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8.30 運転免許証の更新を受ける

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 前回から再び優良運転者となって5年ぶりの免許更新を受けてきた。前回、視力がぎりぎりセーフであったから、今回はヤバイと思い、2か月ほど前に眼鏡を更新して検査に臨んだ。一発でクリア。
 また、前回の免許証の写真がなんだかだらしない姿であったので、暑いこの頃ではあるがネクタイを着用していった。お陰で締まった姿の写真となったが、顔まで締まっている。前回もそうであったから、多少リラックスした顔を作ろうとしたものの、座って前を見て、“さあ、これから顔を作ろう”とした途端に、“はい、終わりました”となってしまい、あれあれ、である。顔は前回の焼き直しそのままで、多少ふけ顔。しゃあない、と相成った。
 間もなく69歳となる小生。簡単に免許更新できるのは今回限り。次回は74才間近となるから、高齢者運転講習を事前に受けてこなければならない。その次は後期高齢者となるから、認知症の検査も受けなければならないそうだ。さらにその次は、今はないが新たに何か高いハードルでもこしらえられるかもしれない。
 いやいや、そんな頃には自動運転技術が大発展し、“おい、どこそこへ行ってくれ”と車に話しかければ、ハンドルを持たずとも目的地に到着する、っていう時代になるだろう。そうなると、ボケでも何も問題ないし、飲酒しても車に乗れるかも。
 まあ、何にしても、小生の場合、薬屋稼業に百姓に寝泊りで自宅通いにと、車なくしては一切の生活ができない身であるがゆえに、運転免許証ほど有り難いものはない。今回、それをつくづく感じたところである。
 死ぬその日まで車は運転したいし、時代はそれを可能にしてくれるだろう。有り難いご時世である、と勝手に思ってる小生。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち1品なし。7/8で90点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.29 毎日「一楽」を3つ探し出すのは苦痛になってきたのだが…

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 毎日「一楽」を3つ探し出し、そのなかの一つを記事にしているのだが、最近は3つ探し出すのが苦痛になってきた。
 1つだったら直ぐに頭に浮かび、2つ目も“他に何かなかったかなあ…”と探していると、たいてい見つかる。でも“あと一つ…、何かあるだろうに…”と思い巡らしても、とんと出てこない日がある。
 もっとも、「毎日、朝、目が覚めて今日も体調がいい」とか、「一日が終わって、今日もやるべきことはやったという充実感がある」とか、「今日も女房の手料理でゆっくり晩酌ができる」といった毎日の単調な繰り返しに楽しさを感ずるのだが、これを挙げていては面白さがない。
 何か、今日、変わった「一楽」、日頃にない「一楽」、これを探したい。でも、出てこない…。
 3つ目の一楽はもうあきらめて、正直に今の心境をここまで綴り、さて、今日の文章をどうまとめ上げようかと思っていたところ、女房が“あと1輪、何とか咲いてくれないだろうか”と、つぶやきながらレジ横に飾ってある白ユリの切花を見ていた。8月8日にまだ咲かないと記事にした、あの白ユリである。
 ちょうど1週間前に庭で咲いていた白ユリを7、8本全部切ってきて飾ったものだが、1輪枯れ、また1輪しぼみと、花は減っていくが、その代わりにまだ蕾だったものが順々に開いていき、今日は開いた白ユリが数輪残っていた。しかし、あと1輪だけがしっかりとした蕾のままである。言われてみて、それに気がついた。
 清楚な花であるが、力強さがある白ユリ。切花にしても全部が開き切るようだ。さあ最後の1輪、がんばれ!
 ちなみに白ユリの花言葉を検索したら「純潔」「威厳」とあった。眺めていると、なんだかそんな感じがしてきた。今は亡き女房の親父さんが好んだ花でもある。
 ということで、3つ目の「一楽」が見つかったところで、それを記事にしました。ああ、しんど。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.28 当地特産「徳田ねぎ」の本伏せができて、ホッ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 梅雨が明けたら行おうと考えていた当地特産「徳田ねぎ」の本伏せ。今日、やっと行うことができた。これで一安心。
 2、3日前の天気予報では、もうちょっと好天が続くことになっていたが、曇がちで少々心配になった。でも、今朝、畑の土を引っ掻いてみたら、まずまずの乾きぐあいであり、本伏せを決行。
 苗の一部に腐りかけていたものがあったが、それは使わず、また、育ちの悪いものもはね出し、良品だけで十分間に合った。
 苗は多少乾かしたほうがいい。朝7時から苗を掘り起こし、しばらく天日干し。といっても曇天だから直ぐには乾かない。他の作業をやり、4時間ほどしてから本伏せに取り掛かる。根っこがきれいに乾いているから、まあよかろう。乾かす目的は、病原菌を殺すこともあるが、ネギに乾燥地獄のいじめをしてやると、この先おいしいネギに育ってくれるからである。
 なんとも可哀想なことをするのだが、畑の片隅にクズ苗を放置しておいても、そうそう枯れるものではなく、根っこを伸ばして生き長らえるものが多いから、彼らはほんのわずかの湿り気でも十分に事足りるのであろう。
 よって、一番いいのは、本伏せ後にジリジリとした猛暑が適度に続き、土がからからに乾いてくることだが、今年はそれは期待できない。でも、週間予報では当分の間、雨なしのようだから、根腐れは回避されそうで助かる。
 今年の苗は近年にない出来の良さであったから、昨年のように9月に長雨が続かないことを祈っている。そうすりゃ、大豊作間違いなかろう。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。正解。100点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.27 今日の一楽日記は久し振りにお休みします

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
お休み

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち1品は別の物。他に1品。7/9で80点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.26 長梅雨~秋雨前線到来の晴れ間3日で百姓仕事ができる

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今年の夏は実にまいる。曇天、曇天また曇天そして時折の雨。6月20日頃に実質の梅雨入りしてから、ずっとこうした天気が続いている。
 1週間連続とまでは贅沢を言わないが、せめて3日連続好天が続いてほしいものだ。そうしないと、当地特産「徳田ねぎ」の本伏せができない。
 お昼前に更新された週間予報を見ていたら、今日の午後から晴、明日も明後日も晴。その後は4日連続傘マークが付いている。2日半連続の好天とのことだから、ねぎの本伏せを行ってよかろう。
 例年より、もう1か月遅れであるからして気が焦る。
 こうなったら、明後日に、ねぎの本伏せと、こだわりの「ビタミン大根」の種蒔きを行うとしよう。そして、明日はカボチャ畑の片付けと、後作のハクサイ作付けの畝づくりだ。それからイチゴ畑の草引きや苗の選り。まだ他にもあった。生り終わったトマトの片付けと後作の冬野菜の畝作り。
 たぶんこれだけの百姓仕事を、2日間の好天の間に片付けられよう。2日ともちょうど当店の定休日に当たるから、よし、よし、である。
 お天道様が小生のために配慮してくださった。有り難や、有り難や。感謝、感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
9品思い出す。うち1品は調理法間違い。他に1品。8.5/10で85点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.25 ゴミあさり

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 ここ2週間ほど溜めておいた推奨品売上伝票を元にして、それを顧客台帳に転記し終え、その後、月毎の売上集計表に日毎の売上個数の記入に取り掛かった。
 そしたら、月毎の売上集計表が白紙である。
 “あれ、あれ、月初め10日間ほどの記録を書き忘れてしまっているわ。何をやってんだ、この俺は。”
 これでは8月の集計が不可能になり、今年の経営分析に支障をきたすし、来年にも影響する。売上伝票はとっくに捨ててしまったから、顧客台帳を1人ひとりチェックしてお買い上げ商品を拾い出すしかない。随分と時間がかかる作業を強いられる。
 でも、ちょっと待て。捨てた売上伝票は、まだゴミ出ししてないかもしれない。自宅の倉庫にゴミ袋がだいぶ前から置いたままだ。その中にたぶん入っているのではなかろうか。
 そこで、早速倉庫へ行き、ゴミ袋をぶち開けて探したところ、どれだけも時間がかからず、“あった、あった。助かったー!”と相成った。
 これで月初め10日間ほどの売上個数が簡単に集計表に埋め込める。また、その伝票には皆、チェックが入っているから、顧客台帳へは転記済みであることもはっきりしている。よし、よし、である。
 最近はゴミ出しもおっくうになってきたから、2、3袋溜まったところでまとめて出している。店で出るゴミは腐るものは何もないから、こうしたことができる。これが10年前だったら1袋できたら直ぐに出していたのだが、最近はずぼらになって、それが幸いした。
 この世の中、何が幸いするか、分からないものである。と、喜んでいるのだが、考えてみるに、転記忘れするとは、物忘れも甚だしい。ボケの一歩手前。恐ろしいことでもある。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。うち1品なし。7/8で90点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.24 冬野菜の作付けを始める

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 お盆が過ぎれば冬野菜の作付け準備を始める。畝作りは概ね終わった。あとは種蒔きなり苗の定植である。例年、その第1弾として8月25日にキャベツ苗を定植することにしている。よって、今日、JA売店に行って、3種類計15鉢を購入した。1鉢税込40円で、しめて600円。これが高いか安いか。安いであろう。そう思う。
 ところが、種を買ってきて、自分でポット苗を作ったらどうなるか。1鉢10円もかからない。実は、1週間ほど前から、そうしてキャベツのポット苗作りを始めた。というのは、夏キャベツの種が大幅に残っており、これが来年まで持つかどうか分からないから、使うことにしたのである。その種は「 時なし甘藍」。年によっては年中キャベツ苗が手に入るのだが、今年は時差収穫のための第2弾苗を買おうとしたが売ってなく、止むを得ず種を買って栽培することにした。10ポットほどを時差をつけて2回作るだけだから、種が随分と残っているのである。よって、これを冬キャベツ第2弾として種蒔きしたのである。
 種蒔きから行うと、育苗管理が大変。毎日の水やりが欠かせないからだ。加えて、ある程度の大きさになると、それ以降ちっとも大きくならず、売っているものよりうんと小さな苗での定植となるから、定植後の管理つまり水やりも必要になることがある。その面倒さを考えると1鉢30円ほど割高になるだけだから、苗を買ったほうがうんと楽である。単に、種がもったいない、大半を捨ててしまうのはしのびがたいから種蒔きからせざるを得ない、といったところだ。
 まあ、それはそれとして、季節は秋であり、昨日23日は24節気の処暑。冬野菜の作付けスタートの節気である。この後、種蒔きなり苗の定植は、8月28日、9月2日、9日、15日、20日、25日、さらに10月に入っても3回予定している。
 小忙しくなるが、冬野菜の生育状況を観察していると、皆それぞれにグングン伸びてくれるからワクワクさせられる。冬野菜、万歳!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。他に1品。7/8で90点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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8.23 北海道からトウモロコシが届く

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 何年か前から応援している「耕せにっぽん」。
 引きこもりの若者らを立ち直らせる仕掛けとして半年強の期間農業に従事してもらうという組織である。場所は北海道で、最近は沖縄にも拠点を作ったようだ。
 応援費は3段階に分かれ、真ん中の「耕運機隊員」を申し込み、毎年、春に3万円を振り込んでいる。
 このコースだと、年4回、彼らが作った有機無農薬野菜や米が送られてくる。今回は、うちで栽培しているものとバッティングするニンジンや枝豆が少しだけ入っていたが、大半はトウモロコシで20本あった。昨年はトウモロコシが大雨で全滅したとのことで、隣の農場から分けてもらったものが申し訳程度にたしか2本入っていただけであったから、その分、今年はドサッと入れてくれたのであろう。
 一昨日、奥飛騨湯治旅行の帰りにドライブインでトウモロコシを2本買ったのだが、そのとき、もう少しすると北海道からトウモロコシが送られてくるだろうな、と思っていたら、タイミング良く早速届いたといったところだ。昨年、一昨年もこれを記事にしたのだが、いずれももっと先であったから、今年は随分と早い。
 毎年、おいしいトウモロコシであり、今年もきっとうまかろう。今晩がとても楽しみだ。しかし、毎日、女房と1本ずつ食べても10日もかかる。これでは味が落ちてしまう。そこで、ここのところらしいお客様の来店が全然ないから、うちで取れた野菜とともに北海道から送られてきたトウモロコシ半分は、今日、主だったお客さんに配ることにした。お客様も喜んでくださることだろう。 
 この団体「耕せにっぽん」に興味のある方は下記のサイトにアクセスなさってみてください。
 http://tagayase.com/index.html

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。メインは3日前と間違える。他に2品。6/9で65点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.22 商品販促チラシに替えて、たまには啓蒙チラシ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 4日前に記事にした毎月の「新聞」「瓦版」。これを早々に仕上げたのは、先日の1泊2日の湯治旅行があったからだが、DMには商品販促チラシも用意せねばならない。
 これはすでに1か月前に予定していたのだが、猛暑は到来せず、梅雨が延々と続いたので、当てが外れてしまい、ボツに。さて、何にしよう。代わりは何かないか。これといったものが頭に浮かばない。
 さあどうしよう、と思いながら、DMに同封する「みやざき中央新聞」の切抜きをやっていたところ、当店新聞と共通する話題が少々書かれていたものも見つけた。この記事は、当店新聞の主張を補完できるではないか。余白に若干のコメントを付ければ、より理解が深まろうというもの。よしよし、これを商品販促チラシに替えることにしよう。
 ということにし、チラシを書き起こす手間が省けて、楽々DM準備完了。これじゃ商品が売れないじゃないか、ということにもなるが、販促チラシを入れたからといって、そう易々と売れるものじゃないから、こうした啓蒙チラシもたまにはいいじゃないか、である。
 楽することは楽しい。最近、この傾向が高まってきて、いかんのであるが、許されよ。
 その代わりと言ってはなんだが、午後6時前に夕立が来て強風が吹き、店のガラス戸にしぶきがかかり、それが治まった後、ガラス拭きをした。水滴が着いたり湿ったガラスは汚れが落ち易い。30分ほど掛けて両面を綺麗に拭いた。これでピカピカのガラスに。掃除は小まめに。こうした機会でもないとガラス拭きはできないから、ちょうどよかった。これまた、楽をさせてもらった。
 
<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
8品思い出す。メインを昨日と間違える。2品なし。5/9で55点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
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8.21 女房と2人で奥飛騨温泉郷へ1泊2日の湯治旅(その2) [湯治旅行]

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 一度どうしても行きたかった新平湯温泉「山ぼうし」。たった10室しかない小ぢんまりした宿で落ち着きがあり、評判が高いと聞いていた。その宿について温泉以外は昨日感想を述べたが、今日は温泉について記す。
 泉質は単純泉と書いてあり、どってことないが、かすかに硫黄らしき臭いがする。これは奥飛騨温泉どこも似たようなものだ。少々物足りないが、去年行ってきた群馬県の万座温泉のようには、どこもかもまいらないから止むを得ない。掛け流しということだけで満足するしかない。
 一般に湯温は高めであったが、これも止むを得ない。熱くなったら風呂場の淵なり岩に腰掛けて体を冷ませばいいし、冷水シャワーを浴びればいい。小生は冬でも体が熱くなったら冷水シャワーを浴び、体の熱が取れてからまた湯船に浸かる、これを繰り返し、長時間、温泉を楽しんでいる。
 さて、宿に着いてしばし休憩してから、女房と浴場に向かう。男女別の露天風呂付き大浴場の他に貸切浴場が2か所ある。貸切であるが面倒なことはない。「予約不要、時間制限なし」で「空いていたら、どうぞ」である。 
 貸切風呂がどんな大きさか、空いていたので一方を覗いてみたら、予想以上に大きい。よって、先ずはここに入ることに。洗い場は1箇所で、露天風呂は数人がゆったり入れる大きさで屋根付き。五右衛門風呂風の1人しか入れない浴槽もある。どちらも湯温は少々高め。
 小生は出たり入ったり、冷水シャワーをバンバン浴びたり、風呂の淵の岩に腰掛けたりして、ゆだらないようにする。時折涼しい風が吹き、爽やかさを感ずる。やはり標高だけのことはある。
 こうして、夕食前に1時間半は湯治を楽しんだところである。
 夕食後は一眠りして午後10時半に2回目の湯治をする。この時間であるから、貸切風呂は2つとも空いていた。1回目の隣を覗いてみたら、2人入れる内風呂と数人がゆったり入れる露天風呂があり、屋根なしである。こちらのほうが若干広めで屋根もないからより露天風呂らしく感じる。女房と2人でここに入ることにした。
 1回目と同様にして1時間半入り、上がったのは午前0時過ぎ。
 翌朝、6時に起床し、大浴場へ行く。大浴場とはいえ、露天風呂はどれだけも大きくない。内風呂は数人は入れる大きさだ。露天風呂はちょうどいい温度だったが、内風呂は貸切浴場と同程度の湯温。
 良かったのは内風呂の出窓が開けてあり、浴槽の淵に腰掛けていると、外の空気が入ってきて、露天風呂と同様の状態となる。よって、湯船に浸かったり、淵に腰掛けたりを繰り返し、冷水シャワーはあまり使わなかった。朝の爽やかな空気で十分に体が冷やされるからだ。
 こうして1時間強、3回目の湯治を行う。その間、他の入浴者はというと、ほぼ皆無。小生が入るときに、ちょうど上がった人が1人いて、上がろうと思った少し前に1人入ってきたが、カラスの行水で5分もすると出て行かれた。
 温泉に来たら、いつもこうして3回も長時間温泉に浸かるのだが、一般客は3回も入ることは少ないようだし、皆が5分とは言わないがカラスの行水に近い方がけっこう多い。こうして、たいがい大浴場も貸切状態になることが多い。温泉旅行は湯治を主目的とする小生や女房にとって、こうした一般客の存在は実に有り難いことである。
 小さな宿となると、露天風呂付き大浴場が1箇所しかなく、せいぜい男女時間交替で違う風呂に入れる程度だが、ここ「山ぼうし」は十分な大きさの露天風呂3箇所に入れるのだから、実に贅沢にできている。
 そんなことから、ここを定宿にしたいと思ったところです。食事は個室で料理もうまいし、喫煙室となる囲炉裏部屋もあるし、古民家風で落ちつきもある。言うことなし!

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
宿で食事。脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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