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6.12 今年初めての魚釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は切羽詰った百姓仕事は特になく、敦賀へキス狙いの魚釣りに出かけることにした。目が覚めたのは午前4時。直ぐに出かければ、けっこう釣れるだろう。しかし、まだ眠たい。これじゃ、睡眠不足で帰りの居眠り運転が心配だ。加えて、釣れたら困ることにもなる。今日の夕食は「肉魚抜き腹五分」で、明日から3日間断食だから、釣れた魚を冷凍保存することになり、味が落ちる。
 そこで、坊主を期待して、もう一眠りし、5時半起床、6時出発となった。21号バイパスを大垣まで走り、揖保川右岸道路に乗り換え、その先は303号に入り、八草トンネルで滋賀県に入る。柳ヶ瀬トンネル経由で敦賀へ。いつもの旅程だ。
 敦賀に近付いた所で餌屋に立ち寄り、聞いてみると、やっとキスが来るようになったがイマイチとのことであった。いつものポイントは坊主は期待できないから、その隣の砂浜へ入ろうとしたら、何か大掛かりな工事をしていて入れそうにない状態であったので、別の場所へ行くことに。
 どこへ行こうか。そうだ、気比の松原にしよう。景色はいいし、大きな砂浜がある。初めての場所だから、なおいい。
 釣り始めたのが9時頃。遠投で第1投。針3本全部に魚が掛かっている。真鯛の稚魚とキス2匹。1匹は10cm弱でちょっと小さすぎる。もう1匹はワカサギほどの大きさ。よって、全部放流。
 ここで、クーラーボックスから500ml缶ビールを取り出し、チビチビ飲み始める。これがたまらなくおいしい。
 青い海と新緑の山そして松林を眺めながら、思い切り遠投し、置き竿にしてビールを飲むのは最高。
 その後も真鯛の稚魚とワカサギほどの大きさのキスしか掛からない。全部放流。それもだんだん釣れなくなる。加えて雲がけっこう出てきて日が陰る。風もある。少々寒い。
 携帯電話を持ってくるのを忘れたので時間は定かでないが11時半頃に納竿。期待通りの坊主であった。
 直ぐに帰ったら酒気帯び運転になってしまうから、車の中で一眠り。目覚めたのが午後1時前。その頃には雲も取れ、日射しで暖かくなっていて、エアコンを掛けて帰路につく。
 まだ酒気帯びかもしれぬ。ネズミ捕りに遭って調べられでもしたら大変なことになりかねない。スピードを抑え気味にして走ることにした。午後3時半過ぎに無事帰宅。
 ということで、まずまずの魚釣りを堪能し、期待通りの釣果を上げることができました、とさ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食2日前で「魚少々腹八分食」としたく、握り寿司と惣菜2種(おから、ヒジキ)をスーパーで買い、ヒジキは半分残す。果物はぶどうの残り少々とビワ少々。腹九分となる。
以上、非日常につき、完璧に覚えている。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.25 リベンジ豆アジ釣り [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2週間ほど前に豆アジ釣りに三方五湖の日向湖の漁港へ行ってきたのだが、坊主であったことは先に記事にした。
 3年前には女房と行き、今までにない大漁であったのであるが、昨年一昨年と坊主であった。
 豆アジなんてものは必ず釣れたものであるが、これで3回連続の坊主となり、何としても今年中に釣果を上げるべく、昨日リベンジに出かけた。
 7時過ぎに出発し、まずホームグランドの日向湖へ行ったが豆アジはいない。時刻は10時。
 次に、直ぐ近くの早瀬漁港に行くも釣り人一人もおらず、撒き餌を繰り返しても木っ端グレばかりで豆アジの姿なし。
 じゃあ、次は気比の松原の西端を目指そう。ここは過去に釣っている人を見かけたから、釣れるかもしれない。けっこう距離があるから、途中で釣り人を見かけたら立寄ってみようと考えたが、らしい釣場はないようで、釣り人の姿は全くなし。
 気比の松原に着くと、数名がサビキ釣りをしている。これは間違いなく、豆アジ狙いだ。釣り人に聞いてみると、全然釣れないと言う。
 となると、次は敦賀港だ。おー!釣り人が1人いる。立寄って様子を聞くと、先々週は釣れたが、今日は全然釣れないと言う。
 そうなると、今度はフェリー乗り場だ。行ってみると、人はいっぱいいれど、全然だめだと言う。
 西からどんどん東へ次々と場所を変えたが、いずれもだめである。また今日も坊主か。これでは4連敗になってしまう。
 でも、まだ時間は十分にある。あきらめてはならぬ。今度は、北へ進路をとり、越前海岸の漁港を目指そう。
 最初の漁港、甲楽城漁港には人がいっぱいいた。ここなら釣れるだろうと行ってみると、豆アジは姿を見せないと言う。
 弱ったもんだ。敦賀湾には豆アジが一匹もいないのかの知れぬ。
 とうとうここであきらめて、外道狙いでサビキ釣りでもするか、と釣り始めたら、しばらくして、隣にいた若者が“少し行った糠漁港で小さな豆アジが上がっているとの情報を得ました。”と教えてくれた。
 よし、行こう! 若者に御礼を言って糠漁港へ。
 小さな漁港であるが、老夫婦1組だけしかみえず、ほんとに釣れるのかいな?と心配したが、岸壁から見てみると、“いる、いる、豆アジ。助かったあ!”
 ここに着いたのが13時過ぎ。3時間も釣場を探して回り、7箇所目にして、ついに豆アジに出会うことができた。
 うれしいったらありゃしない。 
 これまでに撒き餌を3分の1ほど使ってしまい、少々餌不足ではあるが、餌がなくなるまでサビキ釣りを楽しむことにした。
 釣り始めて直ぐにあの若者もやってきた。イカ釣りの生餌に豆アジを使うのであり、彼は30分もしないうちにイカ釣りに向かった。
 先に来ておられた老夫婦は豆アジには目もくれず、五目釣りを楽しんでおられた。一番の狙いはカワハギ、次はサンバソウ。木っ端グレでも大きければ刺し身にするという。小生のサビキ仕掛けは甲楽城漁港で外道狙いのため号数の大きいものにしてあり、豆アジは掛かりにくいが、号数の小さいものに取り替えるのも面倒だから、そのまま使っていた。そしたら、メチャ強い引きがあり、大きなサンバソウが掛かった。号数が大きかったから糸切れせずゲットできた。これは隣で釣っておられる老夫婦に進呈。その後も、大きな木っ端グレや大きなハゼの仲間も掛かったが、皆進呈。いつもだったら、持ち帰るのだが、今日は断食3日目であって魚は食えず、明日明後日の断食明けも肉・魚を絶たねばならぬから、近くに釣り人がいなければ放流するしかないのである。何だかんだお隣さんと話をしながら釣るのもまた楽しい。
 さて、2時間ほど楽しんだ小生の豆アジの釣果はまずまずである。かなり小さい豆アジであるから南蛮漬けにするのにちょうどいい大きさだ。今日明日あたりに女房に調理してもらい、3、4日寝かせてから、毎日少しずついただくことにしよう。酒の肴にピッタリの豆アジ南蛮漬けである。
 リベンジ成功!満足、満足、大満足!!
 残念だったのは、青い空・青い海を眺めながら缶ビールをグイッと飲むことができなかったことだ。なんせ断食3日目であるから、アルコールを胃に入れたら胃が仰天し、胃痙攣を起こすかもしれない。
 缶ビールは次回のお楽しみ。近いうちにハゼ釣りのリベンジに行こうか。はたまた、サヨリ釣りに行こうか。小生、だいぶんと釣りキチになってきてしまいました。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食につき、脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.17 ハゼ釣りは坊主に終る [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日のことを今日も書くことにする。よって、17日の一楽記事は2つ。
 急に思い立って、何年振りかに伊勢湾へハゼ釣りに行ってきた。
 というのは、今日は朝から雨で昼から上がるとの予報であるが、畑仕事はできないし、昨日やりすぎるほどやったから、今日1日は暇が多すぎる。
 で、朝、四日市の天気と潮の状況を見てみると午後から曇であり、潮目は大潮で干潮は12時半頃となっていた。となると、10時過ぎに出かければ約2時間で白子漁港(鈴鹿市)に着け、潮上がりの時刻から釣りができ、大漁が期待できるというもの。
 女房がセミナーに出かけ、軽四を使ったから、小生は軽トラで出発。
 白子漁港に着いたのは12時半少し前。釣り人は先客1名のみ。潮どまりの時刻に付き、釣れないのは当然だが、釣り人の人数がいかにも少なすぎる。
 こりゃあ、ダメだ。今年はハゼがおらんわ。
 2、3回、チョイ投げし、探ってみるもアタリは全くなし。潮が上がり出すまで30分間、2本の竿を置き竿にすることに。その間、対岸で釣っている先客を見ていたが、まったく掛からない。小生の置き竿も反応なし。
 そんな頃に釣り人が1人現れたが、30分ほどで帰られる。全くアタリがなかったのだろう。ほどなくして、また1人釣り人が来られたが、これまた30分ほどで帰られる。
 こんな調子だから、釣れるわけがない。他に釣場を2、3か所知っているが、移動するのも面倒だし、ここで釣れなきゃ、他も同じだろう。ということで、釣りを続行。
 午後4時前までの3時間半ほど釣りを行ったのだが、ハゼの小さなアタリが2回。あまりに小さなハゼであったので放流。
 釣り始めて1時間ほどしたところで、置き竿に激しいアタリ。セイゴか?と思って、揚げてみると黒鯛の子供だ。15cm弱もあり、これはゲット。いい外道が掛かったものだ。刺身にでもしよう。でも、あとが続かない。
 終わりがけにセイゴの子供が連続して3匹掛かるも刺身にするには小さすぎ、放流。
 釣果は外道の黒鯛の子供1匹だけ。これだけでは刺身にもならず、2枚に卸して味噌汁の具にすることにした。
 という情けない釣行であったが、大いなる暇潰しができ、堪能したところである。
 なお、軽トラでの遠出は初めてのことであるが、堤防道路や四日市以南のバイパスは80kmで飛ばしてもスイスイ走ってくれる。思いのほか馬力があり、感心させられる。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2


※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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10.13 豆アジ釣りに日向漁港へ行ったが… [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日記事にした結婚記念日に関して、この日記で昨年何か記事にしてないかと過去記事を見ていたら、10月9日に豆アジ釣りに三方五湖の日向漁港へ行っていた。
 こうなると、“そうだ!行こう、行こう、豆アジ釣りに。”となってしまう。そこで、女房の了解を取り、昨日、店を女房に任せ、開店後に出陣。今年2回目の釣行となった。
 約3時間かけて下道を走り、ちょうど正午に“さあ、釣ろう!”としたところで、携帯が鳴る。女房からである。持病のメニエルが出て、めまいがひどく、なるべく早く帰ってきてくれと言う。
 “わかった、早く帰る。”と言ったものの、釣りを止めて、とんぼ返りしても2時間はかかる。じゃあ、倍の4時間後に帰りゃよかろう、と横着を決め込む。
 さあ、そうなると忙しい。ビールも飲むわけにはいかん。タバコも吸ってられない。
 撒き餌をジャンジャン海に放り込み、それがなくなったら納竿ということにし、豆アジの仕掛けを放り込む。
 餌屋で確認したが、今年は去年のようなことはなく、豆アジは例年並みに湧いているとのことであったから、擬餌針にすぐに掛かろうというもの。
 2度3度、籠に撒き餌を詰めてサビキを落とし込み、しゃくりを繰り返すも、掛かるのは木っ端グレばかり。
 撒き餌に集まってくるのは背が黒いものばかりであり、背が茶色でなければ豆アジではない。
 数度繰り返すも、背が茶色の小魚は全く集まってこない。
 こんなときは、竿を仕舞い込み、近くの早瀬漁港に場所を移すのだが、今日はそんな時間はない。
 午後から曇の予報だったが、まだ十分に晴れており、海も空も青いし、山の緑も映える。実にいい眺めだ。
 良き景色を眺めつつ、豆アジがいなきゃ、ウマズラ(カワハギ)なりサンバソウ(イシダイの子供)でも掛からないかとサビキを続けていたら、けっこう大きなウマズラを1匹ゲット。
 しばらくして、すごい引き。大きなサンバソウかと思ったら、糸がプツンと切れる。ああ、残念。
 その後は木っ端グレばかり。これは全て放流。
 終わりがけにまずまずの大きさのウマズラが1匹掛かった。
 午後1時半に餌がなくなり、納竿。
 たった1時間半の釣りであったが、けっこう楽しめた。
 そそくさと後片付けし、帰りは上の道を走り、2時間そこそこで帰宅。午後4時前には着いた。
 女房の調子は、まだあまり良くなく、そろそろと動いて何とか接客していたとのこと。幸い、というか、この時期、いつも店は暇であり、来店客は少なかったとのことで、安堵したところである。
 といった、あわただしい釣行であったが、ビールが飲めなかったことを除けば、まあまあ堪能できた今年2回目の釣りであった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。うち1品は別の物。2/4で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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6.20 敦賀湾でキス釣りを楽しむ [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 本来は昨日のことを書かねばいかんのだが、昨日は紹介するほどの“一楽”はなかったので、今日味わった飛び切りの“一楽”を書こう。
 今年第1回の釣行は、例年どおりであるが、敦賀湾でのキス釣りである。
 ここのところ毎日曇天続きで、そんな日に釣りに行っても面白くない。毎日のように天気予報を見ていたが、今日は若狭も久し振りの晴で、明日からまた曇天だ。今日都合が付いて実にラッキーである。もっとも晴といっても薄曇といった状態であったが、このほうが暑くもならず日焼けも少なく、ちょうどいい。
 朝、3時に一度目が覚めた。ここで起きて出発すれば釣果は大いに期待できる。しかし、寝不足で帰りが怖い。居眠り運転間違いなしである。
 よって、寝なおすことにし、次に目が覚めたのは6時ちょっと前。あれあれこれでは遅すぎる。でも帰りは安全だ。
 身支度をし、釣り道具を準備して出発できたのは6時半過ぎ。八草トンネル、柳ヶ瀬トンネル経由でいつもの釣場に着いたのは9時ちょうど。
 遠投用の竿とちょい投げの竿、2本を持っていったが、数を上げるには、このポイントはちょい投げに限る。朝まずめは過ぎており、食いが悪かろうと思っていたが、第1投から型のいいキスが掛かる。ブルブルッとしたキス特有のあたりが何とも心地好い。
 第2投、第3投、…、何度投げても大小の差はあるもののキスが1、2匹掛かってくる。朝まずめは過ぎているのに、これでは少々忙しく、本来の目的が達成できない。
 外道のベラが掛かったところで、竿を休め、クーラーボックスから缶ビールを取り出す。シュパッ!ゴクゴク。これがたまらない。ビールが喉を通るときには顔が上向きになり、目に入ってくるのは青空だけだ。そのあと、海と青空を両方一緒にしばし眺めるのである。これが最高!これがために釣りに来ているのである。
 2口飲んで釣りを再開。竿を休ませ、再びゴクゴク。この繰り返しで30分もすると缶ビールは空に。もう1本持ってきているが、これに手を付けると帰りが酒気帯び運転になりそうで、ぐっと我慢。
 さて、釣果のほうはというと、13時に餌切れするまで4時間釣り続け、まあまあ型のいいのが10匹はあがったであろう。少々小さいのも同数程度。他にゲットしたのは型のいいベラ5匹。
 これらは明日、女房がてんぷらにしてくれる。さばくのは小生だが。明日の晩酌はさぞうまかろう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.8 サヨリ釣りの極意を伝授いただく [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 20年前まではサヨリなんて家族フィッシングで簡単に幾らでも釣れた。
 ところが、数が減ったのであろうか、釣り人口が増えて釣場が荒れてきたのか、年々釣れなくなってきた。
 加えて、大きな群を成してやって来ても、朝まずめ(明け方)ならいざ知らず、とんと食いが悪くなってきている。釣針に付けた餌をサヨリが見つけて直近まで近づくも、“これは危険だ”と察知するのか、プイッと横を向き、避けて通るのである。
 今日、ごひいきにあずかっているお客様のご主人も店に入られ、この方はサヨリ専門と言っていいほどサヨリ釣りが好きな方であり、小生と釣り談義になった。
 そして、サヨリ釣りの極意を伝授いただいた。
 それをご披露しよう。
 まず、餌にサヨリが接近したら、ほんの少し竿を引いてやる。サヨリは動く餌に興味を示し、食いつこうとする。
 次に、浮はサヨリ専用の4つ玉浮よりも極細の唐辛子浮が一番である。サヨリが餌を飲み込もうとするときの抵抗が少ないから、警戒感なく飲み込んでくれ、針掛かりする。
 この2つを実践すれば、普通の釣り人の何倍も釣ることができる。
 なるほど、である。
 今年はもう釣りには行かないが、来秋には1回はサヨリ釣りに行くことにしている。ご伝授いただいた方法で釣果3桁を目差そう。
 今から来秋が楽しみである。刺身がうまいし、てんぷらもうまいサヨリである。またまた、捕らぬ狸の皮算用。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
〇〇いため、◇◇汁、▽▽ゆで、△△煮、☆☆キンピラ
答え合わせ:昨日が外食だったせいか、すらすらっと思い出され、全部正解。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
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10.9 豆アジ釣りが坊主に終る [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今朝、急きょ魚釣りに行くことに決定。開店準備が終って、女房に了解を取る。
 ところで、しばらく自家用車に乗っていない。エンジンをかけようとしたら、プシュプシュ。またバッテリーあがりだ。軽四のバッテリーにブースターをつなぎ、エンジン始動。何度もやっているから手馴れたもの。
 出発は9時半過ぎ。日向漁港に着いたのは12時半前。今日の狙いは豆アジである。撒餌をし、サビキで3度狙うも全く掛からない。泳いでいるのは外道ばかりのようだ。
 ここではダメだ。場所を変えることに。少し戻って早瀬漁港。おっ、あげている人がいる。早速、撒餌をし、サビキで狙う。一発で1匹かかる。
 よしよし。ここで、クーラーボックスから缶ビールを取り出し、2口3口グイッとやる。これが楽しみで魚釣りに来ている。そして、紫煙をくゆらす。これはビールとセットだ。
 今日は晴で微風。魚釣りに最高の日和だ。
 さあ、ぼつぼつ釣るか。
 しかし、その後はさっぱり。時折外道が掛かるだけ。
 15時には納竿。完全な坊主。
 でも、海が見える所でビールが飲めたのだから満足。
 帰りに日本海さかな街で、でっかいアジの開きを買って帰る。女房にはこれのほうが喜ばれる。豆アジだとから揚げにして南蛮漬けにせねばならないから、かなり手間が掛かるからだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食で脳トレにならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
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※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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6.22 今年第1回の釣行は坊主に終る [釣り]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日は今年第1回の釣行である。今朝、3時に尿意を感じて目が覚めた。しかし、眠い。睡眠不足では帰りが怖いから、もう一眠りすることにし、起きたのは5時。
 それから準備をし、5時半に出発。敦賀湾のいつものポイントで第1投したのが8時。
 これではキスも朝の食事タイムが終ろうとしている時刻であり、大して期待できない。
 でも、入れ食い状態で掛かってくる。チョイ投げだから錘が小さく魚信がはっきり分かるが、小さなアタリばかり。
 ワカサギ程度のものばかりだから、全て放流。9時までにゲットしたのは子鮎程度のもの10匹ほど。
 その後は食い渋り、遠投に変える。足場が悪いから投げても6、70mしか飛ばない。小さなアタリで上げてみると、やっと15cmほどのキスが掛かっていた。
 その後は、掛かってもワカサギ程度のもので全て放流。
 正午近くなって餌がなくなり、クーラーボックスの中を見たら、全部で12匹。これではとても2人前のてんぷらにはならないから、全部その場で捨てる。プカプカ浮かんでいるから海鳥の餌にでもなろう。
 ということで、本日は坊主。
 でも、ビールを飲み、紫煙をくゆらし、海を眺めているだけで幸せ感いっぱいである。
 こうして4時間ほどのキス釣りを堪能した。
 また、来月、機会を捕らえて行きたいものだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
鯛の刺身、納豆、〇〇汁、▽▽煮、◇◇酢の物、△△塩もみ
答え合わせ:鯛の刺身、納豆、▽▽煮はなし。他に☆☆いため、※※煮あり。3/8で40点。お粗末。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.24 海を眺めただけの魚釣り [釣り]

<一日一楽日記>
 昨日今日1泊2日の製薬会社セミナーで、あれこれ話し合いをして床についたのは午前2時近く。6時には目が覚める。ゆっくり風呂に入ったり朝食を取ったりして、9時頃に浜名湖舘山寺の宿を出る。
 弁天島まで車を走らせ、釣り餌屋に入って、カレイが釣れるか聞いてみたら、すぐ前の浜で釣れるというから、そこで釣ることにした。
 休日ということもあって、けっこう人が出ている。どんな調子か聞いてみたら、朝、掌カレイが1匹掛かっただけという。
 これでは期待できないが、晴天で海がきれいだし、ここで釣ることに決め込む。
 投げ竿2本をセットし、置き竿で狙うことに。
 少々遠投すると根がかりして、錘ごと“地球”に取られてしまった。場所を変えても同じことが2回。
 加えて潮の流れがきつく、錘が移動していく。お隣さんと“お祭り”になってしまった。何とかほどくことができてホッ。
 2時間しても、なんのアタリもない。周りの人も何も釣れていないようだ。これではいつまでたっても同じことだ。そこで、納竿。
 まあ、はじめから釣れなくて当たり前と思っていたから、あきらめもつく。快晴の空の下、投釣ができただけで十分堪能したところである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※
豚・野菜炒め、里芋塩ゆで、大根葉炒め。
答え合わせ:大根葉炒めはなし。他に、トロロ、味噌汁、アゲ。2/5で、40点。
※ 2014.6.3投稿記事で「白澤卓二著:100歳までボケない101の方法」を紹介しました。
 その中の一つに「2日前の日記を付けよう」があります。
 「記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば、2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことなら、かなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。」
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10.29 早瀬漁港でサヨリを釣る [釣り]

<一日一楽日記>
 昨日急きょ決定した釣行。
 今朝、5時半に目が覚めたが、睡眠不足で帰りに居眠り運転になってはいかんから、もう一眠りし、7時に起床。
 起きてから、しばし考え、行き先は三方五湖方面とし、豆アジ、サヨリ、ハゼの3つが狙えるよう、それぞれの竿、仕掛けを準備した。
 途中に餌屋に立ち寄り、3つの餌を買う。
 まずは日向湖の出口にある漁港の突堤へ行き、豆アジを狙う。サヨリも来ているようならサヨリを優先しよう。
 しかし、豆アジは全くいない。ここなら10回来て10回とも簡単に釣れるのに、今回はどうしたことか。後から分かったことだが、ここのところ、どこもかも豆アジはいないそうで、こんな歳は珍しいとのことであった。
 サヨリの姿もなく、30分ほどで切り上げ、少し戻って久々子湖の出口にある早瀬漁港でサヨリを釣ることにした。
 ここは、必ずサヨリがいる。今日は、けっこう大きな群れが回遊しているのが見て分かる。今日はサヨリがたくさん釣れそうだ。
 しかし、またまた、しかし、であるが、食いがことのほか悪い。餌を上手に付けて、餌の近くに撒き餌をして、それで何とか時々掛かる、といった程度だ。
 かなりの腕を要する。慎重に餌付けして、これでよし。でも、そう簡単には食ってくれない。早合わせで失敗することも度々。
 3時間粘ったが、風もけっこあるから寒くなり、3時半には納竿。
 釣果は少々小さめのものが18匹とお粗末。
 でも、一日釣りを楽しむことができたのだから、これでよしとしよう。
 釣ったサヨリは明日にでも刺身にして女房にふるまうことにする。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング)
おろしソバ、ナス煮、大根葉炒め。
答え合わせ:他に餃子。3/4で75点。
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