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2.23 1泊2日の湯治旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今回の湯治旅行計画も女房任せ。何とかツアーズ主催の会員バスで行き先は伊豆の伊東温泉。泊まった宿は何とか亭。
 朝、7時前に家を出て、近くの名鉄笠松駅まで自家用車で行き、駅前の有料駐車場にパーキング。一宮まで乗って駅前の所定の場所からバスに乗る。7時半に出発。
 少々朝が早いが、集合場所へ簡単に行けるから文句はいえない。
 見所は河津桜。満開との情報が入っていた。21日(日)午後の見物予定となっていたから道路渋滞でうんざりさせられそうだったが、お昼に乗るフェリーが強風のため欠航となって、22日(月)の朝一番に変更となった。渋滞を免れたからラッキーではあったが、ちと寒かった。
 他に3、4所の見物があったが、皆、どってことない、どうでもいいような所ばかりであった。たいていのバス旅行はこうしたものだから、文句はいえない。
 もう一つの見所は富士山である。初日に時々雲はかかるも、まずまず全貌が見られ、これはどれだけ見ていても飽きない。
 さて、一番の目的の湯治。夕食が期待はずれで不味かったから、温泉で元を取ろうと4回も入浴。到着後に小1時間。団体客がドカッと入って芋こで状態。これには参った。2回目は夕食後に1時間。一眠りして3回目に1時間。4回目は早朝に1時間。
 これだけ入れば元が取れるというもの。2回目からの3回は空いていたから湯治を堪能した次第。
 それにしても、夕食の不味かったこと。海縁だから生きのいい魚が各種出てきて良さそうなものを。うちの近くのスーパーの魚と一緒では、何ともいただけない。味付けでのカバーも出来ていないとうお粗末さ。料理長の質が問われる。
 文句はこれくらいにしておこう。考えてみるに、富士山は見えたし、河津桜は満開だったし、帰りは予定より1時間早く着いたし、合格点が与えられるツアー旅行であった。
 何よりもいい骨休めとなった。
 そのうち、またどこかへ行きたいものだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
思い出したくない不味い宿飯。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.18 堪能できた奥飛騨温泉1泊2日の旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日と1泊2日で夫婦で行ってきた奥飛騨温泉の旅。往きは高山線の列車内で日本酒をチビチビやり、ほろ酔いを楽しむ。
 今年は暖冬で雪が少なく、高山の街には雪は全くなく、平湯に近づいてやっと雪景色となった。でも、積雪量は少ない。
 新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」に午後4時に到着。雪不足でスキー客が来ず、宿泊客は少ないという。部屋数18ほどのこじんまりした宿が閑散としている。
 早速温泉に入ったが、夫婦ともに1番風呂であった。男風呂には、その後、2人そして1人と入ってきたが、女風呂はだれも入ってこなかったとのこと。
 小生は1時間半弱であがる。内風呂はほど良い熱さ、露天風呂は温め。ベストコンディションに湯温調整ができていた。係の人に聞くと、この時期、気温や降雪の具合で湯温調整が難しいとのことであった。
 6時から部屋食。どれもおいしい。合格。上の部類だ。注文しておいた岩魚の骨酒もうまい。焼き加減がベストでいい香りが出ている。
 ただし、部屋食で飛騨牛のステーキだったから、前の日の客も同じであったろう、最初に部屋に入ったとき、その臭いがしたし、夜や朝、温泉から部屋に入ると臭う。これはいただけない。
 8時過ぎからは、家族風呂が無料ということで、行ってみた。内風呂、露天風呂とも予想以上に大きかった。大浴場、といっても規模は小さいが、その半分強もあり、ゆったりとくつろげる。ただし、湯温は内風呂は熱すぎ、露天風呂は温すぎ、少々閉口した。
 夜通し温泉に入れるとのことであり、夜中に目が覚めたら行ってこようかと思ったが、これはおっくうになり、止めにした。
 朝、7時から1時間弱、3度目の入浴。外は時折吹雪き、粉雪が舞う。露天風呂にも舞い込む。なかなかいい。
 8時半から部屋食の朝食。これも合格点がつく。上の部類だ。
 出発は11時過ぎだから、朝食時には持ち込んだ日本酒を1合ほどチビリチビリやり、食事の後でうたた寝。これがまたいい。
 10時半にはフロントでチェックアウトし、ロビーでコーヒーを飲む。どうやら、ここは禁煙らしい。係の人に聞くと、喫煙箇所は外だという。でも、全ての客が出発し、残っているのは我々だけだから、囲炉裏端でたばこを吸って良いと言われ、有り難く吸わせてもらう。
 宿の出発は11時10分。11時15分のバスを待つ。朝の吹雪は終わり、雪がコンコンと降っている。傘をさしてバスを待ち、定刻どおりにバスに乗る。
 高山は終着ではなく、2、3個前の停留所、古い町並前(?)で降りる。上三之町界隈を散策。昨日と打って変わって雪景色。道路にも雪がある。散策といっても、目当ては、お婆さんがやっている味噌屋さんで味噌と赤カブ漬を買うことだけであり、脇目も振らず目的地に向かう。
 80過ぎのお婆さんだが、今年も元気な笑顔を見せてもらえた。毎年、このお婆さんの顔見たさに、けっこう歩かねばならぬが、バスを途中下車する。
 来年また来ます、お元気で、と別れを告げて、高山駅へ。帰りの列車内で少々残った日本酒を飲み、ウトウトしながら岐阜駅到着を待つ。家に帰り着いたのは午後4時。
 実にゆったり、のんびりできた、良き旅であった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
脳が完全休養中。何を食ったっけ…。なかなか浮かんでこない。…。そうだ、〇〇だ。やっと思い出せた。
答え合わせ:正解

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.17 奥飛騨温泉1泊2日の旅に行ってきます [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年恒例の奥飛騨温泉1泊2日の旅。1月の当店連休日を使って夫婦で出かける、大いなる骨休め。
 今回も女房が宿を選んでくれた。新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」。初めて行く宿だ。こじんまりした落ち着けるところということだから、楽しみにしている。年を食うと、どでかいホテルより、小さな旅館のほうが助かる。迷子にならなくてすむからだ。
 奥飛騨の一番いいところは、この時期、露天風呂に雪があることだ。日中もよし、夜もよし。雪を間近で眺めながらの温泉は最高だ。奥飛騨へ行くなら真冬に限るのである。
 今年は雪が少ないようだが、先日、ライブカメラで国道の写真を見たら、ちゃんと雪があった。これで一安心。
 足は当然に自家用車ではなく、JR高山線と濃飛バスの乗り継ぎである。鉄道の旅もなかなかいい。焼酎なり日本酒をチビチビやりながら目的地へ向かうことができるからだ。欲を言えば、紫煙をくゆらすことができるといいのだが、列車は全席禁煙となっており、喫煙コーナーもなく、まことに残念だ。
 11時過ぎに、うちを出て岐阜駅へ向かう。そろそろだ。いってきまーす!
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
〇〇焼き、△△シチュー、◇◇きんぴら、▽▽とじ
答え合わせ:正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.18 昼神温泉1泊2日の湯治旅行 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月の第3日曜・翌月曜は当店の連休であり、3年連続して南信州にある昼神温泉「ユルイの宿 恵山」に1泊2日で湯治旅行に行ってきた。
 なぜ3年も連続して同じ旅館に行くのか。それは米(ご飯)が美味しいのが一番の理由である。一昨年は魚沼産こしひかりの上を行く、とびきり美味しいご飯であった。ところが昨年はそれに比べればガクンと質が落ちたが、それでも一般の旅館に比べれば、かなりかなり上等なものであった。さて、今年は、と期待して出かけたのだが、一気に「並み」の味に転落。期待はずれであった。
 そこで、部屋にアンケート用紙があったので、ここ3年間のご飯の味の評価を書き、「来年は徳用米か?」と皮肉っておいた。
 もっとも、料理は「上」の部類に入るので、その旨ほめておいたし、温泉の質も良いし、温度管理もちゃんとしている旨、良い評価をアンケートに書いておいたところである。
 さて、小生も女房も湯治が大好きであり、長風呂を楽しむ。
 夕食前に、いつも通り1時間半も温泉に入っていた。もっとも、入りっ放しではのぼせてしまうから、冷水シャワーを時々浴びたり、岩の上に腰掛けて涼を取ったりしてのことである。夕食後にも同様にして1時間強、朝は1時間弱。
 もう一つの楽しみは、予約しておいた川魚の骨酒。山の温泉宿へ行ったら、いつも骨酒を飲むのだが、雰囲気もあってか料理と骨酒が良く合う。
 例年どおり前日は午後1時に出発したが、帰りはどこにも立ち寄らず午前11時には帰ってきた。片道2時間弱と近い所にあり、昨日も今日も半日用事があったから、こうした行程となったところである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
本日は中止

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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12.9 下部温泉で湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>
 2日間、一楽日記を休んだ。というのは、一昨日の早朝出発・昨日遅めの帰宅という1泊2日の会員バス旅行で、下部温泉へ行ってきたからである。
 毎年、今頃になるが、地元の農業者団体(土地改良組合)で親睦旅行がある。単なるお付き合いであるがゆえに、行きたいとは思わないが、都合がつけば惰性で参加している。
 さて、今年は2日とも富士山が見える行程であり、天気も良く、その眺めが一番のご馳走であった。また、近場であるから、宿への到着も早く、出発も遅いから、ゆっくりと湯治もできた。
 寒い時期は湯治が一番であり、初日に1時間半を2回、翌日は早朝に1時間と食後に30分浸かってきた。いつも通りの冷・温交替浴だから、どれだけでも入っていられる。
 こうして、たっぷりと湯治を堪能したところである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※
3日前の夕食:手羽焼き、大根おろし、味噌汁、大根煮、大根葉炒め。
答え合わせ:オール正解!100点。
※ 2014.6.3投稿記事で「白澤卓二著:100歳までボケない101の方法」を紹介しました。
 その中の一つに「2日前の日記を付けよう」があります。
 「記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば、2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことなら、かなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。」
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8.18 濁河温泉への旅・ダブルのハプニング [湯治旅行]

<一日一楽日記>
 昨日記事にした濁河温泉への避暑・湯治1泊の旅。
 予定どおりマイカーでお昼すぎに出かけ、高山から入ることにした。東海北陸道を走る途中で、豪雨に遭遇し、前が見えなくなるほどに。料金所を出るとき、“豪雨のため高山市街のどこそこで道路冠水で交通止めになっている”との話を聞いた。
 当方の予定ルートでは市街へ入り込まず、その南側を迂回するルートを2つ見つけ出しているから、関係ないわと高をくくっていた。41号を南下し、第1のルートに入ったら、しばらくして交通止めに。道路冠水である。Uターンして第2のルートに入ったら、道を間違えたか分からなくなり、薬屋さんがあったから、そこで詳しく聞くも41号に出てしまった。これではだめだからと、第1と第2の中間辺りから、見当を付けて進むと、またまた道路冠水で交通止めに。
 さあ、どうしよう。頭を抱えていると、お巡りさんがやってきて、交通止めのところを通してくれ、“道路の真ん中をゆっくり走ってください。その先、また道路冠水している所があるから、こちらへ迂回してください”と、小生が差し出す地図を指差し、親切に教えてくださった。
 よかったあ! これで濁河温泉へ行ける!
 なんだかんだと1時間ほどウロウロしていたが、道路冠水をくぐりぬけ、無事に宿に到着。ホッとして一気にグッタリと疲れが出た。
 一時は今日中に宿にたどり着けるか不安になったのだが、よき思い出となった。

 悪いことが重なれば、良いことも重なる。
 宿での夕食が済んだ頃に濁河温泉祭の大抽選会が始まった。チェックインのとき、小生も女房も名前を書いた抽選券を抽選箱に入れておいた。そしたら、女房の名前が呼ばれ、ほどなくして小生の名前が呼ばれる。その場にいないと失格になる。“ハイ、ハイ!”と大声で言って景品を受け取る。どちらも2千円ぐらいはする贈答用の食品詰め合わせであった。

 豪雨・交通止めに2度3度当たれば、抽選にも2度当たる。当たって当たって当たりまくる、なんとも刺激の多き旅であった。こんなことは一生忘れないであろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング)
ゴーヤチャンプル、ナス煮、オクラ味噌和え、きゅうちゃん漬を今年初めて食す。
答え合わせ:他に焼きナス。4/5で、80点。

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8.17 今日明日は濁河温泉へ避暑・湯治1泊の旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>
 今年で3年連続となる濁河温泉への避暑・湯治1泊の旅。
 当店の月1回の連休を利用しての旅行だが、今年は盆休みと連続しての6連休の締めくくりになる。
 マイカーでお昼すぎに出かけることにしている。
 過去2回とも小坂町から山岳道路を利用していたが、この道は運転疲れが激しく、到着したとき、“やれやれ、やっとたどり着いたか”という一杯一杯の状態になる。高齢者となって、この道の運転はそろそろ限界だ。そこで、今年は少々遠回りになるが、高山から入ることにした。ナビは付いていないから、ネットで地図を打ち出し、高山からの入り口さえ間違えなければ楽々行けそうだ。
 昨年、一昨年ともに猛暑のさなかを出かけ、御嶽山の5合目、海抜1800mの高地にたどり着いたときの涼しさはこの上ないご馳走であった。今年は全然猛暑にならないが梅雨と同じ蒸し暑さの中を出かけるのであるから、同じように爽快感を満喫できよう。
 今日の天気は思わしくないが、明日は晴れそうだから高原の眺めも良かろう。きっといい旅になるに違いない。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング)
素麺パスタのトマトソース掛け、牛タンの燻製。
答え合わせ:他にオクラの胡麻和え。2/3で、65点

 
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5.19 昼神温泉1泊2日の湯治旅行(第2日) [湯治旅行]

 昨日出かけた南信州にある昼神温泉「ユルイの宿 恵山」。
 午前中に奉仕活動があったりして、直行することにし、出発は午後1時。
 3時過ぎには宿に着き、運転の疲れを癒すためにしばし休憩し、ゆっくり温泉に浸かる。泉質は「単純硫黄泉」とあり、PHはたしか9.85とあった。かすかな硫黄の匂いと気持ちツルツルするのは、これによる。
 いつも通り1時間半も温泉に入っていた。露天風呂は去年より熱かった。水シャワーを挟んだり、岩の上で風に当たったりして体を冷やし、湯治を楽しんだ。
 さて、最大の期待のご飯であるが、昨年より味は落ちていた。少々水加減が多すぎた感がし、これによるものか、米が良くなかったことにもよるのか、その辺りのことは判別できない。それでも、一般の旅館に比べればかなり上等だ。お代わりをしてしまったのだから。
(ご飯について翌年に追記:3年連続して同じ時期に行ったのだが、年々味が落ち、3年目は普通のご飯になってしまった。よって、この宿へはもう行かないことに。)
 もう一つの楽しみは、予約しておいた川魚の骨酒3合。昨年はその場で頼んだためかアマゴの骨酒であったが、今回は山女が2匹入っていた。アマゴは横腹に赤い点々があるのに対し、山女は縦に太い縞模様があるから、簡単に見分けが付く。女房が少々飲んだから、足りなくなり、熱々の熱燗1合を注文し、これを入れてしばらくしてから飲む。十分に岩魚のうまみが出てきている。骨酒の飲み方はこうしたものだ。
 ところで、係のお嬢さん、たぶん4月の新規採用だろう。骨酒の注文があって席へ運ぶのは初めてだと言う。もう何十席へと飲み物を運んでいるであろうに、骨酒が初めてと聞いて、ビックリした。
 山の温泉宿へ行ったら、いつも骨酒を飲むのだが、こうした輩はごく少数派になってしまったようだ。いや、昔から少数派だったのかもしれない。団体で行ったときには飲んだ記憶がない。
 少々値が張る骨酒だが、山の温泉宿では必須のものだと思う。これなくして何しに来たのか分からない。ビールを飲んでる奴の気が知れぬ。などと一人気を巻いている小生であるのだが、そんな輩はやはり少数派なんでしょうね。
 でも、皆さんにおすすめします。山の温泉宿の料理によく合いますよ、骨酒は。

 温泉には夕食後も1時間入り、朝も1時間。夕食前と同様な入り方。朝は、露天風呂がますます熱くなっていた。源泉の湯の量などが一定せず、湯加減が難しいのであろう。こうしたことはちょくちょくあるようだ。
 夕食は総じて美味しかったが、朝食もまた美味しい。1日1食の小生、1日1.5食の女房であって、普段は2人とも朝食は食べないが、宿の朝食はいただくことにしている。係のお嬢さんが変に気を利かせて、「ご夕食のときご飯が美味しいとお代わりまでされましたから、朝食のご飯は大盛りでお持ちしました。」と来たものだから、残すわけには参らず、満腹となってしまった。
 ゆっくり休憩し、コーヒーをロビーで飲み、10時半ごろに宿を出発。1時間ほどかかって茶臼山の芝桜を見物。土日にはすごい人が来る人気スポットというが、それほどのことはない。ただいま拡張中で植え付け作業をやっていた。7部咲きと表示されていたが、ほぼ満開といった状態。残念なのは、山の天辺付近に芝桜の畑があり、水やりができないようで枯れているものがけっこうあったことだ。

 茶臼山からの帰りはどこにも立ち寄らず、途中、道の駅でタケノコを買っただけである。帰り道、どうも心が落ち着かない。茶臼山の枯れた芝桜が頭から離れないからだ。というのは、うちへ帰ったら、早速、只今育苗中のオクラとゴーヤのポット苗に水やりせねばならないのである。昨日の出発前にたっぷり水やりしてきたからまず大丈夫だろうが、帰宅は3時過ぎになろうから、少々気になっていた。でも、全く大丈夫であった。少々土が乾いていただけで、皆、シャンとしていた。

 こうして、昨年に引き続き、同時期に同じ宿へ湯治に行った旅は終わりました。来年もまた5月に同じ宿へ行きたいと思っているところです。新緑ドライブもいいものですからね。
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5.18 昼神温泉1泊2日の湯治旅行 [湯治旅行]

 昨年の5月19日(日)20日(月)の当店連休を使って、南信州にある昼神温泉へ1泊2日の湯治旅行に行って来た。なお、そのときは名古屋に住んでいた娘も同行したが、娘はこの春、東京住まいとなって、もう同行することは当面ない。
 毎年、5月の当店連休には夫婦2人でどこかへ湯治に出かけるのだが、2年連続して昼神温泉に行くことにした。
 その理由は、宿のご飯が実にうまかったからである。宿の名称は「ユルイの宿 恵山」。仲居さんが「地元の農家から取り寄せたお米で美味しいですよ」と言われたが、こんなにうまいご飯を口にしたのは、今まで何度もない。よって、そのご飯を食べたいがために、唯一それが目的で出かけることにした次第。
 果たして昨年と同じ農家の米を使っているか、ちょっぴり不安もあるが、期待していこう。
 楽しみは他にもある。骨酒がまず一つ。昨年はその場で頼んだがアマゴの骨酒がうまかった。今年は女房が予約しておいてくれた。
 そして、うちの畑で今、収穫が最盛期となったイチゴを朝収穫して持っていき、食後のフルーツとして食べることである。これは昨年と同じ。
 何にしても、ゆっくりと温泉に漬かることができるのが何よりも最高だ。
 それでは行ってきます。
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1.20 奥飛騨ガーデンホテル焼岳での湯治 [湯治旅行]

 昨日今日、当店連休日を利用しての1泊2日の湯治、奥飛騨温泉・ガーデンホテル焼岳でゆっくり骨休めに行ってきた。
 かなり広い露天風呂が幾つもあり、たっぷり湯治を満喫。
 奥飛騨広しと言えども、ここが最高ではないかと思われる。
 例によって、到着後に直ぐ、夕食休憩後、そして翌朝と3回入ったのだが、瞬く間に時間が過ぎていき、いずれも1時間を越えて入浴した。
 時期が時期だけに少々熱めの湯が多かったが、あり難いことに水風呂もあったから、温冷交替浴を繰り返し、いつまでも入っていられた。雪見しながらの湯治は最高である。これが最高のご馳走だ。
 食事の方もまずまず上等であった。
 ところで、予約しておいた岩魚の骨酒には恐れ入った。入れ物が凄すぎるのである。大相撲で優勝したときに使われるような巨大な杯に焼いた岩魚が1匹入っているのだ。これでは、回し飲みせねばならないし、直ぐに冷めてしまう。まいった、まいった、である。
 岩魚のうまみが大して移っていない酒を早々に飲み干して終わる。
 そして今日は、高山の古い家並みを散策。
 一番のお目当ては、年老いたお婆さんが店番をしている味噌屋さん。今年で3年目になる年1回の冬の訪問。今年も元気に商売なさっていた。
 昨年と同じ味噌を2品買い求め、来年もまた来ます、と告げて別れた。小生も、あのお婆さんと同様に生涯現役で働きたい、その元気パワーがいただけた。

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