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7.18 役場の事務処理にはあきれるが今年から許可申請不要となって助かった

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 今から30年以上前だったろうか、屋外広告物の規制条例ができて、店舗の看板が一定面積以上の場合は許可を取らねばならなくなった。そのときは、店の経営は親父がやっており、たぶん面積計算したのであろう、10平方メートルを超えて許可対象となり、毎年許可申請して手数料も払っていた。
 その頃、小生は県庁務めをしており、土木部の知人が“お前んとこだったら、まず適用除外になるはずだぞ”と言ってくれたのを覚えている。
 その後、店の看板も老朽化で順次取替え、4つのうち3つは小さなものとなってしまった。今や4平方メートルにもならない。“こんなに小さくなっても、まだ適用除外にならないのか?”と不思議に思っていたものの、年間4800円の手数料につき、“まあいいや、払っておけ”で済ませていた。
 先日、役場建設課から封書が届き、“もう許可申請の時期が来たか。どれどれ、写真4枚をプリントアウトして、ハンコ押して出せばいいか。”と書類を見たら、いつもより2、3枚書類が多く、なんと今回から資格がある人に落下防止の危険性はないか点検してもらい、その調査書を添付せよとある。
 “うちのような小さな看板しかない店でもそんな手間をかけねばならんのか? 腑に落ちない。”
 そこで、昔の知人の話を思い出し、ネット検索。今は実に便利な世の中になったもである。条例規則も全部、直ぐに分かる。
 そしたら、冒頭で書いた「10平方メートル未満(以下?)は適用除外」とはっきり書いてあるではないか。
 役場は面積をチェックしなかったの? 適用除外に該当するようになって、もう15年にはなろうに。
 そこで、今日、条例規則の抜粋を持って役場へ行き、担当者に話をした。直ぐに了承してくれたが、“適用除外に該当するかどうかチェックしておらず、申し訳ありませんでした。”ぐらいは言ってほしかったところである。
 役場吏員がそう言わないものだから、“過去何年もの手数料を返せとは言わないが、申請不要で処理しといてくださいよ。”と念押ししておいたところである。
 今回の1件、もっと早く自分で気付くべきであったと反省!
 まあ、規制が厳しくなったから気がついたが、そうでなかったら、この先何年も4800円の手数料を払い続けたことであろう。それをせずに済むこととなったから助かった、といったところです。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
3品思い出す。他に1品。3/4で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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