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12.13 韮山反射炉ボランティアガイドさんの説明に感動 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日と1泊2日、会員バスで伊東温泉へ行ってきた。地元百姓組合で毎年今時分に行われる親睦旅行である。
 いやいやお付き合いさせられている“辛抱旅行”といったところであり、バスに乗るや否や酒を飲ませ続けられて、くたびれはてるだけで、いつもいい印象はない。
 今回も同様であり、名所旧跡巡り、これは元々興味が湧かないのであるが、これとて初日にどこかへ立寄ったがパッとしなかったから何であったのか直ぐには思い出せないし、2日目の“何とか海岸”も往復2km近く歩かされてうんざりするだけであった。他に2か所ほど立寄ったと思うが、1箇所は何とも思い出せないし、もう1箇所は韮山反射炉で、これは「明治日本の産業革命遺産」として世界文化遺産に登録されたことは知っていたが、わざわざ見にいくまでのことはない代物であって、車窓から見るだけで十分である。
 バスガイドの説明では、韮山反射炉にはボランティアガイドさんがいるが、今日はいないかもしれないとのことで、そのときは資料館を見てくださいとのことであった。“そんなもん、もういい”である。
 さて、現地に着いて団体での入場となった。そしたら、ボランティアガイドさんが付いた。15年ガイドをやっておられるベテラン。
 いやーあ、話がうまい。これは長年やり続けて上手になってきたこともあろうが、天性のものであろう。
 反射炉づくりの苦労話や大砲鋳造の苦労話そして不良品大砲の活用法と、それはそれは語り部として秀逸である。“ご立派”といった評価ができる。これはその方だけでなく、次のグループに付かれたガイドさんも同様のようで、見学者から一斉に笑い声が上がっていたから、より上手であったかもしれない。
 ここまでの説明で終ってしまえば、時が経てば格別印象に残ることにはならないであろうが、反射炉を作った当時の韮山代官様には驚かされた。ガイドさんの説明がうまかったからであろう、しっかりと頭に入る。
 その代官様の名前は残念ながら頭に入らなかったが、先ほど調べたら江川英龍であった。ボランティアガイドさんの説明では「その代官様は反射炉での大砲鋳造の他に3つすごいことをやっている。」、一つ「日本で初めてパンを作った。今日、日本のパン業界から「パン祖」と呼ばれている。」、二つ「日本で初めての西洋式軍隊を組織し、今でも日本中で使われる気をつけや右向け右や回れ右等の掛け声を作った。」、3つ「日本で最初に種痘を行い、領民への接種を積極的に推進して誰一人天然痘に罹らなかった。」
 これには、たまげた。とんでもない人物が幕末に韮山の地にいたもんだ。いやー、これは知らんかった。
 感動した!
 この話が聞けただけで1泊2日の旅行に来ただけの価値があった。よかったあ!である。
 また、ボランティアガイドさんの話では、代官様は領民に大変敬愛されていたとのことであり、Wikipediaによると親子3代にわたって殖産振興、近代化などに多大な功績を挙げたようである。
 農地改良に関しては二宮尊徳とも交流があったという江川英龍であり、江川英龍の功績は二宮尊徳に勝るとも劣らずであって、こうした隠れた逸材・偉人がオールジャパンで知られるようになってほしいものです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿での懐石料理であり、脳トレにならず。昨日の日記を休んだから、3日前の夕食にチャレンジしてみよう。…5品目思い出した。正解。100点。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.26 山中温泉「花つばき」はいい宿であった [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日記事にした1泊2日で女房と湯治&魚釣り。湯治は北陸山中温泉「花つばき」で、3年前に行って、なかなか良かった旅館であるから、また行ったのだが、温泉も良かったし、食事もうまかった。
 温泉については、3年前と違った点があった。女房のほうが記憶力がいいが、彼女も高齢者となり、記憶があやふやな面が出てきて、定かでないが、2人で、ああだこうだと議論したところ、ほぼ次の結論に達した。
 大浴場に併設されていた小さな露天風呂が廃止され、代わりにサウナ&冷水風呂が新設された。
 これについては、女房はサウナに入らないから不満を持った。小生もサウナには入らないが、冷水風呂は温・冷交替浴にもってこいの設備であり歓迎する。
 広い面積を取った混浴の野天風呂があり、3年前はまあまあの大きさの四角い風呂が7か所あったと思うが、2か所は閉鎖、1か所は使用休止となっていた。女性専用風呂1か所も使用休止。
 4か所あれば十分だから、これでよしとしよう。
 ただし、朝と昼に女性専用時間が各1時間設けられるようになり、男が利用するには不便となった。男性差別で訴えでやる!とわめきたいところ。
 湯治がめっぽう好きな夫婦ゆえ、宿について1時間混浴の野天風呂に入り、夕食後一眠りしてまた1時間大浴場に別々に入った。朝は、女房は野天風呂に、小生は男性差別で入れず、大浴場に30分入った後、差別が解けた時間になって野天風呂に行って30分。2人とも十分堪能したところである。
 食事はというと、前回同様にどれもこれも合格点がいき、とてもおいしかったし、満腹した。安い素材ながら味付けは工夫されており、板前さんの腕は相当なものだ。
 宿賃が安くなっている傾向が高いから特別料理のメニューが増え、我々は2人で1泊2食17,280円という超安かったから、どれだけかは売り上げ増に協力せねばと、2品注文したが、1品は売り切れ、鯛のかぶと煮をいただいた。これは実に美味。ちゃんとゴボウも添えられている。当然のことだが。
 なお、朝食も同様にうまかった。ご飯2杯食べ、完食したため、1時間半の食休みをし、宿を出たのは10時。
 温泉も食事も満足、満足、大満足。

 さて、今回に旅行のもう一つの目的の魚釣り。
 宿を出発して雨がポツポツ。だんだん雨足が強まり、小雨となった。敦賀インターで降りたがまだ小雨が続く。
 とりあえず行ってみようと、三方五湖へ向かったが、海が見えだした所にあるドライブインでトイレ休憩するも雨足は変わらない。
 雨の中で釣りするとカッパは用意したが、ひざから下はぐしょ濡れになる。そこで、釣りは止め、と決定。
 別の機会に小生一人で釣行することに。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。1品間違い。他に1品あり。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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9.25 1泊2日で湯治&魚釣り [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日明日の1泊2日で女房と湯治&魚釣りに行ってきます。
 湯治は北陸山中温泉「花つばき」。3年前に行って、なかなか良かった旅館である。女房は同じ地区へ再び行くときは違った宿を求めがちだが、小生は合格点が付けば同じ宿にしたい。宿決めは今回も女房が行ったが、有り難いことに同じ宿にしてくれた。これは2人で1泊2食17,280円という超安かったからかもしれない。
 でも、期待を裏切ることはなかろう。
 2日目は三方五湖の日向漁港突堤での豆アジ釣りである。これも前回の女房との湯治&魚釣り旅行と同じ場所である。
 豆アジ釣りに小生はほぼ年に1回、これで40年ぐらい通っているが、前回女房と行ったときほど爆釣りできたことはない。女房を誘っての豆アジ釣りはこれで数回になろうが、女房もスゴイスゴイと大喜びしていた。
 さて、今年はどの程度釣れるだろう。去年の豆アジ釣りは坊主であったのだが、そんなことがないことをひたすら祈るのみ。
 小生は坊主であっても、ビールを飲みながら海を眺めているだけで満足できるのだが、女房は釣れなきゃ文句を言うだろう。そうなったら、あとが怖い!
 それでは皆様行ってきま~す!!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。3品間違い。他に4品。3/10で30点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.23 真夏の湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日で群馬県の万座温泉に会員バスを利用して夫婦で湯治旅行に行ってきた。
 往きは晴れ、帰りは終日雨。立ち寄った先は、女房は目的の2箇所は良かったというが、4箇所ともどうでもいい所であった。
 長旅は疲れる。加えて、宿は昔、スキー客用に作られたホテルゆえ、単に寝るだけの部屋であり、食事は朝夕ともにバイキングだったから面倒くさいし騒がしいし、味も大して良くなかった。
 何もかも良くなかったのであるが、唯一良かったのは温泉である。
 露天風呂が混浴でまあまあの広さの岩風呂が7つあり、それぞれ源泉が異なるようで、温度に違いがある。
 色は、硫黄がしっかり入った黄色系統が4つ。若干青みを帯びた、これも硫黄温泉と思われるものが3つ。
 温泉に浸かって暑くなれば、あがって岩風呂の淵で涼をとる。風が吹けば夜や朝は寒さを感じるほどだ。さすが海抜1800mだけのことはある。
 順繰り7つ回ると1時間はかかる。夕方、夜、朝と3回入り、しごくご満悦。
 火山ガスが近くで噴出している所があるのだろうか、硫黄特有のいい匂いが時折やってくる。これもまたいい。翌朝、ホテルの近くを散策したのだが、匂いの元は、源泉から運ばれてくる湯の中継タンクから出ているようであった。そのタンクの湯温は100度近いであろう。洩れ出ている湯に手を当てると、アチチ!
 湯上がりにたっぷり冷水シャワーを浴び、気分爽快。
 なお、宿到着時の涼しさ、霧雨が降る朝の寒さ、これもご馳走であった。また、2日目に雨の中、海抜2100m以上の山道を40分ほど散策したが、寒いほどだった。下界の蒸し暑さから開放されたこの冷気、これまたご馳走だ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前の夕食を思い出してみよう。5品思い出す。うち2品は別の物。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.20 真夏の湯治は避暑地で [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 残暑厳しい折、明日明後日と湯治のため避暑地へ1泊2日で行ってきます。
 早朝出発で、帰りは夜遅くなり、よって明日明後日の日記はお休みします。
 5月から店の営業は週休2日とし、機会をとらえて年に何度も夫婦で湯治旅行を楽しもうと画策していたのですが、6月は訃報が舞い込みキャンセルせざるを得ませんでした。今回も案じられたのですが、早々に逝かれましたので、ホッとしたところです。
 8月は毎年避暑を兼ねての湯治旅行を計画し、ここのところずっと御嶽山7合目の濁河温泉へマイカーで行っていました。
 でも、近年、長距離ドライブがおっくうになってきたために自家用車を廃車してしまい、軽四しかないですから、今年は会員バス利用としました。
 例によって候補地を女房が探し出して決定。
 行き先は群馬県の万座温泉でして、濁河温泉と並ぶ、通年バスや自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉で、ともに標高1800mにあります。
 きっと涼しいことでしょう。その涼しさが一番のご馳走でもあります。
 それでは、行ってきます。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.24 1泊2日の温泉旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年3回目となる1泊2日の温泉旅行。5月22日(日)・23日(月)の当店連休を利用して行ってきた。
 前回(2月)同様に会員バス旅行で、全部女房任せであったから、行き先はおぼろげであり、前々日あたりにはっきり頭に入ったところである。
 泊まりは大山温泉の何とかホテル。ホテルの名称は頭に入らないし覚えようともしない。見所は2日目の鳥取砂丘。
 小生の目当ては例によって温泉にゆっくり浸かることと美味しい夕食をいただくことだけだ。
 して、その結果はというと、温泉はけっこう人が多くてゆったり気分が味わえなかったものの、しっかり冷たい冷水風呂があったらから、冷温冷の繰り返し交替浴を存分に楽しむことができた。
 食事はバイキングで、これは小生の好みに合わないが、止むを得ない。立ったり座ったりを繰り返させばならないのには閉口する。
 そこで、前半は洋食で生ビール、後半は和食で焼酎の湯割りで食すことに。味のほどはまあまあと言ったところ。締めに何かないかと思ったら、ちらし寿司と作りたて豆腐があり、これでもって満腹とした。
 食後のフルーツは、この時期に温泉に行くときはいつもそうしているが、うちの畑で採れたイチゴをどっさり持ち込み、部屋に戻ってからいただく。果物は別腹で十二分に堪能する。
 2日目の鳥取砂丘。数年前に地元の付き合いでハワイ温泉に行ったときに立ち寄ったが、飲み過ぎで動きたくなく、眺めただけ。今回は昼食に日本酒1合飲んだだけだから、女房と砂丘越えで砂浜まで行ってきた。砂丘のなるべく低い頂を目差し、その登りは容易だったが、そこから浜辺へ下ったとしても戻りが容易ではなかろう。だが、右手を見ると、土嚢が階段状に敷き詰めてあり、そこを登ればよかろうというもの。ということで、浜辺まで行ってこられた次第。
 浜辺の見物で一番だったのはハマヒルガオ。広範囲に群生していた。それをしばし眺める。帰り道は草が生えた砂丘の際を通ったのだが、そこにもハマヒルガオの群生が見られた。
 こうして、砂丘のトレッキングを楽しんだ次第。
 今回の総括。まあまあ良き旅であった。女房の行き先選択に合格点をあげよう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食につき脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.25 三保の松原海岸の石 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 伊東温泉へ行ってきたとき、初日に立ち寄ったのが三保の松原であった。
 松林を抜けて海岸へ出る。砂浜が続き、太平洋の荒波が打ち寄せていた。波打ち際とそこから10mほど陸側に、海岸と平行になって小石の細長い列があった。波がこうした造形をしたのであろう。
 近づくと薄っぺらい石が多い。これは文鎮になると、ふっと思った。数分の間、手に取っては捨て、手に取っては捨て、これを繰り返し、なるべく薄く、平らなものを3個ゲットした。
 今、そのうちの1個がパソコンテーブルの際に置いてある。本を開いて、それを眺めながらキーボードを叩くのに便利である。
 今使っている石の文鎮は、紙折りと兼用しているから磨きがかかっており、文鎮として使うと滑りやすいのだが、拾ってきた石は表面がざらついているから滑りにくい。
 旅の良き思い出にもなり、重宝している。いい拾い物をした。
 ところで、三保の松原で石を拾うというのは法令違反ではなかろうか。昨日ざっとネット検索してみたが、はっきりしなかった。まあ、違反だとしても小石3個でお縄になることはあるまいて。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
焼き〇〇、△△おろし、◇◇とじ、▽▽煮
答え合わせ:もう1品あり。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.23 1泊2日の湯治旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今回の湯治旅行計画も女房任せ。何とかツアーズ主催の会員バスで行き先は伊豆の伊東温泉。泊まった宿は何とか亭。
 朝、7時前に家を出て、近くの名鉄笠松駅まで自家用車で行き、駅前の有料駐車場にパーキング。一宮まで乗って駅前の所定の場所からバスに乗る。7時半に出発。
 少々朝が早いが、集合場所へ簡単に行けるから文句はいえない。
 見所は河津桜。満開との情報が入っていた。21日(日)午後の見物予定となっていたから道路渋滞でうんざりさせられそうだったが、お昼に乗るフェリーが強風のため欠航となって、22日(月)の朝一番に変更となった。渋滞を免れたからラッキーではあったが、ちと寒かった。
 他に3、4所の見物があったが、皆、どってことない、どうでもいいような所ばかりであった。たいていのバス旅行はこうしたものだから、文句はいえない。
 もう一つの見所は富士山である。初日に時々雲はかかるも、まずまず全貌が見られ、これはどれだけ見ていても飽きない。
 さて、一番の目的の湯治。夕食が期待はずれで不味かったから、温泉で元を取ろうと4回も入浴。到着後に小1時間。団体客がドカッと入って芋こで状態。これには参った。2回目は夕食後に1時間。一眠りして3回目に1時間。4回目は早朝に1時間。
 これだけ入れば元が取れるというもの。2回目からの3回は空いていたから湯治を堪能した次第。
 それにしても、夕食の不味かったこと。海縁だから生きのいい魚が各種出てきて良さそうなものを。うちの近くのスーパーの魚と一緒では、何ともいただけない。味付けでのカバーも出来ていないとうお粗末さ。料理長の質が問われる。
 文句はこれくらいにしておこう。考えてみるに、富士山は見えたし、河津桜は満開だったし、帰りは予定より1時間早く着いたし、合格点が与えられるツアー旅行であった。
 何よりもいい骨休めとなった。
 そのうち、またどこかへ行きたいものだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
思い出したくない不味い宿飯。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.19 湯治旅行の余韻を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日と1泊2日で夫婦で行ってきた奥飛騨温泉湯治の旅であるが、今朝ブログチェックしたら、韓国在住の天安さんからコメントもいただいており、その余韻が膨らんだ。
 よって、旅の感想記事の続きを書きたくなった。
 新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」の接待係は男性ばかりのようであった。いずれも好青年である。部屋係の20代の青年に聞くと、千葉から故あって見知らぬこの地で働くことになってまだ日が浅いという。
 真面目に一生懸命働こうとしている姿が眩しい。彼がここで一つひとつ経験を積み重ね、お客様にしあわせを与える立派なホテルマンに成長してくれることを願った。
 2日目の朝、9時過ぎに朝食の片づけを彼が終え、ここでお礼を言って別れを告げたのだが、11時15分のバスに乗ろうとしたところ、たまたまここで降りる若い男の乗客が1人いた。
 よって、小生は、コート・カバン・傘の雪をていねいに落とししつつ乗車するのを待った。彼の降り際に顔が会った。あれあれ部屋係のあの青年ではないか。どこかに用事があってその用を済ませて帰ってきたところであったのだろう。
 互いに相手が誰だか分かり、笑顔でもって簡単な挨拶を交わし、最後の別れをしたのだが、彼とは何か縁がありそうだ。小生も女房も、この宿が気に入ったので、また来ることがあろう。そのとき、成長した彼の姿を見ることができるかもしれない。楽しみだ。

 旅の計画は、ずっと全部女房任せであるが、女房は細に入り微に入り、あれこれどうするか聞いてくる。全部任せてあるから、女房が何か聞いても聞き流し、“それでいいんじゃないの”で済ませ、時折“これのほうがいいなあ”と安易に希望を述べたりする。
 旅先で小生が“これはよくなかったぞ”と言うと、女房は“どうしようかと相談したら、あんたがこれにしようと言ったからよ”と返事が返ってくる。“そんなこと言ったっけ”である。
 今回もこうしたことがあった。宿で閉口したのは、部屋食の飛騨牛ステーキの残臭である。“最初に部屋に入ったときにも臭ったが、さっき部屋食で食べたばかりだから特に臭いがきつい。これはいただけない。”と、夕食後に温泉に浸かって部屋に戻ったときに女房に言ったら、“だって、あんたにステーキかシャブシャブか…?か、3つのうちどれにすると聞いたら、ステーキがいいと言ったじゃない。”とくる。“そんなこと言ったっけ。”である。
 たしかに旅行を予約するときに女房に聞かれた気はするが、あれこれ選択肢を並べられると最初に挙げられた選択肢でいいではないかとなってしまう。それを女房が気に入らなかったら、女房の希望に合せればいいのだから。
 おぼろげながらステーキを選んだ気がするが、2つ目の選択肢であるシャブシャブは全く記憶に残っていないし、3つ目の選択肢は昨日再度女房から告げられたのだが、1日経つともう記憶にない。
 あれこれどうでもいいことをしっかり記憶している女房。どうでもいいことは適当に話を合せるだけで済ませてしまう小生。これはきっと女脳と男脳の違いなのであろう。
 こうしたことは、日常会話の中でも度々起こり、女房にお小言をいただくのが常だが、“あ、そうだったの?”と、小生は意に介しない。夫婦というものはきっとそういうものだと思うのだが、男女の脳の違いはあれこれ面白いものである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
非日常の宿食で、脳トレ休み

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.18 堪能できた奥飛騨温泉1泊2日の旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日と1泊2日で夫婦で行ってきた奥飛騨温泉の旅。往きは高山線の列車内で日本酒をチビチビやり、ほろ酔いを楽しむ。
 今年は暖冬で雪が少なく、高山の街には雪は全くなく、平湯に近づいてやっと雪景色となった。でも、積雪量は少ない。
 新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」に午後4時に到着。雪不足でスキー客が来ず、宿泊客は少ないという。部屋数18ほどのこじんまりした宿が閑散としている。
 早速温泉に入ったが、夫婦ともに1番風呂であった。男風呂には、その後、2人そして1人と入ってきたが、女風呂はだれも入ってこなかったとのこと。
 小生は1時間半弱であがる。内風呂はほど良い熱さ、露天風呂は温め。ベストコンディションに湯温調整ができていた。係の人に聞くと、この時期、気温や降雪の具合で湯温調整が難しいとのことであった。
 6時から部屋食。どれもおいしい。合格。上の部類だ。注文しておいた岩魚の骨酒もうまい。焼き加減がベストでいい香りが出ている。
 ただし、部屋食で飛騨牛のステーキだったから、前の日の客も同じであったろう、最初に部屋に入ったとき、その臭いがしたし、夜や朝、温泉から部屋に入ると臭う。これはいただけない。
 8時過ぎからは、家族風呂が無料ということで、行ってみた。内風呂、露天風呂とも予想以上に大きかった。大浴場、といっても規模は小さいが、その半分強もあり、ゆったりとくつろげる。ただし、湯温は内風呂は熱すぎ、露天風呂は温すぎ、少々閉口した。
 夜通し温泉に入れるとのことであり、夜中に目が覚めたら行ってこようかと思ったが、これはおっくうになり、止めにした。
 朝、7時から1時間弱、3度目の入浴。外は時折吹雪き、粉雪が舞う。露天風呂にも舞い込む。なかなかいい。
 8時半から部屋食の朝食。これも合格点がつく。上の部類だ。
 出発は11時過ぎだから、朝食時には持ち込んだ日本酒を1合ほどチビリチビリやり、食事の後でうたた寝。これがまたいい。
 10時半にはフロントでチェックアウトし、ロビーでコーヒーを飲む。どうやら、ここは禁煙らしい。係の人に聞くと、喫煙箇所は外だという。でも、全ての客が出発し、残っているのは我々だけだから、囲炉裏端でたばこを吸って良いと言われ、有り難く吸わせてもらう。
 宿の出発は11時10分。11時15分のバスを待つ。朝の吹雪は終わり、雪がコンコンと降っている。傘をさしてバスを待ち、定刻どおりにバスに乗る。
 高山は終着ではなく、2、3個前の停留所、古い町並前(?)で降りる。上三之町界隈を散策。昨日と打って変わって雪景色。道路にも雪がある。散策といっても、目当ては、お婆さんがやっている味噌屋さんで味噌と赤カブ漬を買うことだけであり、脇目も振らず目的地に向かう。
 80過ぎのお婆さんだが、今年も元気な笑顔を見せてもらえた。毎年、このお婆さんの顔見たさに、けっこう歩かねばならぬが、バスを途中下車する。
 来年また来ます、お元気で、と別れを告げて、高山駅へ。帰りの列車内で少々残った日本酒を飲み、ウトウトしながら岐阜駅到着を待つ。家に帰り着いたのは午後4時。
 実にゆったり、のんびりできた、良き旅であった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
脳が完全休養中。何を食ったっけ…。なかなか浮かんでこない。…。そうだ、〇〇だ。やっと思い出せた。
答え合わせ:正解

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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