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8.17 冬野菜の作付け計画づくりを楽しむ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ごく一般的な慣行農法に従えば、冬野菜には少ないが夏野菜に多い連作障害を避けるために、作付けは幾つかのブロックを順繰り回していくことになる。うちの須賀前の畑はそれが確立しているし、自宅前の畑も拡張後にそれを予定した。
 そして、畝作りの基本形は、畝幅をうんと狭くし、1畝飛びに作付けし、間の畝を1年間休ませ、翌年1畝ずらして休ませた畝に作付けするという方式にした。でも、土寄せしたり広幅の畝にしたりして、なかなか思い通りにいかない箇所もある。
 さて、今年、新たな自然農法「たんじゅん農」(炭素循環農法)を知り、これは面白そうだと思い、それを順次導入することとした。自然農法一般にそうだが、連作障害なんのその、である。土づくりを上手にやれば連作障害は生じないし、よりうまく育つというから驚きだ。
 よって、2、3年の不作は我慢して来年の夏野菜は同じ場所に同じ野菜を作付けしようと考え、畝の位置を全面的に変えることにした。これによって畝幅が十分に取れるし、畑起こしや土寄せの労力も随分と少なくなるというもの。
 おっかなびっくり、ひやひやしながら図面に畝位置を落としていく。この作業がまた、たまらなく楽しい。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
9品思い出す。うちメインを3日前と間違える。また、1品は調理法違い。7/10で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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