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4.20 5月の湯治旅行を予約 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 5月には地元の行事や業界のセミナーなどがいろいろ入ってくる。それら予定されていたものの日程が全部決まり、それを避けて当店連休日に湯治旅行を組み込むことにした。
 今回はマイカーでの奥飛騨への旅となる。軽四に鞭打っての山岳道路、といってもよく整備された道路だし、エアコンは使わないからスイスイ走れよう。
 女房が、小生の希望を汲んで決定した宿。女房がネットを開いてアクセスし、申し込みページから先は小生がログイン。順次必要事項を打ち込んで最終に近いページまできたところ、“禁煙”の文字が目に留まった。「これじゃあダメだ。禁煙でない部屋でなくっちゃ。コースを選び直してくれよ。」と選手交代。
 しかし、女房がいくら違うコースを探しても、“禁煙”の文字だらけのようだ。「前に行ったときはそうでなかったが、最近になって、ここはきっと禁煙を売り物にし始めたんだろう。別の宿にしてくれ。」と女房に頼み、少々遠くなるが県境を越えた所の宿を探し出してくれ、申し込みページのログインから小生が順次打ち込み、無事予約完了となった次第。
 いやーあ、恐れ入りました。会員バスで行った万座温泉は、到着寸前に室内禁煙と添乗員に聞かされ、マイッタ、マイッタとなったのだが、今回は、“禁煙”の文字を申し込み完了寸前に発見して事なきを得た。
 ヘビースモーカーの小生。心置きなく部屋でたばこが吸えなきゃ、地獄の辛さを味わされる。昨年の8月に万座温泉へ行ったときのことを帰ってきてから記事にしたのだが、そのとき、単に温泉以外は何もかも良くなかったと書いたのだが、一番は室内禁煙であったことだ。そのときは、窓を少々開け、禁を破ってタバコを吸い、煙を外に吐き出し、室内に煙がたなびかないようにしたところである。あんなことは二度としたくない。
 東京オリンピックでますますあちこち禁煙となる。それに弾みをつけてビジネスホテルならいざしらず温泉宿まで禁煙室だらけになってきそうな将来情勢である。
 愛煙家にとっては住みにくい世の中になってきたものだ。
 ボヤキはこれくらいにして、5月の湯治旅行が今から楽しみであり、2日目は上高地散策も考えており、晴天となることを祈っている。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品は別の物。3/7で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.27 西浦温泉へ湯治に行ってきた [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 26、27日の当店連休を利用して、愛知県の西浦温泉へ湯治に行ってきた。
 自家用車で行ける距離ではあるものの、運転が面倒で、名鉄フリー切符&宿泊のセットを購入して夫婦で出かけたところである。
 実は、一度ここへ行ってみようと、昨年の6月に同様にしてセットを購入したのだが、前日に一党で葬儀が入り、その手伝いで小生は行けなくなり、ピンチヒッターとして女房の妹に行ってもらった。
 そうしたことから、約1年遅れとなったが、女房に付き合ってもらい、やっと実行できたところである。
 宿は西浦温泉でもっとも有名な銀波荘である。
 部屋が良かった。当初、普通の部屋が予定されていたようであるが、離れの戸建て3室のうちの1室が空いているからと、そちらのほうに案内された。1階にあって庭付きであり、風情がある。ラッキー!
 温泉は、アルカリ単純泉であるが、浴場は2か所あって、まあまあのつくりであり、どちらも海が臨め、合格点が付けられる。
 後から作られた浴場はサウナがあるから水風呂があり、温冷交替浴ができて最高である。前からある浴場も冷水シャワーは冷たくて、まずまずの温冷交替浴ができて有り難い。
 ということで、温冷交替浴を繰り返し、宿について1時間半、寝る前に45分、朝1時間の湯治をすることができた。湯温は気持ち熱めで、半身浴なり、足を放り出しての腰湯が中心。最初の湯治で、最後に冷水風呂に60秒浸かったら体が冷えてしまい、夕食までの30分間、体を縮こめていたような状態。失敗、失敗。
 寝る前にもう少し長く入りたかったのだが、11時15分に入りに行ったから、1箇所はもう閉まっており、もう1箇所も12時までであったから、長湯ができなかった。
 夕食も合格点がつき、おいしかった。しかし、1品料理を追加注文したのだが、サザエも大あさりも期待外れに終わった。
 朝食も合格点が付けられ、熱燗1合をお願いし、“朝寝、朝酒、朝湯”を楽しんだところである。
 行きも帰りも、どこに寄ることもなく、自宅用も含めて土産を一切買わず、お昼に出発、お昼に帰宅、という湯治オンリーの旅。小生はこういうのが大好きだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.11 湯治旅行が決まる [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 当店の定休日を毎週日月連休にして間もなく1年になる。
 こうなると、夫婦で1泊2日の旅行がいつでも可能となった。
 しかし、なんやかやで滅多に旅行に出かけたことはない。振り返ってみると、例年と変わらない回数しか行っていない。
 これじゃあ、あんまりだ。
 そこで、女房に声を掛けたら、3月下旬に行こうかとなった。
 予約は例によって女房が行ったのだが、小生がサザエなんかの浜焼きを食いたいとリクエストしたのを汲んでくれて蒲郡と決まった。名鉄フリー切符とセットになったお値打ち価格の宿泊である。
 ゆったりと温泉に浸かるのが最大の楽しみである。今から、それが待ち遠しい。きっといい旅になるであろう。

 ところで、今日は「3.11」フクシマ6周年である。
 岐阜でも脱原発デモが行われる。参加せねばと思うもなんやかやで行かないことにしてしまった。これで3回連続不参加である。
 次の言葉を肝に銘じて次回6月には参加しよう。
 <マハトマ・ガンジーの言葉>
  あなたのすることはほとんど無意味であるが、
  それでもしなくてはならない。
  そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、
  世界によって自分が変えられないようにするためである。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
寄り合いで割子弁当につき脳トレならず

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.24 奥飛騨温泉湯治旅行の思い出(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今回の奥飛騨温泉湯治旅行は昨年と同じ新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」であったのだが、昨年は接待係は男性ばかりのようであった。だが、今年の部屋係は若い女性であった。
 昨年の部屋係の好青年(千葉から故あって見知らぬこの地で働くことになってまだ日が浅いと言っていたのを記憶している)がどうしたか気になった。昨年同様に風呂上りのお茶のサービスをしている若い男性に聞いてみると、いろいろあって辞めてしまったが、元気に働いているとのことであり、安心したが、少々残念であった。
 2人の青年のことを覚えていたとは、我ながら記憶力はいいと自慢できるほどではあるが、家族風呂についてはすっかり記憶から抜けていた。
 係の女性に、家族風呂があるから利用するなら申し出してくれと言われたが、女房は覚えていたようだが小生には全く記憶がなく、女房は即座に断ってしまった。
 小生もそれに同意した。どうせ狭いだろうから、大浴場で十分だ、家族風呂へは行かなくていいや、である。
 ところが、去年の日記を見てみると、事細かに書いてあった。それを見て、おぼろげながら思い出した。風呂はけっこう大きかったが、湯温調整がうまくできておらず、いい印象がなかったのをどれだけか思い出せたのだが、女房はその記憶がちゃんとあって断ったのであろう。
 それ以外にも部屋の設備など女房はかなり記憶していたが、小生はその半分も覚えがない。よぼど気になることしか記憶に残らないからであろう。
 真冬の奥飛騨温泉には、もう10年にはなろうが毎年同じ時期に行っており、ここぞという宿が見つかったら固定しようと夫婦で思っている。その候補として今回の宿が昨年あがったものの、今年は寒くて往生した。昨年もけっこう寒かったが、今年は宿側に落ち度が2、3あり、寒さで震え上がった。来年もこの宿に、となると躊躇する。なかなか固定宿は見つからないものである。

 帰りに高山で立寄る固定した店がある。古い町並になっている上三之町の外れの味噌屋さんである。ここの味噌は美味しいが、目当ては店番をしているお婆さんである。その店に入ったが店番は誰もおらず、呼べど叫べど全く返事がない。やっとお爺さんが足を引きずりながらやってきて、婆さんが今トイレに入っているから少し待ってくれという。しばらくしてお婆さんがやって来て、今年も元気な笑顔を見せてもらえた。毎年、この80過ぎのお婆さんの顔見たさに立寄る。来年また来ます、お元気で、と別れを告げて帰路につく。
 それにしても上三之町界隈はスゴイ。ここは日本か?である。昨年もだいぶ目に付いたが、今年は8割方が中国人の観光客だ。朝鮮語も1回聞えてきた。外国人はほとんど全部が若い人だから、中国人ならちょっと見ればだいたい見当がつく。若い日本人を探すのに苦労するほどだ。
 彼女らは日本人か韓国人か? 傍耳を立てていると日本語を話し出した。何だ日本人か。この繰り返しであり、とうとう韓国人は、少々離れたところから聞えてきた1グループ以外、発見することは出来なかった。
 そして、昔は白人がけっこう目に付いたが、今年はほんのチラホラであり、彼らはもう高山へは来なくなったのであろうか。古い町並を訪れる観光客も随分と様変わりしたものだ。
 何度も来ている上三之町であるからして、古い町並には目もくれず、ひたすら観光客の国籍調査をしまくった散策。何やってんだかねえ、小生は。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
昨年は飛騨牛のステーキ、今年は飛騨牛のすき焼きをメインとした宿の料理でした。来年行くとすれば飛騨牛のシャブシャブ。飛騨牛はうまい。その他の料理も皆うまい。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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1.23 今年も昨年と同じ宿で湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨年も今時分に夫婦で奥飛騨温泉へ湯治に行ってきたのだが、その宿が気に入って、昨日今日の1泊2日で、同じ宿で湯治してきた。
 今年は1週間前に当地でも積雪があったから、高山の街もたっぷり雪があり、奥飛騨ともなると少々多すぎる雪といったところである。高山から奥飛騨への路線バスでの往復もともに10分少々は遅れがちであった。
 しかし、小生は半分雪見たさで出かけるのであるからして、そうしたことは全く苦にならない。
 宿は、新平湯温泉「鄙(ひな)の館 松乃井」。昨年同様に宿泊客はどれだけもない。有り難や、有り難や。ゆったりと落ちつける。
 奥飛騨温泉は日本でも有名になっているが、今では中国や韓国でも有名になっていて、往復の路線バスにも外国人が数多く乗っている。我々が泊まった宿はこじんまりしているから、外国人の宿泊はなかろうと思っていたが、1組は中国人夫婦であった。こんな所まで外国人が泊まるの?である。女将さんに聞いてみたら、どれだけかはあると言っておられた。
 さて、湯治のほうだが、大きな風呂を自分一人で貸切といった状態。着いて直ぐ、寝る前、朝、この3回とも若い日本人一人が途中だったり先客だったりしたが直ぐにあがられたから、大半の時間、小生が独り占め。女湯も同様であったようだ。有り難や、有り難や。ゆっくり、のんびり、湯治を満喫。
 昨年に比べて、内風呂は少々熱め、露天風呂は少々温めであったが、湯温調整が難しいのであろう、文句は言えない。まあまあ合格点と言った湯温であった。
 昨年同様、十分に満足できた湯治であった。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
今日は脳トレお休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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9.26 山中温泉「花つばき」はいい宿であった [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日記事にした1泊2日で女房と湯治&魚釣り。湯治は北陸山中温泉「花つばき」で、3年前に行って、なかなか良かった旅館であるから、また行ったのだが、温泉も良かったし、食事もうまかった。
 温泉については、3年前と違った点があった。女房のほうが記憶力がいいが、彼女も高齢者となり、記憶があやふやな面が出てきて、定かでないが、2人で、ああだこうだと議論したところ、ほぼ次の結論に達した。
 大浴場に併設されていた小さな露天風呂が廃止され、代わりにサウナ&冷水風呂が新設された。
 これについては、女房はサウナに入らないから不満を持った。小生もサウナには入らないが、冷水風呂は温・冷交替浴にもってこいの設備であり歓迎する。
 広い面積を取った混浴の野天風呂があり、3年前はまあまあの大きさの四角い風呂が7か所あったと思うが、2か所は閉鎖、1か所は使用休止となっていた。女性専用風呂1か所も使用休止。
 4か所あれば十分だから、これでよしとしよう。
 ただし、朝と昼に女性専用時間が各1時間設けられるようになり、男が利用するには不便となった。男性差別で訴えでやる!とわめきたいところ。
 湯治がめっぽう好きな夫婦ゆえ、宿について1時間混浴の野天風呂に入り、夕食後一眠りしてまた1時間大浴場に別々に入った。朝は、女房は野天風呂に、小生は男性差別で入れず、大浴場に30分入った後、差別が解けた時間になって野天風呂に行って30分。2人とも十分堪能したところである。
 食事はというと、前回同様にどれもこれも合格点がいき、とてもおいしかったし、満腹した。安い素材ながら味付けは工夫されており、板前さんの腕は相当なものだ。
 宿賃が安くなっている傾向が高いから特別料理のメニューが増え、我々は2人で1泊2食17,280円という超安かったから、どれだけかは売り上げ増に協力せねばと、2品注文したが、1品は売り切れ、鯛のかぶと煮をいただいた。これは実に美味。ちゃんとゴボウも添えられている。当然のことだが。
 なお、朝食も同様にうまかった。ご飯2杯食べ、完食したため、1時間半の食休みをし、宿を出たのは10時。
 温泉も食事も満足、満足、大満足。

 さて、今回に旅行のもう一つの目的の魚釣り。
 宿を出発して雨がポツポツ。だんだん雨足が強まり、小雨となった。敦賀インターで降りたがまだ小雨が続く。
 とりあえず行ってみようと、三方五湖へ向かったが、海が見えだした所にあるドライブインでトイレ休憩するも雨足は変わらない。
 雨の中で釣りするとカッパは用意したが、ひざから下はぐしょ濡れになる。そこで、釣りは止め、と決定。
 別の機会に小生一人で釣行することに。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。1品間違い。他に1品あり。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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9.25 1泊2日で湯治&魚釣り [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今日明日の1泊2日で女房と湯治&魚釣りに行ってきます。
 湯治は北陸山中温泉「花つばき」。3年前に行って、なかなか良かった旅館である。女房は同じ地区へ再び行くときは違った宿を求めがちだが、小生は合格点が付けば同じ宿にしたい。宿決めは今回も女房が行ったが、有り難いことに同じ宿にしてくれた。これは2人で1泊2食17,280円という超安かったからかもしれない。
 でも、期待を裏切ることはなかろう。
 2日目は三方五湖の日向漁港突堤での豆アジ釣りである。これも前回の女房との湯治&魚釣り旅行と同じ場所である。
 豆アジ釣りに小生はほぼ年に1回、これで40年ぐらい通っているが、前回女房と行ったときほど爆釣りできたことはない。女房を誘っての豆アジ釣りはこれで数回になろうが、女房もスゴイスゴイと大喜びしていた。
 さて、今年はどの程度釣れるだろう。去年の豆アジ釣りは坊主であったのだが、そんなことがないことをひたすら祈るのみ。
 小生は坊主であっても、ビールを飲みながら海を眺めているだけで満足できるのだが、女房は釣れなきゃ文句を言うだろう。そうなったら、あとが怖い!
 それでは皆様行ってきま~す!!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。3品間違い。他に4品。3/10で30点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
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※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.23 真夏の湯治を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日で群馬県の万座温泉に会員バスを利用して夫婦で湯治旅行に行ってきた。
 往きは晴れ、帰りは終日雨。立ち寄った先は、女房は目的の2箇所は良かったというが、4箇所ともどうでもいい所であった。
 長旅は疲れる。加えて、宿は昔、スキー客用に作られたホテルゆえ、単に寝るだけの部屋であり、食事は朝夕ともにバイキングだったから面倒くさいし騒がしいし、味も大して良くなかった。
 何もかも良くなかったのであるが、唯一良かったのは温泉である。
 露天風呂が混浴でまあまあの広さの岩風呂が7つあり、それぞれ源泉が異なるようで、温度に違いがある。
 色は、硫黄がしっかり入った黄色系統が4つ。若干青みを帯びた、これも硫黄温泉と思われるものが3つ。
 温泉に浸かって暑くなれば、あがって岩風呂の淵で涼をとる。風が吹けば夜や朝は寒さを感じるほどだ。さすが海抜1800mだけのことはある。
 順繰り7つ回ると1時間はかかる。夕方、夜、朝と3回入り、しごくご満悦。
 火山ガスが近くで噴出している所があるのだろうか、硫黄特有のいい匂いが時折やってくる。これもまたいい。翌朝、ホテルの近くを散策したのだが、匂いの元は、源泉から運ばれてくる湯の中継タンクから出ているようであった。そのタンクの湯温は100度近いであろう。洩れ出ている湯に手を当てると、アチチ!
 湯上がりにたっぷり冷水シャワーを浴び、気分爽快。
 なお、宿到着時の涼しさ、霧雨が降る朝の寒さ、これもご馳走であった。また、2日目に雨の中、海抜2100m以上の山道を40分ほど散策したが、寒いほどだった。下界の蒸し暑さから開放されたこの冷気、これまたご馳走だ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前の夕食を思い出してみよう。5品思い出す。うち2品は別の物。3/5で60点

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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.20 真夏の湯治は避暑地で [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 残暑厳しい折、明日明後日と湯治のため避暑地へ1泊2日で行ってきます。
 早朝出発で、帰りは夜遅くなり、よって明日明後日の日記はお休みします。
 5月から店の営業は週休2日とし、機会をとらえて年に何度も夫婦で湯治旅行を楽しもうと画策していたのですが、6月は訃報が舞い込みキャンセルせざるを得ませんでした。今回も案じられたのですが、早々に逝かれましたので、ホッとしたところです。
 8月は毎年避暑を兼ねての湯治旅行を計画し、ここのところずっと御嶽山7合目の濁河温泉へマイカーで行っていました。
 でも、近年、長距離ドライブがおっくうになってきたために自家用車を廃車してしまい、軽四しかないですから、今年は会員バス利用としました。
 例によって候補地を女房が探し出して決定。
 行き先は群馬県の万座温泉でして、濁河温泉と並ぶ、通年バスや自家用車でたどり着ける日本最高所の温泉で、ともに標高1800mにあります。
 きっと涼しいことでしょう。その涼しさが一番のご馳走でもあります。
 それでは、行ってきます。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.24 1泊2日の温泉旅行を楽しむ [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年3回目となる1泊2日の温泉旅行。5月22日(日)・23日(月)の当店連休を利用して行ってきた。
 前回(2月)同様に会員バス旅行で、全部女房任せであったから、行き先はおぼろげであり、前々日あたりにはっきり頭に入ったところである。
 泊まりは大山温泉の何とかホテル。ホテルの名称は頭に入らないし覚えようともしない。見所は2日目の鳥取砂丘。
 小生の目当ては例によって温泉にゆっくり浸かることと美味しい夕食をいただくことだけだ。
 して、その結果はというと、温泉はけっこう人が多くてゆったり気分が味わえなかったものの、しっかり冷たい冷水風呂があったらから、冷温冷の繰り返し交替浴を存分に楽しむことができた。
 食事はバイキングで、これは小生の好みに合わないが、止むを得ない。立ったり座ったりを繰り返させばならないのには閉口する。
 そこで、前半は洋食で生ビール、後半は和食で焼酎の湯割りで食すことに。味のほどはまあまあと言ったところ。締めに何かないかと思ったら、ちらし寿司と作りたて豆腐があり、これでもって満腹とした。
 食後のフルーツは、この時期に温泉に行くときはいつもそうしているが、うちの畑で採れたイチゴをどっさり持ち込み、部屋に戻ってからいただく。果物は別腹で十二分に堪能する。
 2日目の鳥取砂丘。数年前に地元の付き合いでハワイ温泉に行ったときに立ち寄ったが、飲み過ぎで動きたくなく、眺めただけ。今回は昼食に日本酒1合飲んだだけだから、女房と砂丘越えで砂浜まで行ってきた。砂丘のなるべく低い頂を目差し、その登りは容易だったが、そこから浜辺へ下ったとしても戻りが容易ではなかろう。だが、右手を見ると、土嚢が階段状に敷き詰めてあり、そこを登ればよかろうというもの。ということで、浜辺まで行ってこられた次第。
 浜辺の見物で一番だったのはハマヒルガオ。広範囲に群生していた。それをしばし眺める。帰り道は草が生えた砂丘の際を通ったのだが、そこにもハマヒルガオの群生が見られた。
 こうして、砂丘のトレッキングを楽しんだ次第。
 今回の総括。まあまあ良き旅であった。女房の行き先選択に合格点をあげよう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食につき脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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