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8.24 冬野菜の作付けを始める

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 お盆が過ぎれば冬野菜の作付け準備を始める。畝作りは概ね終わった。あとは種蒔きなり苗の定植である。例年、その第1弾として8月25日にキャベツ苗を定植することにしている。よって、今日、JA売店に行って、3種類計15鉢を購入した。1鉢税込40円で、しめて600円。これが高いか安いか。安いであろう。そう思う。
 ところが、種を買ってきて、自分でポット苗を作ったらどうなるか。1鉢10円もかからない。実は、1週間ほど前から、そうしてキャベツのポット苗作りを始めた。というのは、夏キャベツの種が大幅に残っており、これが来年まで持つかどうか分からないから、使うことにしたのである。その種は「 時なし甘藍」。年によっては年中キャベツ苗が手に入るのだが、今年は時差収穫のための第2弾苗を買おうとしたが売ってなく、止むを得ず種を買って栽培することにした。10ポットほどを時差をつけて2回作るだけだから、種が随分と残っているのである。よって、これを冬キャベツ第2弾として種蒔きしたのである。
 種蒔きから行うと、育苗管理が大変。毎日の水やりが欠かせないからだ。加えて、ある程度の大きさになると、それ以降ちっとも大きくならず、売っているものよりうんと小さな苗での定植となるから、定植後の管理つまり水やりも必要になることがある。その面倒さを考えると1鉢30円ほど割高になるだけだから、苗を買ったほうがうんと楽である。単に、種がもったいない、大半を捨ててしまうのはしのびがたいから種蒔きからせざるを得ない、といったところだ。
 まあ、それはそれとして、季節は秋であり、昨日23日は24節気の処暑。冬野菜の作付けスタートの節気である。この後、種蒔きなり苗の定植は、8月28日、9月2日、9日、15日、20日、25日、さらに10月に入っても3回予定している。
 小忙しくなるが、冬野菜の生育状況を観察していると、皆それぞれにグングン伸びてくれるからワクワクさせられる。冬野菜、万歳!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。他に1品。7/8で90点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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