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5.21 初夏の奥飛騨湯治旅行(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日と、当店の連休に合わせて、女房と奥飛騨へ新緑のドライブを兼ねて湯治に出掛け、新平湯温泉「山ぼうし」で泊まったことを昨日書いた。
 昨日は食い物について書いたが、今日はそれ以外について記す。
 何といっても一番は温泉である。これが主目的であり、去年の8月の記事と大半が重複するが、再び書こう。
 泉質は単純泉と書いてあり、どってことないが、かすかに硫黄らしき臭いがする。これは奥飛騨温泉どこも似たようなものだ。少々物足りないが、掛け流しということだけで満足するしかない。
 源泉はたしか71度で、湯温は41度に調整とある。昨年は一般に湯温は高めであったが、今回はもっと高めであった。42度ぐらいでなかろうか。
 宿に着いてしばし休憩してから、女房と浴場に向かう。男女別の露天風呂付き大浴場の他に、貸切浴場が2か所ある。貸切であるが面倒なことはない。「予約不要、時間制限なし」で「空いていたら、どうぞ」である。 
 貸切風呂がどちらも空いていたので、まずは見てみる。去年、両方とも入ったが記憶は薄っすら。手前のほうは、露天風呂は数人がゆったり入れる大きさで屋根付き。五右衛門風呂風の1人しか入れない浴槽もある。奥のほうはというと、2人入れる内風呂と数人がゆったり入れる露天風呂があり、屋根なしである。こちらのほうが若干広めで屋根もないからより露天風呂らしく感じる。よって、奥のほうに女房と2人入ることにした。
 内風呂も露天風呂もかなり熱め。ちょっとだけ入って、すぐに上がり、淵の岩にて腰を下ろして体を冷ます。ときおり風が吹いて気持ちいい。寝湯したり腰湯したり、そして風で体を冷ましたりの繰り返し。1時間15分であがる。
 夕食後、ひと眠りし、大浴場へ行く。時刻は午後11時すぎ。露天風呂はちょうどいい温度(気持ち高め)だったが、内風呂は貸切浴場と同程度の湯温。冷水シャワーが十分冷たかったから、温冷温冷の繰り返しで、1時間ほどして上がる。部屋数は10室で満室であったが、入ったときに1人が間もなく出る状態であったし、出たときに1人入ったきたから、ちょうど1時間、貸し切り状態。
 朝は、貸し切り風呂のもう1方が空いており、女房と入る。五右衛門風呂風の浴槽は熱くて入れない。岩風呂のほうはちょうどいい温度であった。でも、長くは入っておれず、淵の岩に腰掛けたりして、ゆだらないようにする。実に爽やか。やはり標高だけのことはある。女房は30分ほどで上がったが、小生は1時間ほど温泉を楽しむ。
 こうして、いつもどおり3回の入浴を楽しむ。それにしても、湯温はかなり熱めで、少々往生した。
 禁煙化が進んでいる昨今。この宿は、喫煙室となる囲炉裏部屋があり、ここで紫煙をくゆらすことができ、なかなかおつなものである。部屋は古民家風の作りになっているほか、天窓があり、朝、天井の一部がが明るくなり、これもまたいい。
 1泊1人1万8千円程度だから、そんなに高いものではないし、値段以上のものがある。実にいい宿だ。
 帰りに、すぐ近くにある福地温泉の朝市へ立ち寄り、ワラビをどっさり買い込む。灰汁抜き用の草木灰が1斗缶にどっさり置いてあり、お好きなだけ持って帰っていいサービスがあり、いただいていく。レジへ行くと、どこかの旅館の女将さんであろうか、昨日で期限が切れたお菓子を朝市のお客さんに差し上げて、といって帰ったばかりのときであり、早速レジの人から、そのお菓子をいただく。ラッキー!
 往きは東海北陸道を使ったが、帰りはせせらぎ街道を走り、新緑を楽しむ。やまふじの花が真っ盛りでいたるところに咲いており、これも見ものであった。清見の道の駅で、豆腐や赤かぶを買う。
 昨日の出発は正午ちっとすぎで、今日帰りついたのは午後1時半。まあ、いつもこんなものだが、帰ってから少々百姓もでき、有り難いことである。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食で脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.20 初夏の奥飛騨湯治旅行 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日明日と、当店の連休に合わせて、小生がワゴンRを運転し、女房と奥飛騨へ新緑のドライブを兼ねて湯治に出掛ける。どこで泊まるかというと、昨年8月20、21日の当店連休日に行ってきた新平湯温泉「山ぼうし」の2回目の投泊。たった10室しかない小ぢんまりした宿で落ち着きがあり、評判が高いと聞いていたとおり、実にいい宿で期待を裏切らなかった。定宿にしたいとの思いが小生には強く、今年は少々早めて5月に行くことと次第。
 午前中は、昨日の草刈り後の公園の清掃などの勤労奉仕や百姓仕事を少々行い、出発はお昼となる。
 本日のお楽しみはグルメ三昧。まずは、道中でおいしいそばを食べること。高山市丹生川にある「手打ちそば 明郷(みょうごう)」のざるそばは絶品。そばをあまり好まない女房さえ、ここのそばはおいしいと言うのであるから、そりゃあすごいものである。自家用車で通りかかるときは必ず立ち寄って、ざるそばを賞味することにしている。1日1食(夕食のみ)としている小生であるが、かかる場合には必ず昼にこれを食す。案の定、うまかった。そして、そば湯もうまい。
 2つ目は、宿の夕飯である。前回来たとき、かなりうまかった。今回も期待を裏切らなかった。そして、前回同様、満腹に。そして、例によって、岩魚の骨酒(いわなのこつざけ)2合を注文し、1人味わいながら飲む。終わりがけは温くなり、炭火の上に乗せて熱くし、最後の1杯までおいしく飲み干す。前日の宴会で飲みすぎ、継ぎ種までは注文できず。
 3つ目は、食後のフルーツに食べるために持参する、うちで採れたイチゴ。これをたらふく食べることである。ちょっと前まで、湯治行のときイチゴの収穫ピークは過ぎていようと思っていたが、今朝もまずまずの量が収穫できた。これを持参して、夕食後の風呂上がりに腹いっぱい食す。大満足。
 なお、翌朝の朝食も量は少ないものの品数は多く、豪華であった。
 グルメ満喫の湯治旅。幸せ! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宴会で飲みに飲んだ。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.26 北陸加賀温泉郷・粟津温泉「法師」のおもてなし [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日と夫婦で1泊2日の湯治旅、北陸加賀温泉郷・粟津温泉の「法師」という宿。昨日の日記で、温泉についてのみ書いたが、今日の日記では、それ以外のおもてなしについて書くこととしよう。
 宿についたのは午後3時過ぎであった。フロントがごった返していた。“今日は宿泊客が多そうだなあ”と嫌な予感がした。
 名前を呼ばれるまで休憩所で待ってほしいと言われ、庭が見える場所に座ったのだが、先客には抹茶がふるまわれていた。我々もご相伴にあずかれるのかと期待するも、抹茶が運ばれてくる様子は全くない。
 10分以上経って、やっと名前を呼ばれ、抹茶のふるまいなしで部屋へ案内される。“抹茶が飲みたかったなあ”と心の中でつぶやく。
 部屋はまずまず広い。値段だけのことはある。綺麗な日本庭園も見える。リラックスできる部屋だ。でも、部屋に着いて早々に温泉に浸かり、部屋に戻ってから、これまた、早々に夕食会場へ行ったから、庭を眺めつつゆったりするということはできなかった。
 さあ、夕食の時間だ。期待した“伝統旅館渾身の懐石”を堪能しよう!
 しかし、である。次々と料理が運ばれてくるが、先にも後にも“渾身の懐石”なるものが出てこない。ごく普通の、当たり前の懐石料理。肩透かしを食わされた。“これのどこが渾身か!”と怒りたくもなった。評価は「並みの上」程度。
 加えて、料理を持ってくるスピードが速く、1時間少々で食い終わってしまった。
 部屋に戻って一服して午後7時半となる。3つのゲームお楽しみの時間となった。チェックインのときもらったサービス券を持って会場へ行く。“当たっても、どうせたいした物はもらえんだろう”とあまり気乗りはしなかったが、女房が“面白そうだから行こうよ”というから、ついていった。
 けっこう楽しめた。当たったのは宿泊1割引券と地元名産の醤油である。景品は大したことないが、ゲームがうまくできていて、面白かった。いい趣向である。
 部屋に戻って、ライトアップされている庭をバルコニーから眺めていたら、バルコニーの下まで池になっており、大きな錦鯉が何匹も寄ってきた。女房に“売店へ行って鯉の餌を買ってこいよ”というと、“そうね、何か買ってこよう”と売店へ行ってくれた。
 “こんな夜でも餌を食うかなあ”と、煎餅をちぎって投げ込むと、半分いやいやでパクッと食べる。たまにボソッと音を立てる。鯉が餌を食べるときの、あの音だ。これが面白い。
 “朝になれば食い気を起こすだろう。今夜はこれまで”と早々に餌やりを切り上げる。
 その後、一眠りしてから温泉に浸かりに行ったのだが、“渾身の懐石”が量も少なく、満腹感が得られなかったので、入浴前に腹ごしらえに行った。まずまず大きい旅館であるから、夜食用の店がある。ラーメンと生ビールを頼む。まずまずの味であった。
 朝食は豪華であった。質もいいし、味もいい。ご飯をお代わりまでしてしまった。
 チェックアウトまで十分に時間があり、バルコニーから庭を眺めながら、鯉に餌やり。やっぱり朝は食いがいい。夫婦で煎餅をちぎってはやり、ちぎってはやり、これの繰り返し。
 目の前の庭園も、苔むして、良き眺めだ。庭園周りの部屋は7部屋と見取り図にあるようだが、我々の泊まった部屋が一番眺めの良い、また、鯉がいる池の真正面にあたるようで、この宿一番の上部屋ではなかろうか。加えて、フロントー部屋ー浴場が一直線上にあり、かつ、極めて近い。
 これぞ“渾身の部屋!”といったところだ。
 我々夫婦が泊まる宿は、こうした上等の部屋に案内されることがけっこう多い。格別に高額の料金を払っているわけではないのであるが、たまたま我々夫婦以上に金を払う人がいなかったのであろうから、空いている高級な部屋をあてがってくれた、といったところだろう。
 今回も、そうした幸運に恵まれ、ラッキー!
 “渾身の懐石”には裏切られたが、思わぬ“渾身の部屋”に感謝感激!
 あっと、一つ書き忘れるところだった。ツアー客などたぶん新館の部屋であろうが1部屋に鍵は1つで、これはどこでもそうだが、我々が泊まった部屋は鍵が2個もらえた。時間を気にせず温泉に浸かりにいくことができ、実に有り難かった。こんなサービスはカードキーシステムのホテルで1、2度あっただけで、旅館では初体験。
 本日及び昨日の一楽はこれにて終了。良き湯治旅であった。満足。

 なお、帰りは同じ道を真っ直ぐ帰るのもつまらないから、北陸道を木之本ICで降りて、いつも魚釣りで行くルートをたどり、久し振りに谷汲山へお参りに行って来た。参道のソメイヨシノは蕾ばかりであったが、梅と早咲きの桜が周囲の所々に咲いており、まずまず楽しめた。桜祭は4月1日から7日とあったから、その頃には参道は綺麗に咲くだろう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
裏切られた“渾身の懐石”

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.25 北陸加賀温泉郷・粟津温泉「法師」湯治旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 夫婦で1泊2日の湯治旅、行けるときに行っておこう。今年は1月に奥飛騨へ行ったから、今回が2回目となる。行き先は北陸加賀温泉郷・粟津温泉の「法師」という宿。
 3月3日付けで記事にした“◎ご夕食 広間にて「伝統旅館渾身の懐石をご用意。」”とあった、その旅館である。
 午前中、須賀前の畑で農作業を行い、お昼過ぎに軽自動車“新型ワゴンR”で出発。高速道路を90数キロでスイスイ走り、宿に午後3時過ぎに到着。
 一息入れてから温泉に浸かる。宿泊客がことのほか多く、芋こで状態かも?と係の方が言っていたから少々心配したが、常時10人ほど入っているだけで、風呂がかなり大きかったので、ゆったりできた。
 内湯は熱めの湯と温めの湯、2つに分かれていたが、温めといっても適温といったところだ。露天風呂は正真正銘の温めで、大半の人は“ぬるいなあ”と言っていたが、長い時間浸かるにはちょうどいい温度だ。湯治に最適だ。
 泉質は、小難しく書かれていたが、単純泉といった感じだ。かすかに温泉臭がする程度で、若干物足りないが欲は言えない。まあ、たいていの所は、こんなもんだ。
 最初に露天風呂に浸かったのだが、けだるさをたいそう感じた。なぜだろう?と最初は疑問に感じたが、前日にけっこう百姓をやり、今日も4時間続きをやって、休む間もなく3時間運転しっ放しで来たのだから、疲れているのも当然。
 30分は露天風呂に浸かりっ放しでいただろうか。十分に体が温まっただろうと思ったが、外気が寒く感じる。そこで、内湯の温めの湯に浸かり直す。15分もすると、若干のぼせそうになる。そこで、冷水風呂に入る。ここはサウナがあり、その付属として冷水風呂があり、小生にとっては大助かりだ。水は非常に冷たく、1分でギブアップ。再び露天風呂へ。寝湯できる場所が空いていたので、そこでしばしまどろむ。いい気分だ。
 その後、再び冷水風呂。そして内湯の寝湯出来る場所で数分まどろむ。体が熱くなるから冷水風呂でじっくり冷やす。まあ、そんな繰り返しで1時間半があっという間に過ぎ去った。
 名残惜しいが、そろそろ“伝統旅館渾身の懐石”をいただく時間となり、上がることとした。一番期待していた、その料理は明日の日記で書くこととし、今日は温泉についてのみ記す。
 夕食後、一眠りして午後10時頃から、再び温泉に浸かる。今度は数名しか入っておらず、露天風呂は1人いるかいないか、といった状態であり、寝湯をたっぷり楽しみ、内湯も寝湯だ。冷水風呂も時折使う。まあまあ酒が回っており、冷水風呂に入って大丈夫か、少々気になったが、掛け水したところ、何も問題なさそうで、首まで浸かることとした。温・冷・温・冷の繰り返しを何度か行い、1時間ほどで切り上げる。
 朝起きてから、1時間ほど3度目の温泉に浸かる。数名しかおらず、ゆったりできる。2度目の入浴と同様の楽しみ方をした。
 湯治気分を堪能でき、よし、よし、である。特に、冷水風呂があって助かった。欲を言えば、最初の入浴が1時間半で切り上げねばならなかったのだが、2時間は入っていたかったものだ。
 本日の一楽はこれまで。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.3 湯治旅の宿を予約する [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3月下旬に、どこかへ1泊旅行に出かけようと女房と話をしていた。第1候補は、名鉄フリー切符で三河湾の篠島か日間賀島へ行って魚介類の陶板焼きでも食ってこようか、ということになり、女房が検索するも、残念ながら春休みシーズンで予約が取れなかった。
 じゃあ、北陸へ行くか、ということになり、粟津温泉にある「法師」という旅館がけっこういいとの情報を、女房がうちのお客様から聞いていたので、そこに決めた。
 さて、女房がネット検索すると、200数十ものコースがある。小生が側にいて一緒に見ると、パッと目に付いたのが格安コースで、その説明がふるっている。
 ◆プラン特長 お料理は、最低限の粗食でありますが飽食の時代だからこそ、あえて質素とし身体も心も整えて頂く。
 これには思わずふき出してしまった。よくよく見ると朝食だけのコース。
 次に1万円弱のコースを女房が探し出して見てみると、次のようであった。
 夕食に「季節の和懐石」をご用意させていただき…
 女房はこれでいいというも、1泊2食でこの値段じゃあ、大した料理は出ないだろう。単なる“和懐石”ではつまらないではないか。
 そこで、“ちょっと代われ”と言って、“絞込み検索があるんじゃないの?”と見てみると、人数と料金設定があり、2人利用・12000円から15000円で絞ってみた。
 そしたら、次のものが目に付いた。
 ◎ご夕食 広間にて「伝統旅館渾身の懐石」をご用意。
 これにも笑わされる。でも、料金からして“渾身の”ときたからには期待を裏切らないだろう。そう思って、これに決めた。1人15300円である。
 この旅館、なんだかいろいろと傑作なコピーが目に付いたコース説明であり、きっと楽しめる旅館ではなかろうか。
 ということで、3月下旬に今年2回目の夫婦での湯治旅に出かけることにした次第。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
鍋であったのに、それを思い出せず、ちゃらんぽらん。ボケも甚だしい。朝、寝すぎて頭がボーッとしていたから、と言い分けしておこう。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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2.5 お付き合いの1泊2日旅行で湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日の1泊2日の旅行。近所の男衆10名のグループ。タクシーに分乗して岐阜駅前へ行き、岐阜バスに乗り込む。
 ビールだ、酒だ、焼酎だ、そしてワインだ、とあれこれ好みのアルコールを喉に流し込みながらの旅である。
 雪が降っているのを覚悟したが、予報が外れて全く降らず、地面も乾いている。途中どうでもいい所に立ち寄り、予定の時刻に宿に着いた。場所は小浜市の世久見だ。1km西に食見があり、ここの民宿には40年ほど前に何度か行った。世久見を通っていくから覚えがある。35年ほど前か、世久見へ行くトンネルができて陸の孤島が解消された場所である。これによって観光客の大幅な呼び込みが始まり、一気に世俗化されて、隠れ座敷の趣がなくなり、それ以来行ったことがないのだが、懐かしく思い出される。
 宿へ着くなり、小生は“ゆっくり風呂に行ってきます。宴会に間に合うように戻りますので。”と皆に告げて、早速湯治を楽しむことに。
 大浴場はラジウム温泉と表示があるも地下水ではなく、鉱石に湯か水をくぐらせたまがいものだ。単なる風呂、単なる湯、と言っては失礼になろうが、これでも湯治にはなるから文句は言わないでおこう。露天風呂もあり、こちらは少々離れたところから(たぶん車で)運んできたナトリウム塩化物泉の温泉水を沸かしたものだ。昔は若狭に温泉なんぞなかったのであり、近年の温泉ブームで、この辺りも何とか温泉の格好を付けることにしたのであろう。
 夜に大浴場へ行くこととし、まずは露天風呂へ行く。匂いを嗅いで見たら辛うじて温泉という感じがした。合格。露天風呂といえども、見た目は半露天であり、これは景色が悪いからであろう。
 湯温はちょうどいい。時折風が吹き抜けてチョウ寒い。湯舟に首まで浸かり暖を取る。しっかり温まってから全身冷水シャワー。けっこう酒が回っているから気持ちいい。特に頭が冷やされて酔いが覚める感がする。
 これを2度ほどやり、その後は、温まったら湯船の縁に腰を掛け、冷風で体を冷やす。これの繰り返しで、1時間半弱の湯治を楽しむ。
 我がグループで入ってきたのは2人だけだし、他の泊り客は2人しか来ず、それも例によって短時間だから、ほぼ貸し切り状態。いつもながら有り難いものである。
 夕食はカニ会席料理。ゆでた立派なズワイガニが置いてあったが、残念ながら越前蟹ではない。ロシア産であろう、味は良くない。他の料理もパッとしない。やたらと日本酒を飲む。ここのところ酒が弱くなったのだが、どうしたものか、けっこうな量、飲んでしまった。
 そうしたことから、部屋に戻ったらバタンキューである。午後10時過ぎに一度目が覚めたのだが、大浴場へ行く元気なし。飲みすぎである。再び寝て朝風呂に入ることに。
 誰かのイビキがすさまじく、なかなか寝付けないし、やっと寝入っても、またイビキで目が覚め、といった繰り返しで熟睡できず。5人部屋だから覚悟はしていたことだが。
 朝5時には目が覚め、6時に風呂がオープンするから、その少し前に行き、1時間ほどの湯治を楽しむ。我がグループは誰も来ず。これまた他の泊り客が一人二人入れ替わり立ち代わり入ってくるだけだ。湯舟で体を温め冷水シャワーを浴びる、これの繰り返し。冷水が冷たくて気持ちいい。
 1時間では惜しいのだが、朝食の時間も迫り、名残惜しいが大浴場をあとにする。
 朝食もぱっとしない。幹事がビールだけでいいかと聞くから、“朝は胃が冷えすぎるから日本酒も頼むよ”と告げると、お銚子が3本来た。小生の他はほとんど誰も飲まない。1人で2本は飲んだだろう。朝から出来上がってしまった。
 8時半に宿を出発して、どうでもいい所、名所旧跡といったところは小生は興味がないからそうなるのだが、そうしたところへ連れ回されて、昼飯も食べさせられ、買い物もさせらる。会員バス旅行はこうしたものだが、幸い雪のほうは夜中に降り、20cmほど積もって良き冬景色となっただけで、日中は晴れ間が多くて雪は降らず、助かった。
 アルコールのほうは朝たっぷり入れ込んだから、昼食はビールを少しだけとし、車内でも焼酎をほんの少し飲んだだけ。よって、肝臓の疲労感はかなり防ぐことができた。やれやれである。
 こうして、お付き合いの1泊2日旅行は、近距離であったことも幸いして、さほど疲れることなく終えることができた。湯治が3回のところ2回しかできず、それも長時間とはまいらず、少々残念ではあったが、小忙しい団体旅行につき、まあこれでよし、とするしかなかろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
まずかったカニ会席料理

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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2.4 お付き合いの1泊2日旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 地元百姓組合、正式名称は「農事改良組合?単なる改良組合?」と言い、役場主導で各部落ごとにある。たぶん自治会と同一単位となっていよう。よって、北隣の改良組合なんぞは会員5名と少なく、我が三宅第三改良組合も今では20名ほどに減ってきた。
 その組合員も、単に農地を持っているから会員になっているだけのことで、専業農家は1軒だけであり、それも定年退職後にそうなっただけである。野菜づくりにしたって、農協の直売場へ出荷しているのはその方ともう1名だけで、3番目に多く野菜を作っているのは小生かもしれない。だれも出荷するほどには作付けしないからだ。畑より田んぼのほうが圧倒的に多い当地だが、自前のトラクターを動かしておられるのは3、4軒だろうし、田植え機となると1、2軒だけだろう。大半の人はその一部なり、その多く、あるいは全部を委託しての栽培だ。
 農地の宅地化が進んでいる当地ゆえ、先細りも甚だしい。総会などで組合員が集まっても百姓のことが話題に上がるなんてことはほとんどないのだから、実に奇妙な組合だ。
 さて、その改良組合で恒例の行事、1泊2日の旅行であるが、岐阜バスでの会員旅行が恒例となっており、例年12月初めの日月曜日に設定されるも今回は人数が集まらず、今日明日に変更され、行き先も変わった。そうであっても今回はたったの10人である。例年、女性が4人ぐらい参加されるのだが、今年は都合が付くのは1名だけとなり、女一人では寂しいからと参加を取り止められたから、そうなった。10年前には20人ぐらいの参加であったが、ここのところ年々参加者が減少傾向だ。
 いつまで続けられるか、この旅行。そんな話まで出だした昨今である。いっそ廃止されたほうが有り難いと小生も思うのだが、まあ、そうなるまでは都合が付く限りお付き合いしていこう。
 と、まあ、どうでもいい1泊2日の旅行であるが、行くと決めたら楽しまなきゃ意味がない。たいていは温泉場であり、湯治を存分に味わうことにしている。
 で、今回の行き先はどこだ。案内が来てパッと見たら北陸は若狭だった。いつも、そんな調子で集合時間だけをきちんと押さえておくだけで、宿はどこか、そしてどことどこへ連れ回されるか、その行程は見たことがなかった。でも、今回は2日とも北陸は雪模様であり、どういう所へ連れ回されるかで着る物、履く物を考えねばならぬ。よって行程表も事前に見た。そこで、先日の高山市街散策と同じく完全装備とした。
 さて、本日出発。例年なら会員バス旅行につき朝早いのだが、11時30分集合と随分と遅い。近場だからそうなったのだろうが、実に有り難いことだ。出発まで一仕事できる。女房に頼まれてユズの収獲をする。いっぺんに全部収獲して柚子酒を作るのである。まだまだ時間があるので、野菜も自家用1週間分を収穫。
 会員バスは例年ほぼ満席である。必然的にそうなる。なんせ我が組合が20名とか10数名加わるのだから。でも今回は10名であり、ちょっと空くかと思っていたら、他には12名しか申し込みがなく、総員22名でガラガラ状態。有り難い、有り難い。2席をほぼ1人で占有できる。こうしてゆったり旅が始まった。
 ここまでで随分と書いたから、この続きは明日の記事としよう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.22 飛騨の高山、真冬の街歩き [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 奥飛騨温泉「長座」の湯治を終えて、今日は、飛騨の高山、真冬の街歩きを楽しんだ。
 といっても、観光メインの古い町並みは素通りして、そのはずれ近くにある味噌屋さんで飛騨味噌を買うのが主目的である。
 もっとも、JR東海ツアーズの企画「ぷらっと旅」に久し振りにサービス券が付いており、食べ歩きができる。これを使わないことには損であり、貧乏根性丸出しにして、まずは飛騨牛の串焼きを立ち食いでほうばる。サイコロステーキ4個が串刺しになっており、なかなかいい味だ。
 古い町並みは月曜日でありながら、すごい人だかりだ。昨年同様に中国人観光客が大半。それら観光客を追い抜き、かき分け、ひたすら前進。今年は全く雪のない高山市内であるが、ちょうど雪が降り出し、雪を見ながらの散策といったところで、風流でもある。
 やっと味噌屋さんに到着。ガラス越しに店番のお婆さんと目が合い、にっこり微笑まれた。数年、この時期に通って、我々夫婦の顔をやっと覚えていただけたようだ。“頑張ってみえますね”と声をかけると、“若い人たちから元気をもらっています”と返事が返ってくる。お婆さんから見れば、我々夫婦も若く見えるのか? 歳は少なくとも一回りは下であろうから、さもあらん。いつもどおりの味噌を買って、“来年も来ますから、お元気で”と告げ、店をあとにする。
 サービス券がまだ残っており、少し先の陣屋の前にある団子屋さんで、みたらし団子をいただく。香ばしくってけっこうおいしい。若い店員さんと2こと3こと話をし、“やっぱりこの時期、雪がないとね。明日には雪景色になるんじゃない”、“今日は雪景色の代わりに、雪が舞っているのを楽しみますか”などと立ち食いしながら会話を楽しむ。
 いつもとは違った道で高山駅に向かう。商店が少なく閑散としている。よって、アーケードもない。雪に降られながら駅近くの土産物店に入る。これまたサービス券で1割引きにしていただく。ここの赤カブ漬はけっこう美味しいから、いつもここで買うのだが、1割引きは助かる。
 こうして、サービス券を全部使い切る。何だかみみっちい話だが、これらは全部女房が事前にしっかり吟味して立てた計画に基づくものだから、“よくやった、褒めてつかわす”と言っておこう。
 まあ、こうして、だいたいいつもどおりの「飛騨の高山、真冬の街歩き」1時間が終わった。
 毎年のことだから、冬装備をしっかりしてきており、今年は道路に全く雪がなかったから少々早歩きにもなり、寒さは全く感ぜず、夫婦とも汗ばむほどであった。
 帰りの列車は、こんこんと降る雪のため、昨日とはうって変って全面雪景色。いい眺めである。飛騨の冬はやっぱりこうでなくっちゃ。それもしばらくの間のみ。雪が少なくなった萩原から先はひたすら居眠りの列車旅となった。
 奥飛騨温泉湯治旅2日目は、ぎりぎりまで粘りに粘って宿で過ごし、ちょっくら高山市街を散策する、これが定番となった、ここ何年かである。
 さて、来年はどこへ? 例によって、女房が計画してくれるであろう。それに従うのみ。まあ奥飛騨ならどこでもいい。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿でいただく。メニュー全部となると、思い出すのは無理だ。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.21 今冬の奥飛騨温泉湯治旅は「長座」、おもてなしが素晴らしい [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 年に1回、真冬に出かける奥飛騨温泉。もう10年以上続いていることだろう。今年もJR東海ツアーズの企画「ぷらっと旅」(高山線の切符・濃飛バス2日間フリー乗車券他と宿泊がセット)で、1泊2日の湯治旅である。小生は、温泉といえば雪で囲まれた露天風呂が一番好きで、1月半ば過ぎなら奥飛騨に大なり小なり積雪があり、今まで裏切られたことは一度もない。今年も雪は有りそうだ。
 さて、今日11時頃に家を出発し、宿は久し振りに「長座」。奥飛騨で最高級の宿であり、少々値が張る。ここができて、もう40年にはなろうか。古民家を移築した建物を主体とし、10年ほど前に増築したものの、こじんまりとした落ち着きのある旅館である。ここは、なんといっても、おもてなしがすばらしい。高級なわけはそこにある。
 こんなすごい宿が「ぷらっと旅」に組み込まれることはまずないが、どういうわけか今年は入っていたから、久し振りに「長座」に行くことにした。今までに4、5回行ったことがある宿だ。最後に行ったのは7、8年前だろうか。そのときは、それ以前のおもてなしが2つ欠けていた。よって、小生は頭にきて、“もう2度とこんな所へ来るか”と、この宿に決別宣言をしたのだが、その2つがその後どうなったのか、それ以外のおもてなしが変わっていないか、といったことに興味が湧いてきて、“偵察に行ってみるか”、とした次第。
 列車は「ワイドビューひだ」であり、観光列車であるからして、乗った早々から日本酒をチビリチビリやり、ほろ酔いかげんのいい気分で高山駅で降り、濃飛バスに乗り、1時間少々で福地温泉口に着く。宿から迎えの車が来て宿に入る。
 最初のおもてなしは、玄関先にある休憩所。ここで、いつものことだがセルフサービスだが甘酒をいただく。こってりした実にいい味がしている。すぐ隣に岩清水の飲み水があり、これで口直し。口の中がスッキリ。よし、よし、最初のおもてなしは大合格。
 案内された部屋にビックリ。広い!3部屋もある。たしか3段階あって、いつも一番下のクラスで、それでも十分にゆったりできる広さであったが、どうやら一番上のクラスのようである。広すぎて、どこに何を置いたか、探し回らねばならないほどだ。リピーターだからサービスしてくれたのだろうか。囲炉裏のある1部屋はとうとう最後まで使わずじまいで終わってしまった。もったいない。
 夕食前に2時間、温泉に入る。10年前にできたという増築の家族風呂へ行く。3つあるうち2つが空いており、その1つに女房と入る。内風呂・露天風呂ともかなり広い。豪華な気持ちにさせられる。湯温は温めで、ちょうどいい。今回知ったのだが、ここ「長座」の源泉は5つあり、4つが50度以下で、1つだけ70度強となっていて、それらを混ぜて使っているから、暑い湯にはならないのだろう。
 いつもどおり体が温まりすぎたら冷水シャワーをたっぷり浴び、体が冷えたところで再び温泉に浸かる。その繰り返し。そして、露天風呂の淵の雪を取って顔に貼り付ける。これ最高! それを期待して来たのだが、標高の高い平湯あたりにはけっこうな積雪があったものの、バスで10分も下った福地温泉にはめっきり雪が少なく、雪で囲まれた露天風呂、というわけにはまいらなかった。でも、吹き溜まりには雪が残っており、岩風呂から手を伸ばして雪を取り、顔に貼り付ける。ひんやりして気持ちいい。よし、よし。
 しかし、露天風呂周りに全然雪がないから殺風景だ。つまらん! ところが、小生が文句を言ったのが天の神に聞こえたのか、チラチラと雪が舞い始めた。いやーあ、いいもんだ。奥飛騨にはやっぱり雪がなくっちゃ。

 さて、夕食。個室であり、囲炉裏端で食事を取る。いい趣向である。もちろん岩魚の骨酒が注文してあり、これをチビチビ飲みながらの食事である。さて、前回に欠けていたおもてなしは復活したのか。
 従前は1品出てきて食べ終わった頃に次の品が来て、といった形で、頃合を見て次の品が出てきた。そして、食べ終わるに2時間かかっていた。それが前回は、どんどん品が来て囲炉裏端で器が大渋滞。せかされて1時間少々で食べ終わらされてしまった。今回はどうなったかというと、最初に幾つも器が並べられている。“ああ、今回もせかされるか”である。そこで、仲居さんに“今日は骨酒を楽しみながらゆっくり食事を味わわせていただく”と釘を刺しておき、どれだけかはブレーキを掛けられたが、やはりせかされる。そこで、終わりがけのメインディッシュ「飛騨牛のすき焼き」の番になったとき、仲居さんに“少々食休めしたいから、ちょっと待ってください”とストップさせ、時間稼ぎ。これが功を奏して、2時間弱かけて夕食を終わる。
 味のほうはと言うと、中の上といったところで、前回同様、合格点が付けられる。でも、岩魚の塩焼きは昔に比べればずいぶんと小さくなったし、飛騨牛が名物とはいえ、肉の量が多すぎる。魚を減らし、肉を増やす、この変化は時代の流れかもしれないが、山奥の温泉宿とあれば、山家料理(昔はその味がとても良かったが今は少し落ちた)を貫徹してもらいたいと願うのは、小生が年寄りになったからだろうが。
 ついでに、もう一つの欠けていたおもてなしとは、前回やらたとそこらじゅう禁煙にされてしまっていたことである。奥飛騨で先頭を切って禁煙にしたのではなかろうか。これは関東からのリピート客が多いからであろう。玄関を入った所に大きな囲炉裏があり、まきがくべられてけっこう煙がホールに漂っているのだが、ホールは禁煙で囲炉裏端も禁煙になっていた。まきが燃えるのをぼんやり見ながら紫煙をくゆらし、吸殻を囲炉裏に捨てる、これを過去何度もやっていたのがご法度にされてしまった前回。ヘビースモーカーの楽しみが奪われてしまったのである。今回は、それが解除になり、囲炉裏端の脇に昔の灰皿(何と言ったっけ。灰が詰めてある小さな火鉢)が置いてあって、堪能できた。もっとも、食事会場は禁煙で、近くに「燻り処」と銘打った喫煙所があり、そこで食休めにたばこを吸うしかなかったが。
 夕食が済んで一眠りし、再び温泉に浸かる。こんどは大浴場だ。ちょうど外人(白人)2人が出る所であり、1時間強、貸切状態。女湯も女房だけの貸切。午後11時前に行ったから、そうなったのであろうが、でかい露天風呂を独り占めするのは実に楽しい。大浴場の冷水シャワーは、これは承知しているがちっとも冷たくないので1回使っただけで、あとは温まりすぎたら屋外の冷気で体を冷やし、寒くなったら温泉に浸かるという繰り返し。時刻も遅いから、早めの切り上げとした次第。
 翌朝、朝食前に3度目の湯治。朝寝坊したから、1時間しか入っていられなかった。女房と2人で家族風呂の2つ目に入る。ここはちょっと小さめであったが、十分にゆったりできた。露天風呂はやや温め。外気温が低いからやむを得ない。
 ここの泉質は、掲示されている分析表によると、単純泉4つと炭酸水素塩水(? うろ覚え)で、硫黄化合物はほとんど含まれていないが、浴室に近づくとかすかな硫黄臭がし、手を濡らして顔に当てて臭いを嗅いでもそのような臭いがする。臭いの元は何か分からないが、“温泉に来たぞ!”と思わせられ、小生は、ここの湯が好きだ。
 朝食はいつもどおり豪華だった。加えて、列車内で飲んだ日本酒の残りがあり、いつものことだが、これを持ち込んでの食事であり、ほろ酔いかげんで満腹。朝寝、朝酒、朝湯を楽しむ、小原庄助さん気分全開!
 10時ぎりぎりでチェックアウトするも、10時15分のバスには乗りたくない。1時間あとのバスに乗ることとし、ホールの囲炉裏端で、これもにくいサービスであるが、セルフながらも生姜湯をいただく。こってりしたいい味である。そして、少しずつ燃えていくまきを時々少しずつ中央へ動かしてやり、炎を絶やさないようにしてやる。もちろん紫煙をくゆらしながら。囲炉裏端に敷いてあるツキノワグマとイノシシの敷き皮も風流がある。こうして1時間のバス待ち時間があっという間に過ぎ去っていった。
 いやーあ、よかった。長座での湯治。おもてなしも素晴らしい。
 宿の方に聞いてみると、ここも外人さんを積極的に入れるようになったとのこと。日本人客はリピーターが多いのだが、それが高齢化し、若い人は期待できず、先細りとなる。以前から欧米人を入れているが、これからは中国人も入れるという。でも、団体客はご遠慮願い、個人客だけにするという。そうしてもらわないことには、我々リピーターは困る。落ち着いた、ゆったりとした雰囲気を味わいたいのだから。有り難い経営方針だ。また行きたくなった、奥飛騨一番の宿、長座である。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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11.6 富士五湖ドライブ&トレッキング [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5日6日(日・月曜日)、当店連休を利用しての富士五湖ドライブ&トレッキングを無事に終えることができた。
 東名高速の日本坂トンネルを抜けた所で富士山が姿を見せた。きれいに雪化粧した富士山を期待したのだが、残念ながら雪は全く被っていなかった。
 “なんだ、雪がねえじゃねえか”と文句を言うと、山の神かお天道様が“文句があるなら富士山を見せん”とばかり、しばらくすると一部の裾野を除いて雲で隠してしまわれた。御殿場ICで高速を降り、山口湖に向かうまでの間、ずっと雲隠し。“ちょっと待ってくれ、雪のない富士山であってもいから姿を見せてくれ”と願ったところ、山口湖に到着したときには完全に雲は外れた。“有り難い。こうでなくっちゃ”。
 その後、2日目もずっと雲はほとんどかからず、有り難かった。雪が被っておらず少々残念であったが、雄大な富士山の姿を堪能させていただけた。
 “11月になっても雪を被っていない富士山なんて珍しい。原因はいったん積もった雪が台風の強風で飛ばされてしまったから。”という話を、パノラマ台で休憩しているとき、山好きで写真が趣味の同年輩の方から聞いた。“なるほど、そういうことか。”である。
(後日追記)正確な情報によると、1週間前の台風の暖かい風雨で溶けてしまった。立冬の日に雪がないのは9年ぶり))
 さて、心配していたトレッキングであるが、登り1時間15分のルートをゆっくりゆっくり登り、1時間45分で、精進湖と本栖湖の中間にあるパノラマ台へ登頂することができた。やれやれ。
 ここからの眺めが、一番、富士山の裾野の雄大さが見られるのではなかろうか。ここにいつまでいても見飽きることがない富士山の姿。しかし、登山者は少ない。パノラマ台に12時ちょうど頃に着き、30分ほどいたのだが、最大10人ほどしか見晴台にいなかった。追い越した人、すれ違った人、全部で数十人ほどだろうか。目に付いたのは外人(4、5グループ。1グループは中国人、他は白人)と、80歳ぐらいの9人(うち男は1人だけ)のグループ。他は還暦過ぎの人が大半で、若い人は何人もいなかった。今や、くたびれるだけの山登りなんて若い人には見向きもされない、といったところだろう。
 ドライブやトレッキングの道中、紅葉真っ盛りの状態にあったものの、今年の紅葉はパッとせず、「茶」葉であったが、所々で真っ赤や真っ黄色に紅葉しており、それなりに楽しませてはもらえた。女房はこれで十分堪能したようであったが、小生には“イマイチだなあ”という感想である。
 ところで、宿は西湖の湖畔にある根場(ねんば)民宿村の1等地にある「東村(ひがしむら)」さん。1968年オープンとあり、出来てから3、4年目に初めて行った勘定になり、その後連続して毎年のように幾度か泊まった宿である。その後はずっと40年以上泊まったことはないが、建物が大きくなっており、話を聞くと、10年前に建て替えたとのこと。掃除が行き届いており、また、全室禁煙(小生にとっては一番困る制限)となっているから、まだ3、4年しか経っていないように見える新しい建物である。
 幸いにして宿泊客は我々だけであったので、一番良い部屋に泊めさせていただけた。西湖と富士山が“我が庭である”といった眺めだ。加えて、すぐ隣が喫煙室となっていたから、これまた助かった。
 宿泊予約の段階で、小生の出身校(大学名)がばれてしまったのだが、ずっと昔から毎年(それも年に何回も)利用するグループが2グループあるようだ。これは、たまたまであろう。一緒に泊まったことがあるTY君やSA君の関係ではなさそうだし。
 そうした話や昔の宿の話を2代目の女将さん(嫁いでみえた方)と色々お話させていただき、より懐かしさが沸いてきた宿であった。
 料理は女将さんの手づくり家庭料理で、質・量ともに申し分なし。ただし、過去(40年以上前)必ず出ていた「ワカサギのフライ」(とても美味かった印象が強い)がなかったのが残念。
 風呂も、何とか温泉と銘打っていて、けっこう温泉気分を満喫できた。宿泊客が我々だけだから「貸切風呂」となり、自由に入れて十分に堪能させていただけた。
 というようなわけで、良きドライブ&トレッキングの2日間でした。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前の夕食で脳トレ。5品思い出す。うち1品はなし。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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