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3.30 再び金魚草をメインのひな壇に飾る

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 店頭の花壇には、とっかえひっかえ草花を飾っている。ここのところ2週間ほどは、可愛らしい花を付け、いい香りを放っていたヒヤシンスをメインのひな壇に飾っていたのだが、もう終わりがけとなった。1年間ずっと守りし続けて、最盛期がたったの2週間では寂しい限りであるがいたしかたない。
 それに比べ、パンジーはというと、もう5か月も花をバンバン付け続け、にぎやかに咲きほこっている。ヒヤシンスの花が盛りを過ぎた3、4日前からメインは再びパンジーとなった。
 ところが、金魚草がここにきて、こぼれんばかりに花を付けだした。1月6日の日記にも書いたのだが、金魚草は秋に買って直ぐに花が終わり、11月終わりから再び花を付けだしたのだが、まずまずの状態が続いただけで、メインにはやはりパンジーのほうを選ぶしかなかった。
 しかし、ここのところの暖かさのせいか、急に花付きが勢いを増した。よって、メインのひな壇はパンジーに代わって金魚草とした次第。
 なかなか綺麗なものである。目を楽しませてくれます。

DSCN0554.JPG

 こんなことは初めて、と思ったが、念のため過去記事を見てみたら、4年前もそうであった。思いつきで何年かに1回買うだけの金魚草であるがゆえに、ケロッと忘れていたのである。物忘れが激しい、か。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち2品はなし。3/5で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.29 韓流100話(その30)「ビールの注ぎ方」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第30回です。
81 横を向いて(その2)
 ビールを飲む。…隣に座っている人間についでやる。彼は当方のコップについでくれる。差しつ差されつというやつだ。コップの底にまだいくばくかのビールの液体が残っているが、お隣さんはそのうえについでくれる。これが日本の礼儀だ。…
 …わたしがサムソン総合研修院の日本語教授として働いているときのことだった。…コンパのとき、隣に座った学生(といってもサムソンマンであり大のおとなだ)のビールが底をつきそうだった。さいわいまだ少し残っている。「さあどうぞ」といいながらビールをつごうとした。瞬間、相手は談笑の顔から急にひきつるほどこわばった顔になってこれを拒否するのだった。韓国で「先生」のすすめを拒絶するというのは相当のことなのである。…何がおこったのかタネあかしをしてくれた。「先生…実は韓国では、コップにビールが残っている場合、そこに注ぎ差しはしないものなんです。カラになるまできちんと飲んでから新しくビールをつぐというのがここ韓国の昔からのマナーなんです。まだ残っているのにそこにさらに注ぐのはチョムジャンといって、ジュサのときに先祖(死んだ人)に対して行う行為なんです。普段は絶対にしないものなのです。残っている分すぐに飲み干しますので、そのあとで注いでください。」ということだった。
 そうか、そんなこともあるのか。韓国生活まだ2年目ぐらいのときだったので、チョムジャンなんていうことばも知らない時期だった。大いに学んだ次第であった…。
 ジュサ:…「祭祀」と書く。…法事のようなものと思えばよい。先祖に対して供え物を供え、供養するという義である。
(引用ここまで)

 最近、日本では差しつ差されつの文化が随分と減ってきました。その昔は瓶ビールであっても、きれいに飲み干してコップを回すという飲み方がけっこうなされていたのですが、いつのまにかコップが大きくなり、まずコップを回すことはなくなり、注ぎ差しが一般化しています。そのビールも今では中ジョッキぐらいの大きさのものが配られ、完全に飲み干してからおかわりを注文する形へ移行しています。マイペースで飲むのです。また、焼酎が根強い人気を博しており、湯割り水割りの別をリクエストして注文し、これも飲み干してから注文します。
 こうして、今では差しつ差されつ飲むのは日本酒ぐらいのものになってしまい、基本はグイッと一飲みし、杯を回すのですが、その杯が今では「ぐい呑」が主流になり、一口では飲み切れず、注ぎ差しになる傾向にあります。これは熱燗の場合ですが、今ではそれが少数派になってしまい、冷酒を小振りのグラスで飲む形に移行しつつあり、これはワインの飲み形に近いもので、ワインもけっこう宴席に出るようになりました。
 酒に弱い日本人ですから、マイペースで飲む方式へどんどん移行しているこの頃です。近年、随分と酒に弱くなってきた小生、助かっています。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.28 俺もやっぱりド欲が深い

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 親父の代から大正製薬の株を持っている。それを18年前に相続した。そのときの評価額が300万円強であった。持っている株は唯一それだけだが、ずっと大正製薬に預けてあった。仕入れの担保としてである。
 それが、2016年の秋が深まった頃だったと思うが、夏におふくろが死んで、その相続税支払いの軍資金が不足するかと思い、いつでも大正製薬の株が売られるよう、預けを外して保証金を大正製薬に入れることにした。
 そのときの株価は、たしか8千円ほどで売ると240万円ほどにしかならない状態であった。その後、株を売らなくても相続税が払えることがわかり、株を持ち続けた。
 しかし、日本経済の動向はかんばしくない感がし、大正製薬とて落ちぶれるかもしれず、株価が1万円を超えたら売ってしまおうと考えていた。
 そんなわけで、年に1、2度、大正製薬の株価を覗いていたのだが、いつも8千円台で、今売ったら損する、という状態であった。
 ここのところ、日経平均株価もガクンと落ちたとのことで、半年振りか1年振りに株価を見てみた。そしたら、何と1万円を超えているではないか。今売れば300万円強となり、親父から相続したときと概ね同額だ。損はしない。売ろうか?いや待て、もっと上がるかもしれぬ。
 そこで、過去10年の株価推移を見てみたら、おふくろが死ぬ直前には1万2千円を超えていた。大正製薬なんて大きな会社の株価は日経平均と同じような動きをしているものと思っていたが、けっこう変動しているのである。
 こうなると、再び1万2千円になるかもしれない。そうなると360万円で売れる。60万円の儲けだ。60万円はけっこう使いでがある。そうなるまで待とうじゃないか!
 しかし、しかし、そうなったときに、はたして俺はスパッと売るだろうか。いやいや、もっともっと高くなるかもしれぬとばかり持ち続け、儲けが100万円出たところで売ろうか? でも、そのとき、またまた一段高くなるかもしれぬと持ち続けるかも。
 何ともド欲が深い。そんな自分にあきれる。でも、一瞬だが濡れ手に粟の期待感を抱かせてくれたところの、久し振りに見た株価である。
 もっとも、これは取らぬ狸の皮算用であって、まあ、現実としては、瞬く間に1万円を切って8千円かそこらに戻ることだろう。そして、いつになっても売れず、配当をチマチマもらい続けることになるに違いない。 
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。4/7で60点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.27 韓流100話(その29)「横を向いて」 [韓流100話]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 10月27日に紹介しました木口政樹さんの著「おしょうしな韓国 ほのぼの韓流100話」から、ビックリさせられるお話を、気まぐれ的にちょい出しして紹介します。今日はその第29回です。
81 横を向いて
…酒を飲むならお互いおいしく飲むに越したことはない。所変われば品変わるで、文化ごとにいろいろな違いがあるわけだから、基本的で重要なルールや礼儀はやはり知っておくべきだ…
 …年下の者が年上の人間の前で酒を飲むとき、こちら韓国では面と向かって杯をあおるのは失礼とされ、すこし横を向いて杯をあげるのが礼儀なのだ。サムソンに就職する前のころだったと思うが、若者たちに日本語を教え、みんなで食事をしての二次会の飲み会で、学生たちが酒をあおるとき、わたしからの視線に対して90度ぐらい横を向いて杯をあおるので、なんとなくおかしくて、わたしは「あれあれ」という感じでプッとわらってしまった。日本だったら、親の前だろうと先生の前だろうと、「いただきます」といってそのまま杯をあおることになるはずだ。それに慣れているものだから、こちらでのふっとあらぬ方向を向いて飲み干す姿に面食らったわけである。酒に限らずたばこを吸う場合も、年上の人、たとえば親や先生の前では、面と向かってたばこの煙を吐き出すのは失礼とされ、90度横を向いて煙を吐き出すようにするのがこちらの慣わしだ。先達を敬うという儒教精神がこういったところにも息づいているわけである。韓国の美しい風習の一つとして大切にしてゆきたいものだとわたしは考えている。
(引用ここまで)

 いつのことだったか、同業者の集まりの懇親会で、息子ぐらいの若い衆が小生の前にやってきたから、空きコップを持たせてビールを注いでやったら、横向きになってグイーッと飲み干したことがありました。その姿がさりげなく、スマート(今風の言葉ではクール)に見えたものですから、“いやーあ、この青年は先達を敬っているなあ。なかなか礼儀をわきまえた輩だわい。”と感心させられたことがありました。韓国のこのことについては、まだ知らなかったときのことですが、韓流スタイルはやっぱりいいもんですね。
 さて、たばこの煙の場合、今の日本では横向きで煙を吐かないと、“てめえは俺を肺ガンにする気か!”と叱られましょうね。もっとも、宴席でもたばこが吸えない所が増えちゃって、箸休めのときに喫煙所へ行って吸うしかなくなりつつありますがね。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
5品思い出す。他に1品。5/6で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.26 北陸加賀温泉郷・粟津温泉「法師」のおもてなし [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日と夫婦で1泊2日の湯治旅、北陸加賀温泉郷・粟津温泉の「法師」という宿。昨日の日記で、温泉についてのみ書いたが、今日の日記では、それ以外のおもてなしについて書くこととしよう。
 宿についたのは午後3時過ぎであった。フロントがごった返していた。“今日は宿泊客が多そうだなあ”と嫌な予感がした。
 名前を呼ばれるまで休憩所で待ってほしいと言われ、庭が見える場所に座ったのだが、先客には抹茶がふるまわれていた。我々もご相伴にあずかれるのかと期待するも、抹茶が運ばれてくる様子は全くない。
 10分以上経って、やっと名前を呼ばれ、抹茶のふるまいなしで部屋へ案内される。“抹茶が飲みたかったなあ”と心の中でつぶやく。
 部屋はまずまず広い。値段だけのことはある。綺麗な日本庭園も見える。リラックスできる部屋だ。でも、部屋に着いて早々に温泉に浸かり、部屋に戻ってから、これまた、早々に夕食会場へ行ったから、庭を眺めつつゆったりするということはできなかった。
 さあ、夕食の時間だ。期待した“伝統旅館渾身の懐石”を堪能しよう!
 しかし、である。次々と料理が運ばれてくるが、先にも後にも“渾身の懐石”なるものが出てこない。ごく普通の、当たり前の懐石料理。肩透かしを食わされた。“これのどこが渾身か!”と怒りたくもなった。評価は「並みの上」程度。
 加えて、料理を持ってくるスピードが速く、1時間少々で食い終わってしまった。
 部屋に戻って一服して午後7時半となる。3つのゲームお楽しみの時間となった。チェックインのときもらったサービス券を持って会場へ行く。“当たっても、どうせたいした物はもらえんだろう”とあまり気乗りはしなかったが、女房が“面白そうだから行こうよ”というから、ついていった。
 けっこう楽しめた。当たったのは宿泊1割引券と地元名産の醤油である。景品は大したことないが、ゲームがうまくできていて、面白かった。いい趣向である。
 部屋に戻って、ライトアップされている庭をバルコニーから眺めていたら、バルコニーの下まで池になっており、大きな錦鯉が何匹も寄ってきた。女房に“売店へ行って鯉の餌を買ってこいよ”というと、“そうね、何か買ってこよう”と売店へ行ってくれた。
 “こんな夜でも餌を食うかなあ”と、煎餅をちぎって投げ込むと、半分いやいやでパクッと食べる。たまにボソッと音を立てる。鯉が餌を食べるときの、あの音だ。これが面白い。
 “朝になれば食い気を起こすだろう。今夜はこれまで”と早々に餌やりを切り上げる。
 その後、一眠りしてから温泉に浸かりに行ったのだが、“渾身の懐石”が量も少なく、満腹感が得られなかったので、入浴前に腹ごしらえに行った。まずまず大きい旅館であるから、夜食用の店がある。ラーメンと生ビールを頼む。まずまずの味であった。
 朝食は豪華であった。質もいいし、味もいい。ご飯をお代わりまでしてしまった。
 チェックアウトまで十分に時間があり、バルコニーから庭を眺めながら、鯉に餌やり。やっぱり朝は食いがいい。夫婦で煎餅をちぎってはやり、ちぎってはやり、これの繰り返し。
 目の前の庭園も、苔むして、良き眺めだ。庭園周りの部屋は7部屋と見取り図にあるようだが、我々の泊まった部屋が一番眺めの良い、また、鯉がいる池の真正面にあたるようで、この宿一番の上部屋ではなかろうか。加えて、フロントー部屋ー浴場が一直線上にあり、かつ、極めて近い。
 これぞ“渾身の部屋!”といったところだ。
 我々夫婦が泊まる宿は、こうした上等の部屋に案内されることがけっこう多い。格別に高額の料金を払っているわけではないのであるが、たまたま我々夫婦以上に金を払う人がいなかったのであろうから、空いている高級な部屋をあてがってくれた、といったところだろう。
 今回も、そうした幸運に恵まれ、ラッキー!
 “渾身の懐石”には裏切られたが、思わぬ“渾身の部屋”に感謝感激!
 あっと、一つ書き忘れるところだった。ツアー客などたぶん新館の部屋であろうが1部屋に鍵は1つで、これはどこでもそうだが、我々が泊まった部屋は鍵が2個もらえた。時間を気にせず温泉に浸かりにいくことができ、実に有り難かった。こんなサービスはカードキーシステムのホテルで1、2度あっただけで、旅館では初体験。
 本日及び昨日の一楽はこれにて終了。良き湯治旅であった。満足。

 なお、帰りは同じ道を真っ直ぐ帰るのもつまらないから、北陸道を木之本ICで降りて、いつも魚釣りで行くルートをたどり、久し振りに谷汲山へお参りに行って来た。参道のソメイヨシノは蕾ばかりであったが、梅と早咲きの桜が周囲の所々に咲いており、まずまず楽しめた。桜祭は4月1日から7日とあったから、その頃には参道は綺麗に咲くだろう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
裏切られた“渾身の懐石”

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.25 北陸加賀温泉郷・粟津温泉「法師」湯治旅 [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 夫婦で1泊2日の湯治旅、行けるときに行っておこう。今年は1月に奥飛騨へ行ったから、今回が2回目となる。行き先は北陸加賀温泉郷・粟津温泉の「法師」という宿。
 3月3日付けで記事にした“◎ご夕食 広間にて「伝統旅館渾身の懐石をご用意。」”とあった、その旅館である。
 午前中、須賀前の畑で農作業を行い、お昼過ぎに軽自動車“新型ワゴンR”で出発。高速道路を90数キロでスイスイ走り、宿に午後3時過ぎに到着。
 一息入れてから温泉に浸かる。宿泊客がことのほか多く、芋こで状態かも?と係の方が言っていたから少々心配したが、常時10人ほど入っているだけで、風呂がかなり大きかったので、ゆったりできた。
 内湯は熱めの湯と温めの湯、2つに分かれていたが、温めといっても適温といったところだ。露天風呂は正真正銘の温めで、大半の人は“ぬるいなあ”と言っていたが、長い時間浸かるにはちょうどいい温度だ。湯治に最適だ。
 泉質は、小難しく書かれていたが、単純泉といった感じだ。かすかに温泉臭がする程度で、若干物足りないが欲は言えない。まあ、たいていの所は、こんなもんだ。
 最初に露天風呂に浸かったのだが、けだるさをたいそう感じた。なぜだろう?と最初は疑問に感じたが、前日にけっこう百姓をやり、今日も4時間続きをやって、休む間もなく3時間運転しっ放しで来たのだから、疲れているのも当然。
 30分は露天風呂に浸かりっ放しでいただろうか。十分に体が温まっただろうと思ったが、外気が寒く感じる。そこで、内湯の温めの湯に浸かり直す。15分もすると、若干のぼせそうになる。そこで、冷水風呂に入る。ここはサウナがあり、その付属として冷水風呂があり、小生にとっては大助かりだ。水は非常に冷たく、1分でギブアップ。再び露天風呂へ。寝湯できる場所が空いていたので、そこでしばしまどろむ。いい気分だ。
 その後、再び冷水風呂。そして内湯の寝湯出来る場所で数分まどろむ。体が熱くなるから冷水風呂でじっくり冷やす。まあ、そんな繰り返しで1時間半があっという間に過ぎ去った。
 名残惜しいが、そろそろ“伝統旅館渾身の懐石”をいただく時間となり、上がることとした。一番期待していた、その料理は明日の日記で書くこととし、今日は温泉についてのみ記す。
 夕食後、一眠りして午後10時頃から、再び温泉に浸かる。今度は数名しか入っておらず、露天風呂は1人いるかいないか、といった状態であり、寝湯をたっぷり楽しみ、内湯も寝湯だ。冷水風呂も時折使う。まあまあ酒が回っており、冷水風呂に入って大丈夫か、少々気になったが、掛け水したところ、何も問題なさそうで、首まで浸かることとした。温・冷・温・冷の繰り返しを何度か行い、1時間ほどで切り上げる。
 朝起きてから、1時間ほど3度目の温泉に浸かる。数名しかおらず、ゆったりできる。2度目の入浴と同様の楽しみ方をした。
 湯治気分を堪能でき、よし、よし、である。特に、冷水風呂があって助かった。欲を言えば、最初の入浴が1時間半で切り上げねばならなかったのだが、2時間は入っていたかったものだ。
 本日の一楽はこれまで。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。3/6で50点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.24 春だなあ~、百姓日和だ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 明日明後日の当店連休は出かけるから、百姓は今日やるしかない。店は女房に任せて、自宅前の畑で農作業をすることにした。
 朝は冷え込んだが、畑に行った9時過ぎはもう寒くはない。風はけっこうありそうだが、建物や樹木に遮られて、この畑は風が和らぐから、暖かい。
 最初に、5日前に切り分けたヤーコンの種芋1000個弱の育苗床への植え付け。育苗床に種芋をずらっと並べていく。ムシロ1枚分に収まってしまうが、並べ終えると、なかなかの眺め。しばしその眺めを楽しむ。
 土をたっぷり掛けてムシロを乗せ、さらにビニールシートを被せて、朝の冷え込み防止措置を取る。これにて、最初の仕事が終了。
 次に、とう立ちが激しいホウレンソウの畝であるが、わずかに残っている、まだとう立ってないホウレンソウを収獲。そして、小松菜の畝は菜の花が咲き出したが、まだ蕾のものが若干あり、今季2回目の菜の花摘み。
 これが済んだら、これらの畝に刻み藁をばら撒き、残っているホウレンソウや小松菜とともにビッチュウですき込んで、夏野菜用の畝作り。少々力仕事であり、作業着を着ていては暑い。すぐに脱いでワイシャツ姿に。
 最後に、昨日記事にした、夏キャベツ苗の植付けと夏大根の種蒔き。
 まだ時間はあるから、巣が入ってもう食べられないカブを処分し、ここも刻み藁をばら撒き、ビッチュウですき込んで、夏野菜用に畝作り。
 まだまだ時間があり、通路や空きスペースのあちこちで伸びた雑草をテンワ(手鍬)で叩きまくる。
 時刻は午後2時半。自宅前での畑仕事はこれで終った。
 ぼつぼつ店に戻るか。
 スカッと晴れた今日、屋外で、春の暖かさを満喫しながら、ほぼ1日、百姓を堪能。
 充実感でいっぱい。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
4品思い出す。他に1品。4/5で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.23 さあ、夏野菜づくりスタートだ!

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 例年だと、夏野菜の苗づくりは、お隣さんのビニールハウスで3月初めの種蒔きがスタートとなるのだが、昨年からハウス育苗をされなくなったから、夏野菜の苗はJAで購入したり、時期を大幅に遅らせて冷床種蒔きすることとなった。
 よって、うちの夏野菜づくりは、今頃がスタートとなる。
 まずは、昨年立てたスケジュールを見直して、種蒔き時期や苗購入時期を設定し直す。けっこう真剣になる。検討しているうちに、作付け畝の変更を余儀なくされたりもする。大変な作業で頭が疲れるが、これまた楽しい。
 こうして立て直した夏野菜づくりスケジュールで、第1弾は夏キャベツの苗植え(3月25日頃)と夏大根の種蒔き(3月末)だ。夏キャベツは例年どおり行い、明日実行するが、夏大根は週間予報と1か月予報から1週間ほど早めて、これも明日実行することに決めた。
 そこで、キャベツ苗と大根の種をJAへ買いに走った。
 いよいよ夏野菜づくりがスタートする。ワクワク。 
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品なし。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.22 ブログにでかい広告が入らないようにする良い方法を見つけた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 テーマを変えて何本も立てているブログ。しばらく投稿をしないと、でかい広告が入って読みづらくなるから、ときどき記事をアップさせねばならぬ。
 このso-netブログは、けっこう長期間投稿しなくても広告が入り込むことはない。ちなみに、「薬屋のおやじの“腹たち日記”」は、ここ3か月以上、留守にしているが、まだ広告は入っていない。
 一番やっかいなのはFC2ブログである。30日間投稿しないと、でかい広告が入って読みづらくなる。よって、毎月定期的に記事を書かねばならない。
 FC2ブログは3本も立てているから、やっかいだ。
 うち、2本は論文をアップしたものであり、そうそう追加の記事はなく、最終投稿のものを日付を変えて投稿し直せば広告は消える。この便法を覚えたから、そうすることが多くなった。
 残り1本は、稼業に絡んだブログ「銀杏葉の百科事典…」であり、けっこうアクセスが多いようで、そのような便法を使っては読者に失礼だ。よって、毎月、苦労して何とか記事を書き続けてきたが、もうネタ切れ。
 そこで、思いついたのが、毎月定期的に発行している当店新聞、これはメインブログ「薬屋の…」にアップしているのだが、同じものを「銀杏葉の百科事典…」に投稿すれば広告を消せる。テーマから外れるものが大半となるが、「健康」ということには変わりなく、ここに入ってもいいじゃないか。
 ということで、出来上がった当店新聞を、今日、2つのブログに25日付けで予定投稿した次第。
 これにて一件落着!
 もっと早くこれに気付いておれば楽できたものを。固定観念の打破は容易でない。
  
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
2日前は寄合の宴席。3日前は4品。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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3.21 久し振りにブログ健康相談が2つも入った

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 12月上旬に、メインブログ「薬屋の…」のアクセス者数がいきなり大幅ダウンして以来、ブログ健康相談も随分と少なくなった。
 ところが、今日、久し振りに健康相談が2つも入った。コメントやメール(メッセージ)によっての深刻な相談である。
 丁寧にアドバイスしたら、感謝の返事がいただけた。
 どれだけかのお役に立てて、うれしいかぎり。
 でも、いっぺんに複数入ってきてはてんてこ舞いする。日にちを空けて、1週間に1本ぐらいだと有り難いのだが、そううまくいかないのは、店に来る客の動向と同じ。
 まあ、ここのところは、いつも処理能力の範囲内だから、つまり、店は暇だから、欲は言わないでおこう。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3日前と勘違い。0点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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