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7.25 暇、ひま、ヒマ

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 8月1日からのセールの準備は昨日までで終わった。
 今日から今月末までは、お客様も8月になってからお店を覗きに行こうとのお考えだ。
 特に今日は、雨模様の1日で客足もピタッと止まる。
 暇、ひま、ヒマ…
 店の仕事でやらねばならないことは何もない。
 もっとも、これは、ケツを叩かれて今日中にせねばならない仕事、という類のものはない、ということではあるが。
 そこで、昨日から整理し始めた、小生が急死した場合の相続税節税をあれこれ計算してみた。
 このことについては、1月に資産運用会社から提案され、そのときは「資産運用というものは面白い。こんなにも相続税額が変わるのか、信じられない思いがする。」というのが正直な気持ちであった。
 でも、「うまい話には必ず裏がある」と思い、「娘や息子に話をして、その意見を踏まえて決める。盆・正月にしか帰ってこない2人だから、お盆に帰省したときに話をするから、その後で良否を伝える。」と引き伸ばしを図ったところである。
 そのお盆が近づいたから、あれこれ試算してみたところである。
 して、資産運用会社からの提案では、「田んぼを潰して借家を造り、資金は全額借り入れ、家賃30年補償するとの好条件で、22年で資金回収可能」となっているが、それから8年間、今から30年後まで家賃保証されたとしても、その頃には老朽住宅になっており、人口の大幅減少は必至で、入り手がなくなり、取り壊して更地に復するしかない。そうなると、取り壊し経費はバカにならないから、不動産事業収益は全くないと心得たほうがよかろう。つまり、住宅賃貸事業では利益は出ず、30年保証も絶対ではないから、赤字になると覚悟しておいたほうがいい、との結論に達した。
 一方、相続税計算においては、住宅用地は評価額が4割ほど低くなり、建物評価は住宅ということから7、8割低くなり、借入金はまるまる負債となるから、資産運用後すぐに死ねば、相続税はメチャ安くなる。10年後でもかなり安くなる。でも、20年後となると、たいした節税にはならず、30年後は逆に増税効果が出てしまうのである。
 つまり、今68歳である小生が、70歳や80歳で死ねば節税になるが、90歳まで生きるとどれだけの効果もなく、100歳となったら逆効果となってしまうのである。
 さて、小生は何歳まで生き延びるであろう。お祖母さんもおふくろも享年98での他界であった。彼女らに体質的に似ている小生も、そのあたりまで生きながらえる可能性が大だ。
 よって、この話は、あまりに時期尚早であり、娘や息子の意見を聞くまでなく、ボツという結論に達した。
 店番は女房に任せて、暇潰しに資産運用や相続税対策を試算してみたが、面白い結論が出るものである。つまり、「楽して儲かる話なんてどこにもない」ということ。
 ただし、一つ分かったことは、死期が近づいたら資産運用でもって、かなりの節税ができるということだが、いつ死ぬか?これがとんと分からないから弱ったものである。
 こんなことどもを丸一日お遊びしていた「暇、ひま、ヒマ」な今日1日でしたが、けっこう楽しかったです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品メニューにつき、脳トレ休み。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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