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8.29 毎日「一楽」を3つ探し出すのは苦痛になってきたのだが…

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎日「一楽」を3つ探し出し、そのなかの一つを記事にしているのだが、最近は3つ探し出すのが苦痛になってきた。
 1つだったら直ぐに頭に浮かび、2つ目も“他に何かなかったかなあ…”と探していると、たいてい見つかる。でも“あと一つ…、何かあるだろうに…”と思い巡らしても、とんと出てこない日がある。
 もっとも、「毎日、朝、目が覚めて今日も体調がいい」とか、「一日が終わって、今日もやるべきことはやったという充実感がある」とか、「今日も女房の手料理でゆっくり晩酌ができる」といった毎日の単調な繰り返しに楽しさを感ずるのだが、これを挙げていては面白さがない。
 何か、今日、変わった「一楽」、日頃にない「一楽」、これを探したい。でも、出てこない…。
 3つ目の一楽はもうあきらめて、正直に今の心境をここまで綴り、さて、今日の文章をどうまとめ上げようかと思っていたところ、女房が“あと1輪、何とか咲いてくれないだろうか”と、つぶやきながらレジ横に飾ってある白ユリの切花を見ていた。8月8日にまだ咲かないと記事にした、あの白ユリである。
 ちょうど1週間前に庭で咲いていた白ユリを7、8本全部切ってきて飾ったものだが、1輪枯れ、また1輪しぼみと、花は減っていくが、その代わりにまだ蕾だったものが順々に開いていき、今日は開いた白ユリが数輪残っていた。しかし、あと1輪だけがしっかりとした蕾のままである。言われてみて、それに気がついた。
 清楚な花であるが、力強さがある白ユリ。切花にしても全部が開き切るようだ。さあ最後の1輪、がんばれ!
 ちなみに白ユリの花言葉を検索したら「純潔」「威厳」とあった。眺めていると、なんだかそんな感じがしてきた。今は亡き女房の親父さんが好んだ花でもある。
 ということで、3つ目の「一楽」が見つかったところで、それを記事にしました。ああ、しんど。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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