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7.17 今年度新規の役、位が一段高い神社の総代を無事に果たす

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 小学校1年生になったとき、我が地方自治体は上羽栗村であった。その地域を統治する神社は石作神社で、今年度から3年間、その総代を仰せつかった。
 明治初期にはこの神社のエリアには5カ村があり、その長(おさ)つまり村長が年に6回、神社にお参りに来なければならない行事があったようで、それが今でも続いている。
 小生もその5カ村の一つ三宅村の長の役割(三宅連合自治会長)を数年前に仰せつかり、6回参拝に訪れた記憶がある。
 そのときは村長様につき、来賓であり、献酒を忘れなければ、それだけで何もかも済んでしまった。
 ところが今年度、その神社の総代となり、“はて、どういう立場なのか?”、これがよく分からない。前任者は先輩であり、“大したことない。案内状が来たら行くだけでよい”とだけ引き継ぎを受けていたから、出たとこ勝負と相成った。
 さて、本日、さっぱり分からないから、集合時刻2、3分前に行った。あまり早く行くと、やってはいけないこともやってしまいがちだし、遅刻は絶対ダメだから、ぎりっちょセーフの時刻に到着することにした。
 まずは社務所に上がらせてもらう。小生以外は皆、来ておられたようだ。すると、直ぐに催事の準備に皆さんが動き出し、新人総代の小生も後に続く。
 小生と同様の立場にいる総代が他に2名おられ、その方たちは3年目ということを聞いており、どなたも顔見知りだ。
 よって、その方たちの後をついて歩き、その手伝いをすればいい。
 というわけで、勝手知った神社総代につき、やるべき仕事は合点である。何せ氏神様の神社総代を3年間勤めた後での1ランク上の総代であるからして、催事の準備は心得たもの。
 これで、無事に済んだ。
 薄々思っていたのだが、本元の部落「木瀬」の総代が事前準備をし、当日の準備で同じ三宅の他の部落代表の総代が手伝えばよい、というものである。よって、小生は半分お客様なのだ。
 そうしたことから、直会(なおらい)がお開きとなったところで、各地区連合自治会長さんがお帰りになるときに“ご苦労様でした”と挨拶し、その後の片付け(折り畳み机と座布団)を手伝い、それが終わったところで、“お先に失礼します”と地元総代さん方々に挨拶し、ご無礼させていただいた。
 十分に飲み込めた。一件落着。
 直会でたまたま隣の席となった方が顔見知りの村長(昔なら)さんであって、久し振りに懇談させていただけて、有意義な会席でもあった。
 有り難し、有り難し。2礼2拍1礼。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
単品料理につき、脳トレにならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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