけたので立寄り、モロコの佃煮を買う。これまたお千代保稲荷の名物であるが、少々生臭い。当店のお客様から時々いただくもののほうが圧倒的にうまい。お千代保稲荷から少し上流の料理屋さんで売っているようだが、買いに行ったことはまだない。
 あれこれショッピングばっかりすることになってしまったが、行程の大半は信号がない木曽川の堤防道路をスイスイ走るのであるからして、ドライブもけっこう楽しめる。
 良きミニ旅であった。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につき脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.26 ちょっとだけお寺巡りの旅 [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 少々大袈裟な表題としたが、女房と2人でお昼時に1時間半ほど近場にある2つのお寺へ行ってきた。
 主たる目的は、食べ歩きである。ついでに花見だ。
 最初に行ったのは岐阜市岩井にある延算寺。ここの門前にある「かどや」の御幣餅がうまい。次に行ったのが山の反対側にある三田洞弘法。ここの門前にある「林屋」の味噌田楽がうまい。
 普段は朝昼抜きの1日1食だが、うまいものとなると話は別だ。延算寺で食べたのは岩井に住んでおられる知人と2年前に初めて。弘法様では時々食べたが最後は数年前だったろうか。
 今日は薄曇で蒸し暑い陽気だが、お寺巡りにはちょうどよかろうというもの。
 まずは延算寺であるが、洞の反対側に住んでおられる知人宅の前山のアジサイ園が綺麗だから、先にそれを見に行く。知人が大半を植栽されたもので見事なものである。さほど広くはないから散策道をゆっくり歩きながらじっくり全部を眺めさせてもらった。
 そして、延算寺前の「かどや」さんの駐車場に車を入れようとしたら、「本日定休日」の看板が出ていた。“なんだ、月曜定休か、つまらん。”と、お寺参りせず。
 次に三田洞弘法へ向かう。日帰り温泉との共同駐車場に車を置き、まずは参拝。ここはけっこう大きな池があり、スイレンが満開で、3ブロックに分けてそれぞれ違った色の花が楽しめる。どれも少々小さな花だがなかなか綺麗なものだ。
 お参りを済ませて、「林屋」さんへ向かう。
 “???たしかこのへんにあったんだが…”
 女房は通っていた大学が直ぐ近くであったから何回も行っていた「林屋」さんであり、迷うことはない。
 こちらの方向だからと近づくも、有るべきはずの所の近くに真新しい鉄筋コンクリートの大きな建物が立っており、その敷地の続きに真新しい墓地がある。
 “なんだ、廃業しちゃったんだ、残念。”(あとでネット検索したら、2013年のグルメ記事があったから、それ以降の廃業だろう。)
 というようなわけで、食べ歩きは空振りに終わってしまった。
 女房は2年ぐらい前まで小生と同様に1日1食であったが、最近は昼にごく軽く何かを口にするようになったものの、昼を抜いてもどってことない。よって、腹も空かず、単に残念だっただけのこと。
 まあ、久し振りに軽いドライブを楽しみ、2箇所も花見ができたのだから、夫婦ともどもこれはこれで十分に堪能できました。
 ところで、こうした軽いドライブも久し振りである。この日記を見てみたら、ちょうど1年前にお千代保稲荷へ行ったきりである。商売の神様であるから1年に1回は行かなきゃ。そして、小生お気に入りの谷汲山へも。ここへはもう4年も行っていないではないか。
 新車の軽四「新型ワゴンR」はエアコンをかけながらでも快調に走ってくれる。機会を捉えて近いうちに行きたいものだ。
 今日も昨日と同様に暇を持て余しているから、今日のような記事を「ミニ旅」というカテゴリーを立てて整理することにしよう。これで、暇潰しにたっぷりブログ遊びもできる。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.14 久し振りにお千代保稲荷に [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 商売の神様、お千代保稲荷。車で3、40分かかる。近所でも信心深い方は毎月お参りに行っておられる。以前は小生も年に3、4回行っていた。
 しかし、近年は年に1、2回と少なくなり、前回行ったのは8月16日である。
 1週間ほど前に、女房が久し振りに行こうかと言う。
 なぜかというと、買い物がしたいからである。
 門前にはいろいろな店があり、近年はだいぶ模様代わりして単なる土産物店は減ってショッピングに便利になった感がする。
 女房の目当ては、靴と漬物。大きな靴屋さんがあり、お値打ちだ。
 そして、漬物は毎回買う店があり、ここは安くて美味しい。境内の正面にある「青木漬物」だ。今回は、女房が漬けた梅干が底を付いたから梅干のまとめ買いである。ついでにタクワンとキムチ漬も。
 その漬物屋さんにはニンニクも置いてあった。
 “中国産と青森産では値段がメチャ違うねえ。うちでも栽培を始めたんだが。”と言うと、そこのご主人が、“採ったニンニクで作付けすると小さなものになっちゃうから、中国産のニンニクを秋に買って、それを作付けすればいい。中国産が国産になる。”と教えてくれた。
 なるほど、である。女房から聞いていたが、中国産と国産では味が違うという。そこで、今年初めてけっこう大きなニンニクが採れたので、その中でいいものを今秋畑に植えようと思っていたのだが、そんなことをしなくても、中国産の大きなニンニクを買ってくればいいのだ。
 漬物を買った後、靴屋に立ち寄り、小生も革靴を1足買い、また、革ベルトも2本買ってしまった。
 お参りに行ったのか、買い物に行ったのか。はたまた百姓の勉強に行ったのか。
 けっこう楽しめたドライブ&ショッピングであった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食で脳トレならず

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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.16 久し振りのお千代保稲荷詣で [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 商売の神様である、お千代保稲荷。以前は年に2、3回は行っていたのであるが、この2、3年はご無礼している。
 ここの門前商店街で、キーホルダー付き小銭入れを買い、痛んできたら買い換えるのを常としているのだが、なかなか行けなかったがために、一昨日とうとう小銭入れに穴が開いてしまった。
 そこで、今日、当店5連休を利用して、女房、娘とともに、お千代保稲荷詣でをし、その帰りに買うことにした。
 残念ながら、お気に入りのタイプのものはなかったが、何とか間に合うものを2個買い、ついでに薄っぺらい札入れも購入。値札を見なかったが、レジで3品計1003円。何とも安すぎる品ではあったが、使い勝手で選んだから、これでよし、である。
 この門前で、うまいもの3品「たい焼き、漬物、どて」を買い、帰る。
 木曽川の堤防道路を片道30分ほどのドライブ。信号はほとんどなく、けっこう景色がいい。
 商売の神様であるのだから、年に1回はお千代保稲荷詣でをしたいものだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
〇〇ゆで、△△ハンバーグ、◇◇おひたし、▽▽煮、☆☆味噌和え。
答え合わせ:最後の1品はなし。4/5で80点。最後の1品は昨日残りを食べたから、あったと思うが…。ここのところメモ忘れが多いのではないのか?

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 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
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 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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4.26 今日は最高にうれしい日だ [ミニ旅]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 間もなく名古屋へ出発。行き先は愛知県芸術劇場。ここで催されるアイルランドの「リバー・ダンス」を見にいくのである。
 何年か前、娘が同居していたころであるが、このダンスをテレビ放映されたことがあり、小生が“こりゃあ、すごい!生で見たら感動するだろうなあ。”と言った(小生はすっかり忘れている)のを娘が覚えていて、今、東京住まいの娘が、このダンスの名古屋公演があるのを見つけ、チケットを送ってくれたのである。
 女房と2人で見に行ってらっしゃいと、S席を用意してくれた。
 ダンスがすごかったのをどれだけか記憶しているから楽しみだ。それより、娘の配慮に大感激!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
焼き〇〇、▽▽煮、◇◇味噌和え
答え合わせ:◇◇は間違いで別の物あり。2/4で50点。

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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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7.27 板取地区のヤーコン栽培を視察 [ミニ旅]

<一日一楽日記>
 うちで作ったヤーコンのポット苗200鉢を、5月に板取地区の方々に差し上げた。順調に育っているとの声もあれば、イマイチという話も聞こえてきた。
 そこで、今日、板取地区に声をかけられたオピニオンリーダーの方のお誘いで、栽培状況を視察してきた。
 勘違いして間違った方法を取っておられた方があったり、ずっと放置してあった畑につき肥料不足であったりした所もあったが、概ね良好であった。
 ビックリしたのは、里芋を大々的に栽培されておられる専業農家の方。ヤーコンの栽培方法は基本的には里芋と同じであると伝えてあり、里芋の隣に植え付けられていたのだが、うちのヤーコンより縦横ともに1周りどころか2周り大きい。肥料をたっぷり与えておられるとのこと。これなら、高収穫が得られるであろう。
 どの畑とも、晩秋の収穫が楽しみだ。
 帰りには、リーダーの方と板取川温泉に入ってきた。なかなかいい湯であった。
 板取というと、海抜はさほどないが、完全な山間地であり、やはり涼しさがある。さわやかさを堪能できた一日でもあった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング)
昨日と一昨日のメインディッシュがごっちゃになっている。ゴーヤ豚肉などの味噌炒め、ピーマンの肉挟み。どっちだったか。2日前は、たぶんピーマン。それ以外となると、オクラは味噌和え?、十六豆はおひたし?、キュウリ煮?、トマトの塩振りがあって、漬物は?何だったか思い出せない。夕刻の思い出そうとすると、いつもより時間が経っているので、難しくなる?
答え合わせ:ピーマン、オクラ、トマトは正解。他は間違いで、モズクとナスの一夜漬けがあった。3/7で40点。


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3.18 昨日行って来たスキーの余韻に浸る [ミニ旅]

 スキーに行くと、高齢者がどれほど滑っているか気になる。ゲレンデの途中途中で小休止し、滑り降りてくる人を見ているが、高齢者らしき人は全く見かけない。お昼前にレストハウスへ行ったら、明らかに70歳過ぎと思われる方が2、3名おられた。ホッと一安心。
 20歳代が大半と思われるスキー客、いやスノボー客に、いい年こいて紛れ込んでいるのは気恥ずかしい思いがする。特に、ゴンドラ内がそうだ。顔を合わせないようにし、じっと動かず、外を見続ける。
 加えて、リフト券(1日券)は50歳以上がシニアの扱いで、何だかバカにされている感がする。中高年が千円安いからといって大勢来るかと言えば、来るわけなかろうというものだ。
 そんなことばかり考えていると嫌になるから、気にしないようにし、自分の体力がどれほど残っているかを確かめつつ、白銀の世界を楽しむことにした次第。

 ところで、ヘビースモーカーである小生。レストハウスの入り口なり、コーナーに喫煙所がある。そこで紫煙をくゆらす。ここも20歳代が大半であるが、ここでは高齢者は堂々としていられる。たばこのメインユーザーは高齢者だからだ。
 何度かたばこを吸いに行ったとき、喫煙所に小生一人のときがあった。そこへ若い女性が…きっと二十歳ぐらいだろう…近づいてきて「ライター貸していただけませんか」ときた。「どうぞ」と返事して火を付けてあげた。多少の風では消えないターボライターだ。「どうだ、いいのを持っているだろう」と言いたいところだが、これを言ってはお終い。

 彼女は、友だちを探しているのか、小生から離れたいのか…きっと後者であろう…、2mほど離れた。その後姿を見ると、割と地味なスキーウエアで、小生のものと似ている。
 そこで、思い出した。小生の今のウエアは数年前に買ったものである。
 スキーシーズンの終わりのほうに大きなスポーツ用品店へ行って、メンズものを見ていて、“さあ、どうしよう?”と考えあぐねていたら、若い女性店員が近づいてきて相談に乗ってくれた。
 その彼女は実に美人であった。小生の好みに合った、うっとりするほどの綺麗さであった。その彼女がアドバイスしてくれたのが、「お客様のようなお年の方で小柄な男性には地味な女性ものがいいですよ。ご覧になってください。女性用とは誰も気づきませんから。」と、女性ウエアの地味なものが並べてあるコーナーに案内してくれた。
 その中から好みの色のものを即決で選んでしまったところである。直ぐに「しまった!」と思った。もう少し、彼女と話す時間を作れば良かったのに…。あとの祭り。残念無念。
 もう一つ思い出した。スキーの板を買い直したのが、20数年前。体力が落ち、少々長すぎる板をもてあまし、短めの板を買い求めに行ったときだ。そのときに応対してくれた女性店員も、飛び切りの美人であり、ウエアで応対してくれた店員と甲乙付け難い。
 そんなことどもを懐かしく思い出した。
 もし、小生が若いときの独身時代であったら、その彼女を、あの彼女をスキーにでも誘ったろうに…。いや、そんな頃は気が小さくて、一言も言葉を掛けられなかっただろうなあ。
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