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6.5 “お前、バカか?”と鳥にお説教

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日、自宅前の畑で草削りをしていたら、小鳥が1羽飛んできて、小生の前方わずか1m強の所に降りたち、その間隔を取りながら、何か虫が飛び出してこないかと待ち構えている。
 “鳥君よ、待ち構えるのなら、前じゃなくて後だろ。そこはまだ削ってないから地虫が見つかるわけないよ”と心の中で話しかけた。
 さて、今日は自宅前の休耕田で草刈を行った。これをやると、草の中に隠れていた昆虫、秋と違って今の時期は少ないが、丸見えになるから、草を刈ったばかりの所にいろんな鳥がやって来て、昆虫をついばんでいく。ただし、ツバメの場合は、最近はとんと見なくなったが、草を刈った瞬間に飛び上がっていく小昆虫を空中でキャッチするため、小生の眼前を横切っていくことはあるが。
 草刈を始めて直ぐに昨日と同じ種類の小鳥(たぶん昨日来た同じ鳥だろう)が小生の前方2mほどの所に降りたち、昨日と同じような振る舞いをする。
 “鳥君よ、昆虫を探すのなら、俺の後ろだよ。見てみろ、お前の仲間も1羽来てるし、カラスも2羽来てる。皆、俺の後ろのほうで昆虫をついばんでるぞ。”
 そう心の中で話しかけたのだが、なかなか言う事を聞かない。ついに“お前、バカか?”と鳥に物申したところ、その鳥君はパッと飛び立ち、小生の後ろにまわった。
 “そうだ、そうしなきゃ、昆虫に巡り合えんぞ。やっと分かったか。お前は俺以上に蛍光灯だな。”
 変人の小生が、楽しく、これまた変人の鳥君にあれこれ語りかけた昨日と今日の出来事でした。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
7品思い出す。うち1品は別の物。6/8で75点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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