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6.2桑の実が生りだす

<一日一楽日記>(落ち込みから脱却・幸せ膨らむ ※1
 2年前の10月に次のとおり記事にした。
 自宅前の畑の作付け計画を全面的に見直したところ、西区画は果樹園とすべきとの結論に達し、小振りの果樹を1品目新たに植えるスペースが生まれた。
 そうしたところ、種苗会社からDMがたまたま送られてきて、その中に果樹苗のチラシがあり、桑が載っていた。
 小学生の頃、通学路沿いに大きな桑畑があり、桑の実が生りだすと、学校帰りによく食べたものだ。特に土曜日は半ドンであったから、最盛期には腹いっぱい食べ、家に帰っても昼食をほとんど食べないことさえあった。当時、桑の実は、畑に入り込んで勝手に食べても許されていたから有り難かった。
 その懐かしさから、うちでも栽培しようという気になり、注文したところである。
 出荷は11月末の予定となっていたが、今日届いた。
 早速、うちの果樹園に植えることに。
 何年経つと実がなるのだろう。楽しみだ。

 その桑の木が随分と大きくなり、昨年は生らなかったが、今年は桑の実をたわわに付けている。まだ色づいていないものもあれば赤くなっているものもある。これらは酸っぱい。紫色になったものは酸っぱさが抜けて甘い。これは子供の頃の記憶であるが、いまでもしっかりよみがえってくる。
 今朝見たら、紫色に熟した実がけっこうなっており、初収穫。2、3粒つまみ食い。懐かしい味だ。少々甘味が少ない気がするが、まあまあこれならよしとしよう。
 手で摘まみ取ろうとすると、熟しているから汁が出て、指先が赤くもなる。よって、ハサミでそっと切り取る。数十粒は収穫できただろう。
 今晩の食後のフルーツだ。何日か置きに、今日ぐらいの収穫が当分の間、続くだろう。果物好きの小生にとってはとても楽しみだ。

<2日前の日記:夕食>(記憶力増強トレーニング ※2
6品思い出す。うち1品は別の物。5/7で70点

※1 2012.9.2別立てブログ記事で書きましたが、毎日何か楽しい出来事が少なくとも1つはあったはずであり、それを書き綴っていけば落ち込みから脱却できるとのことで、小生も“一日一楽”日記を付け始めました。
 また、このブログの2015.3.3の記事で紹介しました、ひすいこたろう著「ものの見方検定」に書かれている「小さな幸せに気づくレッスン」で次のように述べられています。
 「わたしは今日幸せでした。なぜならば…」、これの続きを3つ考えてから寝てください。寝る前に幸せを味わって眠ると、不思議と、朝起きたときの表情が違うんです。これも続けるとよくわかるのでぜひお試しくださいね。
 小生も早速これを始め、うち1つを記事にしたところです。
※2 2014.6.3ブログ記事「 100歳までボケない101の方法 」で書きましたが、その中で衝撃を受けたのが「2日前の日記を付けよう」で、次のように書かれています。
 記憶力を維持し、さらには高めることができ、ボケ防止に役立つ効果が大きいから、ぜひやってみてください。例えば2日前に食べたものを思い出すのはどうでしょう。前日のことならかなり鮮明に覚えていると思いますが、2日前となると途端にあやしくなりませんか。
 よって、小生も早速2日前の日記を付け始めたところです。
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