So-net無料ブログ作成

9.10 脱原発デモに参加

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 3か月に1回、岐阜で定期的に脱原発デモが開催される。可能な限りこれに参加しようと考えている小生。ここのところの参加率は5割ほど。仕事や行事で行けなかったり、寒くなると高齢者の身にあってはトイレがあまりに近くなり躊躇せざるを得なくなるからだ。
 6月に久し振りに参加し、今回の9月も何とか参加できた。
 今日は、朝、畑仕事を少し行い、8時から老人クラブ主催の神社清掃に出かけ、小休止した後、自転車で切通駅まで行き、名鉄各務原線で岐阜駅へ。徒歩で駅南の公園に行き、しばし腰かけて集会に参加。11時からデモ(パレード)で1.2kmを歩く。解散は岐阜市金公園で、岐阜駅まで歩く。駅から駅までの総距離は2.4km。これだけ歩くとけっこう足が疲れる。
 お昼過ぎに帰宅し、球根のプランター詰めなど軽作業をし、2時頃には定休日の店に入り、健康相談メールの返事を書き、3時半前から最終ブロックのポスティングを自転車で2時間弱掛けて行う。
 今日は丸1日、けっこう動きまわった。特にデモ行進は日頃行わない散歩の類であり、慣れない動きはけっこう疲れが残る。
 まあ、晩酌がうまかろうから、これもよし。

 ところで、脱原発デモなんぞやったって何の意味も持たないではあろうが、次の言葉を知ってしまったから、小生、どうしても参加せねばならない気にさせられてしまっています。
  マハトマ・ガンジーの言葉
 あなたのすることはほとんど無意味であるが、
 それでもしなくてはならない。
 そうしたことをするのは世界を変えるためではなく、
 世界によって自分が変えられないようにするためである。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品につき脳トレにならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感