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8.23 北海道からトウモロコシが届く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何年か前から応援している「耕せにっぽん」。
 引きこもりの若者らを立ち直らせる仕掛けとして半年強の期間農業に従事してもらうという組織である。場所は北海道で、最近は沖縄にも拠点を作ったようだ。
 応援費は3段階に分かれ、真ん中の「耕運機隊員」を申し込み、毎年、春に3万円を振り込んでいる。
 このコースだと、年4回、彼らが作った有機無農薬野菜や米が送られてくる。今回は、うちで栽培しているものとバッティングするニンジンや枝豆が少しだけ入っていたが、大半はトウモロコシで20本あった。昨年はトウモロコシが大雨で全滅したとのことで、隣の農場から分けてもらったものが申し訳程度にたしか2本入っていただけであったから、その分、今年はドサッと入れてくれたのであろう。
 一昨日、奥飛騨湯治旅行の帰りにドライブインでトウモロコシを2本買ったのだが、そのとき、もう少しすると北海道からトウモロコシが送られてくるだろうな、と思っていたら、タイミング良く早速届いたといったところだ。昨年、一昨年もこれを記事にしたのだが、いずれももっと先であったから、今年は随分と早い。
 毎年、おいしいトウモロコシであり、今年もきっとうまかろう。今晩がとても楽しみだ。しかし、毎日、女房と1本ずつ食べても10日もかかる。これでは味が落ちてしまう。そこで、ここのところらしいお客様の来店が全然ないから、うちで取れた野菜とともに北海道から送られてきたトウモロコシ半分は、今日、主だったお客さんに配ることにした。お客様も喜んでくださることだろう。 
 この団体「耕せにっぽん」に興味のある方は下記のサイトにアクセスなさってみてください。
 http://tagayase.com/index.html

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。メインは3日前と間違える。他に2品。6/9で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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