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6.6 久し振りに朝のんびり生活

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日一昨日とほぼ丸1日百姓仕事、その前の店の営業日もずっと朝2時間ほど畑へ行って何やかや仕事をしていた。
 その疲れがあったのだろうか、いつもは5時半には目を覚ますのだが、今朝は6時になってやっと目が覚めた。目覚めが遅れたのは、今朝も好天であったものの東の空に雲がかかっていて日射しがなかったからかもしれない。
 起きて直ぐ、紫煙をくゆらしながら納屋の隣の堆肥場で小便をする。起き掛けの小便は数年前から、とんと出が悪く、時間がかかりすぎる。その間、目の前に植わった夏野菜の調子をゆっくり眺め、結わい付けなり支柱立てはまだいいかどうか観察する。こうしていると、小便もあっという間に終わったように感ずる。
 少々けだるさを感ずる。ここのところ体を使いすぎたからであろうが、朝の一服でニコチンが急に体に補給されるから、体がふらついて、そのように錯覚したのかもしれない。
 納屋の片隅にある洗い場で顔を洗う。これで幾分シャキンとなる。
 ゆっくり歩いて母屋に入り、いつものことながら、白湯で梅干を少々食べ、朝食はこれだけ。そして身支度を整え、いつもは野良着だが、今朝は店着である。
 ついで、納屋の隣にある便所で用たしする。毎日、野菜をたくさん食べているから大便の出はいたって順調。出すべきものを全部出すと、心身ともに快調となり、けだるさも吹っ飛ぶ。
 回覧板が来ていたので、隣のお寺経由で店に軽四の新車で行く。これまた快適に走ってくれる。移動距離は3~400mであっという間に店に着く。入店時刻は6時半。開店まで2時間半はある。
 メールやブログをチェックし、前日の日記を書いたり、郵便やFAXに目を通したりするも、直ぐに終わってしまう。
 ここで、いつもながら貧乏性が出てしまい、何かやっていないと落ちつかない。今日のブログ、この記事だが、早々に書いてしまえと、キーボードを叩き始めるが、これもほどなく打ち終わる。
 じゃあ、今度は何をするか。店の雑用を暇潰し的にこなし、やっと開店準備の8時40分となる。
 こうして、今朝は実にのんびり生活ができた。たまにはこうした日があっていい。
 ここから先の時刻はいつもどおりの本業生活であり、脳のスイッチを入れ替えるため、身だしなみを整え、鏡を見て「あいうべ体操」を行い、心をシャキーンとさせ、臨戦態勢をとる。
 月初めセールもあと2日。さあ、いらっしゃい。 

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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