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6.13 いよいよ今日から3日断食に突入

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 いよいよ今日から3日断食を実行する。
 2日間の漸減食は当初計画より気持ち多くなったが、これは食欲煩悩からではなく、畑で収穫したものや頂き物を処分せねばならないから止むを得ない。
 まあ、とにかく「断食に入るからその前に食えるだけ食っておこう」という胃を壊しかねない行動は完全に阻止できたのだから、よしとしておこう。
 さて、断食1日目の今日、いつも飲んでいる漢方薬やサプリも飲むのを中止する予定にしていたが、普段飲み忘れることがけっこうあるものの、ついいつもの習慣で瓶の口をあけ口に放り込んでしまった。5種類のうち3種類目で手が止まったが、今晩以降はこれらは全く口にしないことにしよう。
 また、普段はブラックコーヒーを何杯か飲む。これも大幅に制限。気が付いたときには2杯飲んでおり、これにて打ち止め。あとは水道水をチビリチビリとする。
 夕べは肉・魚抜きの腹六分に止めたせいか、朝2時間半の農作業で少々力が出ない感じがしたが、難なくこなせた。9時開店からは夕方7時まで店番をし、パソコンの前にいる時間が多い。エネルギー消費は少なく、全く問題ない。
 さて、閉店後が苦しい。1日1食夕食のみの生活に慣れきっているから、腹が減ったという感覚は生じないが、閉店後の“うまいものを食いてえ!”という口の卑しさは押さえ込みようがない。
 そこで、うまいものづくりに挑戦することにした。
 断食3日間は、採れ出したキュウリと保存してあるヤーコン芋を併せて少々ということにしており、どちらも生食で考えていたが、一昨日キュウリを1本生齧りしたせいか翌朝の便が緩かった。どちらも生食だと明日の店番の最中にトイレに何度も駆け込まねばならなくなるかもしれない。そうなっては困る、大いに困る。
 よって、キュウリもヤーコンも煮物にすることに。ところが、どうやって味付けすりゃあいいのか、さっぱり分からない。でも、炊事場あたりをあれこれ見てみれば何か調味料があろう。それを幾つか使って美味なる料理に仕上げようではないか。
 そんなことは軌跡に近いが、何事も挑戦。もう何年もまともな料理を作ったことがないが、キュウリの煮物もヤーコンの煮物も女房が作ってくれたことがあるから、それを思い出しだし何とか食えるものぐらい作ることができよう。
 閉店後は、人生初めての主婦稼業。何だかワクワクする。
 ということで、2品の料理を3日分まとめて作り、これでもって断食中に口にするものが完成したのだが、そのお味のほどは?読者の皆さんのご想像にお任せしましょう。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
断食前々日:肉・魚抜き腹五分を目論むも腹六分となる。インスタントラーメン、昨日の残りのヒジキ惣菜、頂き物のビワをけっこうな量。鮮明に覚えている。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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