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5.30 一党付き合いが実質なしとなる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 その昔の南屋敷地区で三宅姓を名乗る三宅一党。違う出身で名字が異なる4人が加わり、17人衆の大所帯だ。
 この三宅一党17人衆で冠婚葬祭のお付き合いがずっと続いていた。
 跡取りが嫁をもらうと披露宴の席に呼ばれ、せっかくの休日があらかたつぶれる。これは数年前から廃止され、引き物を配って歩くという挨拶まわりでもって済ませるやり方に変わった。
 葬式だけはそう簡略化できないだろうと、さしてやることはないのだが、延々とお手伝いが続いていた。通夜準備で早く行ったり、葬儀の日は葬儀準備・受け付け・香典計算・初七日法要・精進落としと丸一日つぶれてしまう。
 そうしたところ、一党の一番の大本家が先月亡くなられ、その跡取りにより「一切のお手伝いは不要」となった。もっとも濃い親戚関係にある3人衆は、そう水臭いことはできないと、お手伝いに出られたが、それは当然のことであろう。
 そして、今回、一党の序列は中ほどだが、お婆さんがお亡くなりになり、当主が先月の大本家の例に従って対処されたが、さらに一歩進めて「初七日法要・精進落としの参加もなし」となった。
 これには面白いいきさつがある。先月の大本家の簡素化にあたり、当家は最初「初七日法要・精進落としの参加もなし」と、いったん決められるも、それでは大本家の体面が保てないであろうと、急きょ一党衆にも参加してもらうこととされ、料理も準備されたのだが、それがお手伝い3人衆に伝わっておらず、皆、出棺をもって本日終了と理解した。
 よって、お手伝い3人衆は、料理やお供えを配って歩くはめになってしまった。
 こうしたこともあったからだろう、今回の「初七日法要・精進落としの参加もなし」となったと思われる。
 ただし、まだ一般参列と一つ違うところがある。葬儀当日、お昼の御斎(おとき)についてくれとおっしゃる。大本家のときもそうであったが、今回も葬儀が12時から始まるから、そうせざるを得ない面があろうが、通常葬儀は午後1時からであり、そうであれば御斎は不要であろう。次回に葬式を出す一党衆はだれになるかわからないが、ぜひそうしていただきたいものだ。
 ところで、あまり感心しない葬儀方式が最近行われだした。うちは、その昔は南屋敷地区に所属し、圃場整備が行われた60年ほど前に本郷地区に編入された。その本郷地区で、通常の葬儀形式を取りながら「香典なし」とされた家がでてきたのである。葬儀に参列する者は、結(ゆい)の精神にのっとり、何かと物入りな当家のために香典(相場は5千円)ぐらいは出させてもらっていいだろうに。
 そうしたやり方が隣の南屋敷地区にも飛び火し、先月の大本家もそうであったが、今回も「香典なし」である。参列すれば、通夜返しや香典返しが出るのだから、やはり香典くらいは受け取っていただきたいものである。
 もっとも、こうしたやり方では、葬儀を出す方は銭がかかりすぎて、もたんから、家族葬でこぢんまり済ませてしまうほうに進むかもしれない。現に、当地区では、逆さ仏となった家では、あまりの悲しさゆえに、家族葬とされる例が多い。
 葬式も時代とともに様変わりする。今は過渡期だろうが、一気に家族葬になってしまうようにも思われる。近隣の地区では既にそうなった所もある。
 これじゃあ、なんだかものさびしい感がしますが、家族葬を受け入れるのがいいのかもしれないですね。単なるお付き合いの場合、たいていは全部が全部そうですから、一切のひまざいをせずにすみ、助かります。
 というようなわけで、今日は11時過ぎに葬儀会場である町民センターへ行って昼飯を食い、午後1時には出棺となり、“終わった、終わった”と早々に帰ってこれました。
 そうしたところへ、けっこう遠方より同業者がぶらりと来店くださった。今日は雨だし暇だろうから小生がきっと店にいるだろうと思って。もし、従前どおり一党付き合いの葬儀手伝いがあったら不在であったに違いない。ラッキー! 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.29 先輩から今年もシジミをどっさりいただく

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎年のように記事にしているシジミ。役所勤めをしていたとき一緒に仕事をさせていただいていた先輩が“木曽川の下流でシジミを大量に採ってきて、あちこち配っておられ、小生にも持ってきてくださる。
 もう何年になるだろう。いつからだろう。小生が役所を辞めて23年になるのだ、そのときからではなさそう。もう少し後だ。先輩は小生より5つくらい上だから、退職なさったのは15年ぐらい前であり、その頃からか。
 それ以来、毎年今頃にいただいている。時には秋にもいただいたことがある。ところが、昨年は全くの不漁だったそうで、シジミの代わりに冬に自分で漬け込んだキムチ漬を持ってきてくださった。
 今年もシジミは期待できないだろうなあと思っていたが、豊漁だったらきっと届けてくださるに違いない。時期は5月か6月だ。
 もしシジミをいただいたら、何かお返しをせねばならない。幸い今年は頂き物の缶ビールが大量にあり、真夏でもほとんど焼酎の湯割りしか飲まない小生ゆえ、これを差し上げればいい。義弟が釣ってきた真鯛をいただいたときもそうした。
 こうして準備万端、シジミを待った。
 そしたら、午後7時過ぎ、閉店後に2回の居室へ先輩がシジミをどっさり届けてくださった。小生は一党付き合いの通夜に出掛けていて留守にしており、女房が対応したのだが、缶ビールは店にも居室にも置いてあり、さっと渡すことができた。よしよし、である。
 明日から当分の間、一部は冷凍保存して後日、おいしいシジミ汁がよばれられる。グルメ万歳。今、テレビの通販CMでシジミが人気を博している。シジミエキスなり、シジミ由来のオルニチンである。肝臓に特に効く。つまり酒を飲んだ時にいいのである。めっぽう酒に弱くなった小生。これで晩酌も進むことであろう。
 先輩に感謝、感謝、感謝。川の神様に感謝、感謝、感謝。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
ほぼ単品メニューの2品。鮮明に記憶。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.28 東庭がだいぶアジサイ園らしくなってきた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2、3坪ぐらいの東庭はアジサイがメインではあるが、いろいろな花木のほかに松の木などの樹木も植わっていた。
 それをここ3年ぐらいで順次整理し、ゆくゆくはアジサイだけにしようかと思っている。狭いながらもアジサイ園に、という目論見である。
 アジサイは、前のほうを低くし、後ろのほうを高くすれば見栄えが良くなり、そうした剪定も行ってきた。
 植わっているアジサイの種類は何種類もあるが、早生品種3種が今、花盛りになってきた。
 真っ白な大きな花を付けているアジサイが少々隠れ気味であるので、その前のほうに生えている晩生のアジサイを大きく切り取ったり、花が終わったシャクヤクを小さく剪定したりした。また最前線に植わっている水仙の葉も鎌で伐採した。
 さて、前のほうに鉢植えの変わり種のアジサイ(ここ2、3年で数株)を地植えしておいたのだが、それはどうなったのだろう。どうやら絶えてしまったようだ。残念。
 今日、手入れしたあとの姿。なかなかいいものである。写真に撮ったので、それを披露しよう。いかがでしょうか。
(5月29日撮影)
DSCN0561.JPG

 参考までに以前の姿(2016年6月18日)の写真貼り付けておきます。

DSCN0472.JPG

 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
汗をかきかき鯛しゃぶを味わう。鮮明に記憶。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.27 マリーゴールドが何とか芽吹いてくれた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 須賀前の畑には土の中にネコブセンチュウが大なり小なりいる。畑の西の方がひどく、中ほどから東のほうは大したことはない。
 目には見えない小さな害虫であるが、ほとんどの野菜は被害を受けないものの、サツマイモはこっぴどくやられる。収穫した芋の表皮が筋状にかじられ、見た目に悪い。それだけでなく、かじられた部分から何かが浸食しているようであり、その下の部分は食べるとまずい。日にちが経つほどに浸食は激しくなり、2、3か月もすると、ほとんど全部が食べられなくなる。
 このネコブセンチュウは、サツマイモを連作すると、どんどん増えていくようで、年々被害が大きくなる。5年連作した昨年、もう何ともならない状態となった。
 そこで、ネコブセンチュウを退治しようと、2016年晩秋から順次、畑全体に土壌改良菌剤「粒状YKD」と「バイオS5」を入れ込んだのだが、全く効果がなかった。説明書には翌年も投入せよとあったから、昨年の晩秋に残っていた同剤を一番西だけ再び入れ込んだ。
 さらに、そこには、今年4月にネコブセンチュウ退治薬剤(ネマトリンエース:ホスチアーゼ粒剤)も所定量をばら撒き、ビッチュウではつり込む。
 加えて、そこは今年のサツマイモ栽培はあきらめ、ネコブセンチュウ退治にどれだけかは効果があるというマリーゴールドを栽培することにした。
 4月22日にマリーゴールドの種を、幅約2m、長さ10m強にばら蒔き、覆土は面倒だから行わず、散水したり雨に期待したりで様子見したところ、5月半ばにまばらながら所々で芽吹き、今ではだいぶ大きくなった。
 しかし、全然生えていない所が多く、5月17日に2回目の種のばら蒔きを行い、畑が乾かないよう、散水をほぼ連日行ったところ、今日、所々でまあまあの芽吹きが見られた。この先も少しは芽吹いてほしい。そうすれば、おおむね全体にマリーゴールドが繁茂して根っこを十分に張ってくれることだろう。
 そのうちマリーゴールドが大きく成長し、きれいな花を咲かせてくれよう。畑に行く度に花見ができようというものだ。
 そして、今期に画策した「菌剤・農薬・マリーゴールド」という3重の対策で、ネコブセンチュウが退治できないものだろうか。
 そう簡単には退治できないネコブセンチュウであるからして、来年の作付けはネコブセンチュウに強いサツマイモの品種を栽培したり、再度農薬をはつりこんだりしてみよう。
 農業は、1年に1回しか実験ができない。ネコブセンチュウ対策も今期が2年目であり、来期が3年目で、まだ試行錯誤の状態にあろう。4年目はまた何か考える。そうこうしていると、5、6年はすぐに経ってしまう。10年経った10回目の実験で、やっと先が見えてくるといったところか。成功に至るまで、実に長丁場となる。
 だから、百姓は興味が尽きない。けっこう頭も使いますぜ。
 まあ、今年のところは、余禄としてのマリーゴールドの花見を楽しみましょう。水やりに相当苦労したのだから。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
朝、頭がぼんやりしており、4日前と間違える。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.26 あてにしていなかった天然真鯛が2匹もいただけた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日記事にした義弟の釣行。今日の午前中に、またまた運良く真鯛がよく釣れたとのこと。今回は匹数ではなく、型に恵まれ、一番は70cm超と巨大なものであり、大喜びしていたようだ。
 彼がそれを持ち帰ったはいいが、とてもじゃないが自分ではさばけないと、スーパーの魚屋さんにさばいてもらうことにしたと言う。
 で、お裾分けは中振りの真鯛2匹。往復小1時間かけて、いただいてきた。先方に着いたときには夫婦でスーパーへ行っており、甥っ子から2匹をいただく。
 刺身にしては少々小振り、塩焼きにしては大きすぎるといった感じだ。そこで、今日は刺身、明日は鯛しゃぶ、明後日に兜煮ということにし、今日はまず1匹をさばく。
 明日の鯛しゃぶには、先日、専業農家の方から差し上げたヤーコン苗のお礼にと時季外れのハクサイをいただいており、これを女房が明日を期待して、ちゃっかり残しておいたから、それが使え、さぞ鍋がうまかろう。
 2度目の天然真鯛、連日の賞味。グルメ万歳!
 海の神様に感謝、感謝、感謝。
 それにしても、70cm超と、あまりに巨大な真鯛は、彼ら家族3人では、その刺身を1日では食べきれないだろうし、大きすぎる真鯛は味が落ちると聞いている。案の定、帰ってきてから義妹から女房に電話があり、魚屋さんが“こんなに大きい真鯛は味が悪いぞ”と言っていたというし、“もう少し遅く来てくれていたら、切り身をどっさり持って帰ってほしかった”とのことであった。
 しめしめ、味のいい中振り2匹をゲットできてラッキー!でもある。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.25 頼りになる義弟が再三助けに来てくれた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 パソコンのことだが、何人もの手助けで更新機器がまともに動くようになり、今では、扱いにもけっこう慣れて、きわめてスムーズに働いてくれている。
 ところが、2点、困った問題が残っていた。
 一つは、メールアドレスが残っていないことである。メールはOutlookを使っているのだが、新しいパソコンにOutlookがつながればアドレス帳もそっくりそのまま出てくると思っていたのだが、さにあらずであった。もっとも、100%完全にはOutlookが働いていないから、そのせいかもしれないが、アドレス帳はやはり1日も早く呼び出せるようにしておきたい。幸い前のパソコンがまだ処分されておらず、一切合切やってくれた義弟が自宅に置いており、その中からアドレス帳を引っ張り出して、USBメモリーに入れ込んで、今日、持ってきてくれた。これで、どこへでも直ぐにメールを打てることとなった。
 もう一つは、パソコンを更新するにあたり、ハードディスクから保存してある写真や文書などの一切をUSBメモリーに入れ込んだのだが、一部の写真が読み取り不能の状態になってしまっていて、前のパソコンから再度USBメモリーに保存し直して、新しいパソコンに入れ込み直す必要が生じていた。小生のホームページは月に2回ほど写真をとっかえひっかえ更新しているのだが、その写真の2割ほどが使用不能で、それの復旧が急がれていたのである。それも、今日、義弟がやってきてくれて、全部使えるようになった。
 有り難い、有り難い。これで、心配していたことが全部クリアできた。
 残った課題は、Outlookの100%完全な復旧であるが、現時点では、使用するのに格別問題はなく、メールの送受信やメール返しは順調にいっている。ちょっとだけ気になる点については、お願いしてある情報サービス会社の営業マンがそのうち立ち寄ってくれて、何とかしてくれそうである。
 義弟には、こうして大変お世話になったところであるが、毎回、いやな顔一つせず、きいよく対処してくれ、頭が下がる。お陰でこちらは大助かりだ。感謝、感謝。
 ところで、先日、彼は鯛釣りに行ってバカ釣れで、真鯛を3匹もらったが、また誘われて明日行ってくるとのこと。前回同様、船酔いの薬が欲しいという。“おお、持ってけ、持ってけ。”と2本入り3箱を渡しておいた。そして、“前回同様に豊漁だったら電話ちょうだい。直ぐもらいに行くから。”とおねだりしておいたのだが、はたしてどうなるか。
 目論見どおりうまくいったら、明日の一楽記事にしよう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。他に1品。6/7で85点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.24 一日一笑:おもしろ情報館(中国笑話その2) [中国発の笑い話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 私の友人のブログに「一日一笑:おもしろ情報館」(現在、休眠中)というのがあります。中国発の笑い話を毎日1つずつ掲載されていたもので、メインブログ「薬屋…」の「今月の笑い話ベスト5<チャイナ版>(〇月)」として数年前まで毎月月末に整理して紹介していました。
 日本と中国という民族性の違いにより、「笑い」の質も異なっており、興味深いものがあります。全般的に毒毒しかったり、えげつないものが多い傾向にあり、日本的な間抜けさ、ほほえましさが少ない感がします。小生の独断と偏見で選んだよりすぐりの中国笑話をときおり紹介しましょう。今日はその第2回です。

<笑話:378>ゴミ出し
ある男が夫の不在に乗じてその女性の家に行き、ふしだらなことをしていました。図らずも予定より早く夫が帰ってきました。門の呼び鈴が押されたとき、男は慌てふためきましたが女性は沈着冷静に次のように言いました:「慌てる必要はないわ。早く着物を着て!」

そして、彼女は台所に行きゴミの入った袋を持って門に行き、門を開いて言いました:「ねえあなた、家に入る前にこのゴミ袋を捨ててきてよ」

彼女の夫がゴミを捨てて帰ってくる間に、くだんの男は着物を着て、なんなく家の外に出られました。

この男は家に帰る道々、彼女はなんて聡明なんだろうと感心するばかりでありました。

家に帰り着いて男が門の呼び鈴を押すと、男の妻がゴミ袋を手に提げて門を開けて言いました:「ねえあなた、家に入る前にこのゴミ袋を捨ててきてくださらない?」

<笑話:645>韓国で整形手術
嫁さんは、お金をたくさん使って韓国に行き、整形手術を受けました。

2週間後、美人になって帰ってきました。

夫が門を開けて迎え入れましたが、戸惑いの表情です。

嫁さんが言います:

「どうしたの?私が誰か分からないの?」

夫はポカンとしていましたが、次に、喜んで言いました:

「ささ、早く入って。ちょうど嫁さんがいないから。」


<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別のもの。他に1品。4/6で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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5.23 花を付けたヤーコン苗にビックリ!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 別立てブログで記事にしたものですが、うれしくて、この日記に再掲します。

 今年も例年どおり1000ポットほどヤーコンの苗を作り、あちこち配布し、最終出荷が5月22日でした。苗場から順次運んできて段ボール箱に詰めていく途中で、とんでもない苗を目にしました。
 ヤーコンの花は、朝晩冷え込むようになる10月下旬から少しずつ咲き出すのですが、何と苗の段階で大きな花を付けていたのです。
 花が大きいといっても、それは相対的なものでして、晩秋に見ると、ヤーコンの図体が人の背丈ほどもありますから、それはそれは小さな花です。
 でも、まだほんの小さな苗の段階、背丈は4cm、花の直径は1cm。
 いやあ、これにはビックリしました。これまで約20年、2万鉢ほどのポット苗を作ってきたのですが、こんなことは過去になかったです。
 この珍しい苗を小さめの植木鉢に植え付け、店頭で飾ることに。
 なお、品種は「アンデスの乙女」です。

DSCN0560.JPG

 その隣には、背丈25cm、横幅30~40cmに成長した年越しのヤーコンの鉢植え(大半は3月下旬に芽吹いた脇芽が伸びたもの)を並べました。

DSCN0559.JPG

 このヤーコン苗は突然変異かも。大事に育てて、次世代がどうなるか見てみたい。今から楽しみです。
 参考までに、晩秋に咲くヤーコンの花は次のとおりです。

DSCN0234.JPG
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
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 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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5.22 トマト、白ナス、メロン苗が順調に生育しだした

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一昨年までは、お隣さんのビニールハウスを間借りして夏野菜苗の保温栽培をし、苗管理も全面的にしてもらってきた。
 でも、夫婦の年齢が足して180歳となり、昨年から苗づくりを止められ、自分で冷床栽培するしかなくなった。
 今年は、その2年目。種蒔きから始め、幼苗の管理までは、大きな発泡スチロール箱でどれだけか保温し、時期は随分と遅れるも、なんとかポット苗までは作ることができた。
 そのポット苗にいきなり直射日光を浴びせたものだから、紫外線で苗がやられ、かなりの苗の葉が縮んだり、枯れたりした。昨年はこうしたことがなかったのだが、これは昨年ポット苗にして完全な露天としたときに、たぶんたまたま曇天だったり晴天でない日が続いたのであろう。
 今年は、初日が快晴であったがゆえに、たった1日でひどいダメージを受け、翌日、あわてて寒冷紗(粗い網目の布のようなもので、防虫、直射日光防止、風よけ、若干保温ができる)を、それも3重に掛け、翌々日2重にし、数日後に1重にするというふうにして、紫外線の当たり具合を増やしていった。
 そうしたところ、紫外線の被害は全く受けなくなった。そして、どの苗も着実に成長しだした。
 1泊2日で出かけたときは水やりできないから、よしずを掛けて乾燥防止をした。明日は大雨になりそうだから、ビニールシートで覆い、苗ポットに過剰な水が入らないようにもする。
 こうして、ミニ・ハウスのような状態にしたところ、苗づくりがやっと順調にいくようになった。
 畑への定植は6月になってから、つまり例年の1か月遅れとなる上に、小さな苗を植え付けることになるが、昨年よりどれだけか大きな苗が植えられそうだ。
 まだまだ気は許せないものの、苗づくりが成功する目途が付いた次第。
 やっぱり百姓は楽しい。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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5.21 初夏の奥飛騨湯治旅行(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日今日と、当店の連休に合わせて、女房と奥飛騨へ新緑のドライブを兼ねて湯治に出掛け、新平湯温泉「山ぼうし」で泊まったことを昨日書いた。
 昨日は食い物について書いたが、今日はそれ以外について記す。
 何といっても一番は温泉である。これが主目的であり、去年の8月の記事と大半が重複するが、再び書こう。
 泉質は単純泉と書いてあり、どってことないが、かすかに硫黄らしき臭いがする。これは奥飛騨温泉どこも似たようなものだ。少々物足りないが、掛け流しということだけで満足するしかない。
 源泉はたしか71度で、湯温は41度に調整とある。昨年は一般に湯温は高めであったが、今回はもっと高めであった。42度ぐらいでなかろうか。
 宿に着いてしばし休憩してから、女房と浴場に向かう。男女別の露天風呂付き大浴場の他に、貸切浴場が2か所ある。貸切であるが面倒なことはない。「予約不要、時間制限なし」で「空いていたら、どうぞ」である。 
 貸切風呂がどちらも空いていたので、まずは見てみる。去年、両方とも入ったが記憶は薄っすら。手前のほうは、露天風呂は数人がゆったり入れる大きさで屋根付き。五右衛門風呂風の1人しか入れない浴槽もある。奥のほうはというと、2人入れる内風呂と数人がゆったり入れる露天風呂があり、屋根なしである。こちらのほうが若干広めで屋根もないからより露天風呂らしく感じる。よって、奥のほうに女房と2人入ることにした。
 内風呂も露天風呂もかなり熱め。ちょっとだけ入って、すぐに上がり、淵の岩にて腰を下ろして体を冷ます。ときおり風が吹いて気持ちいい。寝湯したり腰湯したり、そして風で体を冷ましたりの繰り返し。1時間15分であがる。
 夕食後、ひと眠りし、大浴場へ行く。時刻は午後11時すぎ。露天風呂はちょうどいい温度(気持ち高め)だったが、内風呂は貸切浴場と同程度の湯温。冷水シャワーが十分冷たかったから、温冷温冷の繰り返しで、1時間ほどして上がる。部屋数は10室で満室であったが、入ったときに1人が間もなく出る状態であったし、出たときに1人入ったきたから、ちょうど1時間、貸し切り状態。
 朝は、貸し切り風呂のもう1方が空いており、女房と入る。五右衛門風呂風の浴槽は熱くて入れない。岩風呂のほうはちょうどいい温度であった。でも、長くは入っておれず、淵の岩に腰掛けたりして、ゆだらないようにする。実に爽やか。やはり標高だけのことはある。女房は30分ほどで上がったが、小生は1時間ほど温泉を楽しむ。
 こうして、いつもどおり3回の入浴を楽しむ。それにしても、湯温はかなり熱めで、少々往生した。
 禁煙化が進んでいる昨今。この宿は、喫煙室となる囲炉裏部屋があり、ここで紫煙をくゆらすことができ、なかなかおつなものである。部屋は古民家風の作りになっているほか、天窓があり、朝、天井の一部がが明るくなり、これもまたいい。
 1泊1人1万8千円程度だから、そんなに高いものではないし、値段以上のものがある。実にいい宿だ。
 帰りに、すぐ近くにある福地温泉の朝市へ立ち寄り、ワラビをどっさり買い込む。灰汁抜き用の草木灰が1斗缶にどっさり置いてあり、お好きなだけ持って帰っていいサービスがあり、いただいていく。レジへ行くと、どこかの旅館の女将さんであろうか、昨日で期限が切れたお菓子を朝市のお客さんに差し上げて、といって帰ったばかりのときであり、早速レジの人から、そのお菓子をいただく。ラッキー!
 往きは東海北陸道を使ったが、帰りはせせらぎ街道を走り、新緑を楽しむ。やまふじの花が真っ盛りでいたるところに咲いており、これも見ものであった。清見の道の駅で、豆腐や赤かぶを買う。
 昨日の出発は正午ちっとすぎで、今日帰りついたのは午後1時半。まあ、いつもこんなものだが、帰ってから少々百姓もでき、有り難いことである。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿食で脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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