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7.3 今年のトマトは豊作ではなさそうだが目途が付いた

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 トマトの栽培は、昨年までお隣さんのハウスで温室育苗していただいていたのだが、高齢で止められたから、今年から自分で冷床育苗することになった。こだわりの在来品種「世界一トマト」だから、苗が手に入らず、種蒔きからせねばならないのである。
 以前、時差栽培すべく、冷床育苗したら、草ボケして全く実を付けず大失敗したことがあり、心配であった。
 「世界一トマト」は昔懐かしい味であり、当店のお客様に差し上げても喜ばれる。なるべく多くの方々に差し上げたいと2畝作付けしようとしたのだが、種の芽吹きが悪く、とりあえず1畝定植し、ずっと遅れて2畝目の作付けが出来たところである。
 さて、先に定植したトマトがだんだん大きくなり、実を付けだした。まだまだ小さな実だが、きっと大きくなってそのうち赤く色付いてくれることだろう。実の付き方は少々寂しいが、どれだけかはお客様にも差し上げられるだろう。ホッと一安心といったところである。
 なお、「世界一トマト」が以前のように無収穫になってもいいように、ゴーデンウイーク過ぎに接木トマト苗12株をJA売店で買い、自宅前で栽培している。自宅前はトマト栽培に適さず、実る前に全部立ち枯れすることがあり、接木苗とせざるを得ない。たまたま「昔ながらの夏秋トマト」と銘打った「サターン」という品種を売っていたから、これを選んだ。今は「桃太郎」の人気が高いのだが、味はイマイチだから、「サターン」に期待していた。
 その「サターン」が今日、2個完熟し、収穫。「世界一トマト」と同様にヘタの周りは緑色だ。味のほどはというと、「世界一トマト」と変わらないような気がした。今後、自家消費には十分過ぎる量が採れよう。
 というわけで、今年のトマトは豊作ではなさそうだが、十分に目途が付き、安心したところである。
 トマトの神様に感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
昼は法事の懐石料理だったから、夜は軽く単品料理。脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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