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6.3 5千円少なく払って申し訳ありませんと、翌日お支払いに来てくださったお客様

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 昨日のレジ〆で5千円売上金が足りなかった。お客様が多かったから、ミスったのだろう。原因は、釣り銭間違いか、奥からの両替ミスか、金券の特別会計換金ミスか、この3つのどれかである。
 もっとも可能性が高いのが、女房の釣り銭間違い。気の合ったお客様とオシャベリしながら現金の受け渡しをしているから、ちょくちょくある。レジ〆後、店の2階の居室に上がって“5千円足りんぞ”と言っても、否定されたり、小生の間違いじゃないかと言われるのが常だから、何も言わないことにしている。
 ただし、レジ〆後の売上が多すぎたときは、釣り銭を少なく渡したに違いないから、女房に告げ、小生も必死に記憶をたどる。一度、5千円多かったことがある。1万円を預かり、5千円札と勘違いしてチャリ銭だけ渡した可能性が高い。そのときは、きっと小生の勘違いであろうと思い、そのお客様が次回にお出でになったとき(電話番号不明のお客様)に訳を話して5千円戻させてもらった。
 さて、昨日は逆に5千円足りなかったのだから、釣り銭を5千円多く渡したに違いない。小生はほとんどレジを打たなかったから、犯人は女房だ。でも、黙っておいた。
 そうしたところ、今日、開店しばらくして、昨日ご来店のお客様が申し分けないことをしたと言って5千円を差し出された。その方がおっしゃるには、“昨日買い物したとき、はい、1万5千円と言って、実は5千円札2枚渡しちゃったの。今朝、財布から5千円札を出そうとしたら、1枚残っていたはずの5千円札がないのよ。”という話。
 これで合点がいった。なぜ、こうした間違いが生ずるかというと、女房のミスとも言えない。当店では受け取った紙幣はレジの中央あたりの所定の枠に全部入れることにしているからだ。そして、釣り銭は新札(またはそれに近いもの)を5千円冊、千円札の枠に入れてあり、少なくなればレジ下の引き出しの中から補充し、受け取った札と決して混ぜることはないのである。
 こうして、昨日の売上不足は解消した。実に有り難いお客様である。お客様に感謝、感謝、感謝。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
外食につき、脳トレならず。

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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