So-net無料ブログ作成
検索選択

9.1 眩しいご来光

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 自宅から見るご来光を記事にしたことがある。いつだったか検索したら去年の4月と5月であった。それを今日も記事にする。
 今朝は5時半頃に目が覚めた。自宅の居間兼寝室は東窓になっており、起き上がって窓から外を見る。100mほど先の家の屋根を見るも、まだお日様は顔を見せない。雲ひとつない状態だし、東の空はけっこう明るい。
 もう登るんじゃないかと待っていたら、30秒もしないうちにピカッときた。白っぽい黄色の光である。1秒経つとピカーッとなり、より白くなる。1秒ごとに明るくなる。数秒もすると眩しくて直視できない。ああ、まぶしい! 地球の自転って随分と早いもんだんなあ、とビックリさせられた。良きご来光であった。
 3、4日前も5時半頃に目が覚めた。そのときは既に日は昇っていたのだが、東空には薄い雲がたなびいており、民家の屋根の直ぐ上に大きな真っ赤な姿で威容を見せてくれていた。これもご来光といえるだろう。しばし見とれた。
 ご来光は何も山の上なり海岸べりで見なくったって、うちのような田舎でも楽しめる。いや、都会だって前方100mに障害物がなければ、うちのように楽しめるのである。
 早起きは三文の徳という。日が登る時刻に起きれば、厚い雲がないかぎりご来光は楽しめるもの。それにしても、ここのところグッドタイミングで目が覚めたものである。
 また明日、こうならないだろうか。
(翌朝追記:ほぼ同じ時刻に目が覚めたが、東空は厚い雲がたなびきダメであった。気が付いたときには真っ白な眩しい太陽が雲の上に出ていた。)

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち1品は別の物。1品なし。6/9で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
nice!(1)  コメント(0)