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8.6 蒸し暑いなか畑1枚の草刈ができてしまった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 朝6時から野菜の収穫とグラジオラス畝の草引きをし、休業日の店に運び込んだのが9時半。ネットで天気予報を見たら、明日は一日強い雨が降る。それじゃあ早速草刈しよう、ということにした。
 やらねばならぬ草刈は南屋敷の畑。2、3日前に役場から「畑の草刈をするように」とお叱りの手紙が来たのである。この畑は、おふくろの遺言により妹たちにしんしょう分けすることにしたもので、売買契約が済んでいるのだが、まだ手付金しかもらっていないし、登記もまだだ。
 放っておいてもいいかもしれぬが、土地を引き渡すにあたり、綺麗にしておいたほうが気持ちいい。そこで今日午前中にやってしまおうということにした次第。
 天気は曇がちで、作業着手した10時頃は、さほど蒸し暑さは感じなかった。力任せに草刈機を振り回す。2mを超える背の高い草があちこちに生えており、これを刈ると倒れて、草刈機を振り回すときに退ける形となり、かなり力がいる。30分間この繰り返しで、燃料タンクが空になる。
 時折日が射し、汗だくになっている。急いで来たので水を持ってくるのを忘れていた。いったん自宅に帰り、小休止し、ペットボトルに水道水を詰めて、再び畑へ。
 燃料補給して草刈再開。暑い。けっこう日が射しだした。力任せに草刈機を振り回すのは止めて、背の高い草は手や足で除けつつ草刈し、あまり体力を使わないことにした。といってもけっこうな力がいる。30分ほどして燃料タンクが空になる。
 もうバテバテ状態。うちの畑と道路を挟んで北隣に住まい屋がある方の倉庫がうちの畑の端にあり、その軒先は日陰になっているから、そこに腰をおろし、“これ以上草刈を続けると熱中症になってしまう恐れがある。夕方出直したほうがいいだろうなあ。”と思いながら、北隣の家を眺めていた。
 そしたら、そこの若い衆、といっても50代後半だが、くたばっている小生を見つけて「冷凍おしぼりと冷たいペットボトル茶」を持ってきてくださった。“私は昨日田んぼの草刈をしたんですが熱中症になりかけました。このおしぼりを首に当ててください。終わったら、どこかその辺に置いといてください。”と親切に気を使ってくださる。
 こうなると、草刈を中断するわけにはいかない。弱ったことになった。中休止して体の熱を取り、作業再開せねばならぬ。おしぼりは冷凍庫に入れてあったのだろう、スッカンカンである。後首に当てても密着しないから、どれだけも冷やせない。汗拭きに持ってきたタオルで半分包み、後首に当てて、タオルの両先端を前首に回し、シャツに押し込む。どれだけかはひんやりし気持ちいい。
 いただいたお茶をちびちび飲みながら、これも半分有難迷惑なのだが、というのは持参した生温い水の方が胃が気持ちいいし、腸にも良く、そちらを飲みたいのだが、手を付けずに返したり持ち帰ったりしては失礼にあたる。
 10分か15分経ったであろうか、後首に当てた冷凍おしぼりが少し効いてきた感がした。そこで、おしぼりを首に当てたままで作業再開。日射しはほとんどなく曇天模様である。たまにジワーッと日が射すと、“暑ーい!”となるのだが、それはまれであった。何とか残りの草刈を全部行うことができた。ちょうど燃料タンクも空に。約30分の最後の作業が完結。
 “ぐったり”である。少々無理して片付けたのだが、冷凍おしぼりが効いたようで熱中症の感じはせず、単に重労働の疲労感といったところだ。でも、時刻は正午頃であり、蒸し暑さは相当のものだ。直ぐには軽トラに乗れず、倉庫の軒先で再び中休止。後首に当たっている冷凍おしぼりがほんのりひんやりし気持ち良さが続く。少し体力が回復したところで冷凍おしぼりを手に取ってみると、まだスッカンカン。
 “こりゃあ、長持ちするもんだ。今度こういう作業をするときには、初めから冷凍おしぼりを首に当てておくといいなあ。いいことを教えてもらえたもんだわ。有り難い、有り難い。”
 さて、何かお返しせねばならぬ。何にしようか…。そうだ、2、3日後になろうが、そんな頃に終りかけのメロンが熟すだろうから、それを3個持って行くか。それくらいがちょうどよかろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち3品は別の物。4/10で40点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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